2018年11月14日

<冬の使者>オシドリ 鳥取・日野川に400羽【読売新聞2018年11月14日】

日野川に飛来したオシドリ(鳥取県日野町で)
 鳥取県日野町の日野川にオシドリ約400羽が飛来し、仲むつまじく体を寄せ合う姿が訪れた人々の目を楽しませている。

 4〜9月は北海道や東北地方で過ごし、冬場は主に西日本で越冬する。川沿いの観察小屋を管理する「日野町オシドリグループ」によると、9月末の台風24号で川が増水してごみが漂着し、小屋の一部が流失したが、地元のボランティアらがごみを回収したり、小屋の修理を手伝ったりして、オシドリの飛来や観察に大きな影響はないという。

 例年、ピークの1〜2月には約1000羽が集まるという。
https://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20181114-OYO1T50009.html

タグ:オシドリ
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児童育てたキジ9羽、森に放鳥 京都、親放棄の卵から飼育【京都新聞2018年11月14日】

放鳥のためキジを手にする児童(京都府宇治田原町郷之口、末山・くつわ池自然公園)
 京都府宇治田原町郷之口の末山・くつわ池自然公園で見つかった卵からかえって成長したキジ9羽が13日、公園で放鳥された。同町の宇治田原小と田原小の児童がキジを放つと、公園内の森の中へ元気に駆けていった。

 5月に公園をパトロールしていた管理人が、親鳥がいないまま放置されている卵9個を見つけて町に連絡。町職員が鳥獣保護の許可を受けて自宅に持ち帰り、半年かけて育てた。

 この日は児童がキジを手に取り、一斉に手を離すと、キジは勢いよく山の方へ駆け去った。宇治田原小6年の女子児童(11)は「キジを見たのも触ったのも初めて。これから公園に来たら探すのが楽しみ」と話した。
https://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20181114000063

キジ 元気に育って 人の手で世話、9羽を放鳥 宇治田原 /京都【毎日新聞2018年11月19日】
 宇治田原町の未山・くつわ池自然公園で、公園内で見つかった卵から人の手で育てられたキジ9羽を、自然に戻す放鳥が行われた。地元の小学校の児童らが「元気に育って」と見送った。

 今年5月、くつわ池周辺で放置された卵9個を公園管理人が発見。親鳥が帰るのを待ったが姿を現さず、箱に入れてカイロなどで温めると次々にヒナがかえった。世話が難しく町役場に持ち込むと、産業観光課の衣川信雄…
https://mainichi.jp/articles/20181119/ddl/k26/040/301000c

http://archive.is/8RMXY
http://archive.is/IqdKL
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カッコウ 捕食、桜草公園で撮影 蕨の小川さん /埼玉【毎日新聞2018年11月14日】

 蕨市の小川耕一さん(70)が、さいたま市桜区の桜草公園でカッコウの若鳥が大きなカマキリを捕食する瞬間を撮影した。シベリアから中国南部にかけて繁殖し、日本では四国以北に夏鳥として飛来し東南アジアからオーストラリア北部で越冬する。他の鳥に托卵(たくらん)することで知られる。

 カッコウはあまり鳴かないため他の鳥との…
https://mainichi.jp/articles/20181114/ddl/k11/040/067000c

http://archive.is/eZhev

ツツドリ 旅立ち直前を撮影 秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2018年10月26日】
岩槻文化公園 餌ついばむエゾビタキ /埼玉【毎日新聞2018年9月29日】
アカエリヒレアシシギ 渡りの途中、川越に飛来 /埼玉【毎日新聞2018年9月11日】
ゴイサギ 幼鳥、餌を巡って争う 小畔水鳥の郷公園 /埼玉【毎日新聞2018年8月3日】
タンチョウ 親子に「ホッ」 蕨の小川さん、北海道・根室で撮影 /埼玉【毎日新聞2018年7月14日】
サンコウチョウ また戻ってきて 小川さん、飯能で撮影 /埼玉【毎日新聞2018年6月19日】
リュウキュウサンショウクイ 南の鳥、飯能に 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2018年6月6日】
カラス 自然の厳しさ、身近に ひなを捕食 蕨の小川さん、さいたまで撮影 /埼玉【毎日新聞2018年6月2日】
ニホンカモシカ 飯能で突然の出合い 小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2018年5月30日】
サンショウクイ 小川さんが撮影 さいたま・秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2018年5月10日】
エナガ 巣作り巧み 蕨・小川さん、坂戸で撮影 /埼玉【毎日新聞2018年4月5日】
レンジャク 桜とたわむれ 戸田 /埼玉【毎日新聞2018年4月4日】
アリスイ 舌10センチ、撮影 さいたま /埼玉【毎日新聞2018年3月8日】
オオハヤブサ 鉄塔で羽休め さいたま /埼玉【毎日新聞2018年2月26日】
コミミズク 雪中にたたずむ 川島のたんぼ /埼玉【毎日新聞2018年2月9日】
ハクチョウ さいたまの池に飛来 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2018年1月4日】
ハイタカ 準絶滅危惧種、幼鳥か 蕨の小川さん、狭山丘陵で撮影 /埼玉【毎日新聞2017年12月17日】
ノゴマ 飛来の狭山湖で撮れた! 蕨の小川さん /埼玉【毎日新聞2017年11月8日】
トウネン シギ科3種 川越・伊佐沼に飛来 蕨・小川さん撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年10月21日】
セイタカシギ 「水辺の貴婦人」 川越・伊佐沼で羽休め  /埼玉【毎日新聞2017年9月21日】
タマシギ 仲良し、パチリ 蕨の小川さん撮影 千葉 /埼玉【毎日新聞2017年9月9日】
ヤイロチョウ 色鮮やか 蕨の小川さんが滋賀で撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年8月13日】
シマフクロウ 2メートル、迫力の姿 蕨市の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年6月2日】
レンジャク 珍鳥、飛来 野鳥愛好家に人気 さいたま・秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2017年4月7日】
ニュウナイスズメ 花散らし「お食事中」 鴻巣 /埼玉【毎日新聞2017年4月2日】
アオシギ 幸運、撮れた 蕨の小川さん撮影 飯能・阿須運動公園に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月31日】
ベニマシコ 満腹 出立準備OK? 北本 /埼玉【毎日新聞2017年3月14日】(既報関連ソースあり)
コミミズク 春の訪れ告げる 渡良瀬遊水地に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月3日】
ケアシノスリ 東松山に 蕨の小川さんが撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年1月12日】(既報関連ソースまとめあり)
チフチャフ 珍鳥、北関東に飛来か 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
埼玉)モリムシクイが県内初飛来 愛鳥家、続々幸手に【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(既報3ソース)
キマユホオジロ 所沢・入間「山口貯水池」に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年10月26日】
シラコバト 生息数が激減 蕨の小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2016年7月28日】
トラフズク すくすくと 蕨の小川さん撮影 渡良瀬遊水地周辺 /埼玉【毎日新聞2016年7月2日】
チョウゲンボウ 大都会のネオンに暮らす…さいたまで撮影【毎日新聞2016年4月5日】
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千秋公園の冬鳥を観る会【読売新聞2018年11月14日】

18日午前8〜10時、秋田市千秋公園の市立佐竹史料館前集合。

 日本野鳥の会県支部の案内で公園内を散策し、野鳥を観察する。この時期は樹木の葉が落ちて観察がしやすく、シジュウカラやヤマガラ、ツグミなどが見られるという。野鳥の名前や習性、見つけ方のコツについて、ベテラン会員が初心者にも分かりやすく解説してくれる。筆記用具、双眼鏡があれば持参する。雨天決行。参加無料、直接会場へ。

 事務局の加藤正敏さん090・2602・8589。
https://www.yomiuri.co.jp/local/akita/event/etc/20181114-OYTBT50001.html
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昆明の風物詩 越冬のユリカモメが飛来 雲南【AFPBB News2018年11月14日】

カモメにエサを与える市民(2018年11月5日撮影)。(c)CNS/任東
越冬のため飛来してきたカモメ(2018年11月5日撮影)。(c)CNS/任東

【11月14日 CNS】中国・雲南省(Yunnan)昆明市(Kunming)にある同省最大の湖、滇池(Dianchi)では、越冬のため数千羽近いユリカモメが飛来し、多くの現地市民がカモメにエサを与えていた。

 ユリカモメは主にロシアから飛来し、34年間継続する昆明の風物詩にもなっている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3196602

http://archive.is/vfDHx
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登別・幌別川にハクチョウ飛来、水面をすいすい【室蘭民報ニュース2018年11月14日】

 登別・胆振幌別川に今年も越冬でシベリアからハクチョウが飛来している。例年と同じ10月下旬から訪れており、市民らに本格的な冬の訪れを告げている。同河川では、オオハクチョウとコハクチョウが十数羽見られる。すいすいと水面を泳いだり、羽を広げたりと、のんびりとくつろいだ様子でいる。

 河川付近に散歩で訪れるという市内中央町の矢吹秀一さん(72)は「休日にはハクチョウを一目見ようと訪れた親子らでにぎわいます。ハクチョウがいることで散歩も楽しくなります」と笑顔で話した。

 日本野鳥の会室蘭支部の篠原盛雄支部長によると、ハクチョウがこの時季に登別市内に飛来するのは、巣や餌を求めるためで、3月末ごろまで姿が見られるという。「これからさらに増えて12月上旬のピークには60羽ほどになる」と話している。
(西川悠也)

【写真=本格的な冬を告げるハクチョウが飛来した幌別川】
http://www.muromin.co.jp/murominn-web/back/2018/11/14/20181114m_05.html

http://archive.is/gOCOy
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福岡)クロツラヘラサギ知って 絵本「プーの手紙」制作【朝日新聞デジタル2018年11月14日】

クロツラヘラサギの絵本と松本悟さん=2018年10月31日、福岡市南区

 環境破壊などで絶滅が懸念されている渡り鳥「クロツラヘラサギ」をめぐる現状を知ってもらおうと、福岡市の自然環境団体ウエットランドフォーラム代表の松本悟さん(64)が10月、絵本「プーの手紙」を制作した。繁殖や越冬のために過ごすアジア各国でも読めるよう、日本語のほか韓国語、中国語、英語で物語をつづった。

 黒く長いくちばしが特徴的なクロツラヘラサギは、秋ごろに大陸から日本に渡り、翌春まで福岡市の和白干潟や今津干潟などで越冬する。世界で約4千羽しかいない希少な鳥だ。

 物語の主人公は、生まれたばかりの「プー」。長いくちばしに釣り糸がからまったり、干潟の開発に遭遇したりとトラブルに見舞われながら旅する姿を描く。

 本業が商業デザイナーの松本さんが色鉛筆で絵を描き、筋書きには実際のクロツラヘラサギに起こった事例を取り上げた。 プーは物語の最後、人間の少女に手紙を渡すが、その内容は描かれていない。「読んだ子どもらに考えてほしい」と松本さん。 絵本は環境保護に関する海外のイベントなどで配られるほか、1冊500円で販売している。詳しくは松本さん(cocontei-matsu@nifty.com、080・5251・8677)へ。(福島慎吾)
https://www.asahi.com/articles/ASLB04CD5LB0TIPE01B.html

絶滅危惧種クロツラヘラサギを治療、NPOがきらら浜に施設…24日オープン見学も可【読売新聞2018年11月17日】
完成したクロツラヘラサギの保護施設
 山口市のNPO法人「野鳥やまぐち」が、絶滅危惧種の渡り鳥・クロツラヘラサギの保護事業に乗り出す。8ヘクタールの人工干潟が整備されている同市の県立きらら浜自然観察公園の一角に、ケガをしたクロツラヘラサギの収容施設を設置し、回復後に放鳥する計画だ。

 トキ科のクロツラヘラサギは、しゃもじのようなくちばしが特徴。朝鮮半島や中国の一部で繁殖し、九州・山口や東南アジアで越冬する。今年1月の世界一斉調査では3941羽しか確認されず、環境省のレッドリストで絶滅の危険性が高い「絶滅危惧IB類」に指定されている。

 県内では例年、数十羽が越冬。同市内では今季、23羽が同公園や山口湾に飛来し、干潟の小魚などをついばむ姿が見られる。

 だが、越冬地でケガをして自然界に戻れなくなるケースが後を絶たない。生息状況などの調査をしている日本クロツラヘラサギネットワーク(福岡市)によると、餌場と釣りのスポットが重なることが多く、餌を探していて放置された釣り糸がくちばしに絡まって衰弱したり、ルアーの針で傷ついたりするという。

 九州・山口でも年に5羽程度がケガをして保護されている。こうした現状を受け、「野鳥やまぐち」は縦16メートル、横20メートル、高さ3メートルの大きな金網の保護施設を同公園に設置。ケガをした個体を受け入れ、ときわ動物園(宇部市)と徳山動物園(周南市)の獣医師らが治療にあたる。

 「日本クロツラヘラサギ保護・リハビリセンター」として24日にオープンする。野鳥愛好家や同公園の来場者も外から見学できる。

 クロツラヘラサギの人工繁殖に取り組む朝鮮大学校(東京)から2羽を借り受けて施設に放鳥。同NPOの職員たちが飛来に向けて飼育方法などを学んでいる。

 治療後も飛べなかったとしても、繁殖の可能性はあるという。同NPO理事で同公園園長の原田量介さん(64)は「自然に戻すのが第一だが、保護した個体同士で繁殖すれば、山口で年中クロツラヘラサギを見られるようになるかもしれない」と話している。
https://www.yomiuri.co.jp/kyushu/life/knowledge/20181117-OYS1T50032.html

http://archive.is/wCNfG
http://archive.is/KtOIR
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コウノトリ、加西に飛来 田んぼやため池で確認【神戸新聞NEXT2018年11月14日】

北条鉄道の近くを歩くコウノトリ=加西市西横田町
 兵庫県加西市西横田町の田んぼなどで13日、国の特別天然記念物コウノトリが1羽、飛来しているのが確認された。県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、足輪の色からみて、10月に朝来市で放鳥された雄の幼鳥2羽のうちの1羽だという。

 同日午後0時40分ごろ、加西市西横田町の北条鉄道沿線の田んぼにいるのを、車で通りかかった同市議会議長の衣笠利則さん(67)が目撃した。コウノトリはエサを探すようにくちばしを動かし、畑の近くなどを歩き回って、近くのため池(同市岸呂町)にも降り立った。

 同市は越冬するハクチョウの飛来地として知られており、ため池のそばで農作業をしていた近くの女性(85)は「昨日から飛んできていたが、ハクチョウかと思っていた」と驚いた様子。「このまま居着いてくれたらうれしい」と話した。

 現在、国内の野外で生息するコウノトリは146羽。同公園によると、秋はエサを求めて行動範囲が広くなる時期で、この幼鳥は同市の前には奈良県内で目撃されていたという。(森 信弘)
https://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/201811/0011817415.shtml

http://archive.is/3AwcZ
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堺に根ざせ市民球団 「シュライクス」誕生【読売新聞2018年11月14日】(市の鳥/モズ)

新球団の入団テストに向けて、選手たちに説明する夏凪さん(左端、大阪市住之江区で)

 ◇社長は元球児「愛されるチームに」

 「堺市民球団」を目指す野球チームが、誕生した。チーム名は、市の鳥・モズを英語で表した「堺シュライクス」で、独立リーグに来春、参戦する予定だ。堺市は過去に南海ホークスの二軍球場があり、多数のプロ野球選手を輩出してきた。かつて堺で白球を追った元球児たちが「堺に根ざし、市民に愛されるチームにしたい」と、入団テストを行うなど準備を進めている。(岡田健彦)

 「堺シュライクス」を運営する「つくろう堺市民球団」によると、20〜25人程度の選手を集め、堺市内で練習を行うという。市が中区に建設中の両翼100メートル、中堅120メートルの野球場が2020年春にオープンすれば、試合で使いたいとしている。

 運営会社の社長に就任した夏凪なつなぎ一仁さん(37)は堺市中区で育ち、横浜DeNAの筒香嘉智選手も在籍した「堺ビッグボーイズ」や、浪速高でプレーした元球児。以前の勤務先の後輩が設立した会社が、独立リーグ「B・F・L(ベースボール・ファースト・リーグ)」と仕事で関わりがあり、昨秋、声がかかった。

 夏凪さんは当時、会社を辞め、飲食店を営んでいたが、「球団を経営できるチャンスは人生で一度あるかないか」と二つ返事で了承し、堺に球団の拠点を置くことを決めた。

 リーグから加盟が承認され、7月に後輩の会社の子会社となる形で、「つくろう堺市民球団」を設立。チーム名はネット投票で選んだ。監督には「堺ビッグボーイズ」の同期だった大西宏明さんに依頼した。大西さんはPL学園のメンバーとして甲子園で松坂大輔投手の横浜と死闘を繰り広げ、その後、近鉄などに入団したキャリアの持ち主だ。

 「大西なら、若い感性で選手たちのチャレンジをくみ取ってくれると思った」と夏凪さん。球団としても従来の型にとらわれない運営を考えており、「独立リーグのチーム経営はどこも厳しいが、新しいことに挑戦していきたい」と言う。

 例えば、マスコットガールをアイドル化し、堺の観光やグルメをネットで紹介するなどエンターテインメント性を強化することを検討。選手は無報酬でプレーをするため、仕事をする際に企業に受け入れてもらいやすくなるように、シーズン中もビジネス研修を続けたいとしている。

 9日に大阪市の南港中央球場で行われた入団テストには、大学生、他の独立リーグのチームでプレーする選手ら39人が参加。後日、入団選手を最終決定する。ユニホームは南海ホークスを思わせる、緑を基調としたものが候補に挙がっているという。

 夏凪さんは「堺市民に応援してもらい、子どもたちに野球って楽しいんだと思ってもらえるようなチームにしたい。独立リーグ運営の成功モデルをつくれれば」と話している。
https://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20181113-OYTNT50237.html

http://archive.is/VxXbN
(スポーツ好奇心)野球独立リーグ参入「堺シュライクス」とは?【朝日新聞デジタル2018年9月19日】
タグ:モズ 市の鳥
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コウノトリに特別住民票 和歌山・有田川町 3月からすみつく【産経ニュース2018年11月14日】

有田川町の特別住民票が授与されたコウノトリ「かけるくん」(岩崎州男さん提供)

 和歌山県有田川町は鷹巣池(同町徳田)を拠点に約11カ月すみついている雄のコウノトリ「かけるくん」に特別住民票を発行した。

 かけるくんは平成29年5月、福井県越前市の保護施設で生まれ、10月に放鳥。滋賀県や奈良県を経て、町には12月に飛来した。

 5日間ほど一時的に岡山県へ移動したが、今年3月下旬に町に戻り、以後ずっとすみついており、今月12日、中山正隆町長が特別住民票を授与した。

 これまで、かけるくんの姿を写真撮影し観察も続けてきた町在住の岩崎州男(くにお)さん(76)が、代わりに特別住民票を受け取った。


 岩崎さんは「これだけ長くすみつくのは町を気に入ってくれたということ。よりすみやすくなるように、池へのごみの不法投棄などはやめてほしい」と呼びかけた。

 町の担当者は「全国を飛び回っている鳥が有田川町を選んでくれた。観光名物になってくれれば」と期待を寄せた。
https://www.sankei.com/west/news/181114/wst1811140010-n1.html

http://archive.is/qf6QZ
タグ:コウノトリ
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北陸新幹線のトンネルを防水型に、ラムサール湿地を保全【日経xTECH2018年11月14日】

 ラムサール条約に登録された福井県敦賀市の「中池見湿地」を保全するため、その地下にNATM工法で建設する北陸新幹線のトンネルを防水型の円形断面に変更することになった。通常の馬てい形の断面より掘削量が増えるため、トンネルの完成時期は当初予定の2019年11月から20年夏にずれ込む見通しだ。


ラムサール条約に登録された福井県敦賀市の中池見湿地(写真:鉄道建設・運輸施設整備支援機構)
[画像のクリックで拡大表示]
 建設を担当する鉄道建設・運輸施設整備支援機構が10月9日、ラムサール条約に基づき、トンネル構造の変更など湿地保全措置を盛り込んだ環境管理計画を策定した。12月から掘削工事を始める予定だ。

 ラムサール条約は、水鳥の生息地として重要な湿地を保全する国際条約だ。北陸新幹線の延伸区間(金沢―敦賀間)に建設する深山トンネル(延長768m)が、条約に登録された湿地の片隅を通る。

 そこで、鉄道・運輸機構はトンネル建設が湿地に影響を及ぼさないように、専門家の委員会(委員長:松井正文・京都大学名誉教授)を立ち上げ、対策を検討してきた。
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00142/00283/?n_cid=nbpnxt_twbn

http://archive.is/JWcgx
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梅太郎博士とビタミンB1、特製サブレで発信 牧之原・地頭方小【静岡新聞2018年11月14日】(カラス)

ビタミンB1や鈴木梅太郎博士の学習について発表する児童=牧之原市役所相良庁舎
収穫したラッカセイで地元の菓子店に作ってもらったサブレ

 牧之原市立地頭方小の3年生33人が、郷土の偉人で母校の先輩、鈴木梅太郎博士(1874〜1943年)が見つけたビタミンB1にちなみ、校内の畑でラッカセイを育て、地元の菓子店とサブレを作った。18日の「まきのはら産業フェア」で販売する。「梅太郎博士やビタミンB1、ビタミンの日(12月13日)を知ってもらいたい」と願いを込める。
 ビタミンB1を含む作物を栽培したい、とラッカセイの種を千葉から取り寄せ、生産者に指導を仰いだ。疲労回復に役立つビタミンB1の効果をはじめ、天敵のカラスについても学習。野鳥の会の関係者から話を聞き、カラスよけの道具を手作りした。情報発信の手段として菓子への活用を思い立ち、学校近くの桃林堂に依頼した。
 「形はふぞろいだったけれど、味はしっかりしていた。ラッカセイの香ばしさを前面に出すよう心掛けた」と桃林堂の山下恵巳さん(62)。1枚100円で、児童は産業フェアで300枚、12月に同校で開催する「梅っ子ビタミンフェスタ」で400枚を売り出す。
 13日は市役所相良庁舎を訪ね、杉本基久雄市長らにサブレを振る舞った。手製の資料で学習成果を発表し、ビタミンの街をアピールする沿道の看板が劣化していることも指摘。杉本市長から「看板を直す」と言質を取り、サブレについて「まきのはらブランドに育てて」と激励を受けた。
http://www.at-s.com/news/article/local/central/565599.html

http://archive.is/75ENd
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板橋ナンバー 図柄案 木、ケヤキ 花、ニリンソウ 鳥、ハクセキレイ /東京【毎日新聞2018年11月14日】(区の鳥)

 自動車のナンバープレートに新たな地域名を入れる「ご当地ナンバー」で、2020年度交付予定の「板橋」ナンバーの図柄案が発表された=写真・同区提供。同区の木「ケヤキ」と花「ニリンソウ」、鳥「ハクセキレイ」をあしらった、躍動感あふれるカラフルなデザインだ。

 区はご当地ナンバー交付にあたり、区内在住の工業…
https://mainichi.jp/articles/20181114/ddl/k13/040/023000c

板橋ナンバー 図柄案決定【読売新聞2018年11月7日】
投票で選ばれた板橋ナンバーのデザイン

 2020年度に導入予定のご当地ナンバー「板橋」のデザイン案が決まった。

 板橋区は、区内在住の工業デザイナー水戸岡鋭治さんにデザインを依頼。3作品を対象にホームページなどで投票を行ったところ、区の鳥や花、木を地模様に、外枠にチェッカーフラッグ風の模様を配した作品が選ばれた。

 地模様の鳥は「ハクセキレイ」、花は「ニリンソウ」、木は「ケヤキ」。投票と同時に「明るい印象を受ける」「かわいい」といった声が寄せられたという。投票総数3292票のうち1780票を集めた。

 区は投票で選ばれたデザインをご当地ナンバーに採用するよう国土交通省に求めるほか、ホームページや広報を通じて区民に周知していく。担当課は「市のPRにも活用し、区のアイデンティティーとして定着させたい」としている。
https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20181107-OYTNT50067.html

http://archive.is/ApLmF
http://archive.is/KfHWc
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白カラスの幼鳥、もう1羽どこへ/平川【Web東奥ニュース2018年11月14日】

群れと行動する白いカラス。秋から1羽のみ頻繁に目撃されている=11月4日、平川市の道の駅いかりがせき周辺

道の駅いかりがせき付近で見られた白いカラス2羽=6月24日

 青森県平川市碇ケ関地区で6月から目撃されるようになった2羽の白いカラスの幼鳥。秋から頻繁に見られるのは1羽に減り「もう1羽はどこにいったんだろう」と、地区住民の間で関心事となっている。カラスの専門家は「親離れして別の地域にいるかもしれない。よく見られる1羽だけでも、厳寒期を何とか乗り越えてほしい」と願っている。
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/114114

http://archive.is/zP4G3

青森・碇ヶ関の白い2羽のカラス、目撃情報が1羽に 「巣立ちか」近隣で推察も【弘前経済新聞2018年10月10日】
真っ白だけどカラスです/平川・碇ケ関【Web東奥ニュース2018年6月24日】
タグ:カラス一般
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