2018年11月22日

写真展 身近な野鳥から地域の自然知る 生息の20種を紹介 実物の巣や卵も /奈良【毎日新聞2018年11月22日】

「森と水の源流館」で開かれている「川上村の身近な野鳥写真展」=奈良県川上村で、栗栖健撮影
 身近で見られる鳥を手がかりに地域の自然を知る「川上村の身近な野鳥写真展」が「森と水の源流館」(川上村迫)で開かれている。ヒヨドリ、キジバトなどよく見かける20種を写真で紹介。一部の種は実物の巣、卵なども展示している。

 吉野川の源流域で深い原生林もある村内には、貴重な鳥が生息する。吉野川沿いの館の周りでも今年、水に…
https://mainichi.jp/articles/20181122/ddl/k29/040/543000c

http://archive.is/McA3l

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ハクチョウ 東庄・八丁堰に次々飛来 /千葉【毎日新聞2018年11月22日】

 東庄町夏目の八丁堰(せき)(通称・夏目の堰)に数百羽のハクチョウが越冬のためにシベリア方面から飛来している。県野鳥の会によると、ここ数年は毎年1000羽を超えており、印西市に並ぶ関東有数の飛来地になっている。

 堰で観察を続けている県野鳥の会幹事の斉藤敏一さん(69)らによると、堰への飛来は約10年…
https://mainichi.jp/articles/20181122/ddl/k12/040/161000c

http://archive.is/5zXox
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推しペン超選挙、ふうりんが1位…すみだ水族館【読売新聞2018年11月22日】

1位に輝いたふうりん(すみだ水族館提供)

 すみだ水族館(墨田区)は21日、同館で飼育しているマゼランペンギン11羽の人気投票「LOVE 推しペン超選挙」の結果を発表し、メスで2歳のふうりんが1位に輝いた。

 選挙は10月1日から始まり、館内に「母親ゆずりのぽっちゃり系」など11羽の特徴を記した投票箱を設置。来館者の投票は2ポイント、画像共有サービス「インスタグラム」のフォロワーが増えるごとに1ポイントを得る仕組みで、ふうりんは2万5528ポイントを獲得した。同館によると、ふうりんは「とにかくイワシが大好きで、エサにイワシが出てくるまでじっと待つグルメ」という。

 同館は、11羽でアイドルペンギンユニット「EDO―CCO(エドッコ)」を結成しており、この日、鳴き声を入れた楽曲「くちばしにキッス」をリリースした。音楽配信サービスのiTunes(アイチューンズ)ストアで購入できる。
https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20181122-OYTNT50108.html

http://archive.is/lPkHE

【お出かけ情報】【東京新聞2018年11月22日】(探鳥会)

●歩く会  
 ★紅葉ウオーク(千葉) 25日。匝(めぐ)りの里(JR総武線八日市場駅西側駅前)に9時集合。そうさ記念公園(歩測大会)、天神山公園などを巡り、集合地に戻る10キロ。弁当など持参。参加費一般300円。(電)090・3080・8151東総歩こう会

 ★横浜 今と昔が混在した町といちょう並木巡り(神奈川) 25日。不動下公園(JR根岸線根岸駅徒歩5分)で8時50分まで受け付け。本牧通り、元町公園、港の見える丘公園、山下公園・イチョウ並木、赤レンガ倉庫、臨港パークまでの10キロ。参加費一般500円。(電)045・290・1029よこはまウオーキング協会

 ★ガイド解説付き谷中散策と旧岩崎邸庭園見学(東京) 25日。JR日暮里駅北改札口前に9時集合。岡倉天心記念公園、天王寺、五重塔跡、徳川慶喜ほか著名人の墓、旧吉田屋酒店など谷中を正午までボランティアガイドの解説付きで巡り、さらに不忍池、旧岩崎邸庭園入り口までの10キロ。弁当など持参。参加費一般500円。(電)0297・68・8458利根町歩く会

 ★錦絵の江戸名所巡りIN墨田区(東京) 29日。錦糸公園(JRほか錦糸町駅徒歩5分)に10時集合。亀戸天神社、梅屋敷跡碑、法性寺、小梅堤、秋葉神社、向島百花園、三囲神社、隅田公園までの10キロ。弁当など持参。参加費一般300円。(電)090・8305・6601ちば歩こう会

 ★昔日の「中ノ道」を戸塚・舞岡から柏尾へ〜尼将軍ゆかりの長福寺・護良親王を祀(まつ)る王子神社参拝〜(神奈川) 12月10、18日。JR戸塚駅橋上改札口で9時30分まで受け付け。長福寺前までバス利用。下永谷市民の森、鎌倉ハム赤レンガ倉庫なども巡り、舞岡町入口バス停までの歩行約4キロ。参加費500円。申し込みは実施日の1週間前まで。(電)0467・24・6548鎌倉ガイド協会

●探鳥会   
メジロ

写真
 ★柳瀬川探鳥会 23日。9時、東武東上線柳瀬川駅西口のスーパーサミット前の円形広場集合。土手を村山快哉堂まで歩く。カモ類やキセキレイ、イカルチドリ、猛きんなどを探す。正午すぎ解散。(電)048・832・4062日本野鳥の会埼玉

 ★境川遊水地探鳥会 23日。9時30分、横浜市営地下鉄下飯田駅改札前集合。サギ類やカワセミなど身近な野鳥を。昨年はオオタカやクイナ、ヨシゴイを観察。14時解散。(電)045・453・3301(月・水・金11〜15時)同会神奈川支部

 ★鳥野目河川公園ビギナー探鳥会 24日。9時、那須塩原市鳥野目の同公園駐車場集合。初心者を対象に鳥の探し方など説明。マヒワやカラ類、ホオジロ、ツグミ、カモ類、サギ類など。11時解散。(電)028・625・4051同会栃木県支部

 ★飯田ダム探鳥会 25日。9時、笠間市飯田の飯田ダム管理事務所脇駐車場集合。ダム湖と里山で冬鳥を探す。昨年はハイタカ、ウソなど29種。正午ごろ解散。(電)029・224・6210同会茨城県

 ★坂東大橋北詰探鳥会 25日。8時、伊勢崎市飯島町のとね公園西側駐車場集合。昨年はベニマシコやジョウビタキ、ミサゴ、アカゲラ、シメなど45種。昼ごろ解散。(電)027・325・5211同会群馬

        ◇

 探鳥会は双眼鏡、筆記用具、野鳥図鑑、帽子、雨具、弁当、飲み物など持参。雨天中止。参加費100〜200円程度。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/dekake/CK2018112202000198.html

http://archive.is/8gJyD
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御岳山の鳥、泊まって満喫…12月15、16日【読売新聞2018年11月22日】

富士峰園地で観察する予定のヤマガラ(都御岳ビジターセンター提供)

 都御岳ビジターセンター(青梅市)と御岳山観光協会などは12月15〜16日、泊まりがけで御岳山の鳥を観察するイベント「とりっぷ御岳山へ 夜景と鳥に癒やされる」を開く。

 参加者は初日の午後1時半に同センターに集合し、同センターのスタッフから御岳山の鳥について解説を受ける。夕方からは、ケーブルカー御岳山駅そばの富士峰園地で、ヤマガラやシジュウカラなどが一緒に群れる様子などを観察する。

 宿泊先の「憩いこい山荘」で夕食を済ませた後、見晴らしがいい長尾平まで歩き、星空を観察する。16日は午前6時半に再び長尾平に行き、カラスザンショウの実を食べに集まるカケスやイカルなどを見る。宿に戻ってから朝食をとり、解散する。

 18歳以上が対象。定員20人。参加費は、宿泊費(1泊2食)込みで1万9000円。11月28日までにメール(mv-event@feel.ocn.ne.jp)などで申し込む。応募多数の場合は抽選。詳しくは同センター(0428・78・9363)へ。
https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20181122-OYTNT50130.html

http://archive.is/M6Mgp
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ヒヨドリやキジバト35羽死ぬ 鳥インフルは陰性、農薬など検出されず 春日部の山林、死亡原因は分からず【埼玉新聞2018年11月22日】

 埼玉県は22日、春日部市豊野町の山林で、21日までにヒヨドリ33羽、キジバト2羽の計35羽が死んでいるのが見つかったと発表した。原因特定のため検査をしたが、鳥インフルエンザ簡易検査は陰性で、薬物検査でも農薬などの化学物質は検出されなかった。

 県みどり自然課によると、20日午後4時20分ごろ、近隣の女性会社員から「野鳥が複数羽死亡している」と春日部市役所を通じて県に通報があった。直径約50メートルの範囲で、同日にヒヨドリ30羽とキジバト1羽、翌21日にヒヨドリ3羽、キジバト1羽の死骸(しがい)が確認された。

 35羽のうち10羽について検査をしたが、死亡原因は分かっていない。県は春日部市と周辺のパトロールを行うとともに、国立環境研究所に調査を依頼した。同課は「近隣でヒヨドリなどの死亡した野鳥を発見しても、素手で触らないで」と呼び掛けている。
https://this.kiji.is/438330530569454689?c=39546741839462401

http://archive.is/gaOMc
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ハシビロコウ 子宝を 飼育下、世界2例 那須どうぶつ王国が挑戦 故郷の環境に近く…雨季再現も検討 /栃木【毎日新聞2018年11月22日】

 動かない鳥として知られる絶滅危惧種「ハシビロコウ」の繁殖に那須町の那須どうぶつ王国が挑戦している。野生の生息数は数千羽にまで減少。飼育下での繁殖は世界でわずか2例にとどまり、国内では実現していない。湿度や温度を本来の生息地アフリカに近づけ、繁殖に専念できる環境づくりを試行錯誤している。

 ハシビロコウはペリカン目に分類され、体長約1・2メートルの大柄なサイズと大きなくちばし、鋭い眼光が特徴。国内では日本動物園水族館協会に加盟している6園で計十数羽が飼育されている。

 繁殖を目指すのは、同園の雌「カシシ」と9月に神戸市の系列園から連れてきた雄「ボンゴ」。2羽は推定7…
https://mainichi.jp/articles/20181122/ddl/k09/040/134000c

【栃木】ハシビロコウに子宝を 那須どうぶつ王国「動かない鳥」繁殖へ動く【東京新聞2018年10月21日】
動かない鳥として知られる「ハシビロコウ」=那須町で

 動かない鳥として知られる絶滅危惧種「ハシビロコウ」の繁殖に、那須町の那須どうぶつ王国が挑戦している。野生の生息数は数千羽にまで減少。飼育下での繁殖は世界でわずか二例にとどまり、国内では実現していない。湿度や温度を本来の生息地アフリカに近づけ、繁殖に専念できる環境づくりを試行錯誤している。

 ハシビロコウはペリカン目に分類され、体長約一・二メートルの大柄なサイズと大きなくちばし、鋭い眼光が特徴。国内では日本動物園水族館協会に加盟している六園で計十数羽が飼育されている。

 繁殖を目指すのは、同園の雌「カシシ」と九月に神戸市の系列園から連れてきた雄「ボンゴ」。二羽は推定七〜八歳の若い個体で、十月初旬に園内の屋内展示施設で同居をスタートした。

 ハシビロコウは単独行動を好んで防衛反応が強く、通常は二羽が寄り添うことすら珍しい。カシシはボンゴと普段数メートルの距離を保っているが、時折近づいたりくちばしを鳴らしたりして、繁殖行動のサインも見られるという。

 同園は二〇一三年に飼育を始め、一四年には楠田哲士(さとし)・岐阜大准教授(動物園動物繁殖学)と共同研究を開始。雌のふんに含まれるホルモンの増減を観察し、繁殖しやすい環境や時期を調べている。楠田准教授は「適した環境を見極め、条件を整えれば繁殖に近づくのでは」と期待する。

 アフリカの湿地帯と気候を近づけるため、エアコンで室温を二〇度前後〜三〇度に調整。現地の雨期を再現するためのシャワー設置も検討しているという。佐藤哲也園長(61)は「繁殖の決め手となる条件を突き止め、適齢期のうちに成功させたい」と意気込んでいる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201810/CK2018102102000152.html

「ハシビロコウ」に子宝を 栃木・那須、動物園が挑戦【産経フォト2018年10月13日】
 動かない鳥として知られる絶滅危惧種「ハシビロコウ」の繁殖に栃木県那須町の那須どうぶつ王国が挑戦している。野生の生息数は数千羽にまで減少。飼育下での繁殖は世界でわずか2例にとどまり、国内では実現していない。湿度や温度を本来の生息地アフリカに近づけ、繁殖に専念できる環境づくりを試行錯誤している。

 ハシビロコウはペリカン目に分類され、体長約1.2メートルの大柄なサイズと大きなくちばし、鋭い眼光が特徴。国内では日本動物園水族館協会に加盟している6園で計十数羽が飼育されている。

 繁殖を目指すのは、同園の雌「カシシ」と9月に神戸市の系列園から連れてきた雄「ボンゴ」。2羽は推定7〜8歳の若い個体で、10月初旬に園内の屋内展示施設で同居をスタートした。

 ハシビロコウは単独行動を好んで防衛反応が強く、通常は2羽が寄り添うことすら珍しい。カシシはボンゴと普段数メートルの距離を保っているが、時折近づいたりくちばしを鳴らしたりして繁殖行動のサインも見られるという。
https://www.sankei.com/photo/daily/news/181013/dly1810130004-n1.html

http://archive.is/ukR3V
http://archive.is/YL1qS
http://archive.li/ONcCt

<鳥インフル>備え着々 県や市職員ら防疫演習 栗原【河北新報オンラインニュース2018年11月22日】

防護服に着替える職員

 渡り鳥の飛来に伴い感染が懸念される病原性鳥インフルエンザの発生に備え、県北部地方振興事務所栗原地域事務所は21日、職員の初動や連絡体制を確認する防疫演習を栗原市築館の県栗原合同庁舎で実施した。
 同事務所や市の職員ら計約60人が参加した。市内の農場の4万羽を殺処分すると想定。情報や人員、資材を集約して作業を仕切る「支援センター」を会議室に設け、職員が各関係部署と連絡調整した。
 職員を現場に派遣する前後の流れも確認。作業員役が保健師の健診を受けたり防護服を着脱したりしたほか、情報管理チームが現場で不足する資機材の調達などに当たった。
 同事務所の中鉢正信副所長は「昨年3月に栗原市で発生した際は、情報が交錯する場面があった。的確に作業を進められるよう今後も指示系統などを確認していきたい」と話した。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181122_13029.html

http://archive.is/3dFLT
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動物と向き合う、最新技術 AI/IoT【朝日新聞デジタル2018年11月22日】(シマフクロウ/既報関連ソースあり)

シマフクロウ=日本野鳥の会提供

 人工知能(AI)や、あらゆるモノをインターネットでつなぐ「IoT」といった技術を、希少な生物の保護や有害鳥獣の駆除に役立てようという取り組みが始まっている。人が担っていた労力がかかる作業を効率化したり、負担を軽くしたりすることで、調査の充実や駆除の促進などにつなげる試みだ。

 ■AI 鳴き声や画ログイン前の続き像分析、保護に活用

 北海道に生息する絶滅危惧種シマフクロウ。その生息数調査にAIが貢献している。

 シマフクロウは森林伐採などによる生息環境の悪化で、道東に約160羽が生息するのみだ。日本野鳥の会は2004年ごろから、生息域の森林を購入し保護区にするなど保護活動に取り組んでいる。

 保護活動には、生息数や生息域などの確認が不可欠だ。かつては夜に職員らが森に入り、「ボーボー」という鳴き声を聞いて判別していた。

 だが、ヒグマが出没するなど危険があるため、森の中にICレコーダーを設置し、タイマー録音した音声データを分析する方法に切り替えた。しかし、3時間分のデータ分析に1時間かかるなど、膨大な手間がかかっていた。

 野鳥の会から相談を受けた富士通九州ネットワークテクノロジーズ(福岡市)は12年、鳴き声の周波数を自動検出するソフトを開発。ICレコーダーの3時間分の音声データを数分で分析できるようになった。だが、ベテラン調査員の判定とは7〜8割しか一致しなかった。

 精度向上のため富士通九州ネットが目を付けたのがAIだ。動物園で十数羽のシマフクロウの鳴き声を録音して声紋を画像化し、AIに機械学習させたところ、一致率は9割以上に向上したという。

 野鳥の会保全プロジェクト推進室の松本潤慶(じゅんけい)さん(37)は「シマフクロウ保護にはいち早く生息地を確認することが必要で、ソフトは強力な助っ人になっている」と話す。

 また、日本自然保護協会はカメラメーカーのニコン(東京都港区)と、動物の画像を自動判別するAIの共同開発に取り組んでいる。

 自然保護協会は動物の生息調査のために、動くものに反応して自動撮影するセンサーカメラを各地に多数設置している。撮影される画像は多い場所で年間数万枚。現在は動物が写っているか、どんな種なのかなどを職員らが根気強く1枚ずつ確認している。

 開発中のAIは、動物画像を機械学習させ、画像上の動物に印を付けるというもの。種の判別ができるかどうかの可能性も探る。自然保護協会自然保護部の松井宏宇(ひろたか)さん(31)は「センサーカメラの増設は分析の労力が課題だった。AIによりその労力を減らすことができれば、調査を充実させることができる」と期待する。

 ■IoT イノシシわな作動をスマホへ通知

 農作物を荒らすイノシシなど有害鳥獣の捕獲の現場では、「IoT」技術の導入が進む。

 静岡県伊豆市は今春、わなの作動を長距離無線通信で通知するシステム「オリワナシステム」を導入した。市内10カ所に設置した箱わなにイノシシなどがかかると、わなに取り付けられた子機から通知が出て、市役所屋上の親機を経由して市職員のスマートフォンに届く仕組みだ。中継機を増設することで、山奥のわなからも通知が受け取れる。

 同市農林水産課によると、通知がないわなは後回しにするなど、見回りの負担軽減につながっている。通知があったわなにはあらかじめ複数人で向かえば、捕獲した動物を時間をかけずに市営の食肉加工場に運ぶことができ、ジビエとしての活用もしやすい。

 有害鳥獣の駆除を担う狩猟者や農家の減少や高齢化は全国的な課題だ。「オリワナシステム」を開発した「フォレストシー」(東京都江東区)によると、昨秋の販売開始から40以上の自治体が導入した。時田義明社長は「有害鳥獣は捕まえたいが、わなの管理が大変という声を聞く。解決するのはIoTしかないと考えた」と話す。(川村剛志)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13779580.html

http://archive.is/zPMkI

AIで野鳥の鳴き声を認識する自然環境調査向けソフト 富士通九州ネットワークテクノロジーズから【ITmedia エンタープライズ2017年12月25日】
富士通、シマフクロウの生息域調査支援で「日本自然保護大賞」選考委員特別賞を受賞【日経BP環境経営フォーラム2017年2月22日】
富士通、ICT技術でシマフクロウ生息調査を支援【NEWSALT2016年10月30日】(既報1ソース)
シマフクロウの生息域調査を支援する取り組みが 平成28年度「日本自然保護大賞」において選考委員特別賞を受賞【プレスリリース2017年7月3日】
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福岡)和白干潟 保全し続けて30年【朝日新聞デジタル2018年11月22日】

干潟の水たまりで生き物を探す参加者=2018年11月3日午後1時17分、福岡市東区

 福岡市の博多湾東部最奥部にある和白干潟は全国でも珍しい自然の海岸線が残る干潟だ。開発目的の埋め立てが1978年に計画されたが、地元住民や環境保護団体の反対で免れた。干潟を守る機運が高まってできた「和白干潟を守る会」は今年で結成30年。干潟の生き物を見つめ、その環境を守る活動が続いている。

 和白干潟は広さ約80ヘクタール。岸辺に堤防がなく、自然の海岸線の地先に広がる干潟は、和白のほかは盤洲(ばんず)干潟(千葉)ぐらいという。冬場にはクロツラヘラサギやミヤコドリなど貴重な渡り鳥が飛来する。貝類は海水を浄化し、水質保全の役割を果たしている。

 守る会は11月3日、和白干潟の自然観察と清掃会を開いた。環境保全活動に取り組む企業の従業員ら約60人が参加した。望遠鏡で沖合の野鳥を観察し、干潟を掘り返してカニや貝などを捕って観察した。

 浜辺に打ち上げられて10センチ以上積もったアオサは回収した。代表の山本廣子さんは閉会のあいさつで「ごみを捨てない人、水を汚さない人になって下さい」と参加者に訴えた。 山本さんは和白干潟の近くで生まれ育った。その干潟を含む博多湾東部の埋め立て計画を知り、87年に干潟保全を訴える請願書を市議会に提出した。

 計画が変更された後も活動は発展し、山本さんは干潟の大切さを伝え続けようと守る会を結成した。埋め立ての代わりに計画された人工島(アイランドシティ)建設にも反対した。

 干潟の自然観察会と清掃活動、野鳥や水質などの調査が活動の柱だ。会員は約250人。会員歴約25年の河上律代さん(80)は和白干潟での探鳥会に参加して守る会の存在を知り、「野鳥を楽しむだけではだめ。環境を良くしないといけない」と思い、入会した。

 アイランドシティは94年に着工され、広さ約401ヘクタール、広さ約401ヘクタール。和白干潟にふたをするような形で存在する。

 環境省などが博多湾東部の海域でシギ・チドリ類について春・秋・冬の3期で調査しているが、2016〜17年の個体数は00〜01年に比べて56〜95%の減少となっている。 埋め立てで海域が減ったうえ、大量に発生するようになったアオサが干潟を覆い、野鳥のえさになる底生生物が減ったため、と守る会は指摘する。

 これ以上の環境悪化を防ごうと毎秋3回、大々的にアオサを回収するイベントを催す「干潟を守りたい一心でみんな活動してきた。それが30年続いた理由」と山本さん。目標は、水鳥の保護と湿地の保全を定めたラムサール条約の登録地になること。登録されると開発に一定の規制がかかり、保全しやすくなるからだ。

 会は、第30回和白干潟まつりを25日午前11時から、東区和白4丁目の通称「海の広場」で開く。バードウォッチングや生物観察、干潟の清掃などをする。問い合わせは事務局長の今村さん(090・3413・6443)。(宮田富士男)
https://www.asahi.com/articles/ASLCF4JJJLCFTIPE01F.html

http://archive.is/LazEI
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和白干潟を守る会 「自然守り継いで」 山本代表が九産大で講演 /福岡【毎日新聞2018年11月20日】

 博多湾の和白干潟の保全活動を30年続けている市民団体「和白干潟を守る会」の山本廣子代表が17日、福岡市東区の九州産業大で講演し、学生ら約40人が聴き入った。

 和白干潟は博多湾の東の奥にあり、絶滅が危惧されるクロツラヘラサギが渡ってくるなど世界的にも貴重な自然が残る。山本さんらは、干潟の埋め立て計画…
https://mainichi.jp/articles/20181120/ddl/k40/040/500000c

http://archive.is/zRxNO
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コウノトリ4姉妹 巣立ちまでの成長物語 雲南の写真家【山陰中央新報2018年11月22日】

刊行した写真集を手に「来年も雲南で子育てをしてほしい」と話す太田和良さん
 国の特別天然記念物コウノトリのひなが2年続けて誕生した島根県雲南市大東町に住む写真家、太田和良さん(69)が、写真集「うんなんコウノトリ〜四姉妹ものがたり」を自費出版した。親鳥のペアによる巣作りから、4羽の雌のひなが巣立つまでの姿を優しいまなざしで捉えている。
 太田さんは、雄の親鳥の「げんきくん」が昨年に続いて大東町を子育ての場に選んだことに感動し、記録を残そうと、写真集の発刊を決めた。

 写真集はA4サイズで86ページ。3月の巣作りから7月の巣立ちまで、撮影した約3千点の中から選んだ83点を掲載した。

 JR木次線を走るトロッコ列車・奥出雲おろち号と巣のある電柱の取り合わせや、かわいいひなが大きく育ち、巣を離れて近くの赤川で水浴びをする光景などが収められている。

 太田さんは「成長を見守りながら撮影し、愛情がわいた。来年も雲南で子育てをしてほしい」と願い、撮影を続けたいと話している。

 千部発行。1冊2700円で、市内の書店などで販売している。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1542849488106/

http://archive.is/FGiZZ
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K原さんちの里山探検/18 コウノトリ 保護に役立つ観察記録 /鳥取【毎日新聞2018年11月22日】

鳥取県南部町に飛来した2010年生まれのメス「J0022」。15,16年と2年連続で飛来した=2015年、桐原佳介さん撮影
 特別天然記念物の野鳥、コウノトリ。兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園を中心に、各所から巣立ったり、放鳥されたりした個体が、全国の良好な里山環境などで見られるようになりました。

 国内生まれの多くのコウノトリには、識別用のカラーリングが付けられているのをご存じでしょうか。南部町には公式記録として2014年8月23日に「J0083」というオスが、初めて町内に舞い降りました。それ以前にも当地に飛来していた可能性もありますが、情報が役場や野鳥の会などに伝わらない場合は、残念ながら正式な観察記録にはなりません。

 この記録がきちんと残されることは、コウノトリがどこを移動し、どれだけ滞在して、どの個体とつがいにな…
https://mainichi.jp/articles/20181121/ddl/k31/040/436000c

http://archive.is/iq1Gn
タグ:コウノトリ
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従順な性格に胸キュン♡フクロウカフェ【岐阜新聞2018年11月21日】

◆ふくろうのいる森カフェ中津川本店 岐阜県中津川市

 体重100グラム前後のコノハズクから3キロを超えるワシミミズクまで大小のフクロウ10羽前後が店内で気ままに過ごし、写真を撮ったりできる。1人1時間ドリンク付きで千円。最後に、お気に入りの1羽を腕に乗せて記念撮影もできる=写真=。

 フクロウを飼っていた店主の林万里子さん(56)が2015年にオープン。フクロウの販売や飼う前のトレーニング、爪切りなどの手入れも行い、これまでに100羽以上が巣立った。フクロウを飼っている人や飼いたい人が集まって情報交換するサロンのような店を目指す。

 林さんは「おっとりした性格も神経質な性格もいるが、フクロウは飼い主にしか懐かない。飼い主オンリーの性格が魅力的」と語る。

【メモ】▽住所 中津川市駒場2425の3▽営業時間 午前11時〜午後6時▽定休日 月〜木曜日(祝祭日は営業)▽電話 0573(67)9623
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181121/20181121-91980.html

http://archive.is/qDPYi

家畜伝染病の研究者養成 岐阜大、鳥取大が獣医大学院を来春開設【岐阜新聞2018年11月22日】

 岐阜大(岐阜市柳戸)は21日、鳥取大(鳥取市)と共同で来年4月、両大に開設する獣医大学院の概要を発表した。豚コレラや鳥インフルエンザなど家畜伝染病に対応する人材や、高度な獣医療や創薬に関わる研究者を養成する。

 正式名は「岐阜大学大学院・鳥取大学大学院共同獣医学研究科共同獣医学専攻」で、今年8月に文部科学省が認可した。獣医学を教える国立大学の機能強化を目指す再編の一環。複数の国立大学が共同で設置する獣医大学院は、畜産を除くと全国で3例目。

 両大学は2013年度から応用生物科学部(鳥取大は農学部)に共同獣医学科(6年制)を設けており、1期生が来春に卒業する。獣医大学院は4年制で、岐阜大から6人、鳥取大から5人を受け入れ、一貫性のある教育をする。

 研究は、伝染病の制御などの家畜衛生・公衆衛生、難病治療・創薬などを柱とする。

 岐阜大が基幹校を務め、帯広畜産大、岩手大、東京農工大と1990年から運営してきた連合獣医学研究科は連合を解消する。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181122/20181122-92311.html

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愛知 ペンギンの赤ちゃん次々と 名古屋港水族館、4羽誕生【中日新聞2018年11月22日】

親からえさをもらうペンギンの赤ちゃん=名古屋市港区の名古屋港水族館で

 名古屋港水族館(名古屋市港区)でペンギンの繁殖シーズンを迎えている。二十日時点でアデリーペンギンのヒナ四羽が生まれており、親の足元から顔を出す赤ちゃんのかわいらしい姿が見られる。卵を抱いている親ペンギンも多く、日々新たなヒナの誕生が期待されている。

 水族館ではアデリー、ジェンツー、ヒゲの三種のペンギンの繁殖に成功しており、昨シーズンは計十二羽が生まれている。館内は三種が生息する南極周辺の気候に合わせられており、現在はペンギンが繁殖する夏になっている。

 今シーズンは十月二十五日にアデリーペンギンのヒナが初めてふ化。ジェンツーペンギン、ヒゲペンギンも巣で卵を温めてふ化に備えている。赤ちゃんペンギンは黒と灰色のふわふわとした毛並みが特徴的で、親の足元に抱かれたり、えさをもらったりと仲むつまじい姿を見せている。

 繁殖は来年一月まで続く。順調に成長すれば約二カ月で巣立ち、見た目も親と違いが分からなくなる。飼育担当の東山崎のぞみさん(35)は「ペンギンの成長速度はとても速い。巣を目印にして同じ赤ちゃんの成長を観察してみるのも面白い」と話している。 

 (武藤周吉)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20181122/CK2018112202000055.html

https://megalodon.jp/2018-1122-1109-26/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20181122/CK2018112202000055.html

ぐるっと首都圏・食べる・つながる 東京うこっけい 弾力ある黄身、味は濃厚 ハムやスイーツにも活用 /東京【毎日新聞2018年11月22日】

 中国で烏骨鶏(うこっけい)は古来「不老不死の食材」として親しまれてきた。栄養豊富といわれるその卵はデパートなどで1個数百円で売られている。東京・多摩地区では改良を重ねた「東京うこっけい」が育てられている。ブランド卵を求めて東京都立川市の「田中農場」へ向かった。【賀川智子】

 「コーッコッコッコ」

 西武拝島線の西武立川駅から10分ほど歩くと、「東京うこっけい」の看板が見えてきた。卵を産む「大ビナ」専用の鶏舎では約2000羽がエサを食べながらせわしなく動いている。白い羽毛で覆われたボディーに青い耳とくちばしが可愛らしい。

 烏骨鶏はその特徴的な外観と栄養価の高さから、日本でも薬用鶏として一部で飼育されてきた。だが、一般の…
https://mainichi.jp/articles/20181122/ddl/k13/100/005000c

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“冬の訪れ”今年も荒川に 深谷にコハクチョウ、地元住民の男性らが初飛来を確認【埼玉新聞2018年11月22日】

 冬の訪れを告げるコハクチョウが、深谷市南部を流れる荒川に今年も飛来した。12月中旬になると、150羽以上のコハクチョウが深谷に飛来してくる。

 コハクチョウを長年観察している地元住民の男性が14日、初飛来を確認。昨年は11月20日だった。

 男性は早速、ハクチョウ観察で親交があり、高校卒業後に深谷を離れて生活している大学2年生の並木達郎さん(19)に連絡。深谷に駆け付けた並木さんは18日、同市本田で植松橋の下流400〜500メートル先、川本図書館前の荒川につがいと思われる2羽を見つけ、撮影した。

 小学3年から深谷のハクチョウ観察と撮影を続けている並木さん。「コハクチョウはくちばしの模様で個体が識別できます。昨年も深谷に飛来している個体」と説明し、「今年もハクチョウの季節が始まった。コハクチョウたちには深谷の冬を楽しんでもらいたい」と越冬を見守っていく。

飛来しているコハクチョウ=深谷市の荒川(並木達郎さん提供)
https://this.kiji.is/437943491614491745?c=39546741839462401

http://archive.is/1McYn
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【群馬】冬の訪れ コハクチョウ飛来 多々良沼に優雅な姿【東京新聞2018年11月22日】

多々良沼に飛来した2羽のコハクチョウ=多々良沼で(木下英海さん提供)

 館林市と邑楽町にまたがる多々良沼に冬の訪れを告げるコハクチョウが飛来した。

 飛来を確認したのは、館林市の会社員木下英海(ひでみ)さん(48)。木下さんは野鳥観察のため毎日、同沼に通っている。二十日未明、コハクチョウ二羽が沼に降りたっている姿をカメラに収めた。木下さんは「おそらくこの二羽はペアでしょう」と推測する。

 水面にも映り込むハクチョウの白い優雅な姿を一目見ようと沼を訪れる人がこれから増えるという。ピーク時には毎年約二百羽が越冬のため同沼で羽を休める。 (粕川康弘)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201811/CK2018112202000158.html

http://archive.is/SGYWu
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