2018年11月23日

メディコス漏水、犯人は鳥 7月に図書館の天井で発生【岐阜新聞Web2018年11月23日】

 岐阜市は22日、みんなの森ぎふメディアコスモス(同市司町)で7月に起きた漏水は、天窓のガラスとサッシの間の目地部分をカラスとみられる鳥がつついて開けた穴が原因だったと発表した。設計・施工業者が調査し、市に報告した。

 漏水は7月5日、2階図書館の天井で発生した。他の天窓を点検すると、鳥がつついたような痕が68カ所見つかったという。今後はアルミ製のカバーを取り付ける。

 同じ日に図書館の別の場所で確認された漏水は、屋根の上のウレタン樹脂で覆われた帯テープがはがれたためだった。

 市は、設計・施工業者に定期点検の徹底、再発防止を求めることを決めた。

 漏水は2015年春から断続的に発生。今年7月までに2階天井からの漏水は31回起きた。鳥が原因と判明したのは初めて。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181123/20181123-92755.html

漏水 犯人はカラス「かあー」 みんなの森ぎふメディアコスモス、屋根つつき穴 /岐阜【毎日新聞2018年11月27日】
 漏水はカラスがつついた穴が原因だった−−。岐阜市の複合施設「みんなの森ぎふメディアコスモス」(同市司町)で7月にあった漏水の原因を調べていた市は、カラスとみられる大型の鳥が屋根の樹脂部分をつついてできた穴から雨水が漏れたと結論づけた。市は早急な対策を設計・施工業者に指示した。

 市によると、7月5日午後、施設2階の中…
https://mainichi.jp/articles/20181127/ddl/k21/040/103000c

http://archive.is/zbkYq
http://archive.is/usYXJ

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東山動植物園 奇跡のコクチョウ死ぬ 老衰で【毎日新聞2018年11月23日】

東山動植物園で23日に死んだことがわかった「奇跡の水鳥」のコクチョウ=2018年7月8日撮影、同園提供
 東山動植物園(名古屋市千種区)は23日、2016年に高病原性鳥インフルエンザに感染しながら発症せずに殺処分を免れ、「奇跡の水鳥」と呼ばれた雌のコクチョウ(34歳)が死んだと発表した。老衰だった。

 このコクチョウは、同園で同様に殺処分を免れた2羽の水鳥の1羽で、感染した鳥では国内で初めて、今年7月から再公開されていた。もう1羽のマガモは現在も飼育展示中。

 同園によると、22日までは異常は見られなかったが、23日朝に死んでいるのを飼育員が確認した。24日から園内に献花台を設ける。担当者は「感染しても健康に過ごした珍しい症例で、命の大切さや鳥インフルエンザ予防の啓発に貢献してくれた」と話していた。【三浦研吾】
https://mainichi.jp/articles/20181124/k00/00m/040/055000c

鳥インフル生き延びたコクチョウ死ぬ 東山動植物園【朝日新聞デジタル2018年11月23日】
在りし日のコクチョウ(上)。一緒に生き延びたマガモ(下)は今も元気という=2018年7月5日午前10時37分、名古屋市千種区の東山動植物園、戸村登撮影

 東山動植物園(名古屋市千種区)は23日、2年前に高病原性鳥インフルエンザに感染しながら発症せずに生き延びた雌のコクチョウが死んだと発表した。茶谷公一副園長は「感染を経験した鳥の再公開は全国でも例がなかった。市民に命の大切さを伝える大切な役割を果たしてくれた」と悼んだ。

 コクチョウは1984年に東山動植物園で生まれ、34歳だった。23日朝、展示している園内の「古代池」で死んでいるのを飼育職員が見つけた。死因は老衰という。24日から12月2日まで、古代池の前に献花台を設ける。

 園では2016年11月末以降、飼育する13羽の鳥が相次いで鳥インフルエンザに感染。生き延びた3羽のうち別のコクチョウ1羽も昨年9月に死んだが、2羽は今年7月から公開を再開していた。残る雄のマガモは現在も元気という。(黄K)
https://www.asahi.com/articles/ASLCR5CJ1LCROIPE00H.html

「奇跡の水鳥」老衰で死ぬ 鳥インフル感染も生存【産経ニュース2018年11月24日】
 名古屋市千種区の東山動植物園は23日、平成28年に高病原性鳥インフルエンザに感染しながら生き延びたコクチョウ1羽が老衰で死んだと発表した。34歳だった。同園では「奇跡の水鳥」として、7月から展示されていた。24日から12月2日まで、鳥類展示施設前に献花台を設置する。

 東山動植物園によると、23日朝、見回りをしていた飼育員が死んでいるのを発見した。コクチョウの寿命は30〜40年という。

 同園では28年、飼育する鳥13羽が鳥インフルエンザに感染。殺処分した2羽と老衰の1羽を含め11羽が死んだ。生き延びた2羽はコクチョウとマガモで、感染したが発症しなかった。マガモは現在も飼育されている。


 茶谷公一副園長は「国内で鳥インフルに感染しながら生き延びて展示された例は他にない。命の大切さの啓発に大きな貢献をしてくれた」と話した。
https://www.sankei.com/life/news/181124/lif1811240006-n1.html

鳥インフル生き延びた「不死鳥」34歳で天国へ【読売新聞2018年11月24日】
鳥インフルエンザに感染しながら生き延びたコクチョウ(東山動植物園提供)

 東山動植物園(名古屋市千種区)は23日、2016年に高病原性鳥インフルエンザに感染して生き延びたメスのコクチョウが死んだと発表した。今年7月に園内で再公開が始まったばかりで、河村たかし市長が「まさに不死鳥だ」とたたえた鳥だった。

 同園によると、飼育員がこの日朝、「古代池」であおむけに倒れているコクチョウを発見。死因は老衰で、34歳だった。

 園では16年冬に13羽が感染し、約1か月間閉園。生き延びたコクチョウとマガモの計2羽を展示する古代池には、「奇跡の水鳥」という看板が設置された。マガモは現在も展示している。動物園の茶谷公一副園長(51)は「鳥インフルにかかりながらも、よく頑張ってくれた」とねぎらった。同園では24日〜12月2日、来場客向けに献花台を設置する。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181124-OYT1T50046.html

鳥インフル生還「奇跡の水鳥」死す 東山のコクチョウ【中日新聞2018年11月24日】
鳥インフルエンザに感染したが生き延び、古代池に放たれたコクチョウ(手前)=7月5日、名古屋市千種区の東山動植物園で

 東山動植物園(名古屋市千種区)で二十三日朝、「奇跡の水鳥」と呼ばれた雌のコクチョウ一羽(三十四歳)が死んでいるのが見つかった。二〇一六年冬に鳥インフルエンザに感染したが、発症せずに生き延びていた。

 園では十三羽が鳥インフルに感染し、うち十羽が死んだ。その後、一羽は老衰死し、生き残ったコクチョウとマガモ一羽ずつの展示が今年七月から再開されていた。

 園によると、前日まで異常は見られなかったという。園では死を悼み、展示していた古代池前に十二月二日まで献花台を設置する。今回死んだことで、園からコクチョウはいなくなった。

 (水越直哉)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20181124/CK2018112402000059.html

http://archive.is/jxpN1
http://archive.is/2fnud

【平成の長崎】長崎ペンギン水族館で裏方見学ツアー好評 平成14(2002)年【長崎新聞2018年11月23日】

 長崎市宿町の長崎ペンギン水族館(甲斐宗一郎館長)は先月末から、水族館の裏方の仕事などを見学してもらう「バックヤードツアー」を始めた。参加者からは「飼育係になったみたいで楽しい」「海水のろ過装置などの設備に驚いた」などの声が聞かれ好評だ。
 ツアーは、来館者から「餌やりはどうしているの」「ペンギンの巣小屋を見てみたい」などの質問が多いことから企画。毎週土、日曜と祝日に約30分、餌の調理場や予備の飼育棟などを見てもらっている。
 1回の定員は15人だが、すぐいっぱいになる。中には、黙ってついてきて、いつの間にか20数人に膨れ上がったことも。飼育展示課長の楠田幸雄さんは「小学校の体験学習や団体客などからの希望があれば、平日でも受け付けたい」と話している。
(平成14年7月6日付長崎新聞より)
◇   ◇   ◇
【平成の長崎】は長崎県内の平成30年間を写真で振り返る特別企画です。

魚の巨大水槽の上でエサをやるバックヤードツアーの参加者=長崎市、長崎ペンギン水族館
https://this.kiji.is/433871183390426209?c=39546741839462401

http://archive.is/Mfunt

和歌山)長期滞在コウノトリに「特別住民票」有田川町【朝日新聞デジタル2018年11月23日】

有田川町が交付したコウノトリ「かけるくん」の特別住民票

 和歌山県有田川町で昨年末に飛来が確認されて以来、町内に居着いているコウノトリの「かけるくん」を町が「特別住民」に認定、特別住民票を交付した。担当者は「人もコウノトリも住みやすい町だとアピールしてくれた。将来は相手を見つけて町内で自然繁殖してほしい」と期待を膨らませる。

 この個体は昨年12月、町内で飛来が確認された。両脚の足環(あしわ)の色からその2カ月ほど前に福井県が同県越前市で放鳥した生後1歳半のオスと判明。同県が「かけるくん」という愛称もつけていた。

 かけるくんは町内の環境が気に入ったようで、長期滞在。今年11月15日時点でも町内でえさを捕ったり休んだりしている。これを受けて町は今年10月末、町の文化や産業の振興、地域活性化などに寄与する対象を「特別住民」にする制度を創設。11月12日、かけるくんを第1号に認定し、見守ってきた地元の岩崎州男さん(75)に特別住民票を代理交付した。

 特別住民票は写真とともに、名…
https://www.asahi.com/articles/ASLCH3WG1LCHPTIL00F.html

http://archive.is/BOSgx
タグ:コウノトリ
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コハクチョウ優雅に羽休め 岐阜市に飛来【岐阜新聞2018年11月23日】

純白の羽を広げ、水しぶきを上げるコハクチョウの群れ=22日午前7時31分、岐阜市旦島

 二十四節気の「小雪(しょうせつ)」の22日の朝、越冬のため飛来したコハクチョウの群れが羽を休める姿が、岐阜市旦島の伊自良川で見られた。

 群れは9羽で、住民らによると2週間ほど前から姿を見せるようになった。シベリアから南下するコハクチョウは、北陸で大雪が降ると岐阜地域まで下ることがあるが、11月に飛来するのはまれだという。

 羽を広げたり、水面に首を突っ込んで水草をはんだりする姿を、散歩中の住民らが見守っていた。農作業の音に驚いたのか、水しぶきを上げて一斉に飛び立っていった。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20181123/20181123-92638.html

http://archive.is/fCfXC
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長野 ウズラのため切り絵の腕磨く 伊那中生5人が展示、販売【中日新聞2018年11月23日】

切り絵で使うカッターを手にする生徒たち=伊那市の「セジュール」で

 学校で育てているウズラの飼育費に充てようと、伊那市伊那中学校の特別支援学級の生徒五人が、切り絵で作ったレターセットの一般への販売を始めた。同市荒井の「コミュニティ・カフェ セジュール」で十二月八日まで「ぼくたちの切り絵展」として展示するとともに、販売用の作品も店頭に並べ、訪れた人に協力を呼び掛けている。

 切り絵は生徒の希望で六月に始めた。同市出身の元小学校長で切り絵作家の浦野栄一さんや学校支援員に教わり、腕を磨いた。

 その頃、ある保護者が学校に、卵のふ化器の寄付を申し出た。「生き物を飼いたい」という生徒のため、常勤講師の足助一美さん(62)らが動画サイト「ユーチューブ」で方法を研究。有精鶏卵をかえそうとしたがうまくいかず、通販で取り寄せたウズラの卵で試すと、成功した。雄と雌が生まれたので繁殖にも成功、現在四羽を育てる。

 ただ、飼育には餌代のほか砂浴び用の焼き砂、飼育箱など、意外と費用がかかり、月四千円にも。ちょうど切り絵の腕前も上がっていたので、美術教諭に描いてもらったウズラの絵を基に切り絵の封筒を作り、九月の文化祭で販売。飼育費の一部にできた。

販売されている色とりどりの切り絵作品=伊那市の「セジュール」で

 文化祭での人気ぶりに自信を持った生徒たちは、切り絵にさらに真剣に取り組み、講師らが「一般にも販売できる」と考え、初となる校外での作品展にこぎ着けた。

 外部に出すようになったことで、生徒たちは「より難しいものにチャレンジするようになった」と足助さんは目を細める。ウズラのほかにネコやフクロウ、チョウなどの作品を仕上げ、セジュールでは封筒と便箋のセットを二百五十〜五百円で販売している。お年玉などを入れて渡すポチ袋もそろえた。

 足助さんは「器用になっただけでなく集中力が身に付いたことが大きい」と話す。店内で切り絵実演を披露した三年の男子生徒は「カーブや細かい所が難しいけど、楽しい」と一心不乱にカッターで切り進めていた。

 セジュールは月、木、金、土曜の午前十一時〜午後五時に開店。(問)セジュール=0265(76)1773

 (阿部雅之)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20181123/CK2018112302000025.html

https://megalodon.jp/2018-1123-1041-03/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20181123/CK2018112302000025.html
タグ:ウズラ
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栃木)冬の使者白鳥が飛来 塩谷【朝日新聞デジタル2018年11月23日】

優雅に白い羽をはばたかせる白鳥=2018年11月22日午前8時11分、栃木県塩谷町船生

 冬の使者、白鳥の第一陣が栃木県塩谷町船生のまるほ船場自然キャンプ村に飛来した。管理する手塚規正さん(77)、信賢さん(50)親子が2011年の暮れに2羽の白鳥がいるのを見つけてから、毎年越冬のため訪れるようになった。

 今年は16日早朝に3羽が飛来。初めて150羽を超えた昨年より24日早いという。21日には9羽に増え、22日には白鳥の飛来を告げるのぼりを立てた。

 22日午前6時半、もやが立ちこめる中、9羽の白鳥が川に舞い降りた。規正さんがバケツに入れた古米を川にまく。地区の高齢者サークルや町内の写真愛好者らが白鳥のために集めたものだ。待ちかねたとばかりに顔を川の中に突っ込み、エサをついばむ白鳥たち。真っ白な羽を時折はばたかせる姿は優雅だ。

 これからが白鳥飛来シーズン本番で、アマチュアカメラマンたちでにぎわう。手塚さん親子は「白鳥たちがどんな姿を見せてくれるのか楽しみです」と話す。(梶山天)
https://www.asahi.com/articles/ASLCQ42RRLCQUUHB00J.html

http://archive.is/fa25D
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タンチョウ 家族増えた? 士別市内の畑【北海道新聞2018年11月23日】

士別市内の畑で羽を休める家族とみられるタンチョウ(佐藤さん提供)
 【士別】市内南士別町の畑で21日朝、上川北部では珍しいタンチョウが4羽確認された。同じ場所では昨年、つがいとみられる2羽が飛来。近隣住民は「昨年やってきたつがいが、子どもを連れて再び来たのではないか」と話している。

 JR士別駅と北剣淵駅の間にある14線踏切南東の畑で、近くに住む農業鈴木庄一郎さん(57)が見つけ、町内の写真愛好家の佐藤正敏さん(83)が撮影した。4羽はデントコーン畑でえさをついばみ、1時間ほどで飛び立ったという。

 市博物館の本部哲矢学芸員は「夏に道北で繁殖し、越冬のため道東に向かう途中ではないか」と話す。2羽は小さく頭も赤くないので、幼鳥の可能性が高い。「昨年と同じタンチョウかは分からないが、家族だろう」とみる。佐藤さんは「士別で初めてタンチョウを見られて感動した」と話していた。(山村麻衣子)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/250941/

http://archive.is/eq69i
タグ:タンチョウ
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