2018年11月24日

動画:トランプ米大統領、七面鳥に「恩赦」 感謝祭前の恒例行事【AFPBB News2018年11月21日】

【11月21日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は20日、首都ワシントンで、感謝祭前の恒例行事である七面鳥の「恩赦」に臨んだ。

 ホワイトハウス(White House)のローズガーデン(Rose Garden)でトランプ大統領は、七面鳥の「ピーズ」への恩赦を宣言した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3198598?cx_part=search

http://archive.is/uGk5j

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男の気持ち 北帰行 鹿児島県出水市・谷口歩(団体職員・47歳)【毎日新聞2018年11月24日】

 地元テレビ局の夕方のニュースに父が登場したことがある。インタビューの背景は初夏の青田である。例年だと3月末には一区切りがつく、鶴の北帰行から取り残された1羽の雄の発見者だった。画面に映る鶴は、羽がボサボサで泥まみれだ。

 父は日焼けした猫背のおじいさん。父もまた帰るべき場所に向かうタイミングを逃してぼうぜんとしている老人に見えた。

 その年の秋、テレビ局から譲り受けたDVDを見ている私の背後から父が声を掛けてきた。「スタイリストが…
https://mainichi.jp/articles/20181124/ddp/013/070/008000c

http://archive.is/XKnA6
タグ:出水
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初の家畜防疫合同研修 川南、都農町とJA尾鈴【宮崎日日新聞2018年11月24日】(鳥インフルエンザ)

 防疫へ地域一丸-。高病原性鳥インフルエンザや口蹄疫などの家畜伝染病に備え、川南、都農町とJA尾鈴は20日、初めての合同防疫研修会を高鍋町の県立農業大学校で開いた。「県内一斉消毒の日」(毎月20日)に合わせ、主に防疫活動が未経験の職員を対象に実施。川南、都農町や同JAの約50人が対応方法などを学び、防疫意識を高めた
http://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_10/_35734.html

http://archive.is/6G7Pm
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コウノトリが運ぶ夢 諫早支局長 山本 敦文【西日本新聞2018年11月24日】

 諫早湾干拓農地(長崎県諫早市)にこの秋、国の特別天然記念物のコウノトリが白い翼を広げて舞い降りた。両足にリングが付いている。日本野鳥の会によると兵庫県豊岡市で放鳥された証しだという。

 豊岡市のNPOで、放鳥後のモニタリングを続ける「コウノトリ湿地ネット」事務局に連絡すると、職員の弾んだ声が返ってきた。

 「その子は6月にここを巣立って、一時は岡山県倉敷市にいたんですよ。でも西日本豪雨の後に行方不明になっていて…。良かった。無事だったんですね」

 「赤ちゃんを運ぶ鳥」と親しまれているコウノトリだが、国内の野生鳥は乱獲などで1971年に絶滅している。豊岡市は、その最後の生息地だった。屋内施設による人工飼育も試みられたが失敗。85年に旧ソ連から贈られた幼鳥を市の飼育員が育てて数を増やし、2005年に最初の5羽が試験放鳥されている。

 現地を訪ねた。日本海側の但馬地方、人口約8万人の街は山に囲まれ、円山川がゆったりと中心を流れる。

 コウノトリの生息地は人々の集落に接する里山だ。松林に巣を作り、田んぼや河川敷で魚やザリガニなどを長いくちばしでついばむ。野生復帰に合わせ、市は「コウノトリもすめる」環境を整えた。

 農家に委託して休耕田に水を張るビオトープ水田や無農薬米栽培を広げたほか、圃場(ほじょう)整備中だった水田を買い取り人工湿地を整備。01年に現在の中貝宗治市長が就任してからは取り組みが加速し、市の農林水産部は「コウノトリ共生部」に組織再編された。

 国や県も協力し、円山川の河川敷を掘削して湿地に変えたり、水田と水路を結ぶ魚道を整備したりした。

 「水田を荒らす害鳥だ」という反発もあったが、円山川下流域は12年にラムサール条約の保全湿地になり、今年10月には上流域へとエリアを拡張。その記念イベントが今月10日にあり、中貝市長は「今ある環境の保全は市が開発を禁止すればできる。だが、失われた環境の再生には多くの市民の対話と共感が必要」と強調した。市はコウノトリと人の共生を目指し、エコツーリズムなどを推進する「環境経済戦略」も掲げる。

 湿地ネットによると、野生復帰を果たしたコウノトリは現在約150羽。その半数が古里の豊岡盆地を離れ、全国各地の空を舞っている。

 諫早湾では潮受け堤防閉め切りで希少生物の宝庫だった干潟などの環境が失われ、長引く訴訟で「対話」は途切れたままだ。コウノトリの目にこの土地は、どう映ったか。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/weather_vane/article/468014/

http://archive.is/p4uay
タグ:コウノトリ
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追跡 コウノトリ野生復帰 げんきくん功績に注目 雲南に営巣、繁殖地を拡大 /島根【毎日新聞2018年11月24日】

2年連続で繁殖に成功したコウノトリの「げんきくん」=島根県雲南市で、山田英之撮影
 雲南市大東町で繁殖に2年連続で成功した国の特別天然記念物・コウノトリの父鳥「げんきくん」が、鳥類の研究者から注目されている。国内の野生コウノトリは1971年に絶滅。兵庫県豊岡市で2005年から、人工飼育したコウノトリの放鳥が始まったが、繁殖地は昨春まで豊岡市周辺に限られていた。再び絶滅の危機に直面しないために繁殖地が広がった意義は大きく、雲南で大役を果たした「げんきくん」の功績がたたえられている。【山田英之】

 「雲南はコウノトリ野生復帰の歴史に名を残すだろう。その主役が、げんきくん」。繁殖の先進地・豊岡市に…
https://mainichi.jp/articles/20181124/ddl/k32/040/213000c

http://archive.is/UbbG2
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石川)物語かたる鳥の絵 「脇田和展」金沢ではじまる【朝日新聞デジタル2018年11月24日】

玄羅アートの黒谷政人代表(右)の解説に耳を傾けながら脇田の作品を鑑賞する来場者=2018年11月、金沢市本町2丁目

 日本を代表する洋画家で文化功労者の脇田和(1908〜2005)を特集した「脇田和展―鳥の詩―」が23日、金沢市本町2丁目の玄羅(げんら)アートで始まった。12月18日まで。

 親しみやすく詩的な画風で知られる脇田は40代で肋膜(ろくまく)を患い、見舞いにもらった野鳥に魅せられたことを契機に鳥を描き始めた。

 今回の展示では、晩年の小品を中心に15点を展示販売。「あかのまんま」は、抽象的な鳥のモチーフと鮮烈な赤い画面が目を引く。「慈鳩」はくつろいだ様子でうずくまるハトとともに、脇田が挿絵を手がけた絵本「おだんごぱん」の主人公を思わせる丸い顔が描かれている。

 脇田の先祖が加賀藩士だったゆかりで、16年には県立美術館に作品317点が寄贈された。同館の二木伸一郎学芸員は鳥の作品群について「略式で描いてるけどちゃんと鳥に見える。鳥を主人公にして物語を語らせるような小品」と話す。 水、木曜定休。入場無料。問い合わせは玄羅アート(076・255・0988)。(田中ゑれ奈)
https://www.asahi.com/articles/ASLCR4TYPLCRPJLB002.html

http://archive.is/HXYC4
タグ:鳥類美術
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よちよちペンギン「かわいい」 いしかわ動物園「お散歩タイム」【中日新聞2018年11月24日】

マゼランペンギンを観察する子どもたち=能美市のいしかわ動物園で

 能美市のいしかわ動物園で二十三日、マゼランペンギンのお散歩タイムが始まった。来年三月下旬まで毎日午後一時から開く。

 この日は同園で飼育する二十七羽のうち五羽が、柵の外に登場。餌の魚を食べたり、来園者の周りをよちよちと歩き回ったりしていた。子どもたちはペンギンを間近で観察して「かわいい」と歓声を上げ、記念撮影するなどして楽しんでいた。

 愛知県一宮市から家族旅行で訪れた服部優吾君(6つ)は「もこもこで触りたいぐらいかわいい」と笑顔を見せていた。

 三連休に合わせ、二十五日までカピバラが漬かる湯にモミジを浮かべた「もみじ露天風呂」が行われる。二十五日午後二時からは、目の前でイヌワシを観察しながら解説を聞ける「アニマルタイム」がある。

  (竹内なぎ)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20181124/CK2018112402000226.html

https://megalodon.jp/2018-1124-2145-27/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20181124/CK2018112402000226.html

佐渡で飼育トキ1羽死ぬ【新潟日報モア2018年11月24日】

 佐渡トキ保護センターは24日、同センターで飼育していた0歳7カ月の雌のトキ1羽が死んだと発表した。死因は不明。鳥インフルエンザの簡易検査は陰性だった。

 センターによると、24日朝、餌を与える際に伏せった状態で死んでいるのが見つかった。解剖したところ、消化管に出血などの異常がみられたという。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20181124434502.html

http://archive.is/9fqbP
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あづみので冬の野鳥を観察【日テレNEWS24 2018年11月24日】

国営アルプスあづみの公園の大町・松川地区で24日、野鳥観察会が開かれた。地元や長野市などから15人が参加し、鳥に詳しいボランティアガイドの案内で枯葉が積もった園内を回った。参加者はハクセキレイなど野鳥との出会いを楽しんでいた。
http://www.news24.jp/nnn/news16461085.html

http://archive.is/yrxJc
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(480)小道で日なたぼっこ シラコバト【共同通信2018年11月24日】

木の小道のまん中で、つばさをひろげるシラコバト

 さいたま市の大宮公園小動物園にあるフライングケージの入り口には「とりたちのらくえん」と書かれている。入ると、木が生いしげり、いろんな鳥が自由に飛んだり、歩きまわったりしていた。
 人間が通りぬけできる小道にいたのは灰色の鳥。羽を広げ、うずくまるようなかっこうだ。「シラコバトです。人があまりいないときは、ああやって日なたぼっこします」と飼育係の藪美晴(やぶみはる)さん。
 灰色に明るい茶や黒がまじり、首の後ろに1本、黒いしまが入っている。地味に見えたけれど、なかなかおしゃれだ。
 国の天然記念物で埼玉県の県鳥でもある。ということは、埼玉の森に行くと、いくらでも見られるんですか?
 「いいえ。絶滅が心配されていて、野生ではなかなか見かけなくなってきています」
 でも、このケージではふえている。「初め30羽ぐらいだったのが、いま110羽ぐらい。この時期は葉っぱが多くて見えないので、冬場に葉っぱが落ちてから数えます」
 そんなにたくさんいるのかな? 「子どもたちに『どこにいるか、さがしてごらん』と声をかけると、楽しんでさがしてくれます。緑にかくれて見つけにくいけれど、上の方にもいますよ」
 そう言われて見上げると、いた、いた。葉っぱのかげにも。見つかると、やっぱりうれしい。(文・写真、佐々木央)=2017年8月配信
https://www.47news.jp/culture/education/ikimono/3007512.html

http://archive.is/XkWcd

気品ある姿、志津川湾に 宮城・南三陸にコクガン飛来【河北新報オンラインニュース2018年11月24日】

黒と白のツートンカラーで波間を行き交うコクガン=23日午前9時ごろ、宮城県南三陸町の志津川湾

 国際的に貴重な湿地として10月、ラムサール条約に登録された宮城県南三陸町の志津川湾に渡り鳥のコクガンが飛来し、羽を休めている。
 コクガンは国の天然記念物で、世界に8000羽しかいないとされる絶滅危惧種。そのうち志津川湾には毎年200羽ほどが訪れるという。
 今年の第1陣は例年通り11月上旬にやって来た。真っ黒な体に白いネックレスを着けたような首の模様が印象的で、波間を漂う姿もどこか気品がある。湾内のアマモなど、豊富な海草をえさに越冬する。
 毎年コクガンを観察してブログで発信している南三陸ホテル観洋の斉藤修さん(57)は「東日本大震災の復旧工事が海岸で本格化し、飛来への影響を心配したが、例年通りでほっとした」と語っている。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181124_13020.html

http://archive.is/NWY5Y
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弘前市 タカ使いカラス追う 鷹匠が市街地巡回 /青森【毎日新聞2018年11月24日】

 秋から冬にかけて弘前市の中心部に集まり、糞(ふん)害などが問題になっているカラスに対処するため、市は今年度も天敵のタカを使った追い払いを行っている。21日は市役所や鍛冶町周辺で電線に集まってきたカラスを追い払っていた。

 タカによる追い払いは市が昨年度、試験的に実施。市街地の電線からカラスが移動する効果が見られたことから、今年度は本格的に行うことになった。

 この日は、鰺ケ沢町の鷹匠、奈良篤さん(46)がタカの一種「ハリスホーク」を腕に留めて歩くと、電線に…
https://mainichi.jp/articles/20181124/ddl/k02/010/094000c

http://archive.is/mw3JA
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「普通のクイナに戻ります」さよならキョンキョン、心臓疾患が見つかり引退【沖縄タイムスプラス2018年11月24日】

 沖縄県国頭村安田にあるヤンバルクイナ生態展示学習施設で公開されてきたヤンバルクイナのキョンキョン(7歳、雌)が25日引退する。やんばるの生態系を守る必要性を訴えるメッセンジャーとして2013年9月の施設開所時から、訪れた約8万人を魅了してきた。心臓疾患が見つかり、今後は安田の環境省ヤンバルクイナ飼育・繁殖施設(非公開)で生活する。

約5年間の「活動」を終えるキョンキョン=国頭村・安田のヤンバルクイナ生態展示学習施設

約5年間の「活動」を終えるキョンキョンを一目見ようと多くの人が訪れた=23日、国頭村・安田のヤンバルクイナ生態展示学習施設

 三連休の初日23日は、引退前のキョンキョンを見ようと家族連れなど多くの人が訪れた。パッと駆け出したり、窓際まで近寄り来場者を眺めたりするキョンキョンのしぐさに、歓声が上がった。

 安田小学校に通う金城洸愛(ひろな)さん(5年)と晄辰(こうしん)さん(2年)は「何回も見てきたから、また会いたい」と寂しげ。沖縄旅行中に訪れた石井千佳さん(45)は「初めて見たが、かわいい」と目を細めた。

 解説員の宮里二三代(ふみよ)さん(50)はキョンキョンとの思い出を振り返り、「普通のヤンバルクイナに戻ります」と話した。26日からは1歳の雄(名前は募集中)がメッセンジャーの役割を引き継ぐ。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/349293

キョンキョン引退へ 展示ヤンバルクイナ 心臓疾患見つかる【琉球新報2018年11月20日】
野生生物保護の啓発活動に貢献したヤンバルクイナのキョンキョン=2014年10月(国頭村役場提供)
 【国頭】沖縄県国頭村安田にあるヤンバルクイナ生態展示学習施設で公開されてきたヤンバルクイナ「キョンキョン」(7歳、メス)が23〜25日の展示を最後に見納めとなる。キョンキョンは同施設でやんばるの自然の豊かさと生態系を守る必要性を訴える「メッセンジャー」の役割を果たしてきたが、心臓疾患が見つかったため、今後は安田の環境省ヤンバルクイナ飼育・繁殖施設(非公開)で生活する。村は23日に引退セレモニーを開く。キョンキョンは、2013年9月14日の施設開所時からの人気者で、施設ではひなたぼっこや水浴び、毛づくろい、食事といったヤンバルクイナの生態が見ることができた。26日からはゲージに1歳オスの“後継者”が入る。

 野生生物の保護に取り組むどうぶつたちの病院沖縄の金城道男副理事長は「人はヤンバルクイナの実物を見ることで野生生物保護の意識が高まる。5年間、キョンキョンが果たした役割は大きい」と話した。村企画商工観光課の上原大輔主任は「キョンキョンの引退は寂しいが、野生生物保護への意識向上に貢献してきたことに感謝している。引退セレモニーには多くの人に参加してほしい」と来場を呼び掛けた。

 セレモニーは村安田のヤンバルクイナ生態展示学習施設で午後2時から。問い合わせは村企画商工観光課(電話)0980(41)2622。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-836643.html

http://archive.is/2QUQo
http://archive.is/QihaQ

鳥衝突か新幹線停止 2本に遅れ【読売新聞2018年11月24日】

 23日午前9時20分頃、出水市上鯖渕のJR出水駅を通過していた鹿児島中央発新大阪行き「みずほ604号」(8両編成)の運転士が「ドン」という異音を聞き、車両を緊急停止させた。

 JR九州によると、車両の先端に羽毛のようなものが付着しており、鳥が衝突したとみている。乗員乗客約420人にけがはなく、約10分後に運転を再開した。この影響で上下線計2本が12〜14分遅れ、計約900人に影響が出た。
https://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20181123-OYTNT50021.html

http://archive.is/29DUK
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豪雨被災地にナベヅル飛来、周南・八代盆地【読売新聞2018年11月24日】

八代盆地に飛来したナベヅル(23日、山口県周南市で)=浜村勇撮影

 本州唯一のナベヅルの越冬地・山口県周南市の八代やしろ盆地で、10月下旬と11月中旬に2羽ずつの飛来が確認された。八代盆地は7月の西日本豪雨で、11か所あるツルのねぐらの半数以上が土砂に埋まり、今季の飛来が危ぶまれていた。市は緊急の復旧作業で、飛来シーズンに間に合わせた。

 八代盆地は周南市東部に位置する田園地帯。古くからナベヅルが飛来し、明治初期には住民が捕獲禁止を申し合わせて保護に努めてきた。1955年、「八代のツルおよびその渡来地」が国の特別天然記念物に指定された。

 市教委によると、40年度の355羽をピークに飛来数は減少傾向が続き、2002年度以降は10羽前後まで落ち込んだ。市教委は、世界最大のナベヅル越冬地・出水平野(鹿児島県出水市)で保護された傷病ツルを移送して放鳥したり、ツルの実物大模型を置いたりして、ツルを呼び寄せる努力を重ねてきた。

(ここまで381文字 / 残り728文字)
https://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20181124-OYS1T50007.html

http://archive.is/xglre
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中1が撮った野鳥の写真【ニュース和歌山2018年11月24日】

 12月1日㊏〜31日㊊、和歌山市祢宜のマニエール。
 小学4年から野鳥の写真を撮り続ける高積中学校1年の楠本光輝さんが開く2回目の個展。和歌山城のハクセキレイがトンボを食べる瞬間(写真)や、親からエサをもらう紀伊風土記の丘のヤマガラ、わんぱく公園の木に止まるルリビタキなど、この1年間に撮影した60点以上を出品する。
 「イカルは木になっている実を食べると思っていましたが、落ち葉の下に隠れている実をついばんでいるところを撮れました。鳥についてあまり知らない皆さんにも、写真で新たな発見をしてもらえるとうれしいし、鳥たちの魅力を知ってほしい」と楠本さん。午前9時〜午後7時。26日㊌休み。
 同店(073・477・3155)。
http://www.nwn.jp/event/181124_yacho/

http://archive.is/zEowY
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福井 オウサマペンギン堂々と行進 越前松島水族館【中日新聞2018年11月24日】

来場者の注目を浴びながら堂々と行進するオウサマペンギンたち=坂井市の越前松島水族館で

 冬が近づく中、坂井市三国町崎の越前松島水族館で二十三日、オウサマペンギンの散歩が始まった。首元のオレンジ色の模様が美しく、ペンギンの中でも大きい体格は迫力満点。子どもらの熱視線を浴びながら、施設内を堂々と行進した。

 オウサマペンギンは南極付近に生息し、同館では一五度以下に保たれた部屋で飼育されている。通常はガラス越しでの公開となっているペンギンたちを間近で見られるとあって、散歩は寒い時期限定の人気アトラクション。

 この日は気温が下がり、絶好の散歩日和。飼育されている十羽のうち六羽が「ぺんぎん館」から往復八十メートルほどの散歩を楽しんだ。

 ペンギンたちは胸を張ってよちよちと歩き、立ち止まって気持ち良さそうに首を伸ばしたり、背中を丸めて毛づくろいしたり。愛らしいしぐさで、子どもも大人も魅了し、「大きいね」「先頭の子が一番偉いのかな」などと話す親子らもいた。散歩は来年二月末ごろまで行われ、毎日午前十一時二十分と午後三時十分から各十分程度。 

 (北原愛)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20181124/CK2018112402000035.html

https://megalodon.jp/2018-1124-1037-00/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20181124/CK2018112402000035.html

【社会】「野鳥の楽園、次代にも」 葛西海浜公園 ラムサール登録【東京新聞2018年11月24日】

ラムサール条約湿地に登録された葛西海浜公園について話す飯田陳也さん=東京都江戸川区で

 国際的に重要な湿地を守る「ラムサール条約」の登録地に先月、東京都江戸川区の葛西海浜公園が都内で初めて選ばれた。生きものがあふれる豊かな湿地に魅せられた人々が、力を尽くして守り抜いた。二十年前から登録を目指してきた日本野鳥の会東京の飯田陳也(のぶや)さん(72)は「この湿地を次世代に引き継ぎたい」と意欲をみせる。 (加藤健太)

 夏に海水浴場として親しまれ、間近に東京ディズニーランドも望める葛西海浜公園は、野鳥の楽園だ。大部分が、荒川と旧江戸川の河口に広がる干潟で、野鳥のエサの二枚貝などが数多く生息。そのため、国内有数の野鳥の飛来地として知られる。日本野鳥の会東京によると、国内で見られる野鳥の四割にあたる二百六十三種類が確認されてきた。

 「登録湿地になれば、この自然を守っていけるのではないか」。近くに住む飯田さんは、こうした思いで、一九九八年から園内の清掃に携わり、機運を高める討論会を開いてきた。

 登録には「二万羽以上の水鳥を支えている」などの基準がある。飯田さんらは探鳥会を毎月開き、二万羽以上のスズガモが定期的に飛来していることなどを確認。地道な観察記録は、国が登録を申請する後押しになった。

 橋でつながる葛西臨海公園に東京五輪のカヌー競技場も計画されたが、湿地の一部も含まれ、飯田さんたちは猛反対。二〇一四年に舛添要一都知事(当時)が計画変更を指示し、湿地の破壊は免れた。

 登録が公表された十月十八日は、偶然にも飯田さん自身の誕生日。「最高のプレゼントになった」と待ちに待った日を喜んだ。五日後にアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開かれた認証式に自費で駆け付け、公園の魅力を紹介する自作のパンフレットを来場者に配った。

 公園近くで東京五輪カヌー競技会場の建設が進む。飯田さんは「来日する外国人にPRする絶好の機会。街中にある野鳥の楽園を世界中に広めたい」と話した。

 二十四日午前十時から公園で都主催の報告イベントが開かれる。小池百合子知事らが登録記念碑を除幕。タレントで東京海洋大学名誉博士のさかなクンのトークイベントや、海辺での観察会、海岸清掃もある。入場無料。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201811/CK2018112402000127.html

http://archive.is/JWwQh
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冬の野鳥見つけた 秋田市の千秋公園、観察会に市民ら29人【秋田魁新報2018年11月24日】

野鳥を観察する参加者
 秋から冬にかけて見られる野鳥の観察会がこのほど、秋田市の千秋公園で開かれた。日本野鳥の会県支部の会員や市民29人が参加し、バードウオッチングを楽しんだ。

 参加者は、公園内を散策しながら2時間ほどかけて野鳥を探した。鳴き声を聞き鳥の姿を見つけると、「こっちにいる」と指さし、双眼鏡で観察。羽やくちばしの色を見てハンドブックで確認したり、カメラに収めたりしていた。

 この日は、くちばしの一部が白く、大陸から越冬のため飛来するミヤマガラスや、なかなか見られないオオタカなど16種類が見つかった。

(全文 369 文字 / 残り 124 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20181124AK0010/

http://archive.is/c0zl4
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