2018年11月26日

和白干潟まつり 自然とのふれあい満喫 親子連れらにぎわう /福岡【毎日新聞2018年11月26日】

 貴重な自然の干潟が残る博多湾の和白干潟に親しむ「和白干潟まつり」が25日、東区和白4の海の広場であった。親子連れらがタッチプールや干潟での生き物観察など、自然とのふれあいを楽しんだ。

 環境保護団体「和白干潟を守る会」などの実行委が主催し、30回目。今年は東区の水族館「マリンワールド海の中道」が初出…
https://mainichi.jp/articles/20181126/ddl/k40/040/171000c

http://archive.is/7J4eh

タグ:和白干潟
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筑豊毎日ペングループ 例会 自然写真家の野村さん講話 /福岡【毎日新聞2018年11月26日】

 筑豊毎日ペングループ(西田義弘会長)の例会が25日、飯塚市吉原町の市民交流プラザであり、同市在住の写真家、野村芳宏さん(65)が講話した。

 日本野鳥の会会員でもある野村さんは2016年から、ライフワークである「英彦山の自然と野鳥」の巡回個展を各地で開いているほか、山岳雑誌の連載でも活躍中。

 この日は、自身の作品を紹介しながら、一…
https://mainichi.jp/articles/20181126/ddl/k40/040/206000c

http://archive.is/4UOgy
タグ:写真展
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米子水鳥公園に珍鳥 サカツラガン3年ぶり飛来【日本海新聞2018年11月26日】

 米子水鳥公園(鳥取県米子市)に25日までに、珍鳥の「サカツラガン」の成鳥1羽が飛来した。同公園で確認されたのは2015年10月に成鳥1羽が確認されて以来。

羽を休ませるサカツラガン(奥)=25日、米子市彦名新田(米子水鳥公園提供)
http://www.nnn.co.jp/news/181126/20181126058.html

http://archive.is/ExxUR
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のびのび施設で品質改善、高級カモ肉増産 青森・銀の鴨  設備を移転拡張【日本経済新聞2018年11月26日】

農事組合法人、銀の鴨(青森県新郷村)は高級カモ肉を増産する。今夏までに同県おいらせ町から新郷村に移転拡張したところ、肉質がさらに改善したことがわかった。カモが運動しやすい設備が奏功したといい、感染症の恐れも低い立地で増産体制が整ったと判断。移転前より約10倍の年間3万羽の出荷を目指し、首都圏の高級レストランなどの需要に対応する。

設備の老朽化や鳥インフルエンザのリスクも考慮し生産環境の良い場所へ…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38196040W8A121C1L01000/

http://archive.is/s4gNe
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迷子の特徴は「しま模様の尾」 国内で極めてまれな迷鳥、石垣島に飛来【沖縄タイムスプラス2018年11月26日】

 国内では極めてまれな迷鳥として記録があるアサクラサンショウクイの雌の幼鳥とみられる1羽が10月下旬から11月上旬まで、石垣市内で確認された。石垣島フィールドガイド「SeaBeans」の小林雅裕さん(43)が撮影に成功した。

石垣島に飛来し、枝で羽を休めるアサクラサンショウクイ=13日午前(小林雅裕さん撮影)

 サンショウクイ科で東南アジアなどに生息。全身が灰色、尾の下側の黒白のしま模様が特徴で、警戒心が強く、目立つ場所にはあまり出てこない。

 小林さんは10月24日に発見。カラムクドリの群れに1羽だけ異なる鳥がいて、2009年12月と13年2月に観察した経験からアサクラサンショウクイと分かったという。小林さんは「枝が茂った中を飛び交うので観察と撮影は難しかった。11月13日まで滞在を確認した」と話した。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/349697

http://archive.is/biPm1
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障害者雇用 愛知、共に考え働く 08年から知的障害者採用 鶏舎の管理「続けたい」【毎日新聞2018年11月26日】

鶏の卵を仕分けして集める知的障害者の男性(手前)。普段は鶏舎を一人で管理している=愛知県長久手市の県農業総合試験場で2018年11月16日、上東麻子撮影
 精神・知的障害者の多くが「門前払い」されていた全国都道府県の障害者雇用枠。他の地方自治体が二の足を踏む中、愛知県は2008年から知的障害者を受け入れている。

 「これは名古屋コーチン、こっちは白色レグホンです。落とさないように卵の集荷は気を使います」

 同県長久手市郊外にある県農業総合試験場の鶏舎。10年前から働く男性(29)が、手際良く卵を仕分けながらケースに収めていく。知的障害者としての採用第1号だ。卵の数を計算して用紙に記入し、作業車を運転して集荷場へ。約1000羽の世話を一人で担う。「最初は戸惑ったが、分かりやすく教えてくれた。仕事は自分に合っているので続けたい」。自宅通勤で、給与から親に食費などを払い、残りは自分の携帯電話代や生命保険代、趣味などに使う。

 県によると、厚生労働省から10年以上前、知的障害者を雇用するよう要請があったという。図書館の図書整…
https://mainichi.jp/articles/20181126/ddm/041/010/075000c

http://archive.is/rycF8
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障害者雇用 愛知、共に考え働く 08年から知的障害者採用 鶏舎の管理「続けたい」【毎日新聞2018年11月26日】

鶏の卵を仕分けして集める知的障害者の男性(手前)。普段は鶏舎を一人で管理している=愛知県長久手市の県農業総合試験場で2018年11月16日、上東麻子撮影
 精神・知的障害者の多くが「門前払い」されていた全国都道府県の障害者雇用枠。他の地方自治体が二の足を踏む中、愛知県は2008年から知的障害者を受け入れている。

 「これは名古屋コーチン、こっちは白色レグホンです。落とさないように卵の集荷は気を使います」

 同県長久手市郊外にある県農業総合試験場の鶏舎。10年前から働く男性(29)が、手際良く卵を仕分けながらケースに収めていく。知的障害者としての採用第1号だ。卵の数を計算して用紙に記入し、作業車を運転して集荷場へ。約1000羽の世話を一人で担う。「最初は戸惑ったが、分かりやすく教えてくれた。仕事は自分に合っているので続けたい」。自宅通勤で、給与から親に食費などを払い、残りは自分の携帯電話代や生命保険代、趣味などに使う。

 県によると、厚生労働省から10年以上前、知的障害者を雇用するよう要請があったという。図書館の図書整…
https://mainichi.jp/articles/20181126/ddm/041/010/075000c

http://archive.is/rycF8
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青森)リンゴ守る子育てフクロウ 研究論文、英科学誌に【朝日新聞デジタル2018年11月26日】

巣箱設置の取り組みが進む青森県弘前市で繁殖するフクロウ=研究に協力するリンゴ農家の千葉悟さん提供

 リンゴ農家を悩ますネズミの食害。しかし、フクロウが子育てする巣の周りのリンゴ畑では、ハタネズミの数が6割以上減少していることが弘前大などの研究で分かり、フクロウを呼ぶ巣箱設置の有効性を示す論文が13日に英科学誌に掲載された。

 弘前大農学生命科学部の東信行教授と岩手大大学院連合農学研究科のムラノ千恵さんらの研究成果が英生態学会の科学誌「ジャーナル・オブ・アプライド・エコロジー」に発表された。

 リンゴ畑に生息するハタネズミは、エサが減る冬にリンゴの木をかじり、枯らしてしまうこともある。一方、研究室の調査で2001〜07年に青森市浪岡地区のリンゴ畑でフクロウの巣をビデオ撮影したところ、卵がかえる4月ごろからひなが巣立つまでの約1カ月間に親鳥は巣1カ所あたり最大300匹のエサを子育てのために捕獲し、8〜9割がハタネズミだった。

 フクロウが繁殖しやすい環境を整えれば、深刻な被害をもたらすハタネズミを退治してくれるのではないか。東教授の研究室は、弘前市の「下湯口ふくろうの会」など地元のリンゴ生産者と協力して、14年からリンゴ畑にフクロウの巣箱の設置を始めた。

 さらに16、17年の4月、弘前市西南部のリンゴ畑に仕掛けたわなでネズミを生け捕りにするムラノさんらの調査では、フクロウはハタネズミの生息密度が高い場所の巣箱を繁殖に選んでいることもわかった。

 同じ年の4〜11月の調査では、巣から約300メートル内ではフクロウが繁殖していない地域に比べ、ハタネズミの生息数が平均で63%減少。巣に近いほどハタネズミの数が減る傾向があったという。

 東教授は、増えすぎたハタネズミの数をフクロウが減らし、リンゴ畑に生態系のバランスを取り戻す効果が証明できたとしている。ネズミの駆除は農家の負担が大きいが、フクロウが生息する地域では巣箱の設置で被害をかなりの程度、抑えられるとみる。

 東教授は「猛禽(もうきん)類によって害獣を抑制する効果を示した論文は、世界的にもあまり例がない」と話す。研究室では、フクロウの生態の解明をさらに進め、農家の役に立てたい考えだ。実家がリンゴ農家のムラノさんも「ハタネズミが増えやすい条件や雪の下での生態も解明し、リンゴの被害をさらに減らしたい」と話している。(林義則)
https://www.asahi.com/articles/ASLCS031HLCRUBNB00D.html

弘大、フクロウによるリンゴ食害抑制を実証【Web東奥2018年11月23日】
巣箱から顔をのぞかせるフクロウ=ムラノさん提供
 弘前大学農学生命科学部の東信行教授らと岩手大大学院連合農学研究科の大学院生ムラノ千恵さんの研究グループが、リンゴ園で食害をもたらすハタネズミをフクロウが捕食、繁殖を抑制する天敵になっていることを実証した。巣箱から半径約200〜300メートルの範囲ではハタネズミの個体数が約6割減少したという。弘大が23日までに発表した。
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/118426

リンゴ園のフクロウでネズミ63%減/弘大研究【陸奥新報2018年12月2日】
 弘前大学農学生命科学部の東信行教授と岩手大学大学院連合農学研究科博士課程のムラノ千恵さんらの研究グループが、リンゴ園で繁殖するフクロウが、害獣のハタネズミを抑制していることを科学的に明らかにした。リンゴ園地でハタネズミによる食害が深刻化する中、園地でのフクロウ繁殖支援が獣害管理に有効であることが分かり、同研究グループは「今後は獣害管理の手法に関する研究を進めていきたい」とし、自然環境を生かした農業の可能性を追求していく考えだ。
【写真説明】ハタネズミを餌とするフクロウ=2018年5月、弘前市内のリンゴ園地
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2018/12/53587.html

【日本農業新聞2018年12月5日】
https://www.agrinews.co.jp/p46034.html

http://archive.is/g7Azc
http://archive.is/asbL8
http://archive.is/UtQjD

守り神 フクロウ 営巣着々 リンゴ園 ネズミ食害防げ 青森県弘前市【全国農業新聞2018年6月2日】
青森)フクロウを青森市のシンボルに【朝日新聞デジタル2018年2月6日】
リンゴ園のネズミ退治 フクロウが活躍【Web東奥ニュース2017年12月16日】
ふくろう博物展 「市の鳥」知って 青森であすまで /青森【毎日新聞2017年11月17日】
リンゴ作り「救世主」はフクロウ ネズミ退治で大活躍【朝日新聞デジタル2017年11月17日】
農and食 農業記録賞 県内3人入賞 /青森【毎日新聞2017年11月11日】
リンゴ園のフクロウ効果拡大に期待【陸奥新報2017年8月22日】
フクロウ リンゴ園に野ネズミ“ハンター”誕生 青森【毎日新聞2017年5月19日】
憂楽帳 リンゴ園のフクロウ【毎日新聞2017年4月12日】
フクロウが帰ってきた!! ネズミを食べるリンゴ園の味方 青森県弘前市の農家グループ【日本農業新聞e農ネット2016年5月20日】(既報関連ソースまとめあり)
ネズミ被害対策でフクロウ育成の取り組み 青森・弘前【NHKニュース2016年5月11日】
[鳥獣害と闘う] フクロウ いらっしゃい ネズミ さようなら リンゴ園に巣箱 青森県弘前市の農家、弘前大【日本農業新聞e農ネット2016年1月15日】
ストップ鳥獣害(18) 青森・弘前市【全国農業新聞2015年8月14日】
フクロウ:ネズミ退治 リンゴ園に自作巣箱、弘前の農家グループ 4箱に巣、ヒナ7羽誕生 /青森【毎日新聞2015年5月23日】
リンゴ園の食害、フクロウで抑止を【どうしんウェブ2015年5月22日】
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