2018年11月27日

新聞記者、銃をとる 新米猟師奮闘記/4 侮るなかれ カモの知恵 /滋賀【毎日新聞2018年11月27日】

作画・マメイケダ
 狩猟が15日、解禁となった。先行で解禁されたイノシシ、シカだけでなく、カモやウサギなども撃てる。本来の狩猟解禁である。私にとって今回はカモへのリベンジのシーズンである。昨年、狩猟シーズンの半ばから鳥撃ちを始めた私は「たかがカモ」とあなどったため、さんざん辛酸をなめさせられた。あの、卵より小さい頭でよくぞ考えるものだ、と舌を巻いた。頭の容積なら、こちらはおそらく100倍くらいあるだろう。なのに、ヤツらは私の想定外の知恵を発揮する。

 昨年、仲間とともに山の中の南北約300メートル、東西100メートルの池へカモ撃ちに行った。カモは南…
https://mainichi.jp/articles/20181127/ddl/k25/070/483000c

http://archive.is/TE6u6

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トキ 4羽を公開 出雲・来月15日から /島根【毎日新聞2018年11月27日】

 出雲市は12月15日から同28日まで、国の特別天然記念物・トキの雄4羽を市トキ分散飼育センター(同市西新町2)近くの観察施設で公開する。現在は観覧者に慣らす訓練中で、飼育しているトキの公開は全国4カ所目。繁殖期が終わるのを待って、来年7月1日から公開を再開する。

 感染症による絶滅を防ぐため、出雲市は新…
https://mainichi.jp/articles/20181127/ddl/k32/040/313000c

トキ試験公開 12月15日から 出雲市 新施設で4羽【山陰中央新報2018年11月21日】
完成したトキの公開施設=出雲市西新町2丁目
 出雲市は20日、国の特別天然記念物トキの試験的な一般公開を12月15日に始めることを明らかにした。市トキ分散飼育センター(島根県出雲市西新町2丁目)の敷地内に完成した公開施設で、同月28日まで実施する。
 公開施設は木造平屋(173平方メートル)で、11月上旬に完成した。一度に約30人が見学できる。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1542763507955/index.html

http://archive.is/BbVmY
http://archive.is/sPSkd

鳥インフルエンザ発生に備え防疫対策研修 防護服の着脱方法も確認 岡山・新見市【KSB瀬戸内放送2018年11月26日】

 鳥インフルエンザの発生に備え、岡山県新見市で対応の仕方を学ぶ研修会が開かれました。

 研修会には、新見市の職員約50人が参加しました。鳥インフルエンザの対応は、発生時の予防とまん延防止がポイントで、参加した職員は発生時の防疫体制や役割分担の説明を受けました。

 そして防護服を着る実技研修が行われました。
 防護服は、脱ぐときも注意が必要で、着脱の決められた動作を入念に確認し、万一に備えていました。

 岡山県では、2015年1月に笠岡市で、香川県では、今年1月にさぬき市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認されました。

(受講した職員はー)
「もし発生した場合につきましては、各関係機関と連携を取って、早期での対処に努めることが、大事なのかなということがよく分かりました」
http://www.ksb.co.jp/newsweb/index/11795

http://archive.is/TPlLP
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ヒドリガモやアオサギ「しぐさがかわいい」京都で探鳥会【京都新聞2018年11月27日】

望遠鏡で野鳥を観察する参加者(舞鶴市上安久)
 日本野鳥の会京都支部による探鳥会がこのほど、京都府舞鶴市の伊佐津川沿いで開かれた。参加者は望遠鏡やカメラを手に、川面や空などさまざまな場所にいる野鳥を見て楽しんだ。

 府内外から約30人が参加。同市上安久の伊佐津川運動公園近くを出発し、川沿い約6キロを2時間半ほどかけて歩いた。

 参加者は空を羽ばたくトビや茂みに隠れるアオサギ、川に頭を突っ込んで餌を食べるヒドリガモなどを望遠鏡で観察した。父親と来た昭和小4年井上万穂浪さん(10)=福知山市昭和新町=は「たくさん鳥がいた。しぐさがかわいい」とカメラのシャッターを切っていた。
https://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20181127000058

http://archive.is/gDqds
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「めっちゃさわれる動物園」来年1月15日閉園 守山【中日新聞2018年11月27日】

来年1月中旬で閉園されることが決まった「めっちゃさわれる動物園」=今年1月、守山市のピエリ守山で

 守山市のショッピングモール「ピエリ守山」内にある屋内型動物園「めっちゃさわれる動物園」が、来年1月15日で閉園することが分かった。運営する堀井動物園(守山市)は閉園理由を明らかにしておらず、閉園後の飼育動物の行き先についても「お話しできない」としている。

 同園は二〇一四年十二月にオープン。約百三十種類の動物を飼育、展示している。触れ合いを通じて動物愛護の意識醸成を図るとの観点から、一部の展示動物に直接触ることができ、人気を博してきた。

 しかし、一六年十二月に飼っていた雄ライオンが出血し、会員制交流サイト(SNS)に写真が投稿されたことを機に、飼育や展示のあり方を巡って議論になった。園側は「おりの留め具に額を引っかけた。良い状態で飼っている」と説明したが、日本動物園水族館協会(JAZA)が飼育環境を問題視する声明を発表。動物愛護団体などから批判が相次いでいた。

 この際に多くのクレーム対応を強いられたことなどから、モール側が園に昨年九月、同年十二月の契約満了以降は再契約しない旨を通知。その後、モール側は「新たな動物を導入しない」などの条件付きで一年間の契約延長を提案し、同意を得られない場合は法的手段を取る姿勢を示した。園側は「発端となったライオンは県外の施設に移動させた。条件も納得できない」と同意を拒否し、訴訟となれば争う構えを見せていた。

 今年七月には大津地検が、県の許可を受けずに人に危害を加える恐れがある特定動物を飼育したとして、動物愛護法違反(無許可飼育)の罪で堀井嘉智園長を在宅起訴していた。

 動物園側の担当者は、動物の譲渡先について「決まっているかも含めて、お話しできない。今後場所を変えて営業するかどうかは、代表が判断する」と説明。ピエリ守山のオーナー会社「サムティ」(大阪市)側は「個別の事情で経緯はお話しできない。閉園は双方の合意のもとで決まっている」と話した。

 (高田みのり)

◆園長に罰金30万円求刑 違法飼育、地裁の公判結審
 守山市の民間動物園で、人に危害を加える恐れがある特定動物を違法に飼育したとして、動物愛護法違反(無許可飼育)の罪に問われた、園長の堀井嘉智被告(55)=同市=の論告求刑公判が二十六日、大津地裁であり、検察側は罰金三十万円を求刑して結審した。判決は十二月二十八日に言い渡される。

 検察側は論告で、被告が過去に複数回にわたって行政指導を受けていることを指摘し、「規範意識の低さの表れである」と非難した。

 弁護側は、無許可飼育を巡る刑事処分は異例であると主張。また、事務員を雇うなど再発防止に取り組んでいることなどから、「本来は起訴猶予が相当」として公訴棄却を求めた。

 起訴状などによると、堀井被告は、守山市今浜町の「めっちゃさわれる動物園」などで、二〇一五年八月にオナガザル科のアビシニアコロブス一匹とハクトウワシ一羽を、それぞれ無許可で飼育したとされる。
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20181127/CK2018112702000009.html

https://megalodon.jp/2018-1127-2227-53/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20181127/CK2018112702000009.html
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県内小春日和に 邑知潟に多くのハクチョウ【日テレNEWS24 2018年11月27日】

小春日和となった県内。羽咋市の邑知潟では、青空のもと、羽を休める多くのコハクチョウの姿が見られた。
27日午前7時すぎの邑知潟。日の出直後の朝もやのなか、多くのコハクチョウが羽を休めていた。少し時間が経つと、今度は元気よく空に舞い上がっていく。越冬する渡り鳥の飛来シーズン。この日は1500羽ほどが見られた。27日の県内はこの時季としては暖かく、最高気温は小松で18.9度、金沢で18.5度まで上がった。気象台によると、このあと次第に雲が多くなり、28日は時々雨が降る見込みだ。
http://www.news24.jp/nnn/news16331722.html

http://archive.is/kenAC
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長野 乗鞍から木曽駒へ? ライチョウ40キロ飛来【中日新聞2018年11月27日】

登山者によって確認されたライチョウ=木曽駒ケ岳山頂で(鈴木さん提供)

 七月に中央アルプスの木曽駒ケ岳で目撃された絶滅危惧種のニホンライチョウが、北アルプスか乗鞍岳から飛来したとみられることが環境省信越自然環境事務所の調べで分かった。環境事務所は、人工繁殖につながる可能性もあるとして今後の対応を検討する。

 木曽駒ケ岳では一九六九年以降、ライチョウが目撃されず、絶滅したとされてきた。今年七月、岐阜市の団体役員鈴木金治さん(59)が休暇の登山中に見つけて撮影した。

 鈴木さんは「山頂付近で鳥を見つけ、写真に撮ったらライチョウだった。何でこんな所に、と思った」と振り返る。

 驚いた鈴木さんから写真提供を受けた信越自然環境事務所の職員や信州大の中村浩志名誉教授らが八月、現地調査をした。ライチョウの姿は確認できなかったが、山小屋の頂上木曽小屋付近で羽毛やふんなどを採取した。

 採取されたふんなどを使って国立科学博物館(東京)が二種類の遺伝子解析をしたところ、北アルプスと乗鞍岳に生息するライチョウとDNAが一致した。

 木曽駒ケ岳との距離は乗鞍岳が約四十キロ、北アルプスが約五十五〜百キロで、環境事務所の担当者は「近い方の乗鞍岳から山伝いに移動してきた可能性が高い」とみる。

 環境事務所によると、ライチョウの雌は近親交配を避けるなどの理由から、冬になると遠方へ移動することが知られている。北アルプスから白山(石川県、岐阜県)へ七十キロほど移動した例もあるという。

 環境事務所の担当者は「北アルプスや乗鞍岳のライチョウの成鳥やヒナを持ち込み、木曽駒ケ岳で繁殖に使えるかもしれない」と話している。十二月に中村名誉教授ら専門家らを集めて会議を開き、今後の対応を話し合う。

 (城石愛麻)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20181127/CK2018112702000003.html

長野)木曽駒ケ岳にライチョウ 半世紀ぶりに確認【朝日新聞デジタル2018年12月4日】
中央アルプス木曽駒ケ岳の中岳山頂で撮影されたライチョウ=2018年11月4日、中田昌宏さん撮影

 中央アルプスで約50年前に絶滅したとされる国の特別天然記念物・ライチョウが、木曽駒ケ岳(2956メートル)周辺で生存していることがわかった。環境省信越自然環境事務所と長野県が、「11月に2回、登山者の写真撮影でメス1羽が確認された」と発表した。来年1月のライチョウ保護増殖検討会(東京都)で、今後の保護対策について話し合う。

 同事務所によると、12月3日に登山者2人からライチョウの写真が提供された。1件目は11月4日午前7時ごろ、川崎市の中田昌宏さん(47)が、木曽駒ケ岳山頂近くの中岳でライチョウの写真を撮影。中田さんは「今後の保護活動に役立てば、という思いで情報提供した」という。

 同25日午前11時半ごろには、愛知県豊田市の安藤亮さん(28)が、木曽駒ケ岳山頂直下の登山道付近で目撃し、写真を撮った。2人が撮影したライチョウは、いずれも白い冬羽に換羽していた。安藤さんは「今回のライチョウ発見によって、若者が登山や山岳会に興味をもってくれたらいいなと思う」と話す。

 中央アルプスでは1969年以…
https://www.asahi.com/articles/ASLD53QJGLD5UOOB001.html

https://megalodon.jp/2018-1127-2223-30/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20181127/CK2018112702000003.html
http://archive.is/LEhGL
タグ:ライチョウ
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スゲのライチョウ 久子さまの元へ 妙高のNPO法人が制作【新潟日報モア2018年11年27日】

高円宮妃久子さまに贈られるライチョウのスゲ細工と、制作した平丸スゲ細工保存会の柴野美佐代理事長=妙高市役所

 新潟県妙高市のNPO法人「平丸スゲ細工保存会」は、同市で10月に開かれた「ライチョウ会議新潟妙高大会」の名誉総裁を務めた高円宮妃久子さまに、記念品として贈るスゲ細工のライチョウを制作した。市を通じて久子さまに届けられる。

 保存会は、平丸地域に伝わる十二支のスゲ細工を伝承しているが、ライチョウも作った実績があることから、市が久子さまに贈る作品制作を依頼していた。

 贈られるライチョウはふっくらと丸みを帯びた形が特徴。平丸の伝統工芸の技で表現した逸品だ。高さ34センチ、長さ40センチと十二支の作品より大きく、スゲも通常より7、8倍多く使った。

 また保存会は、十二支のスゲ細工を展示している道の駅あらい内くびき野情報館に昨年4月、ライチョウ保護を呼び掛ける募金箱を設置。これまでに約1万円が寄せられたことから、ライチョウ保護や妙高地域の自然保護・活用を考える「生命地域妙高環境会議」に寄付することを決めた。

 保存会の柴野美佐代理事長らが21日に市役所を訪れ、スゲ細工と募金を手渡した。柴野理事長は「久子さまに贈るライチョウは特に緊張感を持って制作した。募金も続け、ライチョウのPRと保護活動に貢献したい」と話していた。

 ライチョウ会議は、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のライチョウ保護をテーマに10月19、20日、妙高市で開かれた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20181127435005.html

http://archive.is/yG9WH
タグ:ライチョウ
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ふなばし三番瀬環境学習館で「三番瀬いいとこ鳥展」 野鳥監察シーズンに合わせ企画【船橋経済新聞2018年11月27日】

鳥に扮したスタッフ

 ふなばし三番瀬環境学習館(船橋市潮見町40)で現在、三番瀬に訪れる野鳥をテーマにした企画展「三番瀬いいとこ鳥(どり)展」が開催されている。

ワークショップの工作を手に持つ広報の小澤鷹弥さん

 同館スタッフの小澤鷹弥さんによると、三番瀬では現在、年間50種類以上、約9万羽の水鳥が観測でき、秋から冬は野鳥観察のベストシーズンという。小澤さんは「ふなばし三番瀬海浜公園は、海にいる鳥を間近に見られる数少ないスポット。鳥の自然な姿をそのまま見て観察し、環境学習館でさらに知識を深めてほしい」と話す。

 同展では、始祖鳥の化石や鳥の骨格標本などの展示や、写真や動画、グラフなどを使って鳥の進化や生態を紹介するコーナー、鳥の羽の形を忠実に再現したマントを着たり、いろいろな鳥の重さを当てるクイズ、三番瀬で見られる鳥の写真を貼って地図作りに参加できる体感型展示も用意する。

 期間中、特別イベントとして、オリジナルの風見鶏を作るワークショップ、館内や三番瀬干潟をまわるツアーも行う。参加は同館ホームページの専用フォーム、メール、電話で受け付ける。

 開館時間は9時〜17時。月曜休館(12月29日〜1月3日まで休館)。入館料は、一般=400円、高校生・大学生=200円、船橋市外の小・中学生=100円、船橋市在住・在学の小・中学生・未就学児無料。来年2月24日まで。
https://funabashi.keizai.biz/headline/2150/

http://archive.is/apdCo
タグ:三番瀬
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ヘラブナ 大きく育って 館林城沼漁協が稚魚100キロ2000匹放流【上毛新聞ニュース2018年11月27日】(カワウ)

 群馬県の城沼漁業協同組合(寺内吉一組合長)は26日、館林市の城沼北岸でヘラブナの稚魚100キロ約2000匹を放流した=写真。

 毎年この時期に放流している。昔は川魚料理店などの需要も多かったが、現在は釣り客を楽しませるのが中心となっている。寺内組合長は「カワウの被害に遭わずに育ってほしい」と話した。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/95256

http://archive.is/LnllK
タグ:鳥害 カワウ
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陽光浴びて 白鳥のんびり 仙台・広瀬川【河北新報オンラインニュース2018年11月27日】

広瀬川に飛来した白鳥などの渡り鳥=27日午前10時ごろ、仙台市太白区長町1丁目

 宮城県内は27日朝、高気圧に覆われて放射冷却現象の影響が強まり、内陸を中心に冷え込んだ。
 仙台管区気象台によると、各地の最低気温は大崎市鹿島台が氷点下2.3度、大衡と栗原市築館が同2.1度、大崎市古川が同1.8度。仙台は4.7度だった。
 次第に穏やかな陽気となり、仙台市太白区の広瀬川では柔らかな日差しの下、白鳥が羽を広げていた。
 28日は寒冷前線や気圧の谷の影響で曇りや晴れの見込み。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201811/20181127_13054.html

http://archive.is/aSbXt
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