2018年12月01日

【山口】クロツラヘラサギの国内初保護施設開所 きらら浜自然観察公園【西日本新聞2018年12月1日】

「保護・リハビリセンター」で飼育中のクロツラヘラサギ2羽

 絶滅危惧種の渡り鳥クロツラヘラサギを保護する国内初の施設「日本クロツラヘラサギ保護・リハビリセンター」が11月24日、山口市阿知須の山口県立きらら浜自然観察公園に開所した。潮の干満で施設内に海水が出入りし、自然とほぼ同じ環境で生活できる。

 クロツラヘラサギはトキ科の水鳥。全長約75センチ、全身白い毛で覆われ、黒い顔とへら状のくちばしが特徴。朝鮮半島や中国で繁殖し、同県や九州などで越冬する。公園の指定管理者「NPO法人野鳥やまぐち」が、傷を負った個体の保護やリハビリを目的に、約8ヘクタールの干潟に縦16メートル、横20メートル、高さ3メートルの金網ケージを設置した。

 捕食の際に釣り糸が絡まったり、負傷したりしたクロツラヘラサギを受け入れ、獣医師らが治療。野生復帰を目指す。現在は朝鮮大学校(東京都)から借り受けた2羽を飼育中。原田量介園長は「傷病鳥の癒やしの場だけでなく、自然保護や環境問題を考える場になってほしい」と話した。月曜休園。野鳥やまぐち=0836(66)2030。
https://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/469871/

クロツラヘラサギ施設開所 山口に国内初【読売新聞2018年11月25日】
ケージ前でクロツラヘラサギの解説をする原田園長

 絶滅危惧種の渡り鳥・クロツラヘラサギの保護を目的とした国内初の施設「日本クロツラヘラサギ保護・リハビリセンター」が24日、山口市の県立きらら浜自然観察公園の一角に開所した。

 同市のNPO法人「野鳥やまぐち」による事業の一環。九州・山口などで越冬中、捨てられた釣り針や釣り糸でけがをする事例が後を絶たないことからセンターの設置を決めた。大学や動物園などと協力して保護し、回復後に放鳥して野生復帰を目指す。

 センターには、保護用に金網のケージ(縦16メートル、横20メートル、高さ3メートル)を設置。現在は、人工繁殖に取り組む朝鮮大学校(東京)から借りた2羽を飼育しており、来場者に公開している。

 同NPO理事で同公園園長の原田量介さん(64)は「公園には干潟があり本来の生息地と同じ環境が整っている。ここでしっかりリハビリをして野生に戻したい」と話した。

 開園は午前9時〜午後5時で、月曜休園(祝日の場合は翌日休園)。入園料200円で、18歳以下は無料。問い合わせは同公園(0836・66・2030)まで。
https://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20181124-OYTNT50062.html

http://archive.is/7MkCk

絶滅危惧種 救えクロツラヘラサギ 山口に保護センター【毎日新聞2018年11月8日】

サンタペンギンのお散歩始まる【日テレNEWS24 2018年12月1日】

12月に入り、松江市の松江フォーゲルパークでは恒例のサンタペンギンのお散歩が始まった。毎年この時期に行われ人気となっていて、1日は職員手作りのサンタクロースの衣装を身に着けた6羽のペンギンが、鈴の音を鳴らしながら行進した。散歩コースには多くの来園者が集まり、そのかわいらしい姿をカメラに収めていた。サンタペンギンの散歩は午前10時半と午後2時の1日2回で25日まで。その後年末年始には、来年の干支のイノシシの衣装を着けたペンギンがお目見えする。
http://www.news24.jp/nnn/news1637868.html

http://archive.is/atLQb

トキ資料展示館 10年ぶり一新へ 2019年3月まで休館【新潟日報モア2018年12月1日】

10年ぶりに大規模にリニューアルするトキ資料展示館=佐渡市

 佐渡市はトキの森公園(新穂長畝)内の「トキ資料展示館」について、10年ぶりに展示物などを大規模にリニューアルする。工事のため3日から来年3月末まで休館となる。園内の観察施設「トキふれあいプラザ」も定期整備のため、12月10〜23日は閉館する。

 同公園は1994年に開園した。同館の展示物の一新はトキが初放鳥された2008年以来。放鳥10周年で野生下の生息数が約360羽に達するなど、状況の変化に合わせて更新する。

 市農業政策課トキ保護係によると、野生絶滅から放鳥までの取り組み紹介が中心だった従来の展示から、新たに「保護から共生。そして未来へ」をテーマに据えた。ゾーンを過去、現在、未来に分け、「現在」ではトキの写真などを随時更新し、最新情報を得られるようにする。「未来」は生物多様性を守るために一人一人ができることは何か、考えてもらう内容にする。

 併せて公園内の歩道や標識を分かりやすく変える工事も行う。同プラザは来年2月までの冬季、閉館期間のほか、年末年始と月曜(祝日の場合翌火曜)は例年通り定休日となる。12月25日は営業する。

 問い合わせは同係、0259(24)6550。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20181201435995.html

http://archive.is/sOtaG
タグ:トキ 佐渡島

Around Tokyo【朝日新聞デジタル2018年12月1日】(三番瀬いいとこ鳥展)

東京湾の水鳥学ぶ@船橋

 ■東京湾の水鳥学ぶ@船橋

 東京湾最奥部に広がる干潟、三番瀬(さんばんぜ)の水鳥の生態などを紹介する「三番瀬いいとこ鳥展」が、千葉県船橋市のふなばし三番瀬環境学習館で開かれている。スズガモなどの剥製(はくせい)と骨格を並べて展示し、体の構造を解説する。卓上風見鶏を作るワークショップ(400円)も…
https://www.asahi.com/articles/DA3S13794306.html

http://archive.is/LrTzx
タグ:三番瀬
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絶滅危惧種などの加工品4200万円相当を押収、生きたインコも 昆明【AFPBB News2018年11月30日】(オナガサイチョウ/オオホンセイインコ)

押収されたオナガサイチョウの頭骨(2018年11月20日撮影)。(c)CNS/劉冉陽
押収されたオナガサイチョウの頭骨(2018年11月20日撮影)。(c)CNS/劉冉陽
押収された絶滅危惧種の野生動物製品(2018年11月20日撮影)。(c)CNS/劉冉陽
押収されたオオホンセイインコ(2018年11月20日撮影)。(c)CNS/劉冉陽
押収されたベンガルヤマネコとオナガサイチョウの頭骨(2018年11月20日撮影)。(c)CNS/劉冉陽
押収された象牙製品(2018年11月20日撮影)。(c)CNS/劉冉陽
【11月30日 CNS】中国・雲南省(Yunnan)昆明市(Kunming)森林公安局は、象牙のほかベンガルヤマネコ、オナガサイチョウなどの加工品など約260万元余(約4240万円)相当を押収したと発表した。中には、生きたオオホンセイインコ147羽も含まれていた。
http://www.afpbb.com/articles/-/3199793

http://archive.is/PDwMe
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「幸せを呼ぶ鳥」が来島 沖縄・伊平屋島 「いいことあるかも?」【沖縄タイムスプラス2018年12月1日】

 沖縄県の伊平屋島に、つがいとみられるコウノトリ2羽が飛来しているのが30日、確認された。村役場などによると、18日ごろから島内各地で目撃されているという。

伊平屋島に飛来した2羽のコウノトリ=11月19日、伊平屋村(光延さち通信員撮影)

 同島では2016年2月10日にもコウノトリ1羽が飛来しており、約2年9カ月ぶり。沖縄野鳥の会の山城正邦会長によると、脚に識別用のリングがあることから、兵庫県から来た個体とみられる。

 コウノトリは幸福を運ぶ鳥とも言われることから、目撃した人は「伊平屋にいいことがあるかも」と笑顔で話していた。(光延さち通信員)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/352950

http://archive.is/5ST5l
タグ:コウノトリ
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新型インフルに備え訓練 患者搬送、手順を確認 県内2施設【佐賀新聞LiVE2018年12月1日】

新型インフルエンザ対応訓練で、患者役の女性(右)を病院に搬送するため誘導する職員=伊万里市の伊万里保健福祉事務所

 新型インフルエンザの発生に備えた初期対応訓練が30日、伊万里市の伊万里保健福祉事務所と西松浦郡有田町の伊万里有田共立病院であった。両施設の職員約50人が参加し、感染の疑いがある患者を病院に搬送する手順を確認した。

 訓練は、佐賀県外で新型インフルエンザが確認され、その地域を旅行した伊万里市の女性が帰宅後に症状を訴える想定で行った。

 女性の家族から連絡を受けた保健福祉事務所は、症状から感染症指定医療機関の受診が必要と判断。職員が公用車の車内をビニールで覆い、伊万里有田共立病院まで搬送。消毒や疫学調査の動きも確認した。

 訓練は新型インフルエンザ対策特別措置法に基づき、県内5保健福祉事務所が持ち回りで毎年実施している。伊万里事務所の池田俊男所長は「検証をしっかり行い、いつ発生しても冷静に対応できるように備えたい」と話した。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/309085

http://archive.is/MOgOv
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写真展 可愛らしく遊ぶシロチドリ50点 26日まで、志摩 /三重【毎日新聞2018年12月1日】

 志摩市阿児町の市立図書館ロビーで30日、市の鳥のシロチドリの写真展が始まった。砂浜でたわむれる親子やヒナなど50点が展示されている。12月26日まで。

 同市阿児町神明の野鳥写真家、広辰司さん(75)が撮影した。4年前にシロチドリが市の鳥に制定されたのを機会に、市内の海岸に出掛け撮り続けた。ヒナ3羽が一緒にいるところや、海岸線で一斉に飛び立つ群れ、身…
https://mainichi.jp/articles/20181201/ddl/k24/040/217000c

http://archive.is/QeYUW
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京都)ペンギン59羽相関図 性格さまざま 京都水族館【朝日新聞デジタル2018年12月1日】

飼育員がつくったペンギン59羽の相関図。「私生活」がのぞける=京都水族館提供

 ほれた腫れたでドタバタするのは人間だけではない。京都市下京区の京都水族館は10月下旬、飼育しているケープペンギン59羽の相関図の掲示を始めた。お互いの相性はもちろん、尽くし続けたり嫉妬にかられたりと、個性は1羽ずつ違う。

特集:どうぶつ新聞
 体長は50センチほど。よちよち歩く姿はかわいらしく人気がある。来館者が似た模様を見分けるのは難しいが、飼育員は1羽ずつの違いをつかんでいる。「それぞれの性格やプライベートがあることを知ってもらおう」と飼育員6人が中心となり、数カ月かけて相関図をつくった。

 6歳のオスの「たけ」は、切れ目に太めのくちばしをもったイケメン。警戒心が強く、飼育員が近づくと長靴をつついて威嚇する。しかし、ひなのときから世話してきた飼育員の小島早紀子さん(28)には心を開いている。

 小島さんが近づくと、首を左右…
https://www.asahi.com/articles/ASLCP3FBWLCPPLZB005.html

http://archive.is/xalD6

岐阜 畜産センターの豚コレラ感染は「岐阜市の対応に不備」 検証チームが点検結果【中日新聞2018年12月1日】(防鳥ネット)

対策会議で今後の対応を指示する古田知事(前列右から2人目)=県庁で

 岐阜市畜産センター公園の豚が家畜伝染病「豚(とん)コレラ」に感染した問題で、県は三十日、県の指導と市の防疫対応についての緊急点検結果を公表した。市の豚舎の衛生管理に対する意識が低かったと指摘した。

 同日の対策会議で県と市の検証チームが報告した。市は豚コレラに関する対応マニュアルがなく、同公園の運営が市の都市建設部、農林部と指定管理者の民間業者の三者にまたがっていたため、役割が不明確だったと指摘した。その結果、衛生管理基準が守られなかった。

 県については、他の養豚場よりも多く立ち入り検査をして指導していたものの、同公園で十一月十六日に発生する前の十月二十一日と十一月十日に豚が一頭衰弱死していたことから「立ち入り検査などによる確認をしておく必要があった」とした。

 対策として県は、各養豚場を指導する際は詳細な記録を残し、必要に応じて文書で指導するようにして対処すべき措置を具体的に示す。感染イノシシが近くで見つかり豚への感染の危険性が高まっている場合は、防鳥ネットの設置など小動物対策を指導。観光農場については飼育頭数を必要最小限にするようアドバイスする。

 このほか、同公園に併設する堆肥センターの運営自粛を一日に解除するほか、一例目が発生した養豚場が堆肥を搬入していたJAぎふ堆肥センターについても、二日に運営自粛を解除する方針を決めた。JAのセンターについては国と県、市による立ち入り検査を実施し、堆肥に豚の死骸を混ぜていたかどうかを検証する。

 (稲田雅文)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20181201/CK2018120102000037.html

https://megalodon.jp/2018-1201-1146-15/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20181201/CK2018120102000037.html
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愛知 寒狭川に越冬のオシドリ【毎日新聞2018年12月1日】

今年も越冬のため寒狭川に飛来したオシドリ=愛知県設楽町田峯で、兵藤公治撮影
 愛知県設楽町田峯(だみね)を流れる寒狭(かんさ)川に越冬のオシドリが飛来している。

 オシドリの保護活動をする伊藤徹(てつ)さん(68)の自宅敷地には観察小屋があり、餌をついばむ様子などを見ることができる。今年は9月下旬から姿を見せ始めた。最盛期の来年1月中旬から2月下旬には約400羽が集まるという。

 今年は、2度の台風被害で観察小屋が損壊した。友人や野鳥愛好家らの助けを借りて10月13日に小屋を完成させ、同27日から公開にこぎ着けた。伊藤さんは「大勢の人に助けられて保護活動を続けている。餌のドングリや古米のような穀物類を持ち寄って観察に来てくれると助かります」と話す。

 猛禽(もうきん)類や人の気配を感じると逃げてしまうので、いつでも観察できるわけではないという。【兵藤公治】
https://mainichi.jp/articles/20181201/k00/00m/040/176000c

http://archive.is/HLc1L
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石川 羽咋で鷹匠活用 一定効果 カラス撃退 根比べ「体感4割減」「夜びっしり」【中日新聞2018年12月1日】

街中を回る鷹匠の吉田剛之さん=羽咋市旭町で

「体感4割減」「夜びっしり」
 羽咋市が二月から実施している鷹匠(たかじょう)によるカラスの追い払いが、効果を出し始めている。市によると、具体的な個体数は把握していないものの、「体感では四割ほど減っている印象」。ただ、効果を疑問視する住民もおり、粘り強い取り組みが求められている。(松村真一郎)

 二十一日、鷹匠の吉田剛之さん(46)による追い払いに同行した。午後五時に、カラスが長年密集していた羽咋神社(川原町)をスタートした。取り組みが始まる前は、境内の木々や周辺の電線に群れていたというが、同行時には一羽も確認できなかった。市環境安全課の担当者によると、神社には最近寄り付かなくなったという。

 神社から南に約二百メートル離れた電波塔には群れが止まっていたが、神社を出発した直後には、鳴き声を上げて飛び去っていった。吉田さんは「カラスは目がいいので、距離があってもタカが分かる」と話す。

 その後は、千里浜方面に進み、住宅街の木や海岸沿いの防風林などを約一時間半かけて巡回。羽咋小学校の校舎裏にある並木以外は、カラスが羽を休めている気配はなかった。

 二月に始まった取り組みは、同月に十回、三月に八回実施し、四月には飛来が減り始める効果が表れた。ただ、春に生まれた子ガラスがタカを天敵とみなすまで成長するのを待つため、六月は二回、七〜九月は一回に減らした。すると、神社周辺に集まる個体数は再び増加。その後、十月は七回、十一月は八回に増やすと、再び減ったという。

 同神社にカラスが密集するのは、地元では二十年以上の懸案で、ふん害や騒音に悩まされてきた。神社の木々や周辺の電線をねぐらとして使い、夕方ごろに各方面から集まり、翌日早朝に飛び立つという。

 神社前にある鳥井酒販の鳥井英二さん(75)は、「最近はカラスが来なくなり、ふんの掃除をすることもなくなった」と、鷹匠の効果を実感する。一方で、疑問視する声も聞かれた。神社周辺で飲食店を営む女性は「タカで追い払いをしている時はいないが、夜中になると(周辺の)電線にびっしりいる」と話す。別の女性(83)も、「やらない日はやっぱり多い」と漏らす。

年度内さらに18回
 市は、十二月補正予算案にカラス対策費として七十二万円を追加計上する。鷹匠をさらに本年度中に十八回実施したい考えだ。市では、これまでにもサーチライトやロケット花火を使ったカラス対策を実施してきたが、いずれも一時的な効果しかなかったという。市環境安全課の金山幸富課長は「来年度以降も継続していきたい」と話した。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20181201/CK2018120102000052.html

https://megalodon.jp/2018-1201-1143-34/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20181201/CK2018120102000052.html
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【千葉】インフル感染防止 日航機で検疫訓練 成田空港で90人参加【東京新聞2018年12月1日】(鳥インフルエンザ)

 新型インフルエンザの感染拡大を水際で防ぐことを目的とした検疫感染症措置訓練が三十日、成田空港で日本航空の旅客機を使い行われた。成田空港検疫所などが主催し、関係機関から九十人余りが参加した。

 機内では、客室乗務員一人を専属にして感染が疑われる有症者にマスクを装着させ後方の座席に移した=写真。到着後は医師と看護師、事務官ら五人が乗り込み問診したほか、サーモグラフィーで他の乗客の体温測定もした。

 新型インフルエンザは鳥インフルエンザが変異した病原性の高いウイルスで、人から人に強い感染力を持ち爆発的に広がるおそれがある。二〇〇九年に北中米から世界に広がった際には成田空港でも特定の到着便を対象に機内検疫が行われた。この年、国内で大流行したが毒性の弱いタイプだった。 (小沢伸介)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201812/CK2018120102000148.html

http://archive.is/T8Fms
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