2018年12月04日

「鳥のみち」杉からヒノキに…守谷【読売新聞2018年12月4日】

ヒノキの木道が整備された散策路(11月29日)
 自然林や湿地が広がる守谷市本町地区にある散策路「鳥のみち」(約1.5キロ)の杉の丸太道がヒノキの木道に変わった。南側の「守谷野鳥の森散策路」(約2.5キロ)を併せて「守谷野鳥のみち」と名称も変更した。

 旧丸太道は2015年の完成で、傷みが見つかり、守谷市観光協会が守谷市と協力して17年12月から架け替えを続けてきた。近くの市立愛宕中学校の生徒や市民ボランティアも作業を手伝った。

 新たな木道は長さ約730メートル。道幅はこれまでより40センチ広げて約1メートル40になり、歩きやすくなった。散策路がある一帯では、オオタカやサシバの猛禽もうきん類を始め、アカゲラやカワセミなど年間で80種類ほどの野鳥が観察できるという。

 愛宕中体育館で11月29日に開業式が行われ、市観光協会の作部屋義彦会長(81)は「県内だけでなく、東京からも人が集まる交流の場にしたい」と期待を寄せた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20181204-OYTNT50009.html

http://archive.is/OcQFK

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南西諸島の鳥の歴史、28人が紹介【朝日新聞デジタル2018年12月4日】

「島の鳥類学 南西諸島の鳥をめぐる自然史」

 島は生物多様性を生む仕掛けとして働く。DNAを用いた最新の分析によると、奄美・沖縄の島々では、すでに知られるアカヒゲやキビタキといった鳥の中に、7種もの新種が隠れている可能性があるそうだ。

 こうした内容も含めて、「島の鳥類学 南西諸島の鳥をめぐる自然史」では、この地域で進みつつある種分化や過去かログイン前の続きら続く侵入・絶滅の状況、あるいは地道な鳥類保全の取り組みを、28人の筆者が分担して紹介している。多くの成果が、野外を駆け巡る若手研究者によってもたらされていることも読み取れる。水田拓・高木昌興共編。海游舎。4800円(税別)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13797993.html

http://archive.is/z3xho

鹿児島)南西諸島の野鳥を研究「島の鳥類学」出版【朝日新聞デジタル2018年10月26日】


島の鳥類学―南西諸島の鳥をめぐる自然史―

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越冬するウミウ観察 いわき・照島、野鳥の会支部【福島民友新聞2018年12月4日】

ウミウを観察する参加者たち
 日本野鳥の会いわき支部は2日、いわき市の照島周辺でウミウの観察会を開いた。参加者が越冬するウミウを見守った。

 毎年開催しており、今回は約30人が参加。小名浜オーシャンホテル&ゴルフクラブのコースから見える照島に飛来したウミウなどを、望遠鏡や双眼鏡をのぞきながら観察した。

 同支部によると今回、最多で42羽のウミウが観察された。餌を求めて飛び立っている個体が多いとみられ、戻ってくる個体数羽も確認できたという。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181204-330989.php

タグ:ウミウ
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山口)ツル越年、2羽だけ? 家族ヅル現れず「寂しい」【朝日新聞デジタル2018年12月4日】

給餌田でくつろぐ第2陣の2羽=2018年11月17日午後4時2分、山口県周南市、全日写連・田村光政さん撮影

 本州唯一のナベヅルの越冬地、山口県周南市の八代盆地で異例の事態が続いている。第1陣として飛来した2羽が突然飛び去った後、第2陣の2羽が訪れたのは2週間も経ってから。その後はぱったりと飛来は途絶え、年を越すツルが2羽にとどまる可能性が出てきた。

 2日、八代であった恒例のツル慰霊祭。住民や八代小の児童ら50人が「ツルの墓」がある古本社(こもとしゃ)に集まり、シベリアに帰れないままこの地で死んだツルたちのために手を合わせた。

 6年生の大中友愛(ゆめ)さん(12)が「八代がツルにとって過ごしやすいところになるよう、豊かな自然を大切にしていきます。どうぞ安らかにお眠りください」と追悼の言葉を朗読。女子児童7人が白いリボンを手に学校に古くから伝わる「ツルの舞」を披露した。

 だが、たくさんのツルに来てほ…

残り:679文字/全文:1016文字
https://www.asahi.com/articles/ASLD33GR9LD3TZNB004.html

http://archive.is/o4prF
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タンチョウ、繁殖未経験の方が息合ったダンス 定説覆す【朝日新聞デジタル2018年12月4日】

互いに翼をふるわせて踊るタンチョウのペア(武田浩平さん提供)

 繁殖経験がないタンチョウのペアは、「ベテラン」のペアよりも息の合ったダンスを見せることを、総合研究大学院大の研究チームが見つけた。「洗練されたダンスをするペアは絆が強く、繁殖に成功しやすい」という定説を覆す発見という。専門誌「ビヘイヴィアラル・エコロジー」で4日に発表する。

 共同で子育てをするタンチョウのペアは、繁殖時期の前に最長で3分にも及ぶダンスをする。武田浩平特別研究員(動物行動学)らは、北海道釧路市で野生の21ペアによる計99回のダンスを撮影して分析した。

 片方がお辞儀をすると相手もお辞儀をするなどのパターンを2羽の「協調性」として、どれだけ頻繁に現れるかを定量化したところ、繁殖経験があるペアでは、協調性は0・5前後。一方、繁殖経験のないペアは平均0・62で、むしろ高かった。

 雌雄のダンスはカイツブリやアホウドリなど、多くの鳥でみられる。ダンスが雌雄の絆を強め、繁殖の成功確率を高めるのに役立つという仮説が1942年に提唱され、信じられてきた。繁殖経験のないペアのほうが息の合ったダンスをするという今回の結果は、この仮説とは一致しないという。

 研究チームは、未経験のペアは信頼関係を高める必要があり、ダンスがその役に立っていると推測。一方で、「関係を『維持』する段階にあるペアは、協調的なダンスをそれほど必要としないのかもしれない」(武田さん)という。

 論文はウェブサイト(https://doi.org/10.1093/beheco/ary159別ウインドウで開きます)で読める。(小宮山亮磨)
https://www.asahi.com/articles/ASLCZ5SRKLCZULBJ00K.html

http://archive.is/aLSmj

息の合ったつがいほど繁殖成功せず タンチョウダンス意外な謎 釧路市立博物館で講演会【どうしんウェブ2016年11月28日】
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ヒヨコ約1万羽焼ける 新潟・新発田の鶏舎で火災【産経ニュース2018年12月3日】

 3日午後1時5分ごろ、新潟県新発田市瑞波の鶏舎から火災が発生したと、男性から110番通報があった。地元消防が午後2時ごろ鎮火したが、鶏舎で飼育されていた生後2週間のヒヨコ約8千〜9千羽が焼けた。けが人はなかった。
 県警新発田署によると、焼けたのは、鶏飼育・食品加工会社「瑞波農場」の鶏舎1棟で、鉄骨2階建て。1階から出火したとみられる。
 工場には、鶏舎が8棟あり、計約8万羽を飼育していた。
 同署で出火原因などを調べている。
 現場は新発田市月岡温泉街から北へ約1・2キロの林の中。
https://www.sankei.com/affairs/news/181203/afr1812030018-n1.html

http://archive.is/YfWdZ
タグ:事件事故
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愛らしい姿 双眼鏡で発見!写真あり 新潟で探鳥会【新潟日報モア2018年12月3日】

 渡り鳥などを中心に野鳥を観察する鳥屋野潟市民探鳥会が2日、新潟市中央区の県立鳥屋野潟公園で開かれた。参加した市民ら約90人は、双眼鏡やリストを手に野鳥を探し、愛らしい姿を見つけては声を上げていた。

 にいがた野鳥の会、日本野鳥の会新潟県などが共催し、...
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20181203436301.html

http://archive.is/iYGEe
タグ:探鳥会
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野鳥の巣箱20箱設置 会津若松・小田山公園、はるなかと野鳥の会【福島民友新聞2018年12月3日】

巣箱を設置する関係者
 NPO法人はるなかと日本野鳥の会会津支部は2日までに、会津若松市の小田山公園に巣箱20箱を設けた。

 野鳥の保護と観察が目的で、今年初めて設置した。

 会員ら約20人が、会員手作りの巣箱を公園の遊歩道沿いの木に取り付けた。

 設置した巣箱は今後、会員らが管理し、定期的に野鳥の観察を行う。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181203-330819.php

http://archive.is/Jdtci
タグ:巣箱
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