2018年12月05日

「世界遺産の魅力一目で」 知床ナンバー図柄決定 ヒグマや隠し絵【北海道新聞2018年12月5日】

オオワシやヒグマなどが描かれた「知床」ナンバーのデザイン
 【羅臼】根室・オホーツク両管内7町でつくる「知床」ナンバー導入検討協議会(事務局・根室管内羅臼町)は5日、自動車用ご当地ナンバー「知床」の図柄を正式決定した。2020年度から7町を使用の本拠地とする自動車登録をした車に交付される。

 全国から178点が寄せられた図柄の中から5点に絞り、この日の協議会で愛知県在住の会社員佐野可那子さんのデザインを選んだ。ヒグマやシレトコスミレが描かれ、知床連山の山肌にも複数の動物が隠れているユニークな絵柄。協議会会長の湊屋稔羅臼町長は「道内唯一の世界遺産の魅力が一目で伝わる素晴らしい作品」と、PR効果に期待を寄せた。

残り:96文字/全文:373文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/255051

http://archive.is/alBys

タグ:オオワシ
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動植物で季節知らせる「生物季節観測」がピンチ【日本経済新聞2018年12月5日】

鳥や虫の「初鳴き」、植物の「開花」などを記録する「生物季節観測」が曲がり角を迎えている。鳴き声や姿を確認できない動植物が年々増え、観測リストから除かれる動植物が目立ち始めた。季節の移ろいを生き物に教えてもらう――。古くから続く習慣が薄れつつある。

生物季節観測は全国58の気象台などで、職員が観測対象の生き物を初めて見た日を「初見日」、鳴き声を聞いた日を「初鳴日」、花が咲いた日を「開花日」などと記…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38558640V01C18A2CC0000/

http://archive.is/FvizE
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心を込めた力作一堂に/市平良庁舎1階で【宮古毎日新聞2018年12月5日】

来場者は熱心に鑑賞していた=4日、市役所平良庁舎1階ロビー
 市内の障がい者が手掛けた手芸品や工芸品などを紹介する文化作品展(主催・市福祉部障がい福祉課)が3日から市役所平良庁舎1階ロビーで開かれている。市民らが来場し、一つ一つの作品を感心しながら熱心に鑑賞していた。7日まで。

 障がい者の福祉について理解と関心を深め、障がい者が社会活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的に、毎年障害者週間(3〜9日)に合わせて開催している。スローガンは「一人一人、つながる心、感じてみよう、みんなの心」。

 今回は13の福祉事業所が手芸・工芸・写真・書道・絵画の五つの部門に計104点を展示した。来場者は、出品者の個性あふれる作品を褒めたたえていた。

 各部門のうち、手芸部門ではマットやクラフトかご、クラフトバッグなどがずらり。工芸部門では「月桃の龍」「月桃帽子」「フラワースタンド」のほかに、ススキの穂で作った野鳥「フクロウ」なとが来場者の目を引いている。訪れた人には、作品の素材や技法をじっくり鑑賞する人もいた。

 来場者は作品審査用紙に各部門ごとの「1番良かった作品番号」を記入し、投票箱に投かんしていた。投票により入選作品を決める。21日に表彰式を行う予定。

 鑑賞した上地洋枝さん(44)は「全作品とも上手」と評価し「月桃の龍」に魅了されていた。
http://www.miyakomainichi.com/2018/12/114792/


タグ:フクロウ
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コウノトリが直方市に飛来 ため池で3羽確認 [福岡県]【西日本新聞2018年12月5日】

直方市永満寺のため池に飛来したコウノトリ

 直方市に今年も国の特別天然記念物のコウノトリが姿を現した。4日には同市永満寺のため池に3羽が飛来。1羽は背中に位置情報調査のアンテナが確認され、2羽には足輪が着けられており、保護繁殖、野生復帰に取り組む国内の関係機関が放鳥したとみられる。

 コウノトリは昨年11月下旬、同市と宮若市の境にある鴨生田上池で3羽が目撃された。野鳥などを撮影している直方市の森秀雄さん(67)によると、今年は11月20日ごろから同池近くの犬鳴川付近などで見られたという。

 森さんは「昨年と同じ個体ではないか。直鞍地区にいい餌場があるのだろう。コウノトリの里になるとうれしい」と話した。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/470704/

コウノトリ 今年も2羽 直方 /福岡【毎日新聞2018年12月5日】
 国の天然記念物、コウノトリが今年も直方市にやってきた。一昨年と昨年に市内に飛来してきた2羽のようで3日は同市永満寺のため池で小雨の中、仲良く餌を探していた。

 足輪から、2羽はともに2015年4月生まれの雄と雌とみられる。一昨年11月、同市と宮若市の境にある鴨生田池に初めて飛来が確認された。昨年は9…
https://mainichi.jp/articles/20181204/ddl/k40/040/442000c

http://archive.is/0wL4f
http://archive.is/W53XO
タグ:コウノトリ
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コウノトリ珍しい5羽同時ショット 京都の男性が撮影成功【京都新聞2018年12月5日】

大池に飛来した5羽のコウノトリ(12月1日午前11時すぎ、綾部市新庄町)=四方さん提供
 コウノトリ5羽が京都府綾部市新庄町のため池にこのほど飛来し、近くに住む四方一美さん(73)が撮影に成功した。四方さんは同市北西部でコウノトリを4年間撮影しているが、「5羽同時は初めて」と話している。

 四方さんが1日午前中に散歩していると、新庄町のため池「大池」で3羽を発見。観察していると、さらに2羽が飛来し5羽に。水が抜かれた池の底で翼を休め、コイを食べるなどし、その後いなくなったという。

 国内の野生種は絶滅したが、兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)が2005年から放鳥するなどし、144羽が野外に生息する。綾部市にはコウノトリが毎年飛来するが、近年確認された同時飛来数で最多は昨年10月と今年6月の4羽だった。

 コウノトリの郷公園によると、コウノトリは単独行動が多く、5羽が同時に確認されることは珍しいという。「餌が取りやすい環境に集まってきたのでは」としている。

 5羽の写真は四方さんが自宅玄関に設けたギャラリーで日中に展示している。見学希望者は事前連絡が必要。四方さん0773(49)0548。
https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20181205000048

http://archive.is/MYaVe
タグ:コウノトリ
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トキ 西日本初一般公開【読売新聞2018年12月5日】

雄4羽のトキが試験公開される施設(出雲市で)
 ◇15日から出雲

 ◇施設新築、双眼鏡も用意

 出雲市の市トキ分散飼育センターで15〜28日、国の特別天然記念物トキが西日本で初めて一般公開される。来夏からの本格公開を前にした試験公開で、市は4日、現地説明会を開き、雄4羽を公開した。(佐藤祐理)

 環境省によると、現在、出雲市以外でトキを分散飼育しているのは、石川県能美市のいしかわ動物園、東京都日野市の多摩動物公園、新潟県長岡市の同市トキ分散飼育センターの3施設。多摩動物公園以外は既に一般公開されており、出雲市は3施設目となる。

 市は2011年、佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)からペア2組の移送を受けて分散飼育を始め、現在は10羽を育てている。

 公開されるのは4、9、10、13歳の雄4羽で、放鳥に適していなかったり、雌雄飼育のバランスから漏れたりした個体だという。

 出雲市は公開に先立ち、市トキ分散飼育センターの敷地内に木造平屋(約145平方メートル)を新築。11月に完成した。そのうち観察スペースは57平方メートルで、見学用双眼鏡なども備えている。

 トキ側からは見えにくい熱反射ガラス越しに、約2〜12メートルの距離から止まり木で休む様子などが観察できる。また、タイミングが合えば、ドジョウなどの餌をついばんだり、羽ばたいたり、「ダアッ、ダアッ」と鳴き声を出したりする姿も見られるという。

 ただ、トキは敏感なため、市は来訪者によるフラッシュ撮影や、窓ガラスへの接触、素早い動きなどがストレスを与えるとして、注意を呼びかける。

 繁殖期を避けた来年7月1日〜12月28日、本格的に公開する予定。

 市農業振興課の梶谷房生・課長補佐は、国内で一度は絶滅したトキが市での公開に至った背景には佐渡トキ保護センターの努力もあるとして、「トキ色の美しさを見てもらいたい。佐渡の人たちの努力も感じてほしい」と話している。

 一般公開は午前10時〜午後3時。入場料は無料だが、トキの保護・繁殖の普及啓発のために200円の協力金を募る。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20181204-OYTNT50219.html

きれい 朱紅色の羽 出雲のトキ 15日から公開【山陰中央新報2018年12月5日】
ケージ内の止まり木から飛び立つトキ=出雲市西新町2丁目、市トキ分散飼育センター公開施設
 出雲市が4日、市トキ分散飼育センター(島根県出雲市西新町2丁目)に設けた新施設で、来週末から試験的に一般公開する国の特別天然記念物トキの雄4羽を報道陣に公開した。15日から28日まで見学できる。
 環境省や佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)と協議して選んだ4羽は、2005年から14年にかけて生まれた。このうち2羽は出雲で分散飼育中で、残る2羽は、公開のため佐渡から10月下旬に移された。
 警戒心が強いトキは、普段はケージ内の止まり木にいることが多いが、時折、羽ばたいてトキ色と呼ばれる薄い朱紅色の羽を見せ、餌場でどじょうをついばむ姿も見られるという。飼育を担当する市農業振興課の梶谷房生課長補佐は「きれいなトキ色を見てもらい、これまでの佐渡の皆さんの(繁殖への)努力の跡を感じてほしい」と話した。
 試験公開は午前10時〜午後3時。繁殖期を経て、来年7月1日からの本格公開を予定する。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1543974248424/

ライチョウ 中央アルプスに今も 生息地復活に期待の声【信濃毎日新聞2018年12月5日】

駒ケ岳近くの中岳で撮影された冬毛のニホンライチョウ=11月4日(中田昌宏さん撮影)
駒ケ岳近くの中岳で撮影された冬毛のニホンライチョウ=11月4日(中田昌宏さん撮影)
 環境省信越自然環境事務所(長野市)と県は4日、中央アルプス駒ケ岳(2956メートル)の一帯で11月上旬と下旬の2回、登山者が国特別天然記念物のニホンライチョウを目撃したと発表した。7月に中アで約半世紀ぶりに確認された後、目撃情報が途絶えていた雌1羽と同一の個体とみられるという。生息環境が整っていることが改めて裏付けられ、専門家からは、中アが生息地として復活することに期待する声が出ている。

 同事務所によると、11月4日午前7時ごろ、川崎市の中田昌宏さん(47)が駒ケ岳山頂近くの中岳山頂で目撃。さらに同25日午前11時半ごろ、愛知県豊田市の安藤亮さん(28)が駒ケ岳山頂の直下で見つけた。白い冬毛に生え替わっており、2人は撮影した画像を同事務所に提供。中村浩志・信州大名誉教授(鳥類生態学)の分析で、今年7月に確認された雌とみられることが分かった。

 これまでの調査でこの個体は、約40キロ離れた乗鞍岳(3026メートル)から飛来した可能性が高いとみられている。中アでは1969(昭和44)年以降に絶滅したとされ、中村名誉教授は「この機会に中アで復活させたい。さまざまな方法が考えられ、環境省と検討したい」としている。
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181205/KT181204ATI090017000.php

http://archive.is/zJ4jF
タグ:ライチョウ
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フクロウ出張サービス始めました 小坂町の施設「癒やされて」【秋田魁新報2018年12月5日】

10月に仲間入りしたモリフクロウを手に乗せる鹿兒島さん

 秋田県小坂町荒谷のフクロウと触れ合える施設「ふれあいTORIKAGO(トリカゴ)」が、新たに出張触れ合い・貸し出しサービスを始めた。高齢者施設などからの依頼を想定。オーナーの鹿兒島(かごしま)瑞枝さん(46)は「愛くるしい瞳に癒やされて」と話している。

 TORIKAGOは、東京から両親が住む小坂町へ移住した鹿兒島さんが昨年5月、自宅敷地内に開設した。フクロウ・ミミズク6羽とインコ12羽を飼育展示し、触れ合い体験も提供している。

 出張先は主に、同町周辺の高齢者施設などを考えている。料金は2羽で2万円。このほか、鳥籠に入れた状態での展示貸し出しにも応じる。こちらは、りりしい顔つきの「ベンガルワシミミズク」、小柄な「アナホリフクロウ」なども対象で、1羽5千円で受け付ける。
(全文 620 文字 / 残り 282 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20181205AK0007/

http://archive.is/EfcTT
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クマゲラ営巣地ブナ伐採される/弘前市西部【Web東奥ニュース2018年12月5日】

ブナの木が伐採された場所(中央)を上から見下ろした構図。一帯はかつてクマゲラの繁殖が確認されていたという=11月下旬撮影(本州産クマゲラ研究会提供)
虎ノ沢地区で抱卵行動をするクマゲラ。同地区からは16羽のひなの巣立ちが確認されたという=1994年撮影(本州産クマゲラ研究会提供)

 国の天然記念物・クマゲラの営巣地として知られる青森県弘前市西部の虎ノ沢地区のブナ林の一部が伐採されていたことが4日、関係者への取材で分かった。クマゲラは世界自然遺産・白神山地の象徴とされ、2014年を最後に確認されていない。伐採場所は世界遺産地域ではなく周辺だが、かつてはクマゲラの繁殖が確認されていた。関係者は「クマゲラの生息環境がどんどん奪われてしまう」と危機感を募らせている。
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/123392

http://archive.is/V8Hmp
タグ:クマゲラ
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