2018年12月07日

1歳のヤンバルクイナに名前を付けませんか 7歳の「キョンキョン」が心臓疾患で引退【沖縄タイムスプラス2018年12月7日】

 【国頭】国頭村安田にあるヤンバルクイナ生態展示学習施設は、心臓疾患のため11月25日に引退したヤンバルクイナの「キョンキョン(雌、7歳)」に代わって現在公開しているヤンバルクイナ(雄、1歳)の名前を募集している。

名前を募集しているヤンバルクイナ(提供)

 応募は、年賀はがき(2019年用)に@ヤンバルクイナの名前A命名の理由B住所C氏名D年齢Eやんばる世界自然遺産登録に向けての応援メッセージを記入する。宛先は、郵便番号905―1503、国頭村安田1477の35「ヤンバルクイナ宛て」。応募締め切りは、2019年1月11日で、1月末に発表を予定している。

 命名者には、東京ディズニーランド旅行券(20万円分)と「やんばる学びの森」1泊2日の宿泊券(最大4人1組)を贈る。命名者が複数の場合は抽選で決める。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/355693

http://archive.is/EG9Ff
「普通のクイナに戻ります」さよならキョンキョン、心臓疾患が見つかり引退【沖縄タイムスプラス2018年11月24日】

=探鳥日記= カワウ 近所の川でウナギ奪い合う【佐賀新聞LiVE2018年12月7日】

カワウ

 近所の川のそばを歩いていると、川の中でカワウが2羽バタバタ暴れているのが見えました。びっくりしてそちらを見ると片方のカワウが、何か長くて太いものをくわえています。

 よく見ると、それはものすごく大きなウナギでした。もう一羽は、そのウナギを隙あらば奪おうとしています。しかし、ウナギはカワウの首に巻き付いて必死に抵抗し、結局カワウはウナギを食べることができませんでした。

 最近激減しているウナギが、近所の川にいるということも驚きでした。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/311674

http://archive.is/A7XLb
タグ:カワウ
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高知県中部の河川 優雅にオオハクチョウ飛来【高知新聞2018年12月7日】

水面から飛び立つオオハクチョウ(県中部の河川)

 「冬の使者」ともいわれるオオハクチョウ1羽が高知県中部の河川に飛来し6日、優雅な姿を見せた。「雪国に飛んでくるイメージなのに」と地域住民らを驚かせた。
 
 日本野鳥の会高知支部のメンバーによると、全長1・4メートルほどの成鳥。四国で確認されるのは珍しいが、今年は11月初旬に安芸市でも確認されている。
 
 この河川では5日から目撃され、6日は時折「コォーコォー」と鳴きながら、首を水中に伸ばしたり、マガモと並んでゆったりと泳いだり。やがて東の空に飛び立った。
 
 ユーラシア大陸北部などで繁殖し、日本には関東以北で越冬するのが一般的。近くに住む女性(50)は「白くてきれい。南国土佐によく来てくれました」と喜んでいた。(写真と文・久保俊典)
https://www.kochinews.co.jp/article/237515/

http://archive.is/zWOWR
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コウノトリの右脚けが 徳島県鳴門市に飛来の雌【徳島新聞2018年12月7日】

右脚にけがを負っているコウノトリ=徳島県鳴門市大津町

 徳島県鳴門市大津町に飛来しているコウノトリ1羽が、片脚にけがを負っている。不自然な姿勢で立ち、翼を羽ばたかせながら移動する姿が観察者を心配させている。

 観察者などによると、個体は兵庫県豊岡市生まれの2歳雌。右脚を傷めており、翼でバランスを取りながら、左脚で移動して餌を捕る姿が確認されている。

 兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、コウノトリは片脚か両脚で立って羽を休める。片脚立ちの際は、もう片方の脚を羽の中にしまうという。この個体は傷めた脚をしまえず、地面から浮かせたままでいる。

 6日は鳴門市大津町のレンコン畑などで羽を休めており、時折、飛び立っては近くの畑などに降り立っていた。

 10月中旬に市内に飛来し、11月23日に同市大津町で脚を傷めている姿が確認された。官民でつくるコウノトリ定着推進連絡協議会は「けがをしているが、飛べるので捕獲は難しい。当面、見守りたい」としている。

 6日時点で、鳴門市とその周辺で確認されているコウノトリは23羽。11月には、両脚を骨折しているところを市内で保護された1羽が死んでいる。
http://www.topics.or.jp/articles/-/135028

http://archive.is/ITza7
タグ:コウノトリ
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ぐるっと兵庫、大阪、京都 コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市) 豊かな自然、人間と共生【毎日新聞2018年12月7日】

公開ケージではコウノトリを間近に見ることができる=兵庫県豊岡市祥雲寺の兵庫県立コウノトリの郷公園で、谷田朋美撮影
 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 見・聞・楽>

 豊岡を最後に1971年、日本の空から一度姿を消したコウノトリ(国の特別天然記念物)。その復活の舞台となったのが兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園だ。野生復帰を目指した兵庫県と豊岡市はロシア産を人工繁殖させ、2005年に同公園で初の放鳥を実施した。野外繁殖は成功。現在約140羽が野外に復帰し、豊岡に50〜60羽が生息する。同公園には、コウノトリと人間が共に暮らすかつての当たり前の風景が広がっていた。【谷田朋美】

 同公園では現在、野生復帰の研究のほか、種の保存のため、約60羽を飼育管理している。コウノトリは世界…
https://mainichi.jp/articles/20181207/ddl/k27/040/335000c

テグス張り鳥のふん害防止 南方熊楠ゆかりの神島【AGARA紀伊民報2018年12月7日】

 和歌山県の田辺市教育委員会と市文化財審議会は6日、鳥類のふん害を防ぐため、田辺湾にある国の天然記念物「神島」にテグスを張った。審議会は「近くで300羽の群れが確認されるなど、今年はカワウの飛来が多い。きっちり対策を講じたい」と警戒している。

 同日、市教委職員や審議会委員ら10人が上陸。過去にカワウなど鳥類によるふん害がひどかった「大山(おやま)」を中心に釣りざおを使って磯や砂浜からテグス約100本を張った。今回は「小山」の北側で鳥のふんでうっすら白くなった樹木が見つかり、数羽のカワウが目撃されたことから、その周辺でも作業した。

 参加者は「今のところ、テグスの効果が続いている。神島は原則上陸が禁止されており、鳥類にとっては格好の隠れ家になる。警戒は続けていく」と話している。

写真【神島の小山で防鳥用のテグスを張る市文化財審議会委員ら(6日、和歌山県田辺市の神島で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=362552

http://archive.is/IboHS

田辺にカワウの大群飛来 熊楠ゆかりの神島、影響を警戒【AGARA紀伊民報2018年12月3日】
カワウ、田辺の天王池で4年ぶり営巣 神島への飛来も警戒【AGARA紀伊民報2016年4月18日】
ふん害対策で防鳥テグス 天然記念物の「神島」【AGARA紀伊民報2015年11月26日】
テグス張り鳥のふん害防止 南方熊楠ゆかりの神島【AGARA紀伊民報2018年12月7日】
サギやウが巣作り ふん害や騒音に警戒【紀伊民報2010年2月12日】
タグ:カワウ 鳥害
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マンホールカード 新たに2種 大町市「ライチョウ」/朝日村「ヒメギフチョウ」 /長野【毎日新聞2018年12月8日】

 大町市と朝日村で14日、ライチョウやカタクリの花などをあしらった「マンホールカード」の無料配布を始める。大町市上下水道課の担当者は「町の自然が凝縮されたマンホールカードを楽しみつつ、大町を訪れ観光もしてほしい」と呼びかけた。

 マンホールカードは下水道事業に親しんでもらおうと2016年、「下水道広報プラットホーム」(東京都千代田区)が企画・監修して始まった。自治体の特産やキャラクターなどがデザインされたマンホールの蓋(ふた)の写真をカードにしたも…
https://mainichi.jp/articles/20181206/ddl/k20/040/077000c

長野)大町市・朝日村がマンホールカードを配布【朝日新聞デジタル2018年12月11日】
長野県大町市内に設置されている、マンホールカードと同じデザインのマンホールのふた=2018年11月29日午後0時51分、長野県大町市、近藤幸夫撮影

 全国各地のマンホールのふたを紹介する「マンホールカード」に、長野県大町市と朝日村が新たに加わり、14日から無料配布が始まる。大町市のカードにはライチョウ、北アルプスの鹿島槍ケ岳などが、朝日村のカードには村花のカタクリの花がデザインされている。

 マンホールカードは上下水道への理解を深めてもらおうと、国や下水道関連団体などでつくる「下水道広報プラットホーム」(GKP)が企画・監修をしている。2016年4月から発行され、第9弾となる今回の発行で、累計では全国407自治体、478種類となる。長野県内では、松本市や茅野市、小諸市などのカードがすでに発行され、今回、大町市と朝日村が加わる。

 大町市のカードは、市の鳥で国の特別天然記念物ライチョウを中心に置き、背景には青空にそびえる後立山連峰と北アルプスからの豊かな水をたたえる仁科三湖がデザインされている。サイズは縦8・8センチ、横6・3センチ。今回は4千枚を印刷した。市内にはマンホールが約7400カ所あり、カードと同様のデザインのふたは、大町名店街の西側入り口にある。配布するのはJR信濃大町駅前の市観光協会。1人1枚を手渡しで配る。郵送などは受け付けていないという。

 朝日村のカードはカタクリの花…
https://www.asahi.com/articles/ASLCZ35BWLCZUOOB006.html

http://archive.is/dhzQI
http://archive.is/zhMMa
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国府中3年土佐彩純さん 県コンクールで最優秀賞 愛鳥週間用ポスター【タウンニュース2018年12月7日】

賞状と楯を手にする土佐彩純さん
 県主催の「かながわ環境ポスター・標語コンクール」の入賞作品が11月16日に発表され、愛鳥週間用ポスターコンクール中学生の部で、大磯町立国府中学校3年の土佐彩純さんの作品が最優秀賞に輝いた。

 県内の児童・生徒を対象に2000年度から毎年「地球環境保全」や「ゴミゼロクリーン」などをテーマに実施されている環境ポスター・標語コンクール。今年は全体で2217点の作品が寄せられた中から、91点が入賞した。

 土佐さんが受賞した愛鳥週間用ポスターコンクールでは、小学生低学年の部、高学年の部、中学生の部、高校生の部の各部門で最優秀賞1点、優秀賞2点、奨励賞3点が選ばれた。

 緑の葉に小さな赤い実が成った木々を背景に、枝の上に止まるツグミの姿を描いた土佐さん。美術の課題として提出するため、夏休みの一週間をかけて描きあげた。「日本の野鳥を調べていたらツグミの胸の斑点模様が目に留まり、描いてみたいと思った。背景の葉やツグミの毛の量を表現するために細い筆を使って少しずつ描いていくのが大変だったけれど達成感があった」と笑顔で振り返る。受賞の知らせは10月に担任の教諭から告げられた。「すぐには実感がわかなかったけれど、家族や先生も喜んでくれて、夏休みに頑張って良かったと思った」と喜びを語った。

多方面に努力

 幼い頃から絵を描くことが好きだったという土佐さん。美術部こそ入らなかったが美術は好きな教科のひとつだ。「親が好きで、よく美術館に連れて行ってくれた影響もあるかも」と話す。鳥も好きで、冬には自宅の庭木に刺したミカンを狙ってやってくるメジロやムクドリを眺めて楽しむことも。趣味はピアノとギター。夏に引退するまでバレーボール部の部長を務めるなど、多方面に興味を持ち努力を惜しまない受験生。「高校でも絵のコンクールなどがあれば挑戦してみたい」と意欲を語った。

土佐さんの受賞作品
https://www.townnews.co.jp/0606/2018/12/07/460721.html

http://archive.is/sM1du
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(482)ハトの仲間で一番小さい ウスユキバト【共同通信2018年12月7日】

さいたま市の大宮公園小動物園にあるフライングケージの中の小道のわき。大きめのケージの中にきれいな小鳥がいた。全体はグレーで地味に見えるけれど、目のまわりが赤く、つばさには白いはんてんがある。
 「このはんてんから種名がウスユキバトになりました」と飼育係の藪美晴(やぶみはる)さん。でも尾をのぞいた頭と体だけなら、スズメぐらいの大きさだ。これでもハトなんですか?
 「オーストラリアの内陸部にいて、ハトの仲間では一番小さい種です。『ハトの赤ちゃんがいる』と言うお客さんもいますが、これで大人です」
 枝に2羽、奥の巣に1羽。全部で3羽ですか?「いえ、ここには5羽います。下にいたり、奥の板の裏にいたりするので、見つけにくいかもしれません」
 そう言われて下を見ると、とことこ歩きながら、地面をつついているのが1羽。もう1羽がどうしても見つからない。
 土の中の虫を食べているんですか?「ちっちゃい虫も食べたりしていると思います。樹上性といって、おもに木の上でくらす鳥なんですが、このケージの中では、ほかの動物におそわれる心配がないので、下の方にいることも多いんです」
 前はひなが生まれていたけれど、5羽とも年をとって、いまはふえていない。ここでのんびりゆっくりくらしてほしいと思った。(文・写真、佐々木央)=2017年8月配信
https://www.47news.jp/culture/education/ikimono/3049352.html

http://archive.is/fw88P

(市の鳥/キジ)マンホールカード配布へ…14日から【読売新聞2018年12月7日】

市の特徴やシンボル表現
渋川市
みどり市
 渋川、みどり両市は14日から、ご当地マンホールの絵柄を紹介する「マンホールカード」を配布する。

 マンホールカードは縦8・8センチ、横6・3センチ。蓋の図柄とその由来を紹介するコレクションカードとして人気がある。

 渋川市のカードは日本列島と十字がデザインされ、市が「日本のまんなか」に位置していることを表現。背景には、市の花・アジサイのがくの模様を配している。4000枚製作しており、JR渋川駅前の名産品センター「しぶさん」で1人につき1枚を無料で配布する。問い合わせは市下水道課(0279・22・2120)へ。

 一方、みどり市のデザインは、市の鳥のキジを中央に、市の花のキクとカタクリを周囲に配置。2017年度に桐生大学との連携協力事業の一環として学生が描いたデザインの中から最優秀賞作品を採用した。2000枚を発行する。

 平日は市役所大間々庁舎2階の都市計画課、休日・年末年始は同庁舎1階の大間々市民生活課で、午前8時30分〜午後5時15分に1人1枚を手渡す。問い合わせは市都市計画課(0277・76・1903)へ。
https://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20181207-OYTNT50025.html

渋川とみどり 14日からマンホールカード配布 地域色アピール【上毛新聞2018年12月10日】
(左から)みどり市、渋川市のマンホールカード
 下水道に関心を持ってもらうとともに、観光客の呼び込みにつなげようと、群馬県の渋川、みどり両市は14日から、ご当地デザインのマンホールのふたを紹介して人気となっている「マンホールカード」を配布する。

 マンホールカードは下水道広報プラットホームが企画・監修。今回は両市を含む全国60自治体が参加。累計発行枚数は478種類(407自治体)、約290万枚となる。県内では県流域下水道、前橋、富岡、館林、大泉の各市町など10種類が発行されている。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/98113

http://archive.is/21c0v
http://archive.is/kRXTQ
タグ:市の鳥 キジ
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タンチョウ 生息状況 道内260カ所で調査 /北海道【毎日新聞2018年12月6日】

 国の特別天然記念物タンチョウの生息状況を調べる道の一斉調査が5日、釧路地域を中心に道内約260カ所で行われた。

 鶴居村の鶴見台では、中学生や、道と環境保全などで包括連携協定を結んだ日本航空(JAL)の社員が、双眼鏡やカウンターを使いながら、午前9時時点のタンチョウの羽数や飛行方向などを調べた。43…
https://mainichi.jp/articles/20181206/ddl/k01/040/153000c

http://archive.is/bPtq8
タグ:タンチョウ
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ちょっと一息・道の駅 スワン44ねむろ 湖畔にオオハクチョウ飛来 /北海道【毎日新聞2018年12月7日】

 晩秋と春、渡りの途中に風蓮湖に立ち寄るオオハクチョウを観光客に見せたい、と2000年に根室市白鳥台センターを建て替え、道内59番目の道の駅として装いを新たにした「スワン44ねむろ」。5年後には「風蓮湖・春国岱(しゅんくにたい)」が世界に誇る水鳥の楽園として、ラムサール条約登録湿地にもなった。

 湖に面して扇子のように弧を描いたガラス張りの建物からは、登録湿地を一望でき、湖を優雅に泳ぎ、列を作って飛ぶオオハクチョウを眺められる。16年に道開発庁が行った北海道「道の駅」スタンプラリー完走…
https://mainichi.jp/articles/20181207/ddl/k01/040/086000c

http://archive.is/BLwUQ
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