2018年12月08日

オオワシ “山本山のおばあちゃん”飛来 16日観察会 長浜 /滋賀【毎日新聞2018年12月8日】

滋賀県長浜市の山本山に飛来したオオワシ=湖北野鳥センター提供
 越冬のため、ロシア・オホーツク海沿岸から長浜市の山本山(標高324メートル)に飛来したオオワシの観察会が16日午前9時、同市湖北町今西の湖北野鳥センター近くで開かれる。センターの開館30周年を記念したイベント。

 オオワシは21シーズン連続で飛来し、地元では「山本山のおばあちゃん」の愛称で親しまれて…
https://mainichi.jp/articles/20181208/ddl/k25/040/408000c

http://archive.is/bG94r
「おばあちゃん」 山本山に飛来【読売新聞2018年11月18日】

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カラスの騒音・ふんに苦情、市が餌やり禁止へ【読売新聞2018年12月8日】

 富山市は、7日に開かれた市議会本会議で、カラスへの餌やりを禁止する条例案を来年3月定例会に提出する考えを示した。富山県によると、条例が制定されれば県内初。全国では奈良市で施行されている。

 富山市中心部では、カラスの騒音やふんに関する苦情が多く寄せられており、市は昨年度、2000羽以上を捕獲するなど対策を進めている。しかし、中心部を流れる松川沿いなどでカラスに餌をやっている人の目撃情報が複数寄せられているといい、市は被害を減らすには餌やりを禁止する条例が必要と判断した。

 条例が成立すれば、市は数か月の周知期間を設けた後に施行する考え。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181208-OYT1T50029.html

http://archive.is/X8yVq
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地どりピヨ継続 県など支援へ【NHKニュース2018年12月7日】

収益の悪化で生産が休止されることが決まっていた県の地鶏「鳥取地どりピヨ」について、県内の畜産会社などが7日付けで新会社を設立し、生産が続けられることになりました。
県では、来年4月には出荷が再開できるよう鶏舎の改修などを支援する方針です。

県が開発した地鶏「鳥取地どりピヨ」は、生産の大部分を鳥取市の第三セクター「ふるさと鹿野」が担っていましたが、事業の赤字が続いたため、年内で生産や出荷を休止することを決めていました。
一方で生産の継続を望む声もあり、県などが協議した結果、八頭町の養鶏会社「ひよこカンパニー」と、和牛の卸売り事業などを行う鳥取市の「はなふさ」それに「ふるさと鹿野」が出資して、新会社「鹿野地鶏」を7日付けで設立し、来年以降も生産や出荷を続けることになりました。
これについて平井知事は、7日の県議会で「鹿野の地で生産を再開させ、鳥取の地鶏、ピヨを復活させる」と述べ、新会社に対して県が支援にあたる姿勢を示しました。
具体的には、県が現在、使われている鶏舎に保温設備を設置するなどの改修や飼育や精肉処理にあたる人材の育成を支援するとしていて、新会社では、生産体制を整えたうえで来年4月下旬から、出荷を再開する計画です。
また、一時的に出荷が止まる期間も、冷凍保存した精肉を出荷できるよう調整したいとしています。
また、鳥取市の深澤義彦市長も記者会見で「鳥取の地鶏なので、ブランド力をさらに高め安定的に供給できるよう支援していきたい」と述べました。
そのうえで今月17日に始まる定例市議会に提案する補正予算案に、ヒナを育てる鶏舎に保温設備を設置する費用の補助を盛り込んだことを明らかにしました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20181207/4040001730.html

http://archive.is/xUpZq
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三重 チャボがすみ着き人気者に 紀北の庭園観光施設【中日新聞2018年12月8日】

入り口近くの岩の上で来園者をお出迎えする「コッコちゃん」=紀北町便ノ山の「種まき権兵衛の里」で

 チャボの「コッコちゃん」がお出迎え−。紀北町便ノ山にある町営の庭園観光施設「種まき権兵衛の里」に、ニワトリの仲間の鳥がすみ着いた。民話の主人公の生誕地にちなみ、町が二十四年前に開園した。「♪権兵衛が種まきゃ カラスがほぜくる…」の俗謡で広く知られ、この黒い野鳥は、いわば施設の“象(しょう)チョウ”。パンフレットなどにも登場するが、チャボはカラスを押しのけ、人気急上昇中だ。

 短い脚で、お尻をふりふり−。コッコちゃんのちょっぴりユーモラスな歩き方が来園者に好評。「今日は、いますか」との問い合わせもあるという。

 施設を管理する植松登志典さん(51)が昨年八月中旬、出勤すると、駐車場につがいでいた。「飼育されていたものが捨てられたらしい」。野生動物の餌食になったのか、一週間ほどで一羽になり、雄だけが残された。

 その後、無料開放されている二万二千平方メートルと広い日本庭園内にやって来るようになり、すみ着いてしまった。近所の農家がえさに米を分けてくれ、植松さんもパンの残りを与えている。今春には小学生が「コッコちゃん」と名付けた。

木の上の定位置に隠れたチャボの「コッコちゃん」(円内)=紀北町便ノ山の「種まき権兵衛の里」で

 近づくと逃げるが、植松さんは「つつかれることもあるので、触ったりしないで」と注意を呼び掛ける。

 施設の開園時間は午前九時〜午後五時。そのうち半分ほどは、出入り口のカウンターで来園者を出迎えるようにじっとしたり、付近を“散策”したりしている。

 高さ約五メートルの木の枝に止まっていることも多い。ここに避難し、夜を過ごしているとみられる。すぐ近くには種まき権兵衛のからくり人形もある。民話に出てくる権兵衛は、畑にまいた種をカラスがついばんでも「♪三度に一度は追わねばなるまい…」と、野鳥に食べさせてあげた心優しい人。植松さんは「権兵衛さんの陰にかくれ、安心しているのでは」と話す。

 (酒井直樹)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20181208/CK2018120802000029.html

https://megalodon.jp/2018-1208-1052-23/www.chunichi.co.jp/article/mie/20181208/CK2018120802000029.html
タグ:チャボ
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新潟)シベリアの白鳥、瓢湖に到着【朝日新聞デジタル2018年12月8日】

瓢湖から飛び立つ白鳥=2018年12月6日、新潟県阿賀野市水原

 冬の白鳥の飛来地として知られる新潟県阿賀野市の瓢湖(ひょうこ)。6日早朝、白鳥たちはエサを求めて近くの田んぼなどへ飛び立っていた。「瓢湖の白鳥を守る会」の樋口正英さん(68)は「大きな鳥が一斉に飛び立つ様子は勢いがある」と話す。

 市公園管理事務所によると、白鳥の多くはシベリアに生息するコハクチョウ。10月上旬ごろから北海道を経由して続々と渡ってきた。例年、瓢湖では11月下旬から12月上旬が飛来のピークで、3月上旬ごろまで見られるという。11月30日には4826羽の白鳥が確認されている。(湯川うらら)
https://www.asahi.com/articles/ASLD63CQYLD6UOHB004.html

http://archive.is/LVZtw
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池の水を抜いて再生したら…井の頭池に水鳥集【読売新聞2018年12月8日】

井の頭池に生息するカイツブリの親子(7月3日撮影)=生態工房提供
井の頭池で羽を休めるミコアイサ(10月24日撮影)=生態工房提供

 井の頭公園(東京都武蔵野市、三鷹市)の井の頭池で、池の水を抜いて環境を再生する「かいぼり」が実施されてから間もなく1年になる。同園で野鳥の調査などを行う認定NPO法人「生態工房」(武蔵野市)によると、今年は水鳥のカイツブリの繁殖が昨年に続き盛んで、同池では珍しいミコアイサの姿も確認された。同法人は「渡り鳥の季節はカモの種類が増える。ぜひ観察してみてほしい」としている。

 生態工房によると、今年のカイツブリの調査では、4〜11月に6つがいの繁殖行動が確認され、18羽のひなが誕生した。2017年も繁殖期に6つがいから33羽生まれており、繁殖が盛んな状態が続いている。

 また、10月以降、池にはキンクロハジロやオオバン、ホシハジロなどが飛来し、11月下旬までに11種99羽が確認された。ほぼ例年通りの種類と数だが、10月下旬から11月初旬にかけては、同池では珍しいミコアイサが羽を休めていたという。

 ミコアイサは、オスの全身が白っぽく、白装束をまとった巫女みこのように見えることから、その名が付いた。目の周りが黒く、「パンダガモ」とも呼ばれる。同池にいたのは若いオスという。

 生態工房の佐藤方博まさひろさん(45)は「かいぼりで水質が改善し、池に水鳥の餌が増えた。カイツブリの繁殖が盛んになったことに加え、ミコアイサが半月ほど滞在したことも、その影響かもしれない」と話している。

 都は水質改善と外来種駆除などを目的に2013、15、17年度の3回、井の頭池でかいぼりを実施。3回目は昨年12月26日から水抜き作業が行われた。池は現在、ブラックバスが根絶するなど外来種が大幅に減り、水鳥の餌になるエビ類や小型魚などの在来種が増加している。3回目の結果の詳細は来年1月27日、三鷹市公会堂で報告される。
https://www.yomiuri.co.jp/eco/20181207-OYT1T50121.html

http://archive.is/wh4i7
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眞子さま、冬の鴨場接待【朝日新聞デジタル2018年12月8日】

外交団の接待でカモを放つ眞子さま=2018年12月7日午前、千葉県市川市の宮内庁新浜鴨場、諫山卓弥撮影

 冬の恒例行事となっている皇族方の外交団鴨場(かもば)接待が7日、千葉県市川市の宮内庁新浜鴨場であった。秋篠宮家の長女眞子さまが、スペインやチェコ、ペルーなど16カ国の大使夫妻らの接待にあたった。眞子さまは大使らとともに網でカモ猟を行い、全員で約230羽を捕獲。その後、カモの足に飛来調査用の標識を付…
https://www.asahi.com/articles/DA3S13803389.html

眞子さま、カモ猟で駐日大使らをご接待【産経ニュース2018年12月7日】
外交団鴨場御接待 放鳥される眞子さま=7日、千葉県市川市(荻窪佳撮影)
 秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは7日、千葉県市川市の宮内庁新浜(しんはま)鴨場で、16カ国21人の駐日外国大使らに伝統のカモ猟を紹介する恒例行事に接待役として参加された。秋篠宮さまが誕生日を前にした会見で眞子さまの結婚延期をめぐって言及されて以降、眞子さまが公の場で公務に臨まれるのは初めて。

 眞子さまはこの日、大使ら一人ひとりと握手を交わして出迎え、英語でご懇談。おとりのアヒルを使って水路におびき寄せたカモを網で捕獲する独特の猟を紹介された。実際に捕獲したカモを池のほとりで放すと、大使らから拍手が起こり、眞子さまは飛び立つ様子を笑顔で見守られていた。続いて昼食をとりながら、交流を深められた。
https://www.sankei.com/life/news/181207/lif1812070025-n1.html

http://archive.is/uvtl5
http://archive.is/nWMdz
タグ:皇室
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【千葉】我孫子にて ひな育て待つ 巣立ちかな 写真パネル展示、大伴家持ゆかりの歌も【東京新聞2018年12月8日】

展示の一部を紹介する友の会の木村稔会長=我孫子市で

 我孫子市鳥の博物館で八日から第十四回「友の会展」が始まる。「我孫子で子育てする鳥たち」をメインテーマに、会の中に設けられた五つのグループが活動成果を発表する。来年一月十四日まで。年末年始の恒例展示。同博物館の友の会は会員約三百人で、デジカメ、鳥凧(たこ)、鳥絵、万葉集の各同好会と見て歩こう会が、それぞれ熱心に自主活動を進めている。

 メインテーマのコーナーは、手賀沼周辺や市街地で巣作りをしたり、ヒナにエサを運んだりする親鳥や、外敵のネコをとらえるなどした写真を組み合わせ、十三枚のパネルで、子育て中の鳥の姿を紹介する。

 デジカメ同好会のコーナーでは、托卵(たくらん)によって体の大きなカッコウ類のヒナにエサを与えるアオジ、飛び立とうとするインドクジャクなど、印象深い写真を鑑賞できる。

 万葉集同好会は、奈良時代の代表的な歌人で、生誕千三百周年を今年迎えた大伴家持にちなむ展示を企画した。家持が越中(現在の富山県)国守として滞在中に詠(よ)んだ歌、関連史跡を、歌の中に登場するタカ、ウミウなどの剥製とともに紹介している。

 入館料は一般三百円など。月曜と二十九日〜一月四日休館。問い合わせは同館=電04(7185)2212=へ。 (堀場達)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201812/CK2018120802000141.html

http://archive.is/iigh7
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