2018年12月12日

長崎に熱帯の海鳥カツオドリの大群 五島列島の岩礁に300羽以上【産経ニュース2018年12月12日】

朝日に照らされた岩肌から飛び立つカツオドリの群れ=長崎県・福江島沖
 熱帯・亜熱帯に生息する大型の海鳥カツオドリの群れが長崎・五島列島の岩礁に集まっている。漁師や釣り人以外はほとんど訪れない場所で、今年夏には幼鳥の姿も確認された。専門家は「絶海の孤島に生息するカツオドリが、温帯の本土に近い海域にいるのは驚きだ」と繁殖確認に期待する。長崎市の西約100キロに浮かぶ「楽園」で元気に飛び回る姿をカメラが捉えた。

 高さ50メートルほどの岩礁に船が近づくと、驚いた鳥が音を立てて、一斉に飛び立った。大きな黒い翼と白い腹のコントラストが美しい。「確実に300羽以上いる」。観察を続ける地元の愛好家が、目を輝かせた。


 五島列島で最も大きい福江島のすぐ近く、地元で「立島」と呼ばれる大小3つの岩礁だ。平成26年9月、ここに集まるカツオドリを市民団体「五島自然環境ネットワーク」が確認した。今年8月には巣立った幼鳥も確認している。

 海面からほぼ垂直にそそり立つ岩の壁。飛び去った群れはしばらくすると警戒を解いたのか、元いた場所に戻ってきた。時折飛び立っては、空中で翼をたたみ、ミサイルのように海中に飛び込む。大型魚に追われた小魚を捕って食べる。漁師に魚群を知らせたのが、カツオドリの名の由来とされる。

 山階鳥類研究所の富田直樹研究員によると、これまで国内で確認されたカツオドリの繁殖地は、伊豆諸島南部の須美寿島、草垣群島(鹿児島県南さつま市)など、いずれも本土から遠く離れた無人島だ。五島自然環境ネットワークは、幼鳥が多いとみられる初夏に再び観察して、繁殖を確認しようと意気込む。

 ハチクマなどの渡り鳥も飛来する福江島周辺では、風力発電施設の建設計画が相次ぎ進行中だ。9月に現地を訪れた樋口広芳東大名誉教授(鳥類学)は「豊かな海の食物資源があり、繁殖している可能性が高い」と期待を寄せる一方、「移動範囲が広く、体が大きい鳥なので、風車に衝突して事故になる危険もある」と心配している。
https://www.sankei.com/region/news/181212/rgn1812120017-n1.html

http://archive.is/VYuBd

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事故でニワトリ200羽逃走、3時間の”トリ物劇”=面浮立=【佐賀新聞LiVE2018年12月12日】

 11日午前2時半ごろ、佐賀県神埼郡吉野ヶ里町吉田の国道34号で、鳥栖方面から佐賀方面へ進んでいた大型トラックと、脇道から出てきた軽乗用車が出合い頭に衝突。そのはずみでトラックの積み荷の一部が落下した。

 道路上に散らばったのは、約200羽のニワトリ。食肉処理場へ運ばれていく途中の事故で、ニワトリにとっては最後の逃亡チャンスとなった。が、そこに思わぬ伏兵が。

 現場は陸上自衛隊目達原駐屯地の目の前。神埼署員のほか、自衛隊員約20人も駆けつけた。寒さのためか、ニワトリはあまり暴れずにじっとしていたというが、片側通行にしての“捕物劇”は約3時間に及んだ。「住民から苦情がなかったので、全部トリ押さえられたのでは」と署員。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/313552

http://archive.is/PIww3
タグ:事件事故
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コハクチョウ1羽、ロから飛来 萩市明木地区【山口新聞2018年12月12日】

萩市明木地区に飛来したコハクチョウ=10日
萩市明木地区にコハクチョウ1羽が飛来した。約4500キロ離れたロシア北部から長旅をしてきたとみられる。

山階鳥類研究所(千葉県)によると、コハクチョウにはロシアの研究チームがロシアのチャウン湾周辺で付けた首輪の発信機や番号が記された足のリングがあった。越冬するために日本に飛来しているという。

8日に田んぼにいるところを地域住民が発見。10日は近くの明木川で羽を広げたり、顔を水面につけたりする姿がみられた。11日早朝に飛び立ったとみられる。

山口市の県立きらら浜自然観察公園によると、県内では頻繁に見ることができず珍しいという。同研究所は「群れで動くので仲間を探していると思う。おなかをある程度満たしたため飛び立ったのでは」としている。
https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/1212/5p.html

http://archive.is/eBUZ4
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ペンギンパレード 冬限定、ペンギン様のお通りだい!! 海洋館アクアス /島根【毎日新聞2018年12月12日】

手拍子に合わせて行進するオウサマペンギン=島根県浜田市のしまね海洋館アクアスで、田中昭則撮影
 しまね海洋館アクアス(浜田市久代町)でこのほど、冬季限定のペンギンパレードがあった。寒風の中、オウサマペンギン7羽が芝生広場の外周約120メートルをうれしそうに胸を張って行進すると、来場者約50人は手拍子で声援を送った。江津市から家族で訪れた福本雪乃ちゃん(4)は「歩くのが可愛かった」と喜んだ。

 ペンギンの運動を兼ね、2010年から実…
https://mainichi.jp/articles/20181212/ddl/k32/040/326000c

http://archive.is/mdg9h

ユリカモメ神戸港で越冬中 百数十羽、悠々と羽休め【神戸新聞NEXT2018年12月12日】

神戸港周辺で群れるユリカモメ=神戸市中央区波止場町
 日本で越冬する渡り鳥のユリカモメが神戸港に姿を見せている。冷え込みが厳しさを増す中、愛らしいしぐさで見る人を和ませている。

 赤い足とくちばしが特徴的な小型のカモメ。カムチャッカ半島などから越冬に訪れ、5月初旬ごろまで見られる。

 神戸港新港第1突堤(神戸市中央区)西側にある防波堤や桟橋の一部は、今年の台風被害の影響で人の立ち入りが制限されており、百数十羽が悠々と羽を休めている。(吉田敦史)
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201812/0011899593.shtml

http://archive.is/YXZPF
タグ:ユリカモメ
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和歌山・有田川のコウノトリ「かけるくん」に特別住民票 「幸せ運ぶ」と歓迎【和歌山経済新聞2018年12月12日】

有田川町に長期滞在するコウノトリの「かけるくん」

 コウノトリの「かけるくん」が有田川町特別住民第1号として特別住民票を発行されて1カ月がたった。

「かけるくん」の代わり特別住民票を受け取る、コウノトリの野生復帰に尽力する町民の岩ア州男さん(右)

 特別住民票は、町を内外に広報し、産業の振興、地域の活性化および歴史文化の発展に寄与すると認めた動物や物を「特別住民」として登録し、交付する制度。同町は、コウノトリが長期滞在していることを記念し、特別住民票を交付した。

 コウノトリは、東アジアに分布するコウノトリ目コウノトリ科の鳥。国内では明治期に乱獲があり、1971年に豊岡市で捕獲された個体を最後に日本の野生群は絶滅した。世界では、推定総数1000〜2500羽で、ワシントン条約付属書1に掲載される絶滅危惧種。現在国内では、福井県や兵庫県で、中国やロシアのコウノトリを飼育・繁殖・放鳥し、野生復帰を目指している。

 かけるくんは、2017年5月14日福井県生まれのオスのコウノトリ。同年10月8日に越前市で放鳥され、その後和歌山県を中心に滞在。有田川町には昨年12月中旬から300日以上滞在している。右脚に「黄黄」、左脚に「青青」の足環をつけている。

 同町商工観光課の栗栖悠起さんは「コウノトリの特別住民登録は、全国で7例目。町民からは『珍しいコウノトリが居ついてうれしい』『数日町外に行っていたようだが戻ってきてくれて感動した。どんどん幸せを運んできてほしい』と声が寄せられている」と話す。「特別住民登録後は、遠方からの来町者が増え、町民も以前より気に掛ける人が増えた」とも。
https://wakayama.keizai.biz/headline/1254/

http://archive.is/up5rc

和歌山)長期滞在コウノトリに「特別住民票」有田川町【朝日新聞デジタル2018年11月23日】
タグ:コウノトリ
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県のマンホール カードに【読売新聞2018年12月12日】

県が配布を始めるマンホールカード(県提供)
 県は11日、管理する流域下水道で初めて「マンホールカード」を作成し、14日から県下水道科学館(稲沢市平和町須ヶ谷)で配布を始めると発表した。

 今年から設置している新しいマンホールの蓋をカードにした。蓋には、県の鳥・コノハズクと県の花・カキツバタ、水の循環をイメージしたデザインが施されている。

 マンホールカードは近年、人気を集めており、「下水道広報プラットホーム」(事務局・日本下水道協会)が各自治体と連携して、作成している。配布は1人1枚(無料)で、配布時間は午前9時半から午後5時まで、月曜など休館。

 今回、カードを作成し配布することについて、県下水道課は「下水道の役割について、理解の一助になれば」と期待している。
https://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20181212-OYTNT50107.html

愛知)県流域下水道のマンホールカード 14日から配布【朝日新聞デジタル2018年12月12日】
愛知県が14日から配布するマンホールカード=県提供

 愛知県は、県管理の流域下水道で初となるマンホールカードを制作し、14日から配る。マンホールカードは限られた場所でしか手に入らないこともあって人気があり、県は「下水道の重要性などを知ってもらうきっかけになれば」と期待している。

 カードには、県の鳥のコノハズク、県の花のカキツバタと水の循環をイメージしたマンホールのふたの写真を掲載。デザインの由来を紹介している。14日から県下水道科学館(稲沢市平和町)で、1人1枚を無料で配る。配布時間は午前9時半〜午後5時。月曜など休館。郵送や事前予約などには応じないという。

 マンホールカードは、ご当地ならではの名所や名物が描かれたもので、業界団体の「下水道広報プラットホーム」が企画、監修した。今回の配布で、累計で407自治体、478種類となり、発行数は約290万枚になるという。
https://www.asahi.com/articles/ASLDC54RSLDCOIPE01D.html

http://archive.is/0UP3q
http://archive.is/uFmMP
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鵜様道中、七尾市を出発【北國新聞2018年12月12日】

鵜様に手を合わせる住民=12日午前6時半、七尾市鵜浦町

 羽咋市の気多大社で営まれる国重要無形民俗文化財「鵜祭(うまつり)」に向け、翌年の吉凶を占うウミウ「鵜様(うさま)」を歩いて運ぶ「鵜様道中」は12日、七尾市鵜浦(うのうら)町を出発した。昨年は鵜様が捕れなかったため、道中は2年ぶりとなった。白装束に身を包んだ鵜捕部(うとりべ)の3人が鵜様の収められたかごを担ぎ、「ウットリベー」の掛け声を響かせながら歩を進めた。

 鵜様が捕獲できなかった昨年、道中と神事は中止となった。2012年と14年も鵜様が捕れず、鵜捕部保存会が今年、捕獲しやすくするため、鵜捕崖(うとりがけ)にテラスを増設するなどの補修工事を施した。

 午前6時すぎ、雨が降りしきる中、一行は鵜様を預かっていた鵜捕部の横川良栄さん(69)宅を出発した。住民は沿道に集まり、鵜捕部に「元気な鵜様ですね」などとねぎらいの言葉を掛け、かごに収められた鵜様に手を合わせた。

 鵜様は鵜捕主任の小西寛之さん(56)=七尾市鵜浦町=と小西さんの長男達矢さん(31)=氷見市=が11日、同町の鵜捕崖で捕獲した。今年は横川さんのほか、いずれも同町の小竹徹さん(51)、井村宏史さん(49)が鵜捕部を務める。横川さんは「2年ぶりに鵜様が捕れて本当によかった。責任を持って送り届けたい」と語った。

 一行は2泊3日の日程で約50キロを歩く。13日には七尾市の能登生國玉比古(いくくにたまひこ)神社(気多本宮)の新嘗祭に臨み、14日夜に気多大社に到着する予定。翌年の吉凶を占う神事は16日未明に営まれる。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20181212001.htm

2年ぶり捕獲成こウ きょうから気多大社「鵜様道中」【中日新聞2018年12月12日】
海岸で放たれるウ=2016年12月16日、石川県羽咋市一ノ宮町で(松村真一郎撮影)

神事主役 関係者ひと安心
 石川県羽咋市の気多大社でウミウの飛び方から来年の吉凶を占う「鵜(う)祭り」(国指定重要無形民俗文化財)で、「鵜様」と呼ばれ主役となるウが十一日、同県七尾市鵜浦町で捕獲された。昨年を含め、二〇一二年以降で三回捕獲できず、神事を執り行えない年もあったため、関係者は胸をなで下ろした。

 ウは、同町の小西家が代々秘伝の技で捕まえており、寛之さん(56)と長男達矢さん(31)が八日から同町の鵜捕崖(うとりがけ)で捕獲作業にあたった。当初は一羽も姿を見せなかったが、十一日午前におはらいを受けると、五、六羽が現れたという。寛之さんは体長五〇センチほどのウを捕まえ、「このチャンスは二度と来ないという思いだった」と振り返った。

捕獲したウミウが入った籠=11日、石川県七尾市鵜浦町で(中川紘希撮影)

 ウが崖にいないことが増え、一二年には約八十年ぶりに捕獲できなかった。一四、一七年も捕まらず、地元町会は今年十月に崖の補修をして作業を支援していた。寛之さんは「今年は何が何でもという思いがあった。ほっとしている」と話した。

 十六日未明にある祭りに向けて、十二日からの三日間は「鵜様道中」として、「鵜捕部(うとりべ)」と呼ばれる地元住民が、籠に入れたウを気多大社まで運ぶ。鵜捕部の横川良栄さん(69)は「心配があったがひと安心。しっかりと大社まで運びたい」と意気込みを語った。松尾孝夫宮司は「地元の人が捕りたいという思いが神様に伝わったのではないか。感謝している」と話した。 (中川紘希)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2018121202100010.html

http://archive.is/qpGE9
https://megalodon.jp/2018-1212-2240-26/www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2018121202100010.html
鵜様、2年ぶり捕獲【北國新聞2018年12月12日】
鵜様、今年こそ 七尾でウミウ捕獲始まる【北國新聞2018年12月9日】

石川 鵜様活発 来年良い年に 気多大社で鵜祭り【中日新聞2016年12月17日】
タグ:ウミウ
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石川)ニホンライチョウの繁殖、いしかわ動物園が挑戦【朝日新聞デジタル2018年12月12日】

いしかわ動物園で育つ3羽のライチョウ=2018年8月、石川県提供

 絶滅が心配されている国の特別天然記念物・ニホンライチョウの人工飼育に取り組んでいるいしかわ動物園(石川県能美市徳山町)が今年度中に成鳥2羽(オス、メス)を受け入れ、来春から繁殖に取り組むことが決まった。

 県自然環境課などによると、同園では近縁亜種のスバールバルライチョウの飼育・繁殖に取り組んでおり、今年はニホンライチョウの受精卵三つを受け入れて孵化(ふか)に成功し、3羽とも順調に成育している。こうした取り組みが評価され、成鳥の受け入れにつながったとしている。受け入れる成鳥や移送時期は調整中。ニホンライチョウの人工繁殖は全国のほかの4施設で取り組んでおり、いしかわ動物園が5施設目になるという。(伊藤稔)
https://www.asahi.com/articles/ASLD64STNLD6PJLB00M.html

いしかわ動物園にライチョウつがい 年度内移送、来春から繁殖【中日新聞2018年12月5日】
 環境省などが進めるニホンライチョウの保護増殖事業で、本年度内に石川県能美市のいしかわ動物園に成鳥のつがいが移送され、来春から繁殖、産卵にも取り組むことが決まった。環境省によると、移送するつがいや時期は現在調整中。

 谷本正憲知事は四日の県議会で「産卵した卵がふ化し、成鳥へと育ち、さらなる産卵につながる一連の繁殖・育成サイクルが整う。今後も飼育繁殖技術の確立に取り組み、種の保存に貢献したい」と述べた。

 この事業は、環境省が日本動物園水族館協会などと連携して二〇一五年度にスタート。本年度は富山市ファミリーパーク、上野動物園(東京都)、那須どうぶつ王国(栃木県)、大町山岳博物館(長野県)の四施設で飼育繁殖に取り組み、石川は五カ所目になる。

 石川では本年度、富山市ファミリーパークで産卵した有精卵をふ化させ、雄三羽の繁殖に成功。環境省は一〇年から取り組む近縁種スバールバルライチョウの飼育繁殖実績も併せて評価した。今年三月には大町から那須に成鳥を移送した実績がある。感染症による死亡リスクを軽減し、繁殖技術を確立させるためにも施設が増える利点は大きい。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2018120502100011.html

http://archive.is/Dw4Wb
https://megalodon.jp/2018-1205-1359-35/www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2018120502100011.html

星野リゾート、軽井沢に別荘風ウエディング施設【日本経済新聞2018年12月12日】

星野リゾート(長野県軽井沢町)は15日、同町に別荘風のウエディング施設「ヨコブキ ヴィラ」を開く。20〜30人以内の少人数の披露宴向けの会場で、別荘に泊まっているような雰囲気が特徴。宿泊施設も備える。同社によると、家族や親しい友人のみを招く小規模な披露宴が増えており、こうした需要を取り込む。

同社の「軽井沢ホテルブレストンコート」の敷地に、延べ床面積1160平方メートルの建物を新設した。投資額は非公表。会場は2種類あり、それぞれに7部屋の寝室を備える。

大きな窓と開放的な雰囲気が特徴の会場「SOURA」は、ワインセラーを備え、長野県産ワインを楽しむことができる。もう一つの会場「KIKAF」は靴を脱ぐスタイルが特徴で、よりアットホームな雰囲気で会話を楽しめる。いずれの会場もカウンターキッチンを備え、目の前で調理された料理を味わう。広めのテラスでは野鳥観察などができる。

パーティーの料金は20人で150万円から。参加者の宿泊料は1人1泊1万円(税・サービス料別)からだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38846320S8A211C1L31000/

http://archive.is/XdalJ
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Country・Gentleman 被災地に育つ水鳥の楽園=C・W・ニコル【毎日新聞2018年12月12日】

アファンの森にやってきたミソサザイ=C・W・ニコル・アファンの森財団提供
 <カントリージェントルマン>

 2011年3月11日の東日本大震災の後、私たちは未曽有の災害で心身に深い傷を負った人々を北長野のアファンの森に招いた。宮城県東松島市から大人と子供を迎えたのは同年8月のことだ。この出会いがご縁となり、同市からC・W・ニコル・アファンの森財団に対し、小学校の高台移転に力を貸してほしいとの要請を受けた。森の生物多様性を高め、子供たちが自然の摂理、健全な生態系を間近で学ぶことができるような環境づくりを目指した。そして、宮野森小学校「森の学校」は17年1月完成した。津波被害を受けた野蒜小学校と宮戸小学校とを統合した小学校だ。

 私が東松島市を初めて訪れたのは、11年11月のこと。眼前の光景や話に聞く惨状に深い悲しみを禁じ得な…
https://mainichi.jp/articles/20181212/ddm/013/040/017000c

http://archive.is/k3TN3
タグ:ミソサザイ
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ネイチャー研究会inむかわ、前田一歩園賞に 支えてくれた町民「いい知らせ伝える」【苫小牧民報2018年12月12日】

賞状を手に笑顔を見せる「ネイチャー研究会inむかわ」のメンバーたち
 道内の自然環境の保全などに功績のあった団体や個人に贈られる今年度の前田一歩園賞に、むかわ町で活動する自然観察グループ「ネイチャー研究会inむかわ」が選ばれた。メンバーたちは、多くの町民に支えられて活動ができているとの思いがあり、「胆振東部地震で被災した多くの町民に、いい知らせを伝えることができる」と受賞を喜んでいる。

 会は1996年4月に発足した。メンバー36人で活動している。

 渡り鳥の中継地になっている町を流れる一級河川「鵡川」河口をフィールドに、野鳥観察や生物調査をしてきたほか、干潟再生に向けて関係機関と連携し、人工干潟の整備に関わり、保全にも取り組んでいる。子どもや大人を対象にした自然環境教室なども開いている。町米原に群生して高規格道路日高道建設のために街中の散策路に移殖をしたサクラソウの保護にも力を入れている。町内で姿が確認されたタンチョウの見守り活動も展開。これらが評価された。

 先月、札幌市内で授賞式があり、賞状を受け取った。小山内恵子会長は「これまで自分たちができる範囲のことをやってきた。これからもみんなで協力しながら、地道に活動を続けていきたい」と話している。
https://www.tomamin.co.jp/news/area2/15275/

http://archive.is/2hZBz
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届かぬ地元の声 東村高江 土地返還後、騒音が急増【大分合同新聞2018年12月22日】

昨年10月に米軍の大型輸送ヘリが不時着、炎上する事故があった牧草地。所有者の西銘晃さんは「いまだ事故原因も究明されないまま米軍機の飛行が続いている」と訴えた=4日、沖縄県東村高江地区

県道のそばにある米軍のヘリパッド=4日、沖縄県東村高江地区届かぬ地元の声 東村高江 土地返還後、騒音が急増  ヤンバルクイナなどの希少種が生息する沖縄本島北部の「やんばるの森」。その一角に位置する東村(ひがしそん)高江地区の空を、米軍輸送機オスプレイが旋回していた。
 森の中には、東村と国頭村(くにがみそん)にまたがる米軍北部訓練場がある。2016年12月に、半分ほどの約4千ヘクタールが返還された。その条件になったのが高江周辺でのヘリコプター離着陸帯「ヘリパッド」の建設だった。
 集落を囲むように計6カ所が同年までに整備された。オスプレイや各種ヘリが次々と飛来。着陸後にすぐ離陸する「タッチ・アンド・ゴー」などを日常的に繰り返す。
 沖縄防衛局が2カ所で測定している騒音は急増した。小学校や公民館がある「牛道(うしみち)集落」では、一般的な会話レベルの60デシベルを超える音が13年度の918回から、16年度は6887回と7・5倍になった。昨年度も5840回を観測。約4分の1は午後7時以降の夜間だった。
 「面積は縮小されたが、負担は減らずに凝縮している」。区長の仲嶺久美子さん(68)は説明する。

「機体飛行中止を」

 訓練場の土地を全部返してほしい。それが高江住民約120人の願いだ。少なくとも集落上空を避けて飛ぶよう政府に要請した。最も近いヘリパッドを使用しないことや夜間飛行をしないことも求めてきた。
 だが―。地元の声は無視されている。
 昨年10月には大型輸送ヘリが牧草地に不時着し、機体が3時間炎上した。数百メートル先には民家があり、一歩間違えば大惨事だった。
 防衛省は同型機の安全確認ができるまでの飛行中止を米側に求めたが、米軍は「何の問題も見つからなかった」。1週間で飛行を再開した。
 「原因も分からないのに安全かどうかなんて分からない」。牧草地を所有する西銘(にしめ)晃さん(65)は憤る。

情報不足、大分でも

 大分県では昨年8月、米軍オスプレイが大分空港に緊急着陸した。米側から県に事前連絡はなく、11日間の駐機中もスケジュールに関する情報提供はごくわずかだった。「エンジントラブル」と説明があったのは今年11月。九州防衛局が日米共同訓練の実施を伝えた時だ。
 陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場などで7日から、千人規模の訓練が始まった。県などの要請に反し、米軍情報の開示が遅れている。本隊の到着連絡は当日午後になってから。12日に岩国基地(山口県岩国市)から来るオスプレイの飛行ルートさえ知らされていない。
 地元の意向をよそに、米軍機がわが物顔で飛ぶ現実は、沖縄でも大分でも変わらない。
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/12/12/JD0057598942

http://archive.is/Cr4ZX
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鵜様、2年ぶり捕獲【北國新聞2018年12月12日】

鵜様が収められたかごに手を合わせる住民=七尾市鵜浦町

 16日に羽咋市の気多大社で営まれる国重要無形民俗文化財「鵜祭(うまつり)」で奉納されるウミウ「鵜様(うさま)」が11日、七尾市鵜浦町で2年ぶりに捕獲された。昨年は鵜様不在のまま神事が営まれただけに、関係者は12日朝に鵜様を同大社へ届ける「鵜様道中」が予定通り始まることに安堵(あんど)した。

 鵜様は、鵜捕(うとり)主任の小西寛之さん(56)=鵜浦町=が11日午後1時半ごろ、同町の通称「鵜捕崖」で、長男達矢さん(31)=氷見市=と連携して捕まえた。体長は約50センチだった。

 小西さんによると、8日から11日午前まで、崖周辺でウミウを見掛けなかったが、同日午後には5、6羽飛んでいた。小西さんは鵜様をカヤ製のかごに収め、鵜様の運び役「鵜捕部」の一員で、今年の鵜様の宿となる横川良栄さん(69)方に運んだ。

 鵜様道中では、鵜捕部3人がかごを担ぎ、3日間かけて気多大社までの約50キロを歩く。16日未明には、鵜様の動きで翌年の吉凶を占う神事が執り行われる。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20181212101.htm

http://archive.is/TiUrM
鵜様、今年こそ 七尾でウミウ捕獲始まる【北國新聞2018年12月9日】

石川 鵜様活発 来年良い年に 気多大社で鵜祭り【中日新聞2016年12月17日】
タグ:ウミウ
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白いスズメ、庭にちょん 根室の富山さん撮影【北海道新聞2018年12月12日】

他のスズメと一緒に富山さん宅の庭に訪れた白いスズメ(右)(富山儀一さん撮影)
 【根室】市内西浜町の富山儀一さん(71)宅の庭に、体全体が白いスズメ1羽が時折、姿を見せている。

 11月中旬ごろ、餌を入れて庭に置いている巣箱を訪れていたところを富山さんが見つけた。他のスズメと一緒に飛んできては、庭の木の枝で羽を休めるなどして過ごしている。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/256882/

http://archive.is/mFF1V
タグ:スズメ
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