2018年12月14日

NYの空港で小鳥70羽の密輸摘発、カーラーに詰め込む 賭け使用か【ロイター2018年12月14日】

[ニューヨーク 13日 ロイター] - 米ニューヨークのジョン・F・ケネディ(JFK)国際空港で8日、南米に住む小鳥「フィンチ」を約70羽、密輸入しようとしていたガイアナ人の男が拘束された。当局が13日明らかにした。

税関・国境警備局(CBP)の農作物検査の担当者がこの男の荷物を調べた際に、ヘアカーラーの中に隠されていたフィンチを発見したという。一部は、輸送中に死んだとみられる。

CBPがツイッターに投稿した写真には、フィンチがヘアカーラーに入れられ、両側の穴が小さな網でふさがれている様子が見て取れる。

税関の広報担当者であるアンソニー・ブッチ氏によると、ガイアナ移民の間では1分間にフィンチがどれだけ多くさえずるか、賭けが行われることがあり、このために密輸入するのが目的だったと考えられている。

同氏は「ペットになることもあるが、ガイアナのコミュニティーでは主に賭けが目的だ」と述べた。男は米国への入国を拒否され、祖国へ送還された。

鳥類には鳥インフルエンザを伝染させる可能性がある。見つかったフィンチは検疫後、動植物検疫局(APHIS)の獣医療サービスにより安楽死の措置が取られた。
https://jp.reuters.com/article/new-york-finches-idJPKBN1OD0AG

http://archive.is/2WK9K

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秋篠宮さま タイでニワトリ品評会を視察【日テレNEWS24 2018年12月14日】

秋篠宮さまは、タイ北部で自身の研究分野でもあるニワトリの品評会を視察された。

12日からタイを訪れている秋篠宮さまは、現地時間14日午後、北部のピッサヌロークにあるナレースワン大学を訪問された。

秋篠宮さまは、ニワトリの鳴き声や美しさを競う品評会を視察し、写真を撮ったり、メモを取ったりしながら、200羽以上のニワトリを興味深そうにご覧になった。

秋篠宮さまはこれまでに何度もタイを訪れて、人とニワトリの関係についての研究を続けられている。

これに先立ち、秋篠宮さまはおよそ30年前にも訪れた民俗博物館を訪問し、動物や魚を捕まえる罠などの展示を見学された。

秋篠宮さまは、バンコクで別行動をしていた紀子さまと合流し、現地時間14日深夜の飛行機で、帰国の途につかれる。
http://www.news24.jp/nnn/news162121396.html

http://archive.is/R4WaP
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辺野古・大浦湾5806種の生物確認 うち262種が絶滅危惧種【毎日新聞2018年12月14日】

ハマクマノミとミツボシクロスズメダイが100匹以上も群れる「クマノミ城」=沖縄県名護市沖で2012年4月27日、三村政司撮影
 政府が米軍普天間飛行場の移設のために約160ヘクタールを埋め立てようとしている名護市辺野古・大浦湾の海には、多種多様なサンゴや国の天然記念物のジュゴンなどの絶滅危惧種を含む多様な生物が生息している。土砂の投入によって豊かな自然環境が失われ、生態系に大きな影響を及ぼすことが懸念される。

<辺野古土砂投入を強行 政府、沖縄県の反対押し切る>
<専門家は「正当性欠く」>工事再開、政府のなぜ
<土砂運搬船が辺野古海域入り>
<辺野古工事中止を行政指導 沖縄県、土砂の性質確認できず>
<地元・糸数参院議員>民意を無視の土砂投入 県民投票でノー突きつける
 沖縄本島東海岸にある辺野古沿岸部は、これまで周囲で大規模な開発もなく、手つかずの自然が残る。現場海域での防衛省の調査では、5806種の生物が確認され、うち262種が絶滅危惧種だった。新種の発見も相次いでいる。県によると、生物の種類は世界自然遺産に登録された屋久島(鹿児島県、約4600種)や小笠原諸島(東京都、約4400種)よりも多い。

 既に護岸で囲われた米軍キャンプ・シュワブ南側の海域は水深の浅いリーフ(サンゴ礁)で、沖縄本島周辺で最大規模の海草藻場が広がる。ジュゴンやウミガメの貴重な餌場となるほか、海草の間や砂地に多くの生物が暮らしている。シュワブ東側の大浦湾にはハマサンゴやアオサンゴなどの群集が複数ある。

 防衛省は埋め立て予定海域内にある希少なサンゴを他の地域に移植する計画だが、海域外のサンゴの生息にも潮流の変化などが影響を及ぼす可能性がある。海域での調査を続ける日本自然保護協会の安部真理子さん(52)は「護岸工事だけでも生物には十分な脅威だが、回収が困難な土砂の投入は自然環境に不可逆的な影響をもたらす。埋め立てが進めば地形が一変し、生態系が損なわれ、辺野古の海は多様性を失う」と警鐘を鳴らす。【遠藤孝康、宮城裕也】
https://mainichi.jp/articles/20181214/k00/00m/040/084000c

http://archive.is/xXDTi
タグ:開発
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愛知 鳥獣撃退「雷神システム」開発 安城と静岡の企業【中日新聞2018年12月12日】

雷神システムをPRする稲垣さん(右)と津村さん=安城市の安城商工会議所で

写真
 イノシシやサル、カラス、ムクドリなどの鳥獣被害に悩む農家の助けになろうと、安城市桜町の稲徳煙火製造所と静岡市葵区の鳥獣威嚇装置製造業クラフト・ユーコンが協力し、撃退装置「雷神システム」を開発した。操作が煩雑な電子装置は使わず、高齢者でも扱いやすい仕組みが特徴だ。

 雷神システムは雷のような音を発生させて鳥獣を追い払う。音を出すために爆竹を用い、半径約二百メートルで効果がある「怒缶(どかん)」と、ロケット花火を使って三百メートル先まで音を響かせる「種子島」の二種類がある。

 種子島はステンレス球の下部に、四十発のロケット花火をセットする台を取り付けた。火種の蚊取り線香をタイマー代わりに利用。線香に着火しておくと、燃え終わる数時間後に花火の一発目が発射。花火同士は綿製ロープでつながれており、火が十五〜二十分かけてロープを燃え進むと次の花火が飛ぶ仕組み。四十発が発射し終わるまで計十三時間ほど。球の中を花火が「ピーッ」と不規則な音を出して飛び回る。

 怒缶も発火が進む仕組みは同じだが、爆竹が爆発する「パン、パン」という音だけで追い払う。

 装置全体を六〜八メートルのステンレス棒の上に固定して使う。これまでに装置を試した農家十軒からは「食害が減った」「サルやイノシシが来なくなった」と、効果を評価する声が寄せられている。

 雷神システム開発はユーコンの津村正好代表(68)が二十年前、鳥獣が嫌う電子音を使って追い払う機器について相談を持ちかけられたのがきっかけとなった。当時は、電子音の発生機器を製作。高齢者には操作が難しく、鳥獣が電子音に慣れてしまうと撃退効果が薄れる難点があった。

 三年前、国内で唯一、ロケット花火を製造する稲徳煙火の専務稲垣裕紀さん(53)と知り合った。稲垣さんは花火を使った鳥獣害対策に取り組んでいたが、鳥獣被害が多い夜間にわざわざ花火に点火しに行く手間が必要となる悩みがあった。そこで両者が協力して開発を始め、取り扱いが簡単で人手もかからない雷神システムを考えた。

 撃退装置の価格は六万円程度、専用カートリッジは二十回分で一万五千円前後で、発売は十五日ごろからを予定している。

 (問)稲徳煙火製造所=0566(76)2770

 (四方さつき)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20181212/CK2018121202000053.html

https://megalodon.jp/2018-1214-2258-39/www.chunichi.co.jp/article/aichi/20181212/CK2018121202000053.html
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ライチョウ雌、石川に移送 上野動物園から【産経フォト2018年12月14日】

石川県能美市のいしかわ動物園に移送された「ニホンライチョウ」の雌=14日午後(同園提供)

 石川県能美市のいしかわ動物園は14日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種の「ニホンライチョウ」の雌1羽を上野動物園(東京都)から移送した。来年3月までに雄1羽も別の施設から受け入れ、人工繁殖に取り組む。

 いしかわ動物園によると、雌は上野動物園で昨年6月に生まれた個体。けがをしないよう段ボール箱に入れた上、小動物用のゲージに収容して車で運んだ。14日午前7時半ごろ上野動物園を出発し、午後3時15分ごろに到着した。体調に問題はないという。
https://www.sankei.com/photo/daily/news/181214/dly1812140013-n1.html

ニホンライチョウの雌、いしかわ動物園に 東京・上野から運ばれる【北國新聞2018年12月15日】
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種「ニホンライチョウ」の人工繁殖事業で14日、上野動物園(東京)から成鳥の雌1羽がいしかわ動物園(能美市)に運ばれた。来年3月までに別の施設から雄1羽を迎え入れ、繁殖に取り組む

 ライチョウの雌は昨年6月に生まれ、体長約35センチ、体重は518グラム。車で約8時間かけて移送された。園内の「ライチョウの峰」にある非公開のケージで歩き回り、小松菜を食べるなど、元気な姿を見せている。

 雌は雄に比べて神経質のため、餌を入れる器などは上野動物園で使用していたものとできる限りそろえた。

 環境省などが進める保護増殖事業の一環で、いしかわ動物園は繁殖・育成のサイクルが整う全国5例目の施設となる。担当者は「まずは慎重に育てることに全力を挙げたい」と話した。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20181215103.htm

http://archive.is/8NhO1
http://archive.is/c8h5O

【限定 要チェック!】環境と伝統を学べる場 宮内庁鴨場見学会(埼玉・千葉)【東京新聞2018年12月14日】

埼玉鴨場の池「元溜(もとだまり)」

 航空写真で見たら、まるでぐるりとトゲが生えたような不思議な形の池が目を引く。これぞ鴨場(かもば)ならではの形。気になったら行ってみよう。宮内庁が埼玉鴨場(埼玉県越谷市)と新浜鴨場(千葉県市川市)で来年2月と3月に開く見学会の参加者を募集している(今月21日まで。消印有効)。

 かつて見学会は地域住民向けに開かれていたが、2016年に政府が取りまとめ、公的施設を広く開放する視点を盛り込んだ「明日の日本を支える観光ビジョン」を受けて対象を全国に広げた。本年度からは団体も受け付けている。

 鴨場は皇室の接待の場所。例年11月15日から3カ月間の狩猟期間中に、内外の賓客を招き、カモ猟を行う。捕獲したカモは、食材にするのではなく、標識(足環)をつけて放鳥。これまでの標識調査により生態も解明されてきた。

 捕獲は、徳川将軍家や大名家に伝わる叉手(さで)網で、カモを傷つけることなく行う。全長約260センチの叉手網は、職員が布袋竹(ほていちく)を加工し絹糸も編んだ手作業によるもの。

 警戒心の強いカモを、おとりのアヒルで誘い込み、古式装束に身を包んだ鷹匠(たかじょう)の指示で捕獲する様子は映像で見られる。皇族休所や賓客をもてなす食堂とともに猟場を見学することで、接待の場でありながら、環境保護と伝統技術の伝承の場でもあることがわかる。

 新浜鴨場(1893年開場)は皇太子さまが雅子さまにプロポーズした場所としても知られる。埼玉鴨場(1908年開場)は現存する鴨場で最も新しく、鴨場の完成形といえる場。見学会は宮内庁主催だけで年8回の予定。両方とも訪れてみたい。 (村手久枝)

◇埼玉鴨場見学会は2019年2月18日、3月5日。新浜鴨場は2月20日、3月12日。各日2回。各回約30人定員。応募は郵便はがきで、〒100 0001 日本郵便宮内庁内郵便局留め 式部職鴨場見学会担当あてに。詳細は公式サイトで。(電)03・3213・1111(代)

埼玉鴨場の皇族休所(宮内庁提供)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/info/check/CK2018121402000183.html

http://archive.is/V8RS4
タグ:鷹匠
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冬の大森山ZOO/中 健康管理に日々奮闘 お風呂や鳥インフル対策 /秋田【毎日新聞2018年12月14日】

 日本海に近く、標高約65メートルの丘に位置する大森山動物園は、冬になると強い風が吹き付ける。日中でも氷点下となることが珍しくない環境下で、動物の健康を守るため、飼育員は日々奮闘していた。

 前日からの雪が積もった9日、園内は一面、銀世界だった。2頭のアフリカゾウがいる「ゾウ舎」では早速、雪かきが始まった。冬は屋内にいることが多いゾウだが、部屋の掃除をするため一時、屋外展示場に出す必要がある。担当飼育員の西方理さん(43)ら3人がかりで、屋外展示場にたまった雪をかき始めた。

 「まず、やってみれ!」。スコップを渡され、記者も加わった。雪は想像以上に重く、3回雪を寄せただけで…
https://mainichi.jp/articles/20181214/ddl/k05/040/115000c

http://archive.is/te4D0

弘経の年間PV1位は「2羽の白いカラス」 豪華なローソンやブルーインパルスなど【弘前経済新聞2018年12月14日】

碇ヶ関周辺で目撃された2羽の白いカラス

 弘前経済新聞の2018年PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、碇ヶ関地域で目撃された「2羽の白いカラス」を伝える記事だった。

屋根付きで豪華と話題になったローソン弘前堅田二丁目店

 ランキングは、今年1月1日から12月13日までに配信した213本のヘッドラインニュースからPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

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1. 青森・碇ヶ関に白いカラスの目撃情報相次ぐ 地元住民の間で話題に(6/19)

2.弘前・堅田にローソン新店 全国初の屋根付き駐車場店舗、「豪華」と話題に(5/2)

3.弘前の桜、ネットで話題に 「世界よ、これが弘前の桜だ。」(4/26)

4.青森・弘前の気温上がらず 「大変申し訳ない気が」ネット上の声(7/23)

5.弘前さくらまつりで「ブルーインパルス」展示飛行 観桜会100周年開幕に合わせ(4/3)

6.弘前城ミス桜コンテスト グランプリは24歳の舞台女優(3/24)

7.青森・五所川原「ELM」にフードコート 県内初出店や5年ぶりの再出店など(7/19)

8.弘前公園の紅葉ライトアップ、ネットで話題に 今年は「エモい」 (11/6)

9.弘前で赤身焼き肉専門店「にくがとう」 地元出身兄弟がクラウドファンディングで資金調達(7/6)

10. 津軽弁の「難しすぎる」交通安全看板がリニューアル 新作4枚お披露目も(5/14)

 1位は道の駅「いかりがせき」(青森県平川市碇ヶ関碇石)周辺で目撃された2羽の白いカラスを伝える記事で、2羽が同時に生まれることは確率的に低く、全国的な話題を集めた。現在は1羽だけが目撃されており、「もう1羽も時々帰ってきている」といった地元住民のうわさもある。

 2位は、4月30日にオープンした「ローソン弘前堅田二丁目店」(弘前市堅田)を紹介する記事だった。「屋根付き駐車場」が特徴で、雨や雪の日でもぬれることなく安全に来店できる建物にしたという。ネット上では特徴的な外観から「豪華絢爛(けんらん)」「思わず3度見した」といった反応があった。

 3位は、弘前さくらまつりのネット上で話題となったツイートを紹介する記事で、秋田県横手市から弘前公園を訪れた「kenta」さんが「世界よ、これが弘前の桜だ。」と4枚の写真とともに紹介したところ、1万4000件以上のリツイートがあり話題を集めた。

 全国各地で猛暑日が続く中、弘前周辺は気温が上がらず過ごしやすい日になったことを伝える記事や、弘前さくらまつりに展示飛行を行った「ブルーインパルス」、「エモい」紅葉のライトアップや津軽弁の「難しすぎる」交通安全看板のリニューアルを伝える記事などもランクインした。

 10位以下では、深浦町のイチョウ「ビッグイエロー」のライトアップ(13位)のほか、弘前公園近くにオープンしたチョコレート専門店「浪漫須貯古齢糖(ロマンスチョコレート)」(11位)、弘前駅前の魚バル「サンチャン」(16位)、田舎館村のコーヒー専門店「PINO Coffee Roaster(ピノコーヒーロースター)」(20位)などの新店を紹介する記事があった。

 弘前経済新聞は2019年も弘前の経済ニュースだけでなく、街ネタを中心にビジネス&カルチャー情報を届けていきたい。
https://hirosaki.keizai.biz/headline/1132/

http://archive.is/OzhcX
白カラスの幼鳥、もう1羽どこへ/平川【Web東奥ニュース2018年11月14日】
青森・碇ヶ関の白い2羽のカラス、目撃情報が1羽に 「巣立ちか」近隣で推察も【弘前経済新聞2018年10月10日】
真っ白だけどカラスです/平川・碇ケ関【Web東奥ニュース2018年6月24日】
タグ:カラス一般
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クマタカ優雅に飛び 生態について解説も 釧路市動物園14日から【北海道新聞2018年12月14日】

クマタカのフライトガイドに臨むクマタカの錬と飼育員の成田浩光さん
 釧路市動物園で14日から、毎冬恒例の人気イベント「クマタカのフライトガイド」が始まる。クマタカが優雅に飛ぶ姿を楽しみながら、クマタカの生態などについて学ぶことができる。

 イベントに登場するのは同動物園で生まれ育ち、全長75センチ、翼を広げると165センチある錬(れん)(雄、7歳)。飼育員の成田浩光さんらによるエサの馬肉や笛を使った誘導で、園内の遊園地の遊具などに取り付けられた止まり木の間を飛行。最長約80メートルの直線コースを往復する。止まり木のそばでは、飼育員がクマタカの生態などを解説する。成田さんは「目の前で飛ぶ姿を見られるのはこの機会だけ。ぜひ来てほしい」と話す。

残り:56文字/全文:345文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/257645

http://archive.is/hV2M6

クロツラヘラサギ 伊良部に11羽飛来【宮古毎日新聞2018年12月13日】

カラーリングが装着されたクロツラヘラサギを先頭に仲良く並ぶ仲間=伊良部(編集部・伊良波彌撮影)

 装着されたカラーリング(色足環)に個体識別番号「H67」と書かれたクロツラヘラサギ(トキ科)を含む11羽がこのほど、伊良部で確認された。本社の確認記録では同一個体の「H67」が宮古に飛来するのは今回で4度目。11羽の集団が同じ場所に飛来するのは珍しい。

 クロツラヘラサギは朝鮮半島北西部や中国で繁殖し、10月下旬から越冬地の台湾などへ移動する渡り鳥。全世界の個体数は約3200羽とされる。ここ数十年、春と秋の渡りの途中、宮古に合計十数羽が立ち寄ったりする。

 本社の「H67」の確認記録では、最初は2017年5月27日に平良トゥリバーに飛来、2度目が同年9月30日〜12月1日まで伊良部で滞在、3度目が18年7月12日に伊良部に渡来した。

 「H67」は、山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)が16年6月21日に、韓国仁川市でクロツラヘラサギのひなに装着した際の個体識別番号とされる。

 11羽は今月上旬に飛来。宮古への渡りルートと休息地をよく知る「H67」が指南役を務めたような雰囲気で行動していた。休息中に「H67」は水中の岩の上に立って辺りを警戒し、残り10羽を従えた様子だった。

 世界では東アジアにのみ生息し、環境省のレッドデーブックでは絶滅危惧種に指定されている。
http://www.miyakomainichi.com/2018/12/115077/

http://archive.is/mKP7X
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児島にコウノトリ 地元の小割さん撮影【山陽新聞デジタル2018年12月14日】

 国の特別天然記念物・コウノトリが倉敷市児島地区に飛来し、同市の小割哲彌さん(75)が写真に収めた。保護繁殖に取り組む兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)によると、識別用の足輪から、2017年3月 ...
http://www.sanyonews.jp/article/837667

http://archive.is/YsTNE
タグ:コウノトリ
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島根)トキ 15日から試験公開 出雲【朝日新聞デジタル2018年12月14日】

公開されるトキ=2018年11月28日、島根県出雲市提供

 島根県出雲市は、市トキ分散飼育センター(出雲市西新町2丁目)に新設した施設で、国の特別天然記念物のトキを15日から28日まで試験的に公開する。本格公開は来年7月の予定。一般公開されるのは、全国で4施設目となる。

特集:どうぶつ新聞
 公開されるトキは、環境省や新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターと協議して選ばれた13歳〜4歳のオスの4羽。このうち2羽はこれまで出雲市で飼育しており、残りの2羽は佐渡から移された。

 新施設は11月に完成した。木造平屋建て約145平方メートルで、うち観察スペースは57平方メートル。止まり木を4基配置し、警戒心の強いトキを驚かせないように、トキからは見学者の様子が見えにくい特殊なガラスを採用した。建設費は約6400万円。

 出雲市トキ分散飼育センターに…
https://www.asahi.com/articles/ASLDC425CLDCPTIB006.html

トキ 西日本初一般公開【読売新聞2018年12月5日】
雄4羽のトキが試験公開される施設(出雲市で)
 ◇15日から出雲

 ◇施設新築、双眼鏡も用意

 出雲市の市トキ分散飼育センターで15〜28日、国の特別天然記念物トキが西日本で初めて一般公開される。来夏からの本格公開を前にした試験公開で、市は4日、現地説明会を開き、雄4羽を公開した。(佐藤祐理)

 環境省によると、現在、出雲市以外でトキを分散飼育しているのは、石川県能美市のいしかわ動物園、東京都日野市の多摩動物公園、新潟県長岡市の同市トキ分散飼育センターの3施設。多摩動物公園以外は既に一般公開されており、出雲市は3施設目となる。

 市は2011年、佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)からペア2組の移送を受けて分散飼育を始め、現在は10羽を育てている。

 公開されるのは4、9、10、13歳の雄4羽で、放鳥に適していなかったり、雌雄飼育のバランスから漏れたりした個体だという。

 出雲市は公開に先立ち、市トキ分散飼育センターの敷地内に木造平屋(約145平方メートル)を新築。11月に完成した。そのうち観察スペースは57平方メートルで、見学用双眼鏡なども備えている。

 トキ側からは見えにくい熱反射ガラス越しに、約2〜12メートルの距離から止まり木で休む様子などが観察できる。また、タイミングが合えば、ドジョウなどの餌をついばんだり、羽ばたいたり、「ダアッ、ダアッ」と鳴き声を出したりする姿も見られるという。

 ただ、トキは敏感なため、市は来訪者によるフラッシュ撮影や、窓ガラスへの接触、素早い動きなどがストレスを与えるとして、注意を呼びかける。

 繁殖期を避けた来年7月1日〜12月28日、本格的に公開する予定。

 市農業振興課の梶谷房生・課長補佐は、国内で一度は絶滅したトキが市での公開に至った背景には佐渡トキ保護センターの努力もあるとして、「トキ色の美しさを見てもらいたい。佐渡の人たちの努力も感じてほしい」と話している。

 一般公開は午前10時〜午後3時。入場料は無料だが、トキの保護・繁殖の普及啓発のために200円の協力金を募る。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20181204-OYTNT50219.html

きれい 朱紅色の羽 出雲のトキ 15日から公開【山陰中央新報2018年12月5日】
ケージ内の止まり木から飛び立つトキ=出雲市西新町2丁目、市トキ分散飼育センター公開施設
 出雲市が4日、市トキ分散飼育センター(島根県出雲市西新町2丁目)に設けた新施設で、来週末から試験的に一般公開する国の特別天然記念物トキの雄4羽を報道陣に公開した。15日から28日まで見学できる。
 環境省や佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)と協議して選んだ4羽は、2005年から14年にかけて生まれた。このうち2羽は出雲で分散飼育中で、残る2羽は、公開のため佐渡から10月下旬に移された。
 警戒心が強いトキは、普段はケージ内の止まり木にいることが多いが、時折、羽ばたいてトキ色と呼ばれる薄い朱紅色の羽を見せ、餌場でどじょうをついばむ姿も見られるという。飼育を担当する市農業振興課の梶谷房生課長補佐は「きれいなトキ色を見てもらい、これまでの佐渡の皆さんの(繁殖への)努力の跡を感じてほしい」と話した。
 試験公開は午前10時〜午後3時。繁殖期を経て、来年7月1日からの本格公開を予定する。
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1543974248424/

http://archive.is/rwWjr

生き生き野鳥の姿 31日まで楠本君の写真展【わかやま新報2018年12月14日】

 和歌山市立高積中学校1年生の楠本光輝(こうき)君の写真展が31日まで、同市禰宜のケーキサロン・マニエール和佐店で開かれている。

 楠本君は、日本野鳥の会県支部に所属するほど野鳥好き。母親の影響で小学校4年生の頃から写真を撮るようになり、写真展は昨年に続いて2度目。

 中学校に写真部がなく、現在は卓球部に所属。部活のない休みの日にはカメラを手に野鳥の姿を追う。

 自宅近くの紀伊風土記の丘や和歌浦、加太、貴志川などで撮影。会場には花や木の実をついばむヒヨドリや、魚を捕獲したミサゴなどを写した約60点が並ぶ。

 最近はシャッター速度や絞りを設定して撮るように。早朝から出掛け、鳴き声を頼りに辛抱強く鳥が姿を現すのを待つこともしばしばという。

 展示写真のうち、一番のお気に入りは、和歌山城で写したルリビタキ。石垣の上でトンボをくわえ、飛び立つ瞬間を捉えた。その他、紀伊風土記の丘で、親鳥から餌をもらう愛らしいヤマガラのひなを写した一枚もある。

 「じっくり観察していると、しぐさや行動が面白くて新しい発見がある」と楠本君。数羽でぐるぐると水面を回るハシビロガモには「洗濯機みたい」と習性を紹介。「種類やオス・メスによっても、特徴が違う。餌をとる場面とか、あまり目にしないような写真で野鳥の魅力を感じてもらえたら」とにっこり。

 楠本君が一番好きなのは丸みのあるエナガ。「いつか、エナガのひなが身を寄せ合う『エナガ団子』を撮りたい」と夢を描いている。

 26日は休み。午前9時から午後7時まで。問い合わせは同店(рO73・477・3155)。
http://www.wakayamashimpo.co.jp/2018/12/20181214_83526.html

http://archive.is/vy6yA
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ネットワーク 多摩 募集 /東京【毎日新聞2018年12月14日】

 ☆自然教室「初めての野鳥観察」

 来年1月24日9時15分、JR高尾駅北口集合。初心者を対象に野鳥を観察しながらハイキングする。定員30人で参加費1人200円(多摩森林科学園の入園料300円が別途かかる)。申し込みは、往復はがきに返信面の宛名を書き、〒193−0844 八王子市高尾町2176 東京都…
https://mainichi.jp/articles/20181214/ddl/k13/040/049000c

http://archive.is/brOg3
タグ:探鳥会
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