2018年12月25日

この一年/上 さぬきで鳥インフル 1月 /香川【毎日新聞2018年12月25日】

 ■1月

 10日 さぬき市の農場の鶏から簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出たことを県が発表。遺伝子検査でH5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出し、12日までに関連農場を含めた鶏計約9万1000羽が殺処分。2月5日に終息宣言が出された。

 25日 豊島(土庄町)の産業廃棄物処分地で、新たに産廃汚泥約85トンが見つかる。不法投棄された産廃の搬出を2017年3月に完了した処分地で、その後も次々と産廃を発見。

 26日 第90回記念選抜高校野球大会の選考委員会があり、英明の出場が決まる。
https://mainichi.jp/articles/20181225/ddl/k37/040/196000c

http://archive.is/h386E

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宮島のペンギン、由宇に「出張」【中国新聞アルファ2018年12月25日】

飼育員(左)に抱かれたペンギンを優しくなでる子ども

 岩国市由宇町の市ミクロ生物館で24日、宮島水族館(廿日市市)から「出張」してきたフンボルトペンギン2羽と触れ合う特別イベントがあった。2羽のかわいらしさに親子連れたちが癒やされた。
(ここまで 91文字/記事全文 334文字)
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=491936&comment_sub_id=0&category_id=110

http://archive.is/FtFGZ

京都・鴨川に「青い宝石」キラリ 冬枯れの河原、カワセミ鮮やか【京都新聞2018年12月25日】

河原の石にとまったカワセミ。美しい青とオレンジがひときわ目を引く(京都市北区・鴨川)
 美しい羽の色から「青い宝石」とも呼ばれるカワセミが、京都市内を流れる鴨川に姿を見せている。鮮やかなコバルトブルーとオレンジの体色は冬枯れの河原でひときわ目を引き、野鳥愛好家や散歩する市民の目を楽しませている。

 カワセミはブッポウソウ目カワセミ科に属する水辺の鳥で、体長17センチほど。スズメと同じ程度の大きさで、長いくちばしが特徴。京都府内では年中観察できる留鳥に分類される。

 日本野鳥の会によると、護岸工事などの影響ですみかが減るなどしたため、一時は生息数が減少し「幻の鳥」になりかけたが、最近では鴨川全域で見られるようになった。水質がよくなりエサとなる魚が増えたことで個体数も増加しているという。

 カワセミは護岸の木の枝や石にとまり、時折水中に飛び込んで長いくちばしで魚をとらえる。カワセミの美しい姿を写真に収めようと、望遠レンズを携えた野鳥愛好家も訪れている。

 中村桂子日本鳥類保護連盟京都支部副支部長は「カワセミの増加は、繁殖地となる中洲や水質の保全など環境が守られてきたからこそ。街中の四条大橋や七条大橋付近でも見ることができ、鳥獣保護区である鴨川の豊かさを感じる」と話している。
https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20181225000045

http://archive.is/PalRA
タグ:カワセミ
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野鳥の楽園がひどい状況に、プラスチックごみ問題に取り組む2人の留学生 名古屋・港区【中京テレビNEWS2018年12月24日】

 プラスチックごみの問題が、名古屋の野鳥の楽園と言われる「藤前干潟」でもひどい状況になっていました。藤前干潟周辺の清掃を行ったところ、20年前のペットボトルが出てくるなど、環境汚染が続いています。私たちが当たり前のように使っているプラスチック製品。これが深刻な事態を引き起こしていました。

 渡り鳥の飛来地として知られる藤前干潟近くの河口です。



 そこには地面を覆い隠すほどの大量のペットボトルが山積みなっていました。守るべき干潟に迫っている深刻な環境汚染の姿です。



「壮絶な状況だと思います。これまでにない量になっています」(藤前干潟で清掃活動を行う 鈴木康平さん)

 12月中旬、100人余りが集まりボランティアによる清掃活動「藤前干潟クリーン大作戦」が行われました。



 今年相次いだ台風の高潮によって漂着したペットボトルを、この日だけで約1万2000本回収しました。なかには、20年以上前に製造されたペットボトルが、朽ちることなく残っていたといいます。

 ここで黙々と作業を続ける女性たち。日本語を学ぶために海外から日本に留学している大学生です。

「びっくりしました。こんなに多くて」(フランスから留学 アガス・ストフルスさん(20))



「私たちが毎日使っているプラも入っているので、私たちも参加しないといけないと思って」(オーストラリアから留学 Mアニナさん(21))



 オーストラリアから来日したMアニナさん(21)。プラスチックごみの問題を考えるきっかけになったのは、意外にも普段の買い物だったといいます。

「プラスチックのパッケージがあるのに、また薄いパッケージがあって、フォークもプラスチックが巻いてあって。そのフォークもプラスチック。なんでもプラスチックでびっくりしました」(Mアニナさん)



 様々な用途で利用されているプラスチック製品は、日本人にとっては見慣れた光景です。しかし留学生にとっては、日本は戸惑うほどプラスチックを利用した製品の数が多いと感じるというのです。海外とどのような違いがあるのでしょうか。

「オーストラリアだと、箱に入っていれば、そのまま箱の中にチョコレートとかが入っているので。日本はきれいというイメージが好きだと思うので、だからこんなにプラスチック使っているのかなと」(Mアニナさん)

 最近はプラスチックの削減について、大手企業が相次いで店舗からの全廃を発表。



 国の審議会でも、レジ袋の無料配布を禁止する削減策を示しています。

 使い捨てのプラスチック製品が自然界に出た時に、問題となるのは“細かく砕ける”ことです。

 これを物語るのが、東京湾で行われた調査で見つかった、イワシの体内から出てきた小さなプラスチック片です。



 この調査では、1匹あたり最大で15個のプラスチック片が検出されました。

 しかしなぜ、細かなプラスチック片が魚の体内から見つかったのでしょうか。

 そのヒントとなる研究が、三重県四日市市で進んでいます。四日市市吉崎海岸の砂を海水に入れ、浮いてきたものをすくい上げると。 

「この白いのもプラスチックです」(四日市大学環境情報学部 千葉賢 教授)


 よく見なければ分からない、直径5ミリのほどプラスチック。こうしたプラスチックは、マイクロプラスチックと呼ばれ、これを海にすむイワシなどの魚が誤って食べていたのです。

「(マイクロプラスチックは)水より軽いので、生活ごみか、産業ごみか海に流れ出たものが紫外線を浴びたり、海の波の作用で細かく砕けて、こういうようになったと」(四日市大学環境情報学部 千葉賢 教授)

 専門家によると、ポイ捨てや不当投棄などによって、川を流れたプラスチックごみは、海に流出します。その一部は海岸に漂着し波の力や紫外線によって砕け、回収は困難に。再び海に出れば、魚に取り込まれる恐れがあるというのです。

 さらに心配なのは、その魚を人間が食べたときの影響です。



「生態系に取り込まれたら、今度は人に影響してきますよね。人体に影響しているか研究で出てくると思うので、いまは十分に分かっていないので、これから調べていくことだと」(四日市大学環境情報学部 千葉賢 教授)

 深刻な海洋汚染を少しでも食い止めることができないのか。清掃活動に参加していた留学生たちは、通っている名古屋外語大学の新聞に記事を書き、同世代に訴えかけたいと話します。



「読んだ人がストレートにプラスチックごみを考えてくれるってことがこの記事の狙いだから」(名古屋外語大学 小島一彦さん)

「 (記事に)絵があるから確実にプラスチックは見えています。他の国の海に流れ込んでいるのではなく、私たちの日本の海に流れ込んでいる 」(オーストラリアから留学 Mアニナさん)

 ごみとして捨てれば、それで終わりではありません。その先を考えることが、私たちの将来には必要だと2人は話します。

「(プラスチック削減は)本当に小さい行動で変えられると思ってほしいです」(フランスから留学 アガス・ストフルスさん)
「私たちはプラスチックを買うときは考えずに買って、見えないから問題じゃないと思う人がいると思うので、考えてくださいと伝えたいと思っています」(オーストラリアから留学 Mアニナさん)

野鳥の楽園がひどい状況に、プラスチックごみ問題に取り組む2人の留学生 名古屋・港区
https://www2.ctv.co.jp/news/2018/12/24/35438/

http://archive.is/BBKIz
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企画展 三番瀬の水鳥がわかる 骨格展示、渡り解説 船橋 /千葉【毎日新聞2018年12月25日】

 ふなばし三番瀬海浜公園の「ふなばし三番瀬環境学習館」(船橋市潮見町)で、鳥の体の特徴や渡り鳥の生態など鳥をテーマにした企画展「三番瀬いいとこ鳥展」が開かれている。来年2月24日まで。

 三番瀬に面した海浜公園には年間50種類以上、約9万羽の水鳥が観察されている。冬季は水鳥が最も多く見られ、観察に最適な時期のため企画した。展示では、鳥の全身骨格6体と頭骨12個を並べ…
https://mainichi.jp/articles/20181225/ddl/k12/040/099000c

http://archive.is/ZsuaT
タグ:三番瀬
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甚大被害の厚真神社“守り神”エゾフクロウが巣立つ【日刊スポーツ2018年12月25日】

厚真神社に戻ってきたエゾフクロウ(撮影・村上幸将)
北海道胆振東部地震で被災し、全壊と判定された厚真神社(撮影・村上幸将)
<今年のニュース掘り起こし2018>

9月6日の北海道胆振東部地震発生から3カ月が経過した。震度7の地震に見舞われた厚真町の113年の歴史を持ち、エゾフクロウが巣を作る神社として知られる厚真神社も、大鳥居が倒壊するなど甚大な被害を受けた。

その中、9年前から境内の樹齢150年のアカマツに営巣するようになったエゾフクロウが、地震発生から1週間後の9月13日ころに巣を作った。黒沢寿紀宮司(75)によると、エゾフクロウは例年、9月末から10月に営巣し翌年6月に巣立つといい今年も3羽のひなが巣立った。同宮司は、地震にも負けず半月ほど早く“守り神”がやってきたことに「ありがたい」と喜んだ。

社殿、社務所も全壊と判定され、被害総額は1億3000万円に上るという。黒沢宮司は、19年夏の完成を目指して再建する計画を立てているが、現在の社殿、社務所の取り壊しは「フクロウがいない6〜9月末を目がけて行う」という。厚真神社は、エゾフクロウとともに再建を目指す。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201812250000165.html

http://archive.is/bPWvA
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住・LIVING 自宅で野鳥観察 窓際1メートルにシジュウカラ【毎日新聞2018年12月25日】

福井さんの自宅に来たウグイス=福井美代子さん撮影・提供

同じくジョウビタキ=福井美代子さん撮影・提供

野鳥の水浴び場=日本鳥類保護連盟提供

つり下げたかごが餌場になっている=日本鳥類保護連盟提供

ペットボトルが再利用できる給餌器「リサイクルバードフィーダー」=東京都千代田区のHobby’s Worldで

とんがり屋根のフィーダー=東京都千代田区のHobby’s Worldで

鳥のさえずりに似た音を出し野鳥を呼び寄せる「バードコール」=東京都千代田区のHobby’s Worldで
 <くらしナビ ライフスタイル>

 愛らしく飛び回る野鳥を自宅で観察できれば、潤いのある暮らしになりそうだ。昆虫などの餌が乏しくなる冬は、自宅に野鳥を招きやすい季節。餌や水場の準備など、心得を専門家に聞いた。

 「あ、来た来た。おいしい? かわいいね」

 東京都小金井市の福井俊一さん(76)、美代子さん(73)夫妻は、リビング前の庭に飛来したシジュウカラに、窓ガラス越しに呼びかけた。約5平方メートルの庭には、砕いたピーナツなどが入る給餌器(フィーダー)が下げてある。夢中で食べるシジュウカラをコーヒーを飲みつつ観察する。福井さん夫妻は野外での野鳥撮影が趣味だが、自宅なら窓から1メートルほどの近さで観察できる。「また違った楽しみです」。メジロ、ウグイスのほかシロハラ、アオジも来る。11〜3月の楽しみだ。

 ●まず水浴び場作り

 どうやって野鳥を呼べばいいのか。野鳥写真家の叶内(かのうち)拓哉さんがまず勧めるのが水浴び場作りだ。鳥の羽毛は体温を保つ大切な役割を担う。汚れや寄生虫を取り除くのに水浴びは欠かせない。水浴び場はお皿や植木鉢の受け皿など何でもよい。砂利を敷いてやり、水は深さ1〜2センチ程度に張る。水浴び場だけでも野鳥はやってくる。

 次は餌台だ。高さ約1・5メートルの支柱に30〜40センチ四方の板を打ち付けるだけだ。ベランダなら床や台の上に板を置く。

 餌はアワ、ヒエなど穀物が定番。殻つきピーナツはシジュウカラの好物だ。ミカンはヒヨドリやメジロ、リンゴはムクドリが食べる。ラードは多くの鳥が好む。小麦粉、砂糖に溶かしたラードを混ぜて練り上げた「バードケーキ」を松ぼっくりの隙間(すきま)に詰めてつるすと、大型の鳥に横取りされず小鳥が食べられる。

 ●猫に気をつけて

 気をつけたいのは猫だ。野鳥を襲うので餌台は地上から1メートル以上の高さにし、茂みなど猫が身をひそめられる場所から離そう。叶内さんは「鳥は目ざとく餌を探して来る。窓ガラスをつついて催促することもある。毎年来るようになる」と話す。餌を与えるのは冬だけにしたい。春から秋は昆虫などが豊富なため、餌付けは生態系を乱すからだ。

 集合住宅に野鳥を呼ぶ場合は細心の注意が必要だ。鳥が餌やフンをまき散らして階下の洗濯物が汚れたり、シジュウカラがヒマワリの種を別の場所で食べて殻を捨てたり、果物を食べた野鳥が液状のフンをしたりすることもある。近所迷惑にならないか常に気配りし、自宅や周辺の掃除をこまめにすることも大切だ。

 鳥を呼ぶためのグッズはさまざまだ。バードウオッチングの専門店「Hobby’s World」(東京都千代田区)によると、給餌器ではペットボトルを再利用できる「リサイクルバードフィーダー」(1620円)が定番だ。鳥の食べる量に応じてペットボトルの大きさが変えられる。変わったところではウズラの卵そっくりで、鳥のさえずりに似た音を出し野鳥を呼び寄せる「バードコール」(松永弦楽器工房製、1620円)も販売している。

 日本鳥類保護連盟では庭や学校、公園、ビル、工場など都市の中で鳥がすみやすい環境を整えた「バードピア」の普及を提唱している。鳥のために緑の回廊を作ろうという発想だ。藤井幹事務局長は「鉢植えを1個置くことでもいいので、鳥に何かしてやってほしい」と話す。家に鳥を呼ぶことはこのバードピアに参加することにもなるはずだ。【斎藤義彦】=次回は「衣」、1月8日掲載
https://mainichi.jp/articles/20181225/ddm/013/100/002000c

http://archive.is/pMNIO
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長崎)クリスマスイブに氷の彫刻 ペンギン水族館【朝日新聞デジタル2018年12月25日】

氷の彫刻と記念撮影をするペンギン=2018年12月24日午後1時50分、長崎市宿町

 長崎市の長崎ペンギン水族館で24日、クリスマスイブを盛り上げようと、氷の彫刻を作るイベントがあり、その周辺でペンギンたちが散歩などをして来場者を和ませた。

 氷の彫刻は、3人のプロの料理人が、重さ約130キロの氷塊三つから電動のこぎりやへらで泳ぐペンギンの姿などを1時間半かけて削りだして完成させた。

 その後、6羽のペンギンが「ジングルベル」などの曲に合わせて散歩し、彫刻と一緒に記念撮影。クリスマス限定のリボンの首飾りをつけてよちよちと動き回る姿に、来場者からは「可愛い」と歓声が上がった。

 滋賀県から家族と訪れた渡辺り…
https://www.asahi.com/articles/ASLDS34R4LDSTOLB001.html

http://archive.is/NDxa8

障害者の自立 養鶏場で模索【朝日新聞デジタル2018年12月25日】

卵を丁寧に磨く作業が続けられていた=鶴居村久著呂原野の卵らんハウス

鶴居、母親5人が経営15年「卵らんハウス」
 釧路市の母親5人が障害がある子どもたちの働ける場にと、養鶏場「卵(らん)らんハウス」を鶴居村に設けて15年になる。NPO法人に認定され、公的支援が受けられる道指定の事業所になって5年。グループホームの開設をめざし、障害者の自立や社会参加に向けた模索が…
https://www.asahi.com/articles/CMTW1812250100007.html

http://archive.is/S9ziX
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