2018年12月29日

チュウヒ 絶滅危惧種、撮影 芝川第1調整池 /埼玉【毎日新聞2018年12月29日】

 蕨市北町の小川耕一さん(70)が、さいたま、川口の両市にまたがる芝川第1調整池で絶滅危惧種のチュウヒを写真に収めた。ユーラシア、北アメリカの両大陸北部で繁殖し冬になると南下する。日本にも越冬のため飛来し、繁殖することもあるという。

 体長は雄が約48センチ、雌が約58センチで、生息地のヨシ原の開発などで生息数が急速に減っている。雌雄同色で、褐色が多いものの地域により個体差が大きい。小川さんは「上昇気流に乗って、どんどん高く飛んでいった。数日で姿が見えなくなったのは残念だが、地元で出合えてうれしかった」と話した。【鴇沢哲雄】
https://mainichi.jp/articles/20181229/ddl/k11/040/258000c

http://archive.vn/5BaVF

ツツドリ 旅立ち直前を撮影 秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2018年10月26日】
岩槻文化公園 餌ついばむエゾビタキ /埼玉【毎日新聞2018年9月29日】
アカエリヒレアシシギ 渡りの途中、川越に飛来 /埼玉【毎日新聞2018年9月11日】
ゴイサギ 幼鳥、餌を巡って争う 小畔水鳥の郷公園 /埼玉【毎日新聞2018年8月3日】
タンチョウ 親子に「ホッ」 蕨の小川さん、北海道・根室で撮影 /埼玉【毎日新聞2018年7月14日】
サンコウチョウ また戻ってきて 小川さん、飯能で撮影 /埼玉【毎日新聞2018年6月19日】
リュウキュウサンショウクイ 南の鳥、飯能に 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2018年6月6日】
カラス 自然の厳しさ、身近に ひなを捕食 蕨の小川さん、さいたまで撮影 /埼玉【毎日新聞2018年6月2日】
ニホンカモシカ 飯能で突然の出合い 小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2018年5月30日】
サンショウクイ 小川さんが撮影 さいたま・秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2018年5月10日】
エナガ 巣作り巧み 蕨・小川さん、坂戸で撮影 /埼玉【毎日新聞2018年4月5日】
レンジャク 桜とたわむれ 戸田 /埼玉【毎日新聞2018年4月4日】
アリスイ 舌10センチ、撮影 さいたま /埼玉【毎日新聞2018年3月8日】
オオハヤブサ 鉄塔で羽休め さいたま /埼玉【毎日新聞2018年2月26日】
コミミズク 雪中にたたずむ 川島のたんぼ /埼玉【毎日新聞2018年2月9日】
ハクチョウ さいたまの池に飛来 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2018年1月4日】
ハイタカ 準絶滅危惧種、幼鳥か 蕨の小川さん、狭山丘陵で撮影 /埼玉【毎日新聞2017年12月17日】
ノゴマ 飛来の狭山湖で撮れた! 蕨の小川さん /埼玉【毎日新聞2017年11月8日】
トウネン シギ科3種 川越・伊佐沼に飛来 蕨・小川さん撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年10月21日】
セイタカシギ 「水辺の貴婦人」 川越・伊佐沼で羽休め  /埼玉【毎日新聞2017年9月21日】
タマシギ 仲良し、パチリ 蕨の小川さん撮影 千葉 /埼玉【毎日新聞2017年9月9日】
ヤイロチョウ 色鮮やか 蕨の小川さんが滋賀で撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年8月13日】
シマフクロウ 2メートル、迫力の姿 蕨市の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年6月2日】
レンジャク 珍鳥、飛来 野鳥愛好家に人気 さいたま・秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2017年4月7日】
ニュウナイスズメ 花散らし「お食事中」 鴻巣 /埼玉【毎日新聞2017年4月2日】
アオシギ 幸運、撮れた 蕨の小川さん撮影 飯能・阿須運動公園に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月31日】
ベニマシコ 満腹 出立準備OK? 北本 /埼玉【毎日新聞2017年3月14日】(既報関連ソースあり)
コミミズク 春の訪れ告げる 渡良瀬遊水地に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月3日】
ケアシノスリ 東松山に 蕨の小川さんが撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年1月12日】(既報関連ソースまとめあり)
チフチャフ 珍鳥、北関東に飛来か 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
埼玉)モリムシクイが県内初飛来 愛鳥家、続々幸手に【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(既報3ソース)
キマユホオジロ 所沢・入間「山口貯水池」に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年10月26日】
シラコバト 生息数が激減 蕨の小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2016年7月28日】
トラフズク すくすくと 蕨の小川さん撮影 渡良瀬遊水地周辺 /埼玉【毎日新聞2016年7月2日】
チョウゲンボウ 大都会のネオンに暮らす…さいたまで撮影【毎日新聞2016年4月5日】

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海上移動経路を解明 絶滅危惧2種のカンムリウミスズメ―下田【伊豆新聞2019年1月8日】

海上に浮かぶカンムリウミスズメ(日本野鳥の会提供)
海上に浮かぶカンムリウミスズメ(日本野鳥の会提供)
 ■神子元島個体は北方まで 日本野鳥の会など7団体・大学 

 環境省のレッドデータベースで絶滅危惧2類に指定されている海鳥「カンムリウミスズメ」について、日本野鳥の会(柳生博会長)など7団体・大学が、伊豆諸島や隠岐諸島の周辺で繁殖する個体の海上移動経路を初めて解明した。同会保全プロジェクト推進室の手嶋洋子チーフは「今後も調査事例を増やし、保護増殖に取り組んでいきたい」と述べている。

 調査は2017年4月〜18年4月に(1)下田市の神子元島(2)東京都神津島村の祇苗島(3)島根県隠岐郡の星神島−の個体を対象に実施。日光照度と日の出・日没時間から位置を推定できる装置「ジオロケータ」を各個体に取り付けて移動経路を割り出した。

 調査の結果▽神子元島の個体は夏から秋にかけてオホーツク海や北海道まで移動する▽祇苗島の個体は2月ごろに北海道の西側にいる−といったこと判明し、繁殖地ごとに異なる移動パターンを持っている可能性が示唆されたという。

 このほど、新潟県で開かれた「日本鳥学会2018」で調査結果を発表した。

 カンムリウミスズメは日本近海などに生息する体調25センチ前後の海鳥。繁殖期になると頭部に黒い羽根飾りが見られることからこの名前が付いた。1年間のほとんどを海上で過ごす。

 これまで宮崎、高知、福岡県で繁殖する個体しか移動経路が分かっていなかった。同会は生態調査と併せて保護活動を実施しており、神子元島では人工巣箱での繁殖にも成功している。

 【写説】海上に浮かぶカンムリウミスズメ(日本野鳥の会提供)
http://izu-np.co.jp/shimoda/news/20181229iz1000000006000c.html

http://archive.ph/si9iR
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志摩に「電柱生まれのコウノトリ」「歌ちゃん」飛来 田んぼで虫をついばむ姿【伊勢志摩経済新聞2018年12月29日】

志摩に「電柱生まれのコウノトリ」「歌ちゃん」飛来 田んぼで虫をついばむ姿

 志摩市の水田に12月29日、トキやオオハクチョウなどと同様に国の特別天然記念物に指定されているコウノトリが飛来していることがわかった。

【その他の画像】コウノトリの歌ちゃん

 コウノトリは、コウノトリ目コウノトリ科。黒いクチバシ、白と黒のツートンカラーの羽、朱から赤の足に、目の周囲が赤いのが特徴で、翼を広げると大きいもので2メートルにもなる大型の鳥。「幸せを運ぶ鳥」「赤ちゃんを運ぶ鳥」と言われている。

 志摩市に飛来したコウノトリは、足環の色から個体識別すると「J0181」で、今年3月13日に徳島県鳴門市の電柱の上に作られた巣の中で生まれた個体「歌(うた)」雌。名前は、鳴門市が4月3日〜4月20日までの期間に公募して決めたもので姉妹の「J0182」には「百(もも)」と名付けられている。「歌」の名前には「歓喜の歌をコウノトリの翼にのせて、鳴門市から世界の平和を願う」というメッセージが込められている。

 この日の「歌」は、見物人らを気にすることなく、稲刈りが終わった水田の土の中をクチバシで突いて虫など探しだし捕食していた。

 「コウノトリ定着推進連絡協議会」(徳島県徳島市)の公式フェイスブックページの「コウノトリの日々」によると、鳴門市の電柱の上でふ化し巣立ってから現在に至るまでの様子を詳しくレポート。4月24日に足環(右=黄赤、左=黄黄)装着、5月28日に水路で出られなくなってぐったりしていたところを助けられて九死に一生を得たこと、鳴門市が6月1日に姉妹に特別住民票を交付したことなどを公開している。

 これまでの「歌」の行動は、7月11日まで鳴門市、7月18日に香川県坂出市で目撃され、8月2日に鳴門市に帰郷。その後、8月18日に山口県岩国市、9月3日に京都府、9月16日に和歌山県、11月3日に浜松市の浜名湖岸近く、12月17日愛知県知多郡で目撃されている。志摩市に飛来してからは3日目だという。

 同協議会の柴折史昭さんは「『歌』が元気だということを聞いて安心した。和歌山までは姉妹で行動していたが『百』は三重県の紀宝町、桑名市などでの目撃情報があり別々に行動しているようだ。『歌』の方は愛知県で千葉県野田市の『翔』(J0117、雄)くんと一緒にいたから2羽でいるかと思ったが、1羽だったのか…。どうぞ温かく見守っていただければ」と話す。

 兵庫県立コウノトリ郷公園(兵庫県豊岡市、TEL 0796-23-5666)では個体識別のための足環カタログやコウノトリ飛来時の対応パンフレットなどを公開している。対応パンフレットではコウノトリを見つけたら静かに見守り、150メートル以上離れる、地域に迷惑を掛けない、餌を与えないなどが説明されている。
https://iseshima.keizai.biz/headline/3125/

http://archive.li/gTHLT
タグ:コウノトリ
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みんなの掲示板 29日【佐賀新聞LiVE2018年12月29日】(新春 朝日山バードウォッチング/松浦川河畔バードウォッチング)

巡回車

 (30日)

 ◆献血車 10〜16時半=佐賀市・ゆめタウン佐賀

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

譲ります

 ☆猫 生後2カ月の雑種(茶トラ・雄1、茶黒キジ・雌2)。神埼市神埼町、電話070(6597)5581、三好(佐賀新聞HPに写真)

告知板

 ◆新春 朝日山バードウォッチング

 (1月2日9時、鳥栖市村田町の朝日山公園入り口駐車場集合)ルリビタキやアオジ、ヒレンジャクなど、冬を過ごす小鳥を観察する。資料代や保険料として100円が必要。日本野鳥の会佐賀県支部橋本さん、電話090(8833)6130。

 ◆新春三社参りウオーキング&ジョギング

 (1月3日9時、唐津市浜玉町の諏訪神社集合)ウオーキングは虹の階段を登って鏡山神社と佐用姫神社、登山道を下って鏡神社。ジョギングは宝満神社、鏡神社のコース。当日受け付けで、参加費は1人500円。福袋の抽選会もある。虹の郷の麻生さん、電話090(7534)9714。

 ◆松浦川河畔バードウォッチング

 (1月3日9時、唐津市原の松浦河畔公園駐車場集合)松浦川で越冬するウミアイサやホオジロガモなど、海ガモ類を観察する。資料代や保険料として100円が必要。日本野鳥の会佐賀県支部佐久間さん、電話090(8407)8347。

 ◆唐津がんサロン(ひまわり)

 (1月5日13〜16時、唐津市千代田町の唐津地域総合保健医療センター2階)がん患者や患者の家族が、悩みや不安を話すことで心の負担を和らげるための親睦・交流会。無料。田中さん、電話080(1716)4139。

 ◆佐賀県ウォーキング協会1月例会「祐徳稲荷神社初詣と肥前浜の酒造場巡るみち」

 (1月5日9時、鹿島市納富分の鹿島市役所出発)祐徳稲荷神社への初詣と、酒造りが盛んな通称「酒蔵通り」の散策を楽しむ。「浜中町八本木宿」と「浜庄津町浜金屋町」は2006年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。11キロと7キロの2コースがあり、選んで参加する。参加費は300円(中学生以下は100円)。事前申し込み不要。同協会安達さん、電話090(5948)6004。

 ◆多久がんサロン(ハート)

 (1月6日13〜16時、多久市北多久町の市中央公民館1階研修室)がん患者や患者の家族が、悩みや不安を話すことで心の負担を和らげるための親睦・交流会。無料。進藤さん、電話090(4586)0806。

 ◆オストメイト相談会&情報交換会

 日本オストミー協会県支部は人工肛門・人工ぼうこうを保有する人を対象に、日常生活での情報交換などを目的とした交流会を開く。1月の会場、日時、申し込み先は次の通り。

 ▽鳥栖会場 9日10〜12時、鳥栖市元町の市社会福祉会館、電話090(8916)9506(古賀照雄さん)

 ▽佐賀会場 10日10〜12時、佐賀市嘉瀬町の県医療センター好生館、電話090(8410)0770(山田さん)

 ▽鹿島会場 11日10〜12時、鹿島市高津原の市民交流プラザ、電話090(2719)3485(冨永さん)

 ▽唐津会場 16日9時半〜12時、唐津市東城内の市障がい者支援センターりんく、電話090(4510)7503(古賀吉光さん)

 ▽小城会場 22日10〜12時、小城市小城町のひらまつ病院、電話090(7294)2511(眞子さん)

 ▽神埼会場 23日10〜12時、神埼市神埼町の市中央公民館、電話090(8916)9506(古賀照雄さん)

 ▽伊万里会場 24日9時半〜12時、伊万里市立花町の市民交流プラザ、電話090(4510)7503(古賀吉光さん)

LIVE

 ◆2019 さぎんニューイヤーコンサート

 (1月11日18時半、佐賀市の佐賀市文化会館大ホール)ソプラノ歌手鈴木玲奈さんの歌声や、現田茂夫氏の指揮のもと九州交響楽団が演奏するシュトラウスなどの名曲。1800人定員。1000円(座席は当日指定)。前売り券は佐賀銀行本支店窓口および佐賀市文化会館で。多良さん、電話0952(25)1620。

その他

 ◆有田の窯元・商社の初売り

 有田町の有田焼窯元・商社は、正月三が日から初売りを行う。福袋や抽選会などを用意している。

 赤坂のアリタセラ(有田焼卸団地)は元日から5日まで。3000円以上の購入でお年玉が当たるスピードくじのほか、各社が福袋を並べる。元日は10〜17時(店舗により異なる)で、半数程度が開店。2日からは全店でほぼ通常通り営業。電話0955(43)2288。

 丸尾の源右衛門窯は2〜4日9〜17時。10万円、5万円、3万円(税込み)の福袋は、いずれも価格の約3倍相当の商品を入れる。焼き物は15%引き、布製品などは10%引きする。電話0120(88)4164。

 原明の深川製磁チャイナ・オン・ザ・パークは2日8〜17時。器が選べる福袋(1万円、税別)や、1万円以上の購入で福引抽選会がある。薪(まき)を使い登り窯で焼成した作品を展示販売する「谷窯展」は21日まで。電話0955(46)3900。

 幸平の深川製磁本店は3日10〜16時、4〜6日9〜17時。1万円以上購入で空くじなしの抽選会、中身の分かる福袋(1万円、税別)がある。電話0955(42)5215。

 幸平の香蘭社は3〜14日で、3日は10〜15時、4日以降は通常営業時間。1万円、5000円(各税別)の福袋を用意。店内商品15%引き(割引対象外商品あり)。電話0955(43)2132。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/320246

http://archive.li/9KdQy
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たこ揚げ、親子植樹…四万十町などでヤイロチョウの新春催し【高知新聞2018年12月29日】

大正の生態系トラスト協会
 自然保護活動に取り組む生態系トラスト協会(高岡郡四万十町大正)は来年1月、同町大正地域で県と町の鳥「ヤイロチョウ」に関連した「たこ揚げ」や「親子植樹」などの新春イベントを開く。

 2日は同町大正の轟公園でヤイロチョウをかたどった「たこ揚げ大会」が開かれる。午前10時〜正午に四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンターで手作り教室(材料費500円)、午後1〜3時に大会を開く。滞空時間や高さ、安定度を競い、たこの持ち込みもできる。優秀者には双眼鏡や鳥図鑑、「八色鳥」銘柄の酒などを贈る。

 4日は、四万十川の支流、梼原川の津賀ダム湖を見下ろす同町下道の「ワンダーランドの森」で午後1〜3時にヤマザクラの苗木を植える。映画「となりのトトロ」の舞台のモデルとなった埼玉・狭山丘陵の保全活動を行っている公益財団法人「トトロのふるさと基金」も参加。定員は先着5組で参加費500円。トトログッズのプレゼントもある。

 5日には高知市のわんぱーくこうちアニマルランド、6日には四万十ヤイロチョウの森ネイチャーセンターで、ヤイロチョウの教材を使った無料の読み聞かせ会も開く。問い合わせは同協会(050・8800・2816)へ。(横田宰成)
https://www.kochinews.co.jp/article/243058/

http://archive.li/ETAnJ
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雪化粧 純白ハーモニー 邑知潟のコハクチョウ【中日新聞2018年12月29日】

うっすら雪化粧した田んぼで羽を休めるコハクチョウの群れ=28日、石川県羽咋市で

 石川県能登地方で積雪があった28日、コハクチョウの越冬地で知られる羽咋市の邑知(おうち)潟では、うっすらと雪化粧をした田んぼで、コハクチョウの群れが仲良く餌をついばみ、純白のハーモニーを描いた。

 晴れたり、時折雪が舞ったりする中、氷が張った田んぼで、コハクチョウが羽を休め、「コーッ、コーッ」と鳴き交わす姿が見られた。

 ほぼ毎日、コハクチョウの観察に訪れている羽咋市白鳥の里推進協議会の沢田隆さん(70)=同市御坊山町=によると、邑知潟周辺では2400〜2500羽が越冬している。例年、2〜3月に北帰行が始まる。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/photo/CK2018122902000195.html

https://megalodon.jp/2018-1229-1056-25/www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/photo/CK2018122902000195.html
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小学校から動物消える 飼育は6校のみ、鳥インフルなど影響【秋田魁新報2018年12月29日】

秋田市内の小学校に残る動物小屋跡。今は物置として使われている
 秋田県内の小学校でウサギやニワトリなどを動物小屋で飼育する学校が減っている。かつて生活科などの授業の一環として多くの学校で飼っていたが、現在は199校のうち、飼育しているのは6校と全体の約3%にすぎない。鳥インフルエンザの影響や飼育の負担の回避が減少の要因。一方で、別の形で動物と触れ合う機会を設けたり、飼育を再開したりする学校もあり、動物を通じて命の大切さを学ぶ場を提供している。

 「昔はどこの学校でも、ウサギやニワトリを飼っていたんだけどね」。秋田市のある小学校の50代男性教頭はこう話す。

 この小学校には、玄関脇に2004年ごろまで使っていた高さ3メートル、広さ4畳半ほどの動物小屋が残る。今ではウサギやニワトリがいた面影はなく、物置小屋として使われている。児童たちは動物小屋だったことを知ると「本当に?」と驚いていた。

 秋田魁新報社が県内の小学校199校に取材したところ、動物小屋やケージでウサギなどを飼育しているのは6校のみ。動物小屋が残っているが、今は何も飼っていない小学校は22校あった。

(全文 1089 文字 / 残り 637 文字)
https://www.sakigake.jp/news/article/20181229AK0008/

http://archive.li/k41ay
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コクガン飛来217羽 40ヵ所観測調査、昨年とほぼ同数【河北新報オンラインニュース2018年12月28日】

コクガンの飛来数を調査する友の会のメンバー

 国際的に重要な湿地として10月にラムサール条約に登録された南三陸町の志津川湾で28日、国天然記念物コクガンの飛来数の調査が行われた。
 町から委託を受けた南三陸ネイチャーセンター友の会のメンバーが、歌津から戸倉地区までの漁港など約40カ所で望遠鏡を使って観測した。昨年とほぼ同数の217羽を確認した。
 志津川湾はコクガンの餌となる海藻や海草が生え、重要な越冬地。コクガンは世界に8000羽ほどしかいないとされ、毎年100〜200羽が北極圏から飛来するという。
 調査は来年1月と3月にも実施する予定。友の会会長の鈴木卓也さん(47)は「志津川湾がコクガンにとって安定した越冬地になっているかを把握する上で、飛来数は基礎的なデータになる」と話した。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181229_13020.html

http://archive.li/Cm3um
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