2019年01月31日

2019年1月31日の鳥類ニュース

北海道)矢後関、ふるさと芽室町で幕内昇進祝賀会 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1Z337ZM1ZIIPE003.html
http://archive.is/BFp2N

豊かな表情や動き エゾリス生き生き 函館で作品展 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/272134/
http://archive.li/pm6Ki

「求愛ダンス」のタンチョウも ねぐらある北海道・鶴居 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190131/k00/00m/040/167000c
http://archive.is/Nmj0f
タンチョウの飛来ピーク、北海道 白銀の雪上で華麗なダンス 共同通信
https://this.kiji.is/463585348304897121?c=39546741839462401
http://archive.is/ad9YD

青森)オオワシ悠然と 津軽平野で越冬中 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1X5TX5M1XUBNB00L.html
http://archive.is/cL1zM

宮城)最長寿マガンを今年も確認 栗原市 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1Y4D48M1YUNHB00S.html
http://archive.is/NhaX3

【TOKYO発】<絶景を行く>冬(下)稲波干拓地(茨城県稲敷市) 夜明け前 月に雁 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/thatu/list/CK2019013102000165.html
http://archive.is/URcpu

山口)寒桜つつくメジロ 下関市の大連神社 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1Y5668M1YTZNB01L.html
http://archive.is/rc2sL

希少生物保護の計画見直し 輪禍増加 2島で利用規制へ 鹿児島県奄美群島 南海日日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00010001-nankainn-l46
http://archive.is/KMgaG

余録 オストリッチはダチョウのことだが… 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190131/ddm/001/070/104000c
http://archive.is/9UZ8X

海南島・羊山湿地に国家保護動物のモモイロペリカンが現れる AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3208814
http://archive.is/C6bKB

コガタペンギンが巣穴から盗まれる、密輸の可能性も NZ CNN.co.jp
https://www.cnn.co.jp/world/35132075.html
http://archive.is/I3qKp

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希少生物保護の計画見直し 輪禍増加 2島で利用規制へ 鹿児島県奄美群島【南海日日新聞2019年1月31日】

アマミノクロウサギなどの保護増殖事業実施計画の見直し案が示された検討会=30日、鹿児島県奄美市名瀬
 奄美希少野生生物保護増殖検討会(座長・石井信夫東京女子大学教授、委員6人)の会合が30日、鹿児島県奄美市名瀬であった。環境省はアマミノクロウサギなど奄美の国内希少種3種について、2014年度に策定した10カ年の保護増殖事業実施計画の見直し案を示した。奄美大島と徳之島でクロウサギの交通事故が増加している問題で、関係機関と連携してナイトツアーの観察ルールの検討を進め、両島で19年度に利用規制を開始する方針を新たに盛り込んだ。

 同省は00年度から、種の保存法に基づいて奄美ではアマミノクロウサギとアマミヤマシギ、オオトラツグミの保護増殖事業を進めている。

 実施計画は両島の世界自然遺産登録を見据えて策定。24年3月までに、環境省のレッドリストでクロウサギは現在の絶滅危惧1B類から同2類以下へ、他の2種は絶滅危惧種に記載されないなど、分類カテゴリーの危険度の引き下げを目標に掲げた。見直し案は18年度までの進捗や活動内容の評価結果を踏まえてまとめた。

 同省の報告によると、18年のクロウサギの交通事故死は奄美大島20件、徳之島19件の計39件。00年以降で最多だった前年の34件(奄美大島26件、徳之島8件)を上回り、多発傾向が続いている。

 計画の見直し案では、両島で近年、マングース防除や野生化した猫(ノネコ)対策によってクロウサギの生息状況に回復傾向がみられると評価。ナイトツアーによる生息環境への影響や交通事故防止対策を課題に挙げ、奄美市住用町の三太郎峠や、徳之島町の林道山クビリ線で利用規制を行う計画を盛り込んだ。

希少生物保護の計画見直し 輪禍増加 2島で利用規制へ 鹿児島県奄美群島
奄美大島と徳之島にしかいないアマミノクロウサギ
 同省奄美自然保護官事務所の千葉康人上席自然保護官は、奄美・沖縄の世界自然遺産登録の延期を勧告した国際自然保護連合(IUCN)から、候補地の利用調整について指摘があったとして、「ナイトツアーで混雑が発生している。クロウサギだけでなく、他の動物への影響も出ている。関係者の間では対策をすぐに始めるべきという共通認識がある」と述べた。

 同省は検討会の意見を踏まえて、19年度中に実施計画を改定する方針。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00010001-nankainn-l46

http://archive.is/KMgaG
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宮城)最長寿マガンを今年も確認 栗原市【朝日新聞デジタル2019年1月30日】

放鳥から14年の生息が確認されたマガン。首輪標識「F2Y」をつけている=宮城県栗原市(鈴木康さん撮影)

 宮城県栗原市の伊豆沼周辺で2018年12月、04年に首輪標識をつけたマガンが確認された。放鳥から14年間が経過したことになり、山階鳥類研究所によると、観察報告を受けたマガンの中では国内での最長寿記録になるという。

 観察したのは、ラムサール条約湿地の蕪栗沼や伊豆沼・内沼などで越冬するガン類の飛来状況を調査している市民グループ「フライング・ギース プロジェクト」。プロジェクトリーダーの斎藤肇さん(同県大崎市在住)の呼びかけで05年から調査を始めており、11月から翌年2月にかけて毎月1回、20人程度の市民が県北地域でガン類の個体数を調べている。

 プロジェクトによると、昨年12月9日、栗原市内で緑色の首輪標識「F2Y」をつけたマガンを見つけた。山階鳥類研究所によると、04年7月にロシアのシベリア北東部・チュコト半島で首輪をつけられたマガンで、放鳥してから14年が経過している。

  このマガンを発見、撮影した鈴木康さんは昨シーズンも発見している。「1年たって無事にいるのが分かり、安心しました」 1月の調査では、国の天然記念物のマガンを約9万9千羽、絶滅危惧種のシジュウカラガン約1300羽などを確認した。 斎藤さんは「渡り鳥は水田をエサ場にしており、人間と隣り合って生息している。個体数を調査することで環境変動を知ることもでき、データを自然環境の保全に役立てたい」と話している。(角津栄一)
https://www.asahi.com/articles/ASM1Y4D48M1YUNHB00S.html

http://archive.is/NhaX3
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2019年01月30日

2019年1月30日の鳥類ニュース

オオワシ、オジロワシ飛来調査―風蓮湖・温根沼に567羽【根室】 根室新聞
http://www.hokkaido-nl.jp/article/9958
http://archive.is/aFmQC

タンチョウ冬季給餌削減 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/271642/
http://archive.is/HHQuB

コクガン 北朝鮮に飛来 日米中共同、追跡調査で判明 /北海道 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190130/ddl/k01/040/062000c
http://archive.li/bwsyN

東京大改造 第二東京湾岸道が18年ぶり再始動、ルートに火種も 日経xTECH
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00110/00064/
http://archive.is/yTz3Y

ライチョウ 上野など国内5動物園・博物館で一般公開へ 毎日新聞
https://this.kiji.is/463983441439229025?c=39546741839462401
http://archive.is/KN33A

【ソロモンの頭巾】長辻象平 アホウドリ完全復活 長谷川博さん、「準漂流者」42年の研究完了 産経ニュース
https://www.sankei.com/column/news/190130/clm1901300004-n1.html
https://www.sankei.com/column/news/190130/clm1901300004-n2.html
https://www.sankei.com/column/news/190130/clm1901300004-n3.html

西湖のあずま屋全焼 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20190130-OYTNT50118.html
http://archive.is/2m3YE

コハクチョウ 滑津川に飛来 佐久 /長野 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190130/ddl/k20/040/097000c
http://archive.is/iVal7

出荷先でも殺処分に 各務原、豚コレラ感染の疑いで 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190130/CK2019013002000020.html
https://megalodon.jp/2019-0130-1052-00/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190130/CK2019013002000020.html

野鳥 前年度比6%減 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20190129-OYTNT50218.html
http://archive.li/bwsyN

ダチョウの卵使い開発 アレルギー緩和あめ 山口新聞
https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2019/0130/7p.html
http://archive.is/vgRdI

徳島)阿波市の「あわみちゃん」LINEスタンプに 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1X525NM1XPUTB009.html
http://archive.is/ZEwls

カマドウマ、ハチ、ゴキブリ……「嫌われ虫」が大活躍 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1H5T7CM1HULBJ00N.html
http://archive.is/Sum4e

<写真展のご案内>暮らしの中にある“鳥風景”【企画展】菅原貴徳「SNAP! BIRDS」 プレスリリース
https://www.47news.jp/economics/prwire/3222499.html
http://archive.is/iQduG

活気あふれる黄河沿岸の湿地 渡り鳥も飛来 中国国際放送
http://japanese.cri.cn/20190130/12863f91-5bb5-7dc3-72d0-a27d8fdb3c73.html
http://archive.is/fqVju

posted by BNJ at 23:37 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライチョウ 上野など国内5動物園・博物館で一般公開へ【毎日新聞2019年1月30日】

国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウ=環境省提供
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウを非公開で人工飼育している上野動物園(東京都台東区)など国内五つの動物園・博物館が、3月にもライチョウを一般公開することになった。2004年まで飼育していた大町山岳博物館(長野県大町市)以来15年ぶり。17年に人工ふ化に成功して以来、順調に生息数を増やしていることから公開が決まった。

 5園は上野、大町のほか▽那須どうぶつ王国(栃木県那須町)▽富山市ファミリーパーク▽いしかわ動物園(石川県能美市)。環境省と共同で15年から人工繁殖の技術開発に取り組んできた。北アルプスの乗鞍岳で採取した卵から成鳥に育てて交配を試み、17年6月には富山でふ化に成功。現在は計29羽を5園に分散して飼育するが、ライチョウを刺激しないよう非公開としてきた。上野動物園では「一般公開を機に、ライチョウがなぜ数を減らし、保護を必要とするか、多くの人に知ってほしい」(教育普及課)と話す。

 環境省によると、ニホンライチョウは1980年代には北アルプスや南アルプスを中心に3000羽生息していたが、00年代には2000羽を割り込むなど急速に数を減らした。その要因として、生息域で登山客らが捨てたごみに集まったキツネやカラスなど天敵に捕食されたり、地球温暖化の影響で生息域が狭まったりしたことなどが指摘されている。

 ニホンライチョウの人工繁殖については、トキなどの希少動物を人工飼育した実績がある上野動物園が08年から、ノルウェーに生息する近縁種「スバールバルライチョウ」の飼育を始め、経験を積んできた。このライチョウを上野へ導入した当時に園長だった小宮輝之さん(71)は「えさの選択など、生息域外で飼育するためのデータを集めることができた」と強調。「生きたライチョウを見てもらうことで希少種保護への関心が高まる。一般公開する意義は大きい」と話す。【五十嵐和大】
https://mainichi.jp/articles/20190130/k00/00m/040/157000c

ライチョウ、3月に一般公開 15年ぶり、国内5施設【共同通信2019年2月1日】
特別天然記念物のニホンライチョウ(環境省提供)
 環境省は1日、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウの一般公開を全国5カ所で3月に始めると発表した。国内での公開は2004年、長野県大町市の大町山岳博物館で雄の1羽が死んで以降、途絶えていた。人工飼育で順調に数が増え、15年ぶりに実現することになった。

 環境省によると、3月15日に富山市の富山市ファミリーパーク、東京の上野動物園、大町山岳博物館、石川県のいしかわ動物園、同16日に栃木の那須どうぶつ王国で公開を始める予定。

 各施設はいずれもライチョウの人工飼育に取り組んでいる。展示施設や見学者に慣れさせる訓練をして、公開の可否を決めるとしている。
https://this.kiji.is/463983441439229025?c=39546741839462401

絶滅の恐れニホンライチョウ、15年ぶり公開へ 5施設【朝日新聞デジタル2019年2月2日】
黒褐色の夏羽に生え替わり始めた野生下ニホンライチョウのオス=環境省提供

 絶滅の恐れがある国の特別天然記念物ニホンライチョウについて、環境省は、上野動物園(東京都台東区)など国内5施設で3月15日以降、一般公開を始めると、1日発表した。国内でニホンライチョウが公開されるのは15年ぶりだという。

特集:どうぶつ新聞
 環境省の保護増殖計画の一環として、5施設で2015年から、野生で採取した卵を飼育下で孵化(ふか)させ、生まれたひな同士を繁殖させている。17年に繁殖に初めて成功、現在5施設で親鳥を含めて計29羽を飼育している。

 これまで繁殖を優先して非公開だったが、環境省は、広い展示施設で飼育することで、ライチョウのストレスをやわらげ、自然な行動が出来ることが期待されるうえ、多くの人に保護の必要性を知ってもらう機会にもなるとして公開を決めた。

 ほかの4施設は、那須どうぶつ王国(栃木県那須町)、大町山岳博物館(長野県大町市)、富山市ファミリーパーク、いしかわ動物園(石川県能美市)。那須どうぶつ王国は3月16日から、ほかは3月15日から、それぞれ1〜2羽を公開する予定だ。

 ニホンライチョウは本州中部の…
https://www.asahi.com/articles/ASM215HVSM21UBQU01B.html

http://archive.is/KN33A
http://archive.is/DFI27
http://archive.is/4jqli