2019年01月23日

2019年1月20日の鳥類ニュース

アカゲラの巣 見える? 室蘭 親子で冬山を散策 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/268441/
http://archive.is/oabZi

化女沼の保全へ思い新たに ラムサール登録10周年を記念し大崎でイベント 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190120_13023.html
http://archive.is/4t6zK

【栃木】イメージキャラに「しもぴぃ」 下野市のコミュニティーFM 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201901/CK2019012002000153.html
http://archive.is/Poxnb

冬空にロウバイ香る 国営武蔵丘陵森林公園 産経ニュース
https://www.sankei.com/region/news/190120/rgn1901200024-n1.html
http://archive.is/HF177

冬鳥20種見えた 美浜の久々子湖畔で観察会 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20190120/CK2019012002000050.html
https://megalodon.jp/2019-0120-1021-42/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20190120/CK2019012002000050.html

かわいくできたカモ 親子らフィギュア作り 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190120/CK2019012002000028.html
https://megalodon.jp/2019-0120-1024-13/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190120/CK2019012002000028.html

ヨシ保全へ刈り取り 草津で80人が作業 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190120/CK2019012002000014.html
https://megalodon.jp/2019-0120-1026-26/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190120/CK2019012002000014.html

カモやサギ…池の野鳥観察 三次 中国新聞アルファ
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=498154&comment_sub_id=0&category_id=110
http://archive.is/w3P2G

浜田体感広場が人気 広島で島根ふるさとフェア 山陰中央新報
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1547947988532/
http://archive.is/LvjqO

ナベヅル新たに3羽飛来 NNNニュース
http://www.news24.jp/nnn/news16321016.html
http://archive.is/yP0eo
ナベヅル 八代に第4陣、3羽飛来 越冬中7羽に /山口 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190120/ddl/k35/040/301000c
http://archive.is/PYd2N

出水ツル保護へ社会実験、周遊バスで車両規制 環境省九州事務所 南日本新聞
https://373news.com/_news/?storyid=101076
http://archive.is/VQQ22

水田周辺で冬鳥観察 龍郷町、子ども博物学士講座 南海日日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00010000-nankainn-l46
http://archive.is/UevmJ
秋名の田袋で野鳥観察 奄美新聞
http://amamishimbun.co.jp/2019/01/20/15914/
http://archive.is/Mkp9a

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2019年1月19日の鳥類ニュース

千歳市、林東公園再整備へ 環境配慮に重点 苫小牧民報
https://www.tomamin.co.jp/news/area1/15500/
http://archive.is/JEwRG

宮城)ふっくらふわふわ、オウサマペンギンのひなが話題 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1L46FMM1LUNHB007.html
http://archive.is/Qu81y

群馬の自然 「いま」の姿 42団体特別展 上毛新聞
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/culture/106147
http://archive.is/aag00

ハクチョウ集う古徳沼 那珂 茨城新聞クロスアイ
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15478095342981
http://archive.is/AGYAq

東京写真2018 葛西海浜公園 /東京 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190119/ddl/k13/040/008000c
http://archive.is/1OaSs

【東京】「うそ替え神事」準備大詰め 24、25日亀戸天神で 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201901/CK2019011902000124.html
http://archive.is/LZ0rk

猟銃の実弾入りバッグ盗まれる 猪名川 神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201901/0011993270.shtml
http://archive.is/8XmJA

出水平野でツルの生態を知る取り組み NNNニュース
http://www.news24.jp/nnn/news16341895.html
http://archive.is/Dcx3H

出水ツル渡来地 車両規制の社会実験始まる MBC南日本放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00034125-mbcnewsv-l46
http://archive.is/VQQ22
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コウノトリの人工巣塔設置【読売新聞2019年1月23日】

設置されたコウノトリの人工巣塔(長浜市で)
 ◇長浜に兵庫の市民団体

 国の特別天然記念物・コウノトリの繁殖地拡大を目指し、兵庫県豊岡市の市民団体「コウノトリ湿地ネット」が22日、飛来地の長浜市木尾町で巣作りするための人工巣塔を設置した。県内での巣塔設置は初めて。

 日本コウノトリの会会員の川上勉さん(70)(長浜市北池町)によると、長浜市では木尾町を含む田根地区で昨年3月中旬から10月中旬まで計19羽を確認。最大で一度に13羽が群れる様子も見られた。同地区で確認された個体は10月以降、香川、徳島、島根各県で確認されている。

 巣塔は、田んぼが広がる県道脇に高さ約11・6メートルのコンクリート柱を立て、柱の上に直径1・6メートルの鉄製の円錐すい形の巣台を設置。コウノトリは繁殖のため、春先にペアで高所に巣作りをするといい、設置作業を見守った同ネット代表の佐竹節夫さん(69)(豊岡市)は「長浜で1羽でも多くペアが繁殖してくれるとありがたい」と期待した。

 近くに住む住職中西佳澄さん(61)は「周辺の用水路や田んぼには餌となるドジョウやザリガニ、ヘビなどが多く、飛来の増加につながっているのではないか。自然豊かな田根地区がコウノトリの里として広くPRできるようになればうれしい」と話した。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20190122-OYTNT50242.html

コウノトリ、滋賀で巣作りして 市民団体が塔建設、国内4カ所目【京都新聞2019年1月23日】
昨年8月に飛来したコウノトリ(滋賀県長浜市高畑町)=中西佳澄さん提供
 国の特別天然記念物コウノトリのすみやすい里づくりを進めようと、滋賀県長浜市木尾町で22日、住民らが巣作り用の塔を建てた。一帯は昨年からコウノトリが複数飛来しており、住民らは定住と繁殖に期待を寄せる。

 コウノトリの餌場となる湿地づくりを進める市民団体「コウノトリ湿地ネット」(兵庫県豊岡市、佐竹節夫代表)が、生息域を広める事業の一環で設置した。

 農事組合法人の敷地の一角に高さ約11メートルのコンクリート柱を立てた。巣が作りやすいよう逆円すい形の鉄製かごが最上部に付いている。同ネットによると、設置は京丹後市と島根県雲南市、兵庫県高砂市に次いで4カ所目。

 長浜市の同ネット会員によると、市内では2014年に西浅井町にコウノトリ8羽が飛来して以降、豊岡市で放たれた個体が観察されるようになった。木尾町を含む旧浅井町田根地区では、昨春ごろから複数が飛来。夏ごろには13羽の群れが観察されたという。

 同ネットが昨夏、地元住民に塔設置を打診、地元の住職中西佳澄さん(61)が橋渡し役を務めた。中西さんは「地元がコウノトリの里として親しまれるようになれば」と話した。
https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190123000035

http://archive.is/kqmaR
http://archive.is/JrxlN
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 10:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

万博跡地利用、市民が議論を 環境アセスメント学会が研究会【毎日新聞2019年1月22日】

 大阪開催が決まった2025年国際博覧会(万博)に向け、環境アセスメント学会が研究会を発足させ22日、大阪市で初会合を開いた。会場となる大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)を含むベイエリア開発のアセスについて、跡地の利用方法も含め市民らが幅広く議論する機会にすべきだとの意見が多く出た。

 会合には自然保護団体のメンバーやコンサルティング会社の社員ら約30人が参加。会合を重ね、9月に大阪市立大で開かれる大会で提言をまとめ、大阪府などへ提出したいとしている。

 大阪市環境局の担当者が、夢洲への鉄道延伸などインフラ整備が予定されていることを説明。学会常務理事の傘木宏夫・地域づくり工房代表は、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致計画があることを念頭に「日本のアセスは非常に狭い範囲の環境を対象にしている。万博の理念である持続可能な開発目標(SDGs)の実現に寄与しているのかも評価すべきだ」と述べた。

 意見交換では跡地利用について「夢洲で多くの野鳥が見られることから、自然の再生拠点にすべきだ」「大阪の防災のための拠点をつくるべきだ」などの声が上がった。(共同)
https://mainichi.jp/articles/20190122/k00/00m/040/204000c

http://archive.is/3iy7M
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2019年01月22日

猛禽類の減少 科学的裏付けある対策を【信濃毎日新聞2019年1月22日】

 科学的な裏付けのある保護対策を早急に始めなくてはならない。

 ワシやタカ、フクロウの猛禽(もうきん)類だ。世界各地の500種のうち、18%が絶滅の危機にひんしていることが分かった。

 国際的な鳥類保護団体バードライフ・インターナショナル(本部・英国)などの研究グループの調査である。国内でも調査対象となった34種のうち14種で数が減っている。中には北海道に生息するシマフクロウなど3種の絶滅危惧種も含まれている。

 猛禽類は生態系でトップに位置することも多い。数が減れば全体に悪影響が出る。

 減少の原因は生息地の破壊や捕獲など、さまざまとされる。小手先の対策では効果は限定されるだろう。詳細に原因を分析して、思い切った対策をとるべきだ。

 調査では、数が減る傾向にあるのは全体の52%、292種に上る。絶滅の恐れがある種が18%103種となっている。増加傾向は9%、49種にとどまった。

 国内ではサシバやチョウゲンボウ、チゴハヤブサなどの減少が確認された。絶滅危惧種はシマフクロウのほか、オオワシとカタシロワシである。

 チョウゲンボウは、県内では中野市の十三崖が集団営巣地として国天然記念物に指定されている。ここでも草木の繁殖や主食とするハタネズミの減少を主な原因として営巣数の減少が続いている。

 市教育委員会によると、1950年ごろには20ほどあった営巣数は一昨年、昨年と連続して一つしか確認されなかった。

 市教委は生息環境を改善するため、崖の整備に取り組んでいる。新たな巣穴を掘るほか、既存の巣穴の周囲の植物を除去する。効果が出るまで数年かかる見込みだ。地道な取り組みが今後も必要になるだろう。

 オオワシは鉛中毒や風力発電の風車への激突で死ぬケースが増えているという。

 鉛中毒は、体内に狩猟の鉛弾が残ったシカの死骸を食べて発生する。オオワシだけでなく、絶滅危惧種のイヌワシやクマタカでも同じ被害が起きている。

 北海道では大型獣の狩猟で鉛弾の使用や所持が禁止されている。それでも被害は減らない。本州のハンターが持ち込んでいるとみられる。代替品の普及も始まっている。鉛弾の使用を全国的に禁止することも検討する必要がある。

 風力発電も環境影響評価などで、衝突を回避する対策をより強く求めていくべきだ。

(1月22日)
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190122/KT190121ETI090005000.php

http://archive.is/flodU
posted by BNJ at 22:47 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする