2019年01月01日

2019年1月1日の鳥類ニュース

【タウンニュース横須賀版】早咲きの菜の花開花 ソレイユの丘で10万本 セッカ
https://www.townnews.co.jp/0501/2019/01/01/463787.html
http://archive.vn/Xtuef

走る大会・ホストタウン 県内各地に:朝日新聞デジタル 日高市/市の鳥/カワセミ
https://www.asahi.com/articles/CMTW1812311100002.html
http://archive.vn/msVFU

ペンギンが神社へ行進し「初詣」 越前松島水族館で恒例イベント | 催し・文化 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/770179
http://archive.vn/pibDD

白石町、レンコン栽培とカモ「共生」 畑の上に防鳥ネット…食害、死骸激減|行政・社会|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/320869
http://archive.vn/5OMjN

世界で3千羽しかいない「鳥類の国宝」コウノトリ 浙江省に現れる
http://www.afpbb.com/articles/-/3204488
http://archive.vn/CTdBD

【今日の1枚】羽ばたく インドトキコウ
http://www.afpbb.com/articles/-/3204141
http://archive.vn/95tld

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白石町、レンコン栽培とカモ「共生」 畑の上に防鳥ネット…食害、死骸激減【佐賀新聞LiVE2019年1月1日】(既報関連ソースあり)

畑にじか置きした防鳥ネットについて話す宮原さん=杵島郡白石町

■野鳥の会、農家ら連携

 杵島郡白石町のレンコン畑でカモによる食害対策として、防鳥ネットを畑の上にじかに張る手法が成果を上げ始めている。これまでは畑から1〜2メートルの高さにネットを張っていたため、カモが絡まり、年間に50羽ほどが死骸で見つかっていた。新手法を取り入れた農家では、目立った食害も、カモの死骸も確認されていない。町での食害の被害額は年間約450万円に上るだけに、レンコン栽培とカモが共生できる手だてとして関係者の期待が高まっている。

 白石町では例年10月から翌年4月にかけてカモが飛来し、水中のレンコンを食べる被害が後を絶たない。そのため高さ1〜2メートルの棒を等間隔で立て、防鳥用の釣り糸(テグス)やネットを天井のように張って食害を防ごうとしてきた。

 それでも、網を張っていない横側からカモが入り込み、水中のレンコンを食べるケースがあった。カモは垂直に飛び立つ習性があり、真上の糸やネットに絡まり死んでしまうケースが目立っていた。2016年には絶滅危(き)惧(ぐ)種の渡り鳥「クロツラヘラサギ」が糸に絡まって死んでいるのも見つかった。

 こうした状況を受け、日本野鳥の会佐賀県支部やJAさが白石地区、町の担当者らが16年から対策を検討してきた。支部は18年10月、カモが横から入ることを防ぐために、防鳥用のネットをレンコン畑にじか置きする手法を町の担当者に提案した。町内約230人のレンコン農家の多くが採用しており、今のところカモの死骸は確認されていない。

 レンコンの被害は例年、寒さが厳しくなり、餌を求めるカモが増え始める1月から2月ごろにピークを迎える。野鳥の会県支部の宮原明幸支部長は「効果の検証はこれからが本番になると思うが、この形であればカモが引っかかるケースは減っていくはず。食害の防止と鳥の被害を減らす手だてになる」と注目している。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/320869

http://archive.vn/5OMjN

保護のコウノトリ死ぬ 30日朝、茨城県「ストレスか」【茨城新聞クロスアイ2018年9月1日】
茨城)コウノトリ、防鳥網に絡まる 茨城・小美玉で保護【朝日新聞デジタル2018年8月30日】(他1ソース)

白石のレンコン畑、防鳥対策を協議 絶滅危惧種保護で【佐賀新聞LiVE2016年3月5日】
絶滅危惧種のクロツラヘラサギ 防鳥用糸で死ぬ【佐賀新聞LiVE2016年2月25日】

レンコンの産地・茨城県に不気味“首つりカモ死体” 防鳥ネットに年間1500羽【zakzak2008年10月24日】
posted by BNJ at 11:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運用方式の試験変更のおしらせ

あけましておめでとうございます。

試験的に運用方式を変更したいと思います。
これまで通りストレージは続けますが、内容に問題のある報道や社会的影響が大きい報道以外は非公開とし、連携しているSNSへは弊ブログへの記事リンクではなく記事への直リンクを貼ることとします。
当初5年の予定でしたがここまでの4年間で一定の成果を示せたこと、SNS利用者の利便性を高めることが目的です。
連携しているSNSでは、アイキャッチ付きの元記事リンクの方が訴求力、拡散性が強い傾向があり、利便性向上のため試験的に実施してみたいと思います。

報道の検証についてですが、4年間の蓄積で報道傾向の定量的な評価、犯しがちな誤りがはっきり見えてきました。
そのうえで、報道各社に対し内容に誤りのある記事、種名の間違いや生態の間違い、推奨すべきでない行為を美化した記事などについての問い合わせを行ってきましたが、返答があったものは総件数の3割以下、記事の訂正報道を行ったケースは0件と、非常に残念な結果でした。
一方で、問い合わせ後に訂正報道を行わずに黙って記事を削除する例も複数あり、報道各社の姿勢に疑問を感じざるを得ません。

報道の検証については今後強化していく予定です。以下一部ですが過去記事へのリンクです。
餌付け、給餌に関する安易な報道について【報道の検証2018年11月17日】
朝日新聞によるオオセグロカモメをウミネコと誤認した報道について【報道の検証2018年8月21日】
朝日新聞によるコウノトリ報道の訂正について【報道の検証2017年11月8日】


弊ブログに対する報道各社からの削除要請、権利侵害の申し立てですが、ここまで4年間で2件でした。
1件は元記事の内容に誤りがあり弊ブログのストレージも消してほしい、という案件でしたが、誤りがあったことやそのため削除したことについて、その新聞社からの訂正報道はなく、「誤報の証拠をこっそり始末した」という印象です。
もう1件については、詳細は不明ですが、記事により不利益を被る人物がいたため、と推測しています。
いずれも申し立てに応じ削除しています。

弊ブログのような蓄積、検証を行っているサイトは、政治、経済、教育、スポーツの分野でも多くあり、一定の社会的意義があると考えていますが、権利の問題については慎重に扱う必要があることも認識しております。
今後も「著作権法第10条 2 事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道は、前項第一号に掲げる著作物に該当しない。」の範囲で行っていくつもりです。

権利者からの問い合わせ以上に第三者からの問い合わせが多く、対応にも限度があり、このことも今回の変更の理由のひとつです。ご不便をおかけしますがご理解いただければと思います。
過去の報道内容についてのお問い合わせ、調べものへの協力のご依頼などについてはこれまで通り対応いたします。お気軽にご連絡ください。

2019年元旦 BNJ管理人


posted by BNJ at 10:56 | Comment(0) | 管理人からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする