2019年01月09日

2019年1月9日の鳥類ニュース

タンチョウ 牛の餌パクリ 冬の釧路管内 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/265212
http://archive.is/yULvk

「冬の使者」飛来 菅生沼にコハクチョウ 茨城新聞クロスアイ
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15469460538686
http://archive.is/Egymq

市川市で「カラス条例」施行 ゴミ集積所、適正な管理を 「違反者公表」問われる実効性 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39722960X00C19A1L71000/
http://archive.is/w6Tka

石川 邑知潟 コハクチョウ減る 4日2610羽→6日2237羽 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190109/CK2019010902000025.html
https://megalodon.jp/2019-0109-1033-41/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190109/CK2019010902000025.html

ライチョウの保全考える 2月富山市でシンポ 北日本新聞ウェブ
http://webun.jp/item/7530844
http://archive.is/SrY9A

奇跡のバランス感覚! “ロデオ”インコを発見!! FNN.jpプライムオンライン
https://www.fnn.jp/posts/00409332CX
http://archive.is/c74Qg

名古屋市 東山動物園動物病院の改築を 建通新聞
https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/190109300026.html
http://archive.is/3zSti

コハクチョウ、木曽川河畔に 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2019010902000252.html
https://megalodon.jp/2019-0109-2102-39/www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2019010902000252.html

特産「熊野地鶏」 鶏舎小屋を増設 今月末に完成予定 三重 伊勢新聞
https://this.kiji.is/455537190266848353?c=39546741839462401
http://archive.is/zqVeK

古典文学の風物詩「都鳥」いずこ? ユリカモメ過去最少 京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190109000112
http://archive.is/XJlN1

春待つミヤコドリ24羽 福岡 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190109/k00/00m/040/125000c
http://archive.is/XoRgz

歩廊 「パンダガモ」越冬中 宮崎日日新聞
http://www.the-miyanichi.co.jp/horou/_36467.html
http://archive.is/RiEea

MRJ 機体不具合の報告義務化 国交省、安全確保へ法改正 SankeiBiz
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/190109/mca1901090500001-n1.htm
http://archive.is/L33Wz

生態系の保護を事業に組み込む経営 経団連の本気度は? 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLDN4586LDNULFA01D.html
http://archive.is/xBfaG


ハルビンの氷雪祭り、ペンギンが屋外を自由に闊歩 ロイター
https://jp.reuters.com/article/britain-eu-9-idJPKCN1P30ZG
http://archive.is/8QmU6

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生態系の保護を事業に組み込む経営 経団連の本気度は?【朝日新聞デジタル2019年1月9日】

経団連自然保護協議会の二宮雅也会長

 経団連は昨秋、「生物多様性宣言」を改定し、生態系の保護を企業が自らの事業活動に組み込む「環境統合型経営」という考え方を打ち出しました。ただ、経済活動には、自然を破壊する面もあります。経済界の本気度は。経団連自然保護協議会の会長で、損保ジャパン日本興亜会長の二宮雅也氏(66)に聞きました。

 ――経団連は「生物多様性宣言」を改定しました。その狙いは。

 「事業が生態系にどんな影響を与えるのかを把握し、自然と調和する経営をめざしてほしい。単なるかけ声ではなく、企業の行動計画の中に落とし込み、会社の文化にしてほしい。改定版には、そんな経営トップの責務を書き込んだ」

 ――経済活動には、環境を破壊する面もあります。

 「経済成長期は、どうしても短期的な利益を求めて事業を進めがちだった。その結果、環境を破壊してきた面があるが、もはやそういう時代ではない。投資家も企業をESG(環境、社会、企業統治)への取り組みで評価する。これを無視した経営はできない」

 「経済界は過去に環境系のNPOと対峙(たいじ)する時代があった。NPOは経済界を敵視し、経済界もNPOと連携を取ろうとしなかった。いまでは、NPOのサポートがないと社会的な課題を解決できない、と私たち企業も分かってきた」

 ――経済成長と生物多様性、どちらが大切ですか。

 「経済成長とグローバル化で格差が生まれ、ナショナリズムや保護主義の動きも出てきた。ただ、イノベーション(技術革新)を起こして創造性を育むことで経済も成長し、社会的課題も解決できるはずだ」 「経団連は国連のSDGs(持続可能な開発目標)の達成に取り組んでいる。『誰一人として取り残さない』が合言葉だ。生物多様性もSDGsの一環だ。きれいごとかもしれないが、本気だ」

。昨年11月にエジプトであった生物多様性条約の第14回締約国会議に参加し、企業はNPOと連携しながらリーダーシップを発揮しなければいけないと強く感じた」(聞き手・加藤裕則)

     ◇ 〈ふたみや・まさや〉 1952年生まれ、兵庫県出身。中央大卒。74年に日本火災海上保険(現・損保ジャパン日本興亜)に入社。経常利益の1%以上を社会貢献活動に充てる経団連の1(ワン)%クラブの会長も務め、国内外の災害でボランティアを派遣したり、寄付金を呼びかけたりしている。
https://www.asahi.com/articles/ASLDN4586LDNULFA01D.html

http://archive.is/xBfaG
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MRJ 機体不具合の報告義務化 国交省、安全確保へ法改正【SankeiBiz2019年1月9日】

三菱航空機のMRJ(共同)【拡大】

 三菱航空機(愛知県)が開発している国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)の就航に向け、国土交通省は8日、同社に機体の不具合情報を航空会社から集めて、国に報告するよう義務付ける方針を固めた。今月召集の通常国会に航空法改正案を提出。国産機の安全性を確保するため、国際条約に基づき欧米諸国並みの仕組みをつくる。

 法制化後は、国交省が報告を基に、MRJを運航する航空各社に適切な修理や整備を指示する。

 三菱航空機が目指す2020年半ばのMRJ初号機納入までに制度を整えたい考えで、同社に続く国内メーカーができれば対象に追加する。

 改正案には、機体が落雷や鳥の衝突などで損傷した際の修理計画をメーカーが作成し、国交省が妥当性を点検、承認する制度も盛り込む。事例に応じた対応策を蓄積して修理の迅速化を図るのが目的で、国が認めた優良メーカーに限り、承認を経ずに修理計画を進められる規定も設ける。
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/190109/mca1901090500001-n1.htm

http://archive.is/L33Wz
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市川市で「カラス条例」施行 ゴミ集積所、適正な管理を 「違反者公表」問われる実効性【日本経済新聞2019年1月9日】

千葉県市川市で1月1日に「カラス被害防止条例」が施行された。カラスによるゴミの散乱被害を防ぐため、集合住宅の所有者などにゴミ集積所の適切な設置や管理を求め、違反者には改善命令や氏名公表を含む制裁措置も明記した。今後は条例の適切な運用とその実効性が問われる。

カラス被害防止条例は昨年6月、市川市議会で賛成多数で可決、成立した。同条例では市長の責務として「カラス被害対策指針」の策定や、カラス被害対策に関する情報収集、市民や事業者への情報提供などを規定する。

同条例が特に重点を置くのが、マンションやアパートなど集合住宅で設置するゴミ集積所の管理だ。集合住宅の所有者などにはゴミ集積所の適正な管理を求め、違反者には市長が改善を指導。従わない状態が続くと改善勧告、改善命令、公表と進む。公表には住所や氏名も含まれ、市のホームページなどに掲載される。

市川市では2000年ごろからカラスによるゴミ散乱被害や人への威嚇行動が目立ち始めたという。これまでも、ゴミ出しルールの徹底を促す啓発文書の配布や看板の設置などを実施してきたが「強制力を伴わない行政指導が限度だった」(自然環境課)。17年8月に実施した調査によると、市内約2万2200カ所の集積所のうち約1900カ所で不適切なゴミ出しが確認されている。

市は18年12月からカラスの生息数や生息場所、行動範囲などを把握するための調査を開始。今後は個別のゴミ集積所でのカラス被害や、繁殖期など季節ごとの実態調査を重ね、19年中に具体的な施策や推進体制を盛り込んだ「カラス被害対策指針」を作成する方針だ。

今後の課題は条例の市民への周知に加えて、被害対策の実効性をどう担保するかに移る。市側は「公表」を含む制裁措置について「あくまでも違反行為への抑止力であり、実際の行使には慎重に対応する」(同)という立場だ。一方で条例制定を主導した中村義雄市議は「悪質な事例では毅然と公表し、市として積極的に取り組む姿勢を示すべきだ」と強調する。

自治体によるカラス対策を巡っては、奈良市や大阪府箕面市などで餌やりを禁止した条例があるが、適正なゴミの排出や集積場の管理を定める条例は全国初とみられる。01年からカラス対策に取り組む東京都では、餌やりの防止やゴミ対策のほか、捕獲や巣の除去を継続的に実施。17年度のカラスの生息数(都内)は8600羽と、01年比で4分の1まで減少した。

日本のカラス研究の第一人者で宇都宮大の杉田昭栄特命教授は「東京都は区とも連携し、15年以上の長期戦でカラス被害を減らすことに成功した。市川市でも根本的な解決には周辺自治体と連携した広域での取り組みが重要となる」と指摘する。

(飯塚遼)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO39722960X00C19A1L71000/

http://archive.is/w6Tka
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石川 邑知潟 コハクチョウ減る 4日2610羽→6日2237羽【中日新聞2019年1月9日】

ハクチョウの100メートル以内に近づかないよう注意を呼び掛ける看板=羽咋市南潟町で

撮影者を警戒? 関係者「離れて観察を」
 羽咋市の邑知潟周辺で越冬しているコハクチョウの数が、年始から数日で四百羽減少したことが分かった。例年なら増加する時期で、市白鳥の里推進協議会の沢田隆さん(70)は、飛び立つ瞬間を狙おうとするカメラマンが不用意に近づいたことも影響したとみており「百メートルは離れて観察してほしい」と求めている。(林修史)

 沢田さんによると、昨年十二月二十五日に二千四百七十四羽いたコハクチョウは、一月四日に百三十六羽増加し二千六百十羽に。ところが、六日には四百羽近く減少し、二千二百三十七羽となっていた。昨季の最盛期、一月中旬ごろは、四千羽近くいた。四日に、二十〜三十人のカメラマンを目撃していることから「警戒心の強いコハクチョウが逃げてしまったのでは」と推察している。

 協議会は今季、白鳥の半径百メートルには入らないよう呼び掛ける案内板を一カ所に設置した。周囲には、邑知潟土地改良区が設置した立ち入り禁止の看板もあるが、十分に知られていないとみられる。

 沢田さんは「ハクチョウを取り上げて観光誘客しているところ。初めて来る人も多いと思うが、近づき過ぎないよう気を付けて、優しく見守ってほしい」と話している。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190109/CK2019010902000025.html

https://megalodon.jp/2019-0109-1033-41/www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190109/CK2019010902000025.html
posted by BNJ at 10:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タンチョウ 牛の餌パクリ 冬の釧路管内【北海道新聞2019年1月9日】

暗い牛舎の中に集まるタンチョウ。牛の吐く白い息に長いくちばしが浮かび上がる=4日、標茶町
 【標茶】日の入り直後の暗い牛舎に、大きな鳥のシルエットがうごめく。国の特別天然記念物タンチョウだ。牛と向かい合い、夢中で餌をついばんでいる。

 釧路管内標茶町で肉牛約3600頭を肥育する「ジュンちゃん牧場」(斉藤丈代表取締役)には、5年ほど前から、積雪期になると1日70羽近くのタンチョウが飛来する。デントコーンなど牛の餌を目当てに牛舎に入り込み、中にはエサ箱に飛び乗る大胆な個体も。

残り:388文字/全文:580文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/265212

http://archive.is/yULvk
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