2019年01月11日

2019年1月11日の鳥類ニュース

タンチョウ2羽 新冠でのんびり 将来の繁殖にも期待 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/265780/
http://archive.is/XvD8A

ガンカモ類飛来 最多を更新 県生息調査 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190111_13030.html
http://archive.is/TWYBa

冬の使者、諏訪湖にコハクチョウ 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190111/CK2019011102000014.html
https://megalodon.jp/2019-0112-2140-48/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190111/CK2019011102000014.html

諏訪湖飛来のオオワシ「グル」 今冬まだ姿なく 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190111/CK2019011102000017.html
https://megalodon.jp/2019-0112-2142-03/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190111/CK2019011102000017.html

夢かなった!夫婦が喜び 明石でコウノトリ撮影 神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201901/0011972011.shtml
http://archive.is/jRFfq

猫・ハトの死骸 人が損壊?発見相次ぐ 姫路市南部、今年に入って5件 /兵庫 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190111/ddl/k28/040/392000c
http://archive.is/qFyv6

マナヅル7羽越冬中 四万十市で5年ぶり 高知新聞
https://www.kochinews.co.jp/article/245205/
http://archive.is/TQ9Pe
高知)マナヅル7羽の越冬を確認 四万十市 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1B4CLXM1BPLPB00M.html
http://archive.is/Cy7vq
久々の越冬 マナヅル7羽 四万十市で 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20190110-OYTNT50118.html
http://archive.is/w25nB
マナヅル 越冬確認 四万十市、田んぼに7羽 2年連続 /高知 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190111/ddl/k39/040/462000c
http://archive.is/ahHpm

セキセイインコ、賢い雄もてる? 課題解決で魅力アップ 共同通信
https://this.kiji.is/456170960875013217?c=39546741839462401
http://archive.is/CVutg

野鳥の体に飾りやペンキ、もがき苦しみ30羽以上死ぬ NZ CNN.co.jp
https://www.cnn.co.jp/world/35131174.html
http://archive.is/qHjZc

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野鳥の体に飾りやペンキ、もがき苦しみ30羽以上死ぬ NZ【CNN.co.jp2019年1月11日】

体にティンゼルをくくり付けられたスズメやハトを見たという報告が30件以上も寄せられている/SPCA

(CNN) ニュージーランドでクリスマスツリーに飾るティンゼルのような装飾を体にくくり付けられて死んだりけがをしたりした野鳥が相次いで見つかり、保護団体が懸念を強めている。

同国の動物虐待防止団体SPCAには、体にティンゼルをくくり付けられたスズメやハトを見かけたという報告が30件以上も寄せられているという。

SPCAの広報によると、「多くはくちばしや足を使って異物を取り除こうともがいて、さらにひどく絡まり、食べることも、飲むことも、飛ぶこともできなくなった。飾りにきつく締められすぎて、血流が完全に止まった鳥もいた」

保護されてSPCAに持ち込まれても、栄養不良や衰弱がひどく、安楽死させるほかなかった野鳥もいるという。

飾りをくくり付けられて死んだり、SPCAで安楽死させたりした野鳥は2015年以来、30羽以上に上る。

8日には首都ウェリントン郊外の民家で、飾りを付けられたりペンキを塗られたりした野鳥数羽が保護された。鳥たちは脅えているものの、健康状態は良好だという。

「1匹のハトは真っ赤なクリスマスのティンゼルが羽に結び付けられ、頭と羽には赤いペンキが塗ってあった」(SPCA広報)

まだ立件はされていないものの、この民家の住人は捜査の対象になっているという。

ニュージーランドは2015年、鳥類を含む全ての動物に「知覚がある」と認定し、保護対策を強化。SPCAのような保護団体が動物虐待を摘発しやすくする措置を講じている。
https://www.cnn.co.jp/world/35131174.html

http://archive.is/qHjZc
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猫・ハトの死骸 人が損壊?発見相次ぐ 姫路市南部、今年に入って5件 /兵庫【毎日新聞2019年1月11日】

兵庫県姫路市南部で見つかった、損壊された動物の死骸
 姫路市南部で人為的に傷つけられた疑いのある動物の死骸の発見が相次いでいる。10日午前7時20分ごろ、姫路市東延末2のマンション敷地内の植え込みで、尻が無い猫の死骸と同じ猫のものとみられるしっぽが見つかった。今年に入って猫やハトの損壊された死骸が見つかるのは5件目。飾磨署は7日以降、現場付近の小学校周辺で登下校時などにパトロールを強化している。

 10日に見つかったのは雌猫。首輪はしておらず、尻がむしり取られたように無くなっていた。周囲に血痕が…
https://mainichi.jp/articles/20190111/ddl/k28/040/392000c

動物の損壊死骸発見相次ぐ 飾磨署管内【神戸新聞NEXT2019年1月8日】
内蔵がない猫の死骸が見つかった現場=8日午前、姫路市飾磨区妻鹿
 2018年12月末から今月7日までに、兵庫県姫路市南部で人為的に傷つけられた可能性がある動物の死骸が相次いで見つかっている。7日には同市飾磨区妻鹿の妻鹿小学校沿いの市道で、腹部が裂け、内蔵がない猫の死骸が発見された。飾磨署は8日、通学時間帯の校門付近に警察官2人を配置し、警戒を行った。

 同署によると、今年見つかった損壊死骸は4件。3〜6日に同区上野田と同区付城の民家敷地内や路上で、頭部のないハトが計3羽見つかり、7日には猫の死骸が見つかった。昨年にも上半身や頭部、脚などがない猫の死骸が少なくとも5件見つかっている。

 今年見つかった4件については、いずれも付近に血や羽が散らばった様子などはなく、別の場所で殺された後、放置されたとみられている。同署は人為的に傷つけられている場合、動物愛護法や鳥獣保護法に違反するとして、付近の防犯カメラ映像などを捜査している。

 猫の死骸が見つかった妻鹿小近くの路上には8日、清めるためにまかれたとみられる塩が散らばっていた。近くで店を営む男性(69)は「車にはねられた動物の死骸があったというのはよく聞くが、こんなことは初めて。子どもたちが通学路に使っている道なので気持ち悪い」と話した。(谷川直生)
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201901/0011963577.shtml

腹部を切られ内臓が取り出された状態で…猫やハトの切断死骸相次ぐ【スポニチ2019年1月7日】
 7日午前7時半ごろ、兵庫県姫路市飾磨区妻鹿の市道で「腹が裂かれた猫の死骸がある」と近所の人から飾磨署に通報があった。市内では昨年12月下旬以降、首が切断されたハトの死骸などが相次いで見つかり、今回で5件目。同署は動物愛護法違反などの疑いで捜査し、同一犯による犯行かなど関連を調べている。

 同署によると、7日の現場は小学校脇。猫は腹部を切られ、内臓がほとんど取り出された状態だった。近くに血の跡はなく、死んでから4、5日たっているとみられる。

 昨年12月26日に野球場で右後ろ脚が切断された猫の死骸が見つかり、今月3〜6日には路上や民家敷地で、首を刃物で切られたとみられるハト3羽が発見された。いずれも7日の猫の現場から半径約5キロ以内の範囲という。
https://www.sanspo.com/geino/news/20190107/tro19010719590007-n1.html

頭部を切断されたハトの死骸の発見相次ぐ 兵庫・姫路市【MBSニュース2019年1月7日】
 6日、兵庫県姫路市で頭部を切断されたハトの死骸が見つかりました。姫路市では今月に入ってから頭部のないハトの死骸の発見が相次いでいて、警察は鳥獣保護法違反の疑いで捜査しています。

 6日午後4時20分ごろ姫路市付城の路上で、通りかかった人が頭部のないハト1羽の死骸を見つけ、警察に通報しました。

 警察によりますと、死骸の頭部は刃物のようなもので切断され、死骸の状態から切断後長期間経過していないものとみられています。また周辺に目立った血痕がなく、頭部も見つかっていないことから、警察は死骸はどこかで切断されたあとすてられたとみて、鳥獣保護法違反の疑いで捜査しています。

 姫路市では今月3日と5日にも頭部を切断されたハトの死骸が見つかっていて、警察は同一犯の可能性もあるとみて調べています。

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20190107/GE000000000000026001.shtml

http://archive.is/qFyv6
http://archive.ph/eS1Xt
http://archive.ph/Th4D0
http://archive.ph/xR8Ur
posted by BNJ at 21:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

諏訪湖飛来のオオワシ「グル」 今冬まだ姿なく【中日新聞2019年1月11日】

1999年に保護した当時のグルと林さん=林さん提供

 冬になると諏訪湖に飛来し、写真愛好家らの間で「グル」の愛称で親しまれている一羽のオオワシ(国天然記念物)が、今季はまだ姿を見せていない。幼鳥のときに諏訪湖で保護されて以降、毎冬欠かさず飛来。グルのファンたちは湖畔で毎日のように観察し、二十季連続の節目となる来訪を待ち続けている。

 グルは一九九九年一月、諏訪湖に落下して衰弱しているところを保護され、日本野鳥の会諏訪支部長の林正敏さん(74)=岡谷市=が自宅で四十九日間介抱して放した。愛称は保護した当時に聞いた「グルッ」という鳴き声にちなんだ。

 オオワシはロシアで繁殖し、冬になると日本にやってくる渡り鳥。主な越冬地は北海道で、県内で毎シーズン飛来するのは諏訪湖だけという。

 グルは例年だと十二月中に諏訪湖に姿を見せる。最も遅く確認されたのは放鳥した翌年の二〇〇〇年一月二十八日。林さんは「オオワシの平均寿命は解明されていないが、飼育下の個体が五十二歳まで生きた記録がある。グルの推定年齢は二十四歳。これほど固執しているのだから、元気ならやってくる」と話す。

 湖畔には昨年十二月上旬から写真愛好家らが集まり始めた。湖面や付近の里山に双眼鏡を向け、右翼の切れ込みが特徴のグルを探している。愛好家グループ「グルマニア」メンバーの藤沢義昭さん(68)=辰野町=もほぼ毎日湖畔に通って観察。「子どもや孫が帰省するような思いで毎冬楽しみにしているが、待ちくたびれてしまう」と気をもんでいる。グルに魅了され、妻と一緒に毎冬諏訪に長期滞在するという神奈川県小田原市の写真家柴田博司さん(70)は「飛来した瞬間の感動が忘れられない。あのスケール感はたまらないですよ」と話し、大きな翼を広げて目の前に現れることを願っていた。

 (中沢稔之)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190111/CK2019011102000017.html

オオワシ グルいまだ飛来せず 愛好家やきもき 諏訪湖 /長野【毎日新聞2018年12月28日】
 「どうしたのかな、今年は」。冬の諏訪湖に毎年飛来する国天然記念物のオオワシ「グル」がいまだに姿を見せず、写真撮影を楽しみにしている愛好家たちをやきもきさせている。

 グルは1999年1月、岡谷市の諏訪湖で衰弱して保護され、林正敏・日本野鳥の会諏訪支部長が治療してから放鳥して以来毎冬、飛来している。昨冬の初確認は12月22日だったが、過去には大みそかや年越ししてからの初飛来もあった。

 飛来を待つカメラマンの数は日に日に増えている。諏訪湖を渡る身を切るような寒風にさらされながら、早朝から日没まで超望遠レンズや双眼鏡で周辺の山林や上空を確認し、互いに情報も交換し合う。

 写真集団「グルマニア」の藤沢義昭さん(68)や武井万幸さん(67)は「早く元気な姿を見せてほしい」と声をそろえた。【宮坂一則】
https://mainichi.jp/articles/20181229/ddl/k20/040/194000c

https://megalodon.jp/2019-0112-2142-03/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190111/CK2019011102000017.html
http://archive.li/L24i4
posted by BNJ at 10:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする