2019年01月15日

2019年1月15日の鳥類ニュース

湿地活用へ広く発信を/紺野純一(東北観光推進機構専務理事推進本部長) 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190115_73064.html
http://archive.is/ipacc

マガン 春待つ24万羽超 1月調査で最多 /宮城 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190115/ddl/k04/040/112000c
http://archive.is/VimGd
ガンカモ類飛来 最多を更新 県生息調査 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190111_13030.html
http://archive.is/TWYBa

「川俣シャモ」22、23日ヤフー本社で提供 東京 福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2019011559285
http://archive.is/KoMec

都 野鳥公園の樹林地適正化へ 建通新聞
https://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/190115500034.html
http://archive.is/171pZ

毒物か? 公園にハト・スズメ死骸 周辺で2018年から相次ぐ FNN.jpプライムオンライン
https://www.fnn.jp/posts/00409747CX
http://archive.is/bdfrS

初展示は野鳥写真展 まちライブラリー@高岡おたや 北日本新聞ウェブ
http://webun.jp/item/7532287
http://archive.is/8QMIj

冬の使者「コハクチョウ」木曽川に飛来 愛知・一宮市 日テレNEWS24
http://www.news24.jp/nnn/news16243957.html
http://archive.is/12I0H

日本最小の鳥キクイタダキも 三段池で冬の探鳥会 両丹日日新聞
http://www.ryoutan.co.jp/news/2019/01/15/013468.html
http://archive.is/NcgIP

ズグロカモメ 豊前に飛来 日本野鳥の会・下田さん、撮影に成功 /福岡 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190115/ddl/k40/040/257000c

熱帯の海鳥、長崎に大群 岩礁に数百羽、幼鳥も 共同通信
https://www.47news.jp/photo/focus-frame/3172731.html
http://archive.is/P90ub

国内希少種にオガサワラヒメミズナギドリなど36種 追加指定 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190115/k00/00m/040/221000c
http://archive.is/9cShV

巣作り区域 止まり木 採卵鶏に動物福祉 OIEが指針案 多様な管理求める 農水省 日本農業新聞
https://www.agrinews.co.jp/p46432.html
http://archive.is/Du3Ts

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国内希少種にオガサワラヒメミズナギドリなど36種 追加指定【毎日新聞2019年1月15日】

 政府は15日の閣議で、小笠原諸島(東京都)で生息が確認された絶滅危惧種の海鳥「オガサワラヒメミズナギドリ」など36種を、種の保存法に基づき捕獲や売買が原則禁止される「国内希少野生動植物種」(国内希少種)に追加指定すると決定した。国内希少種は計293種となる。

 オガサワラヒメミズナギドリは北太平洋ミッドウェー諸島で1991年に目撃されたのを最後に絶滅したとされていたミズナギドリ科の一種。小笠原諸島で97〜2011年に計6羽が見つかったほか、15年には10羽が生息する営巣地も確認された。国内の絶滅危惧種をまとめた環境省のレッドリストで最も絶滅の恐れがある絶滅危惧1A類に分類される。

 このほか、世界自然遺産への登録を目指す「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島、沖縄県)の候補地に生息する「リュウキュウテングコウモリ」(絶滅危惧1B類)なども国内希少種に指定された。【五十嵐和大】
https://mainichi.jp/articles/20190115/k00/00m/040/221000c

http://archive.is/9cShV
posted by BNJ at 23:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熱帯の海鳥、長崎に大群 岩礁に数百羽、幼鳥も【共同通信2019年1月15日】

 熱帯・亜熱帯に生息する大型の海鳥カツオドリの群れが長崎・五島列島の岩礁に集まっている。漁師や釣り人以外はほとんど訪れない場所だが、今年夏には幼鳥の姿も確認され、専門家は「絶海の孤島に生息するカツオドリが温帯の本土に近い海域にいるのは驚きだ」と繁殖確認に期待する。長崎市の西約100`に浮かぶ「楽園」で元気に飛び回る姿をカメラが捉えた。
 高さ50bほどの岩礁に船が近づくと、驚いた鳥たちが音を立てて一斉に飛び立った。大きな黒い翼と白い腹のコントラストが美しい。「確実に300羽以上いる」。観察を続けている地元の愛好家が目を輝かせた。
 五島列島で最も大きい福江島のすぐ近く。地元で「立島」と呼ばれる大小三つの岩礁に集まるカツオドリを市民団体「五島自然環境ネットワーク」が確認したのは2014年9月だった。今年8月には巣立った幼鳥も確認している。
 海面からほぼ垂直にそそり立つ岩の壁。飛び去った群れはしばらくすると警戒を解いたのか、元いた場所に戻ってきた。時折飛び立っては、空中で翼をたたみ、ミサイルのように海中に飛び込む。大型魚に追われた小魚を捕って食べる習性で、漁師に魚群を知らせたのがその名の由来とされる。
 山階鳥類研究所の富田直樹(とみた・なおき)研究員によると、これまで国内で確認されたカツオドリの繁殖地は、伊豆諸島南部の須美寿島、草垣群島(鹿児島県南さつま市)などいずれも本土から遠く離れた無人島。五島自然環境ネットワークは幼鳥が多いとみられる初夏に再び観察して、繁殖を確認しようと意気込む。
 ハチクマなどの渡り鳥も飛来する福江島周辺では風力発電施設の建設計画が相次ぎ進行中だ。9月に現地を訪れた樋口広芳(ひぐち・ひろよし)東大名誉教授(鳥類学)は「豊かな海の食物資源があり、繁殖している可能性が高い」と期待を寄せる一方、「移動範囲が広く、体が大きい鳥なので、風車に衝突して事故になる危険もある」と心配している。(写真と文 上松亮介・共同通信写真映像記者)
*写真・記事の内容は、2018年12月7日までの取材を基にしたものです。
https://www.47news.jp/photo/focus-frame/3172731.html

http://archive.is/P90ub
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毒物か? 公園にハト・スズメ死骸 周辺で2018年から相次ぐ【FNN.jpプライムオンライン2019年1月15日】

東京・北区の公園で、ハトやスズメが相次いで死んでいるのが見つかり、周辺では、2018年にも同様の事件が起きていることから、警視庁は、同一犯による犯行の可能性もあるとみて捜査している。

13日正午ごろ、北区の神谷公園で、ハト4羽・スズメ5羽が死んでいるのが相次いで見つかった。

ハトやスズメに外傷はなく、近くには米粒のような物がまかれていたという。

周辺では2018年10月に、赤羽公園で、農薬のついたトウモロコシを食べたとみられるハト18羽が死んでいるのが見つかるなど、同様の被害がほかにも相次いでいて、警視庁は、同一犯による、鳥獣保護法違反の疑いも視野に捜査している。
https://www.fnn.jp/posts/00409747CX

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公園にハト18羽の死骸 東京・赤羽、毒物混入か【共同通信2018年10月19日】
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