2019年01月16日

2019年1月16日の鳥類ニュース

冬の使者、美しい雄姿 オオワシ飛来 道東で本格化 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/267047/
http://archive.is/7mPCa

新春の水田優雅に泳ぐ 白鳥600羽飛来 寄付の実物大模型設置 印西 千葉日報ウェブ
https://www.chibanippo.co.jp/news/local/562990
http://archive.is/woHSO

松毛川 狩野川の原風景守る 学習や野鳥観察の場に 三島のNPOが河畔林3000平方メートル取得へ /静岡 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190116/ddl/k22/040/118000c
http://archive.is/TOjGC

石川)ニホンライチョウの繁殖めざす 堂前弘志さん 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM195Q3DM19PJLB008.html
http://archive.is/gTgv2

トキや環境保全学ぶ 七尾・和倉小で出前講座 北國新聞
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20190116104.htm
http://archive.is/tQpwl

撮りためた野鳥、昆虫 伊勢で写真展 地元歩き亀田さん 三重 伊勢新聞
https://this.kiji.is/458073749496743009?c=39546741839462401
http://archive.is/nIVfO

「冬の使者」コハクチョウやっと来た 琵琶湖に今季初 京都新聞
https://this.kiji.is/458066637049955425?c=39546741839462401
http://archive.is/Xt8HK

野外のコウノトリ 人工物で19羽死傷 昨年度、放鳥後で最多 環境づくりに課題 /兵庫 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190116/ddl/k28/040/481000c
http://archive.is/HHOXb

島根)オシドリが飛来 隠岐の島町のため池 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1H3W0ZM1HPTIB00L.html
http://archive.is/U55B0

K原さんちの里山探検/20 オシドリ 「もてるため」羽が進化 /鳥取 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190116/ddl/k31/040/386000c
http://archive.is/dqR9Y

越冬ツル 今季1万4286羽 記録更新ならず 出水 /鹿児島 毎日新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20190115-OYTNT50299.html
http://archive.is/2xcuu

ラッシュ バレンタイン限定ギフト 2019年1月18日(金)より販売開始 〜愛は自由 大切な誰かに届ける特別なギフト〜 株式会社ラッシュジャパン プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000374.000006160.html
http://archive.is/EV5VE

絶滅危惧種の渡り鳥「サシバ」を守るため 日本自然保護協会と化粧品ブランドLUSHが連携して バレンタインギフトボックスをリリース! NACS-J プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000027546.html
http://archive.is/P6DYV

国際線に珍客、ビジネスクラスで鳥が休憩 BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/46872915
http://archive.is/EflnE

posted by BNJ at 23:30 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野外のコウノトリ 人工物で19羽死傷 昨年度、放鳥後で最多 環境づくりに課題 /兵庫【毎日新聞2019年1月16日】

 野外に生息する国の特別天然記念物コウノトリのうち、2017年度に防鳥獣ネットや電線などの人工物が原因で19羽が傷ついたり死んだりし、05年の放鳥開始から最多だったことが分かった。県立コウノトリの郷公園(豊岡市)の調査で判明した。日本各地で140羽以上が生息し野生復帰が進む中、安全な環境づくりが課題に浮かんだ。

 同公園の松本令以獣医師は「同じ大型鳥のワシが生息する北海道では、産官学が協力して対策を取っている。コスト面など課題はあるが、コウノトリを死なせないための環境づくりを各地で考えてほしい」と話す。

 調査では、野外で救護されたり、死骸で回収されたりしたコウノトリを年度ごとに集計。人工物や、ハンターによる誤射も含めた人間の活動に起因するのは、05〜16年度が0〜7羽。生息数拡大を背景に増加しており、17年度は19羽に急増した。

 05年度から18年度途中までの累計は50羽。原因別では田畑の周囲の防鳥獣ネットやひも、電気柵に引っかかったのが21羽と最も多かった。次いで送電線や鉄塔への衝突が19羽だった。法律で禁止された野生動物捕獲用のわなに捕まった例もあった。

 対策として、ネットやひもに絡まないようにフェンスに替えることや、電線に目立つカバーを取り付けて衝突を防ぐことを想定。今後も有効な対策を研究する方針だ。

 北海道電力によると、電線付近に大型鳥用の「止まり木」を設けて感電を防止する対策が効果を上げている。

 国内の野生のコウノトリは1971年に絶滅したが、旧ソ連から提供を受けて豊岡市で飼育繁殖させ、野外放鳥につなげた。17年6月に野外個体数が100羽に到達。近年は兵庫県以外でも、徳島県鳴門市や島根県雲南市、京都府京丹後市で自然に繁殖してひなが巣立ったことが確認された。

都会に障壁多く 山階鳥類研究所所長の奥野卓司・関西学院大教授(人間動物関係学)の話
 緑地整備や川の水質改善に伴い最近は都市部にも野鳥が戻ってきているが、都会には障壁となる人工物が多い。個体数が順調に増える中で、長い距離を飛べるコウノトリやトキは全国各地に飛来する可能性がある。人間との共生へバランスの取り方を考えていかなければならない。

 ■ことば

コウノトリ
 ロシアや中国の極東地域に生息する渡り鳥。白と黒の羽や赤い脚が特徴で、成鳥が両翼を広げると約2メートルの大きさになる。日本では明治時代以降の乱獲や農薬普及で生息場所が失われて減少。1956年に国の特別天然記念物に指定されたが、71年に豊岡市で野生個体の最後の1羽が死んで絶滅した。85年、県が旧ソ連から6羽を譲り受けて繁殖に成功し、2005年に初めて放鳥。現在は千葉県野田市と福井県越前市にも飼育施設があり、放鳥に取り組んでいる。

〔但馬版〕
https://mainichi.jp/articles/20190116/ddl/k28/040/481000c

傷つく野外コウノトリ最多 17年度19羽、人工物原因【共同通信2019年1月7日】
防鳥獣ネットに絡まり傷ついたコウノトリ(兵庫県立コウノトリの郷公園提供)
 野外に生息する国の特別天然記念物コウノトリのうち、2017年度に防鳥獣ネットや電線などの人工物が原因で19羽が傷ついたり死んだりし、05年の放鳥開始から最多だったことが7日分かった。兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)の調査で判明した。日本各地で140羽以上が生息し野生復帰が進む中、安全な環境づくりが課題に浮かんだ。

 同公園の松本令以獣医師は「同じ大型鳥のワシが生息する北海道では、産官学が協力して対策を取っている。コスト面など課題はあるが、コウノトリを死なせないための環境づくりを各地で考えてほしい」と話す。
https://this.kiji.is/454749344517637217?c=39546741839462401

http://archive.is/HHOXb
http://archive.ph/CMITy

保護のコウノトリ死ぬ 30日朝、茨城県「ストレスか」【茨城新聞クロスアイ2018年9月1日】(他4ソース/既報関連ソースあり)
posted by BNJ at 21:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする