2019年01月18日

2019年1月18日の鳥類ニュース

ラムサール条約登録湿地の“谷津干潟”で「世界湿地の日まつり」を開催します!(習志野市谷津干潟自然観察センター) 西武造園株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000034888.html
http://archive.is/IEPkK

毛呂山町写真愛好者作品展 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/event/gallery/20190118-OYTBT50065.html
http://archive.is/CYxWc

今里在住坂本堅五さん 「自然保護功労者表彰」を受賞 長年の観察会活動等が評価 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0402/2019/01/18/465764.html
http://archive.is/tI4DA

環境保全グループ 絶滅危惧「ミゾゴイ」知って 三浦半島での生態 冊子に タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0501/2019/01/18/465945.html
http://archive.is/U8ZZY

フンボルトペンギン、赤ちゃん誕生 沼津の伊豆・三津シーパラ 静岡新聞アットエス
http://www.at-s.com/news/article/local/east/589549.html
http://archive.is/0NvVq

伊豆で出会う野鳥 原画31点―伊豆の国アートビレッジに展示 伊豆新聞
http://izu-np.co.jp/nakaizu/news/20190118iz3000000013000c.html
http://archive.is/1xrRL

信州・野生の横顔 コミミズク 丸い顔、ふわふわと舞い /長野 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190118/ddl/k20/070/185000c
http://archive.is/kKyWe

熊野地鶏 年3万羽出荷へ 鶏舎増設を計画 熊野ふるさと公社 /三重 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190118/ddl/k24/020/227000c
http://archive.is/Ego43

日ごろの研究成果を披露して 豊岡で「みんなの発表会」 2月 神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201901/0011987448.shtml
http://archive.is/g9By4

渡り鳥飛来 玉野・深山公園 赤松池にコガモなど1000羽 山陽新聞デジタル
http://www.sanyonews.jp/article/854358
http://archive.is/PHUJA

<探鳥日記>エナガ 冬の間は群れで行動 佐賀新聞LiVE
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/326579
http://archive.is/d96kC

コウバンにオオバン2羽…対馬 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20190118-OYS1T50032.html
http://archive.is/XBZW9

多良間島に迷鳥ウミウ/羽地さん「初めて見た」 沖縄タイムスプラス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/374014
http://archive.is/6ouUG

JALペットファミリー、対象ペットを拡大 鳥やうさぎなども FlyTeamニュース
https://flyteam.jp/news/article/105018
http://archive.is/6yvAQ

第二東京湾岸道路、18年ぶり計画再始動 地元では驚き 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1K5VXXM1KUDCB011.html
http://archive.is/zFWlI
“第二湾岸”検討会設置へ 国交相、知事に回答 渋滞緩和の調整加速 千葉日報ウェブ
https://www.chibanippo.co.jp/news/politics/563651
http://archive.is/2PGii

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オシドリ700羽が越冬 おしくらまんじゅうでエサ取り【朝日新聞デジタル2019年1月18日】

【動画】日野川で越冬するオシドリ=細川卓撮影

日野川で越冬するオシドリ=2019年1月17日、鳥取県日野町、細川卓撮影

 鳥取県日野町を流れる日野川に、越冬のためオシドリの群れが飛来している。JR伯備線の根雨(ねう)駅近くの川岸に設けられた観察小屋からは、約700羽の群れが早朝や夕方にドングリなどをついばむ様子が見られる。

 オシドリの体長は40センチほど。雌は灰褐色で地味だが、雄はくちばしが赤く、帆のようなオレンジ色の「銀杏羽(いちょうば)」を持つ。春になるとシベリア地方など北に帰って繁殖し、再び秋に渡って来る。

 観察小屋は地元の愛護団体「日野町オシドリグループ」の手作りで、利用は3月中旬まで。期間中は午前9時〜午後5時に同グループのボランティアの案内人が常駐している。

 早朝から観察小屋で望遠レンズを構えていた広島県福山市の岩室節子さん(68)は「間近で飛び立つ迫力に感動した。イメージ通りの写真が撮れた」と話した。(細川卓)
https://www.asahi.com/articles/ASM1K4HBWM1KPQIP03K.html

http://archive.is/RXfq8
タグ:オシドリ
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第二東京湾岸道路、18年ぶり計画再始動 地元では驚き【朝日新聞デジタル2019年1月18日】(他1ソース)

新浜鴨場(左手前)の右手奥に広がる東京湾の三番瀬=2008年11月、千葉県市川市上空

 東京と千葉を結ぶ第二東京湾岸道路の建設計画について、石井啓一国土交通相は17日、建設へ向けた検討会を設置する方針を示した。建設ルート上にあった東京湾最奥部にある干潟「三番瀬」の埋め立て計画が白紙撤回され、宙に浮いたままとなっていた計画が18年ぶりに動き出す。

 「第二湾岸を中心とした湾岸地区道路の検討会を設置して検討を加速したい」

 この日、省内で建設計画の具体化を要望した森田健作知事に対し、石井国交相はこう答えた。今後、具体的なルートや工法について検討が始まる。千葉県内では、東関東自動車道や京葉道路で交通渋滞が慢性化しており、県は渋滞解消や地域の活性化のため、新たな道路網の整備を要請していた。

 第二東京湾岸道路は、東関東道の南側に並行するように東京湾岸を巡る自動車専用道路。沼田武知事時代に構想が練られ、1994年、国が第二湾岸を地域高規格道路の候補路線として指定。整備に向けた具体的な検討が始まった。

 第二湾岸は、千葉県市川市と同県船橋市の沖に広がり、渡り鳥の中継地とされる三番瀬を埋め立てて通るルートが候補に挙がっていた。ところが2001年、三番瀬の埋め立て計画の白紙撤回を公約した堂本暁子知事が当選すると、埋め立て計画を中止。これと同時に、第二湾岸の建設計画が宙に浮いた状態となった。

 一方、県は国への重点要望として、第二湾岸の整備を求めてきており、今回、18年ぶりに検討再開に至った。森田知事は「第二東京湾岸道路を軸とした道路ネットワークは渋滞解消につながる。人と物の流れがスムーズになる」と話し、地域経済の活性化につながると期待を寄せた。

 県は今後、県内の関係首長に理解を求めたり、整備に向けた委員会を設置したりすることを検討する。(上田雅文)

「今後も注視」
 突然の動きに、沿岸自治体や三番瀬の環境保全に取り組んできた団体には驚きが広がった。

 市川市の村越祐民市長は「北千葉道路が進んだら、次は第二湾岸道路に取り組む動きが出てくるのは想定できる話。市川市にとっては三番瀬の環境問題に関わる可能性があるので、成り行きを注視したい」と話した。

 同県浦安市の内田悦嗣市長は「驚いている。現在は地域の道路の渋滞対策などに関心を持ってみている。第二湾岸道路についてどんな影響が予想されるか、国や県の説明を聞きたいし、今後の動向を注視していく」と語った。

 一方、三番瀬の保全に取り組んでいる日本湿地ネットワーク(事務局・同県習志野市)の牛野くみ子・共同代表は「これまでも県などと話し合いを重ねてきたが、具体的な説明はなかった」と指摘。「どのルートを通り、どのような工法になるにしても、三番瀬に影響がないように、今後も注視していきたい」と話した。(長屋護、平井茂雄)
https://www.asahi.com/articles/ASM1K5VXXM1KUDCB011.html

“第二湾岸”検討会設置へ 国交相、知事に回答 渋滞緩和の調整加速【千葉日報ウェブ2019年1月18日】
石井国交相(左)に要望の内容を説明する森田知事=17日、都内
 千葉県内の東京湾岸部の交通渋滞緩和に向け、森田健作知事は17日、国土交通省に石井啓一大臣を訪ね、「第二東京湾岸道路」など新たな道路ネットワーク整備の早期具体化を要望した。湾岸部での道路新設を森田知事が直接、国交相に要望するのは初めて。石井国交相は「検討会を設置したい」などと応じ、前向きな姿勢を示した。

 森田知事は京葉道路や東京湾アクアラインなどの渋滞の解消に向け、湾岸部での新たな道路ネットワーク整備の必要性を強調。石井国交相は「国が主体となって、第二湾岸を中心とした湾岸地区道路検討会を設置して、検討を加速したい」と答え、「県の方でも今後、地元での調整をお願いしたい」と話した。

 第二湾岸は県内と東京都を結ぶ地域高規格道路の構想。富津市と神奈川県横須賀市を結ぶ「東京湾岸道路」(国道357号や東関東自動車道など)より内側(東京湾側)を走る。構想が持ち上がった1994年以降、具体的な進展はなかった。

 県などによると、京葉道路や国道357号、14号、16号、これらの国道と交差する道路で渋滞や速度低下が深刻。渋滞による損失時間が県平均の5倍以上となる区間もあるという。アクアライン周辺でも、通行料の引き下げにより渋滞が頻発している。

 昨年6月の外環道県内区間開通に伴う企業進出などで、今後も湾岸部での交通量は増加が見込まれる。交通需要を高速、円滑に処理できる自動車専用道路など高規格道路を新たに整備することが必要として、これまでも県や自民党の議員団などが国へ要望してきた。
https://www.chibanippo.co.jp/news/politics/563651

国、第二東京湾岸道路の検討会設置 自然への影響課題 【日本経済新聞2019年1月19日】
東京と千葉を結ぶ「第二東京湾岸道路」の建設計画について、国土交通省が建設に向けた検討会を設置する方針を示した。東京湾奥の浅瀬・干潟「三番瀬」の埋め立て問題が障壁となり、建設構想が長年棚上げ状態だった。検討会では具体的なルートや工法が議論されるとみられるが、自然環境への影響をどう抑えるかが課題となる。

第二湾岸道路は東京都南部と千葉県湾岸地域を結ぶ地域高規格道路。石井啓一国土交通相が17日の森田建作知事との会談で、第二湾岸道路に関する検討会の設置を表明した。

第二湾岸道路は東関東自動車道より東京湾側に建設されることが想定されている。ただ、県は「建設ルートについては全くの白紙状態。早期に検討会が開始され、周辺道路の渋滞解消などの効果を検証したうえで、具体的なルートが検討されると考えている」と説明する。

東関東道や京葉道路、国道357号などの交通渋滞が慢性化しているほか、東京湾アクアライン周辺でも休日を中心に渋滞が頻発。県は渋滞解消や地域活性化、災害時の輸送能力の確保のため、国に対して湾岸地域での新たな道路ネットワークの整備を要請してきた。

建設ルートに想定される沿岸自治体は、国と県の議論の行方を注視する。浦安市の内田悦嗣市長は「検討会設置に向けたスケジュールなど詳しいことがまだ分からない。市民生活にも影響があり、まずは国や県の具体的な説明を待ちたい」という。

市川市は「第二湾岸道路は渋滞解消への貢献が期待される。ただ三番瀬の環境問題も抱えており、関係団体との調整が課題となる」(交通計画課)と指摘する。

第二湾岸道路を巡っては、建設ルートとして候補に挙がっていた三番瀬を埋め立てる計画の白紙撤回を千葉知事選で公約とした堂本暁子氏が2001年に当選。第二湾岸道路の整備自体はその後も国に要望し続けていたが、具体的な検討は棚上げになっていた。

三番瀬の保全に取り組む日本湿地ネットワーク(習志野市)の牛野くみ子共同代表は「三番瀬を通るルートに決まれば、どのような工法を採用しても環境への悪影響は避けられない。国や県は構想段階と言っているが、今後の議論をチェックしていきたい」と話している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40201080Y9A110C1L71000/

石井啓一国交相/第二湾岸道路具体化へ検討組織の設置表明/千葉県・森田健作知事要望【日刊建設工業新聞2019年1月21日】
計画ルート

 国土交通省は、東京湾沿いに計画されている第二東京湾岸道路(第二湾岸)の具体化に向けた検討を始める。現在は政府が指定する地域高規格道路の候補路線という位置付け。森田健作千葉県知事が石井啓一国土交通相に対して17日、千葉県湾岸エリアで第二湾岸を軸にした高規格道路の整備を求めた。これに応じた石井国交相は検討組織を設け、計画を前進させる議論を行う考えを表明した。
 第二湾岸は千葉、東京、神奈川の3都県にまたがる東京湾沿岸に計画されている路線で、東京湾岸道路の内側を通る。浅瀬や干潟のある三番瀬が計画用地となっており、2001年9月に当時の堂本暁子千葉県知事が埋め立てを行わない方針を表明して以降、整備を巡る検討が滞っていた。第二湾岸を巡る本格的な検討の再開は18年ぶりとなる。検討組織は主体、構成員、開催時期とも未定ながら、千葉県は既に参加に前向きな意向を表明している。
 千葉県内にある東京湾沿いの幹線道路は現在、国道14、16、357号の混雑が目立つ。国交省関東地方整備局、東日本高速道路関東支社、首都高速道路会社、千葉県、千葉市が参画する「千葉県湾岸地域渋滞ボトルネック検討ワーキンググループ(WG)」が18年3月まで8回開いてきた会合では、交通状況を踏まえ高規格道路の必要性が高まっていた。
 石井国交相との会談で森田知事は、渋滞対策に加えて首都圏の交流・連携の強化、災害・緊急時の都心と成田空港を結ぶ代替ルートの機能を担う観点から、第二湾岸を「地方創生と国土の強靱(きょうじん)化を実現していく上で極めて重要な高速道路」と強調し、具体化を要請した。千葉港、木更津港、20年東京五輪の開催地となる幕張メッセ、京葉臨海コンビナートがあり、今後の交通需要の増加も見込み、検討を求めた。森田知事は、東京湾アクアラインの通行料金を800円(ETC普通車)とする措置の継続と、料金を巡る協議を3年ごとに行いたい意向も申し入れた。
https://www.decn.co.jp/?p=105086

http://archive.is/zFWlI
http://archive.is/2PGii
http://archive.is/JQkKL
http://archive.is/lAHCa
タグ:三番瀬 開発
posted by BNJ at 22:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする