2019年01月22日

2019年1月22日の鳥類ニュース

タンチョウとの共生を考える 苫小牧でシンポジウム 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/269250
http://archive.is/gyx9J

始業式 元気に登校 札幌・小学校 /北海道 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190122/ddl/k01/100/056000c
http://archive.is/XJcUv

サシバの保護に関心を 生態活写5年の記録を展示 市貝 下野新聞SOON
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/124293
http://archive.is/kd5MD

水戸市制130周年のロゴマーク決定 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20190122-OYTNT50007.html
http://archive.is/Nq4Bc

アオシギ 珍鳥、狭山丘陵に飛来 /埼玉 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190122/ddl/k11/040/118000c
http://archive.is/3OVHW

鴻巣市が災害協定、小山市と物資提供など 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20190122-OYTNT50047.html
http://archive.is/yFPu9

羽ばたけ受験生…木彫り「鷽」完成、出番待つ 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190122-OYT1T50052.html
http://archive.is/s7LzQ

寒桜に誘われメジロ 開花早く三、四分咲き―伊東・NYL 伊豆新聞
http://izu-np.co.jp/ito/news/20190122iz0000000005000c.html
http://archive.is/kqdtK

生分解テープでねぐら封鎖 上川でカワウ対策 長野日報
http://www.nagano-np.co.jp/articles/43451
http://archive.is/M7S1H

長野 中ア保護「国定公園に」 周辺首長ら、県に取り組み強化要望 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190122/CK2019012202000016.html
https://megalodon.jp/2019-0122-1130-03/www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190122/CK2019012202000016.html

猛禽類の減少 科学的裏付けある対策を 信濃毎日新聞
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190122/KT190121ETI090005000.php
http://archive.is/flodU

山吹きウズラ復活へ 東愛知新聞
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/4132
http://archive.is/Vta7f

早くもサクラ、メジロ舞う 田辺市の高山寺で見頃 AGARA紀伊民報
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=364648
http://archive.is/qCEBI

万博跡地利用、市民が議論を 環境アセスメント学会が研究会 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190122/k00/00m/040/204000c
http://archive.is/3iy7M

鷹匠プロジェクト本格化、姫路市立動物園 産経ニュース
https://www.sankei.com/west/news/190122/wst1901220007-n1.html
http://archive.is/5ik5t
鷹狩り文化復活へオオタカ導入 姫路市立動物園 神戸新聞
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201901/0011998272.shtml
http://archive.is/XGYWg

トキ試験公開に2068人 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20190121-OYTNT50326.html
http://archive.is/uLqd6

オシドリ 2052羽を確認 野鳥の会県支部、110カ所調査 /長崎 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190122/ddl/k42/040/283000c
http://archive.is/AfNP7

スーパームーンに飛び交うツル 万羽鶴の鹿児島・出水 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1Q2JGGM1QTLTB003.html
http://archive.is/zK31W











posted by BNJ at 23:06 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猛禽類の減少 科学的裏付けある対策を【信濃毎日新聞2019年1月22日】

 科学的な裏付けのある保護対策を早急に始めなくてはならない。

 ワシやタカ、フクロウの猛禽(もうきん)類だ。世界各地の500種のうち、18%が絶滅の危機にひんしていることが分かった。

 国際的な鳥類保護団体バードライフ・インターナショナル(本部・英国)などの研究グループの調査である。国内でも調査対象となった34種のうち14種で数が減っている。中には北海道に生息するシマフクロウなど3種の絶滅危惧種も含まれている。

 猛禽類は生態系でトップに位置することも多い。数が減れば全体に悪影響が出る。

 減少の原因は生息地の破壊や捕獲など、さまざまとされる。小手先の対策では効果は限定されるだろう。詳細に原因を分析して、思い切った対策をとるべきだ。

 調査では、数が減る傾向にあるのは全体の52%、292種に上る。絶滅の恐れがある種が18%103種となっている。増加傾向は9%、49種にとどまった。

 国内ではサシバやチョウゲンボウ、チゴハヤブサなどの減少が確認された。絶滅危惧種はシマフクロウのほか、オオワシとカタシロワシである。

 チョウゲンボウは、県内では中野市の十三崖が集団営巣地として国天然記念物に指定されている。ここでも草木の繁殖や主食とするハタネズミの減少を主な原因として営巣数の減少が続いている。

 市教育委員会によると、1950年ごろには20ほどあった営巣数は一昨年、昨年と連続して一つしか確認されなかった。

 市教委は生息環境を改善するため、崖の整備に取り組んでいる。新たな巣穴を掘るほか、既存の巣穴の周囲の植物を除去する。効果が出るまで数年かかる見込みだ。地道な取り組みが今後も必要になるだろう。

 オオワシは鉛中毒や風力発電の風車への激突で死ぬケースが増えているという。

 鉛中毒は、体内に狩猟の鉛弾が残ったシカの死骸を食べて発生する。オオワシだけでなく、絶滅危惧種のイヌワシやクマタカでも同じ被害が起きている。

 北海道では大型獣の狩猟で鉛弾の使用や所持が禁止されている。それでも被害は減らない。本州のハンターが持ち込んでいるとみられる。代替品の普及も始まっている。鉛弾の使用を全国的に禁止することも検討する必要がある。

 風力発電も環境影響評価などで、衝突を回避する対策をより強く求めていくべきだ。

(1月22日)
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190122/KT190121ETI090005000.php

http://archive.is/flodU
posted by BNJ at 22:47 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アオシギ 珍鳥、狭山丘陵に飛来 /埼玉【毎日新聞2019年1月22日】(既報関連ソースあり)

 蕨市北町の小川耕一さん(70)が、入間市の狭山丘陵で、冬鳥として飛来する珍鳥のアオシギをカメラに収めた。体長30センチほどで、顔などが薄い青灰色をしているのが特徴。

 シベリア中東部やヒマラヤ北部などで繁殖し、インドや中国南部で越冬。日本には北海道や本州に飛来するが数は少ない。小川さんによると、今年は冬鳥の飛来が少なく「10羽以上の集団をあまり見かけない」という。

 小川さんは「探鳥の途中で、あぜ道脇の小川付近で偶然見つけた。その後、同じ場所を数回訪れたが会えなかった」と話していた。【鴇沢哲雄】
https://mainichi.jp/articles/20190122/ddl/k11/040/118000c

http://archive.is/3OVHW

トモエガモ さいたま・見沼自然公園に現る /埼玉【毎日新聞2019年1月4日】
チュウヒ 絶滅危惧種、撮影 芝川第1調整池 /埼玉【毎日新聞2018年12月29日】
ツツドリ 旅立ち直前を撮影 秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2018年10月26日】
岩槻文化公園 餌ついばむエゾビタキ /埼玉【毎日新聞2018年9月29日】
アカエリヒレアシシギ 渡りの途中、川越に飛来 /埼玉【毎日新聞2018年9月11日】
ゴイサギ 幼鳥、餌を巡って争う 小畔水鳥の郷公園 /埼玉【毎日新聞2018年8月3日】
タンチョウ 親子に「ホッ」 蕨の小川さん、北海道・根室で撮影 /埼玉【毎日新聞2018年7月14日】
サンコウチョウ また戻ってきて 小川さん、飯能で撮影 /埼玉【毎日新聞2018年6月19日】
リュウキュウサンショウクイ 南の鳥、飯能に 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2018年6月6日】
カラス 自然の厳しさ、身近に ひなを捕食 蕨の小川さん、さいたまで撮影 /埼玉【毎日新聞2018年6月2日】
ニホンカモシカ 飯能で突然の出合い 小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2018年5月30日】
サンショウクイ 小川さんが撮影 さいたま・秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2018年5月10日】
エナガ 巣作り巧み 蕨・小川さん、坂戸で撮影 /埼玉【毎日新聞2018年4月5日】
レンジャク 桜とたわむれ 戸田 /埼玉【毎日新聞2018年4月4日】
アリスイ 舌10センチ、撮影 さいたま /埼玉【毎日新聞2018年3月8日】
オオハヤブサ 鉄塔で羽休め さいたま /埼玉【毎日新聞2018年2月26日】
コミミズク 雪中にたたずむ 川島のたんぼ /埼玉【毎日新聞2018年2月9日】
ハクチョウ さいたまの池に飛来 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2018年1月4日】
ハイタカ 準絶滅危惧種、幼鳥か 蕨の小川さん、狭山丘陵で撮影 /埼玉【毎日新聞2017年12月17日】
ノゴマ 飛来の狭山湖で撮れた! 蕨の小川さん /埼玉【毎日新聞2017年11月8日】
トウネン シギ科3種 川越・伊佐沼に飛来 蕨・小川さん撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年10月21日】
セイタカシギ 「水辺の貴婦人」 川越・伊佐沼で羽休め  /埼玉【毎日新聞2017年9月21日】
タマシギ 仲良し、パチリ 蕨の小川さん撮影 千葉 /埼玉【毎日新聞2017年9月9日】
ヤイロチョウ 色鮮やか 蕨の小川さんが滋賀で撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年8月13日】
シマフクロウ 2メートル、迫力の姿 蕨市の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年6月2日】
レンジャク 珍鳥、飛来 野鳥愛好家に人気 さいたま・秋ケ瀬公園 /埼玉【毎日新聞2017年4月7日】
ニュウナイスズメ 花散らし「お食事中」 鴻巣 /埼玉【毎日新聞2017年4月2日】
アオシギ 幸運、撮れた 蕨の小川さん撮影 飯能・阿須運動公園に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月31日】
ベニマシコ 満腹 出立準備OK? 北本 /埼玉【毎日新聞2017年3月14日】(既報関連ソースあり)
コミミズク 春の訪れ告げる 渡良瀬遊水地に飛来 /埼玉【毎日新聞2017年3月3日】
ケアシノスリ 東松山に 蕨の小川さんが撮影成功 /埼玉【毎日新聞2017年1月12日】(既報関連ソースまとめあり)
チフチャフ 珍鳥、北関東に飛来か 蕨の小川さん撮影 /埼玉【毎日新聞2017年1月5日】(既報関連ソースあり)
埼玉)モリムシクイが県内初飛来 愛鳥家、続々幸手に【朝日新聞デジタル2016年11月6日】(既報3ソース)
キマユホオジロ 所沢・入間「山口貯水池」に飛来 /埼玉【毎日新聞2016年10月26日】
シラコバト 生息数が激減 蕨の小川さんが撮影 /埼玉【毎日新聞2016年7月28日】
トラフズク すくすくと 蕨の小川さん撮影 渡良瀬遊水地周辺 /埼玉【毎日新聞2016年7月2日】
チョウゲンボウ 大都会のネオンに暮らす…さいたまで撮影【毎日新聞2016年4月5日】
タグ:アオシギ
posted by BNJ at 22:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トキ試験公開に2068人【読売新聞2019年1月22日】

 ◇夏公開へ、誘導法など検討  出雲市

 出雲市は、市トキ分散飼育センター(西新町)で2018年12月15〜28日に行った国の特別天然記念物トキの試験公開に、県内外から2068人が訪れたと発表した。公開は西日本で初めてで、敏感なトキの様子が心配されたが、観覧者の動きに動じることなく途中から餌を食べ始めたという。

 18日の市議会全員協議会で、市が明らかにした。

 同センターでは、現在10羽を育てており、このうち4〜13歳の雄4羽を公開した。14日間の期間中、1日平均で148人が見学した。大阪府や愛知、徳島、広島、岡山各県からの訪問者もいた。

 公開されたトキの様子に変化はなく、センター内にいた繁殖ペアも通常通りに過ごしていたという。

 来場者からは、「こんなにきれいだとは思わなかった」「羽を広げた時は感動した」「トキの魅力を感じた」といった感想が寄せられた。一方で、公開施設には直接行けず、しまね花の郷さとからは約350メートル、市トキ学習コーナーからは約700メートルを歩く必要があり、改善を求める声や、行き方がわかりにくいという意見もあったという。

 トキの缶バッジが入った1口200円のカプセルトイで募った協力金には、640件計12万8000円分が寄せられたほか、同センター内の募金箱には4万8019円の寄付があった。

 本格的な公開は7月1日からで、市農業振興課は「来場者の感想や関係機関の意見を参考にしながら、誘導や案内方法、周知の仕方を検討する」としている。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20190121-OYTNT50326.html

http://archive.is/uLqd6