2019年01月24日

2019年1月24日の鳥類ニュース

梅本通子 水彩画展 他 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/event/gallery/20190124-OYTBT50010.html
http://archive.is/HjIlN

青森・浅虫水族館で今月誕生のフンボルトペンギン2羽、泳ぐ姿ももう少し先 Web東奥ニュース
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/143337
http://archive.is/ATu0U

オオタカ営巣地のアカマツ守れ 那須街道沿い松枯れ防止剤注入 那須 下野新聞SOON
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/125227
http://archive.is/ePmvC

【茨城】<TMG 特選写真>オオワシ 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201901/CK2019012402000163.html
http://archive.is/caB80
オオワシ、今年も飛来 茨城町涸沼 茨城新聞クロスアイ
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15482413141234
http://archive.is/gBXsE

【探鳥】シロカモメ(白鴎) 皇居のお濠に飛来 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2019012402000144.html
http://archive.is/9My3g

市博物館 5カ月ぶり開館 各種イベントを企画 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0605/2019/01/24/466689.html
http://archive.is/wI7iw

冬の里山を歩く 小山田緑地で野鳥観察 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0304/2019/01/24/466406.html
http://archive.is/Eaea0

無病息災を祈願 市内各地で「どんど焼き」 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0306/2019/01/24/466373.html
http://archive.is/jsNSh

トキの「野外絶滅」見直し 環境省がレッドリスト改定 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1S3RNNM1SUBQU001.html
http://archive.is/2IRMb
トキ「野生絶滅」から脱却 絶滅危惧種に見直し 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190124/k00/00m/040/162000c
http://archive.is/RGNwx
地元関係者「ありがたい」=トキの絶滅危険性見直し−新潟・佐渡 時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019012401176&g=soc
http://archive.is/2liNG
トキ増殖事業、今後も継続=鳥インフルなど警戒−環境省 時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019012401174&g=soc

空の王者来訪心待ち 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20190124-OYTNT50126.html
http://archive.is/W2AnD

大野 冬の野鳥「まんぷく」 餌台を設置 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/photo/CK2019012402000214.html
https://megalodon.jp/2019-0124-2209-29/www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/photo/CK2019012402000214.html

滋賀 長浜でコハクチョウが越冬 シベリアから琵琶湖へ 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190124/CK2019012402000009.html
https://megalodon.jp/2019-0124-1047-11/www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190124/CK2019012402000009.html

絶滅危惧のフクロウ「トラフズク」たこ糸が絡まり死ぬ 京都・桂川で 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190123/k00/00m/040/200000c
http://archive.is/ZLold

コウノトリセット 反響 授かりパワー、効果ばっちり!? 豊岡 /兵庫 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190124/ddl/k28/040/352000c
http://archive.is/LreRJ

白いカラスを撮影 福岡・香春町で [福岡県] 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/481510/
http://archive.is/2AEiW

熊本)湿地センターが夏に開館へ 荒尾干潟 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1Q4D7XM1QTLVB00D.html
http://archive.is/oTIB0

去年は33羽のコウノトリを確認 NNNニュース
http://www.news24.jp/nnn/news1629560.html
http://archive.is/WE1o8


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熊本)湿地センターが夏に開館へ 荒尾干潟【朝日新聞デジタル2019年1月24日】

荒尾干潟水鳥・湿地センターの内観イメージ図=環境省提供

 ラムサール条約に登録された荒尾干潟(熊本県荒尾市)に、環境省が夏の完成を目指して「荒尾干潟水鳥・湿地センター」の建設を進めている。環境省と運営を担う荒尾市は、干潟の保全や飛来する渡り鳥の紹介など、環境学習の拠点施設として活用する考えだ。

 環境省の九州地方環境事務所(熊本市)によると、センターは昨年10月、干潟の中心にあたる蔵満前海岸前の市有地約3200平方メートルで着工した。木造2階建ての延べ床面積は581平方メートル。夏休み中の完成予定。総事業費は約4億円。

 干潟と有明海特有の魚介類を紹介する水槽や地元でマジャクと呼ばれるアナジャコの巣穴模型などを展示。越冬のために飛来する絶滅危惧種のクロツラヘラサギやツクシガモといった希少種や、国内有数の飛来数を誇るシギ・チドリ類を写真パネルで紹介する。干潟の風景を映し出すライブシアターのほか、干潟で行われるノリ養殖やクルマエビ漁といった人の営みも取り上げる。

 ラムサール条約湿地は国内で52カ所が登録されている。水鳥・湿地センターが開設されているのは10カ所で、荒尾干潟が11カ所目。九州・沖縄では漫湖水鳥・湿地センター(沖縄県)に次いで2カ所目となる。

 センター開館に合わせ、市はすでに駐車場(乗用車約50台収容)を整備。今後、国道389号からセンターに入る市道の改良工事や、センターへの案内板の設置などを計画している。

 荒尾干潟は有明海の東部に位置し、南北9・1キロ、最大幅3・2キロ、広さは1656ヘクタールで単一の干潟としては国内有数の規模という。このうち、国の鳥獣保護区特別保護地区に指定された754ヘクタールがラムサール条約の湿地に登録されている。国内で8カ所登録されている干潟では最大だ。

 有明海では東よか、肥前鹿島の両干潟(いずれも佐賀県)もラムサール条約湿地だが、荒尾市環境保全課の渡辺武課長によると、国の施設ができるのは荒尾だけ。「ほかの2カ所も紹介して有明海ならではの干潟の特徴も知ってもらいたい」と話す。荒尾干潟の特性である砂干潟を生かしたヨガ教室やたこ揚げなど、干潟に親しんでもらう企画も計画中だという。(尾立史仁)
https://www.asahi.com/articles/ASM1Q4D7XM1QTLVB00D.html

http://archive.is/oTIB0
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空の王者来訪心待ち【読売新聞2019年1月24日】

諏訪湖畔でグルの姿を探すカメラマン(22日、諏訪市で)
 冬になると諏訪湖に飛来し周辺の山林で越冬するオオワシの「グル」(雌)が、今季は大寒を過ぎても姿を見せず、関係者をやきもきさせている。これまで19季連続で来ており、湖畔では連日、アマチュアカメラマンがかじかむような寒さにじっと耐えながら、空の王者が登場するのを待ち構えている。

 グルは1999年1月、岡谷市の諏訪湖で衰弱しているところを保護され、日本野鳥の会諏訪支部の支部長が元気に回復させた後に放鳥した。以来、19季連続で姿を現しており、昨季は2017年12月22日に確認された。

 今季もその雄姿をとらえようとする人たちが湖畔に集結。22日は午前9時半頃から防寒着に身を包んだアマチュアカメラマン10人ほどが三脚を立て超望遠レンズをのぞき込んだが、確認できなかった。

 グルの保護に立ち会い、諏訪湖に通い続けている男性(68)によると、これまで最も遅い飛来は、2000年1月28日という。推定で今年24歳になるグルは、諏訪湖の冬の風物詩として定着しており、男性さんは「グルは身内のようなもの。一日も早く元気な姿を見せてほしい」と話している。
https://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20190124-OYTNT50126.html

http://archive.is/W2AnD
諏訪湖飛来のオオワシ「グル」 今冬まだ姿なく【中日新聞2019年1月11日】
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トキの「野外絶滅」見直し 環境省がレッドリスト改定【朝日新聞デジタル2019年1月24日】

空を飛ぶ国の特別天然記念物トキ=2018年7月2日、新潟県佐渡市、角野貴之撮影

 環境省は24日、絶滅の恐れがある国内の野生生物の状況をまとめた「レッドリスト」を改訂した。国の特別天然記念物のトキについて、「野生絶滅」から1ランク低い「絶滅危惧1A類」に見直した。繁殖させたトキを放鳥する野生復帰事業が順調に進んだためだ。

 改訂は昨年5月以来で、海の生物も含めた国内の絶滅危惧種は3732種になった。

 トキの野生復帰事業は2008年に始まった。12年に野生下で初めてひなが誕生し、そのひなが現在も生息していることから、環境省は1A類の基準を満たすと判断。野生絶滅からランクを引き下げた。トキは21日時点で野生下で推定約350羽が生息しているという。

 環境省希少種保全推進室は「まだまだ絶滅の恐れは高く、引き続き保護に取り組んでいく」としている。

 また、今回の改訂では、トキのみに寄生するダニの一種「トキウモウダニ」も、「野生絶滅」から「情報不足」にランクが見直された。(川村剛志)
https://www.asahi.com/articles/ASM1S3RNNM1SUBQU001.html

トキ「野生絶滅」から脱却 絶滅危惧種に見直し【毎日新聞2019年1月24日】
羽ばたく放鳥トキ=新潟県佐渡市で2009年10月(環境省提供)
 日本生まれの野生種が途絶え、中国産の成鳥を元に野生復帰事業を進めてきたトキについて、環境省は24日、生息数が増えたとして、国内での評価を「野生絶滅」から「絶滅危惧1A類」へと21年ぶりに見直した。国内の絶滅危惧種を分類した「レッドリスト」の2019年版で再評価した。日本の動物で野生絶滅から脱したのは初めてという。

木にとまる放鳥トキ=新潟県佐渡市で2012年1月(環境省提供)
 トキは明治時代以降、乱獲などで数が激減。1981年に最後に残った新潟県・佐渡島の5羽を全て捕獲して人工繁殖に乗り出したが成功せず、03年までに日本産のトキは全て死んだ。

田んぼに降りてえさを探すトキ=新潟県佐渡市で2019年1月(環境省提供)
 環境庁(当時)は飼育下のトキだけ生き残っていた98年に「野生絶滅」と宣言。99年以降、中国のトキを日本で人工繁殖させ、08年からは佐渡島の野外へ放鳥。12年には放鳥トキのつがいから初めてひなが生まれていた。

 環境省などは昨年までの10年間に計327羽のトキを放鳥。野外での繁殖も定着し、現在は佐渡島に353羽が生息していると推測する。世界規模で絶滅危惧種を評価する国際自然保護連合(IUCN)の基準に沿って5年間観察した結果、「野外で持続的に生息している」と判断した。番匠克二・希少種保全推進室長は「野生復帰が順調に進んだ成果だ」と話した。【五十嵐和大】

群れで飛ぶ放鳥トキ=新潟県佐渡市で2010年9月(環境省提供)
https://mainichi.jp/articles/20190124/k00/00m/040/162000c

トキの絶滅危険性 1ランク下がる 環境省がレッドリスト改訂【新潟日報モア2019年1月24日】
野生復帰が進んでいるトキ=2018年9月、佐渡市

 環境省は24日、絶滅の恐れがある野生生物をまとめたレッドリストの改訂版を発表し、「野生絶滅」に指定していた特別天然記念物トキのランクを、危険性が1ランク低い「絶滅危惧TA類」に見直した。新潟県佐渡市で人工繁殖に成功し、放鳥による野生復帰が進んだため。野生絶滅を絶滅危惧に見直すのは異例で、今後も順調に数が増えればさらにランクを下げるとしている。

 野生のトキは1981年に佐渡に残っていた5羽全てが捕獲され、98年に野生絶滅に指定された。日本産は2003年に絶滅したが、1999年に中国から提供されたペアにより国内初の人工繁殖に成功。2008年から佐渡市で続ける放鳥や野生下での繁殖により、生息数は現在約350羽まで増えている。

 見直しは、自然界で持続的に繁殖できる「成熟個体」が継続して確認されているため。環境省によると、12年に放鳥トキのペアから初めて誕生したひなが、14年に繁殖可能な2歳に達して以降、5年間成熟個体がいる状況を保っている。

 レッドリストは「絶滅」「野生絶滅」「絶滅危惧(T類、U類)」「準絶滅危惧」のカテゴリーがある。T類は絶滅の危険性の高さでA、B類に分かれ、トキが変更されたTA類は「ごく近い将来における野生での絶滅の恐れが極めて高い」とされる。

 また、今回の改訂では、トキと共に野生絶滅とされた、トキに寄生する「トキウモウダニ」について、現在は生息の有無を確認しきれないとして「情報不足」のカテゴリーに見直した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20190124446661.html

トキ「野生絶滅」見直し、環境省 人工繁殖・放鳥が成功【共同通信2019年1月25日】
田んぼで羽を休めるトキ=新潟県佐渡市
 環境省は24日、絶滅危惧種などを分類したレッドリストで「野生絶滅」とされている特別天然記念物トキについて、人工繁殖により野生復帰が進んだとして、絶滅の危険性が1ランク低い「絶滅危惧1A類」に指定を変更すると発表した。

 トキは1981年に野生の5羽全てが捕獲され、98年に野生絶滅に指定。日本産は2003年に絶滅したが、中国産による人工繁殖に成功。野生下に放鳥する取り組みが成功し、新潟県佐渡市などで順調に個体数が増えている。

 野生絶滅は、本来の生息地で絶滅し、飼育下や、自然分布域とは異なる場所で野生化して種が存続している場合に該当する。
https://this.kiji.is/461041934850753633?c=39546741839462401

地元関係者「ありがたい」=トキの絶滅危険性見直し−新潟・佐渡【時事ドットコム2019年1月24日】
 環境省がトキのレッドリストのランクを「野生絶滅」から一つ低い「絶滅危惧IA類」に見直したことについて、新潟県佐渡トキ保護センターの長谷川修治所長は「地元の方々がえさ場やねぐらなどの整備を続けてくれたおかげで感謝したい。ランクが下がり、ありがたくうれしい」と話した。
 同センターは1967年に開設し、81年からトキの人工繁殖を本格化させた。長谷川所長は「さらに増え続ければ、カラスやスズメのような普通の鳥になっていく。(地元の方々に)引き続き環境づくりにお手伝い願えれば」と語った。
 佐渡市の三浦基裕市長は「野生復帰が順調に進んだ成果であり、大変喜んでいる」とのコメントを発表。「ランクが下がったとはいえ、(依然として)絶滅の危険性が高い位置付けで、引き続き生息環境の整備に取り組む」とも記し、今後もトキの野生復帰に尽力する意向を示した。(2019/01/24-19:51)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019012401176&g=soc

野生のトキ順調に増え「野生絶滅」から「絶滅危惧種」に【NHKニュース2019年1月23日】
国の特別天然記念物のトキについて環境省は、野生復帰の取り組みが進み、自然の中で生息数が順調に増えているとして、レッドリストのランクを「野生絶滅」から1つ低い「絶滅危惧種」に変更することになりました。

トキは江戸時代には日本のほぼ全域に生息していましたが、明治以降乱獲や環境の悪化で激減し、昭和56年には野生の5羽が保護のため捕獲され、自然界から姿を消しました。

これを受けて、絶滅のおそれがある野生生物をまとめた環境省のレッドリストで、本来の自然の生息地では絶滅し、飼育下でのみ存続している「野生絶滅」に分類されています。

その後、新潟県佐渡市では中国から譲り受けたトキで人工繁殖が行われ、平成20年から自然に放す取り組みが進められてきました。

そして平成24年に、自然に放されたトキのつがいからひなが誕生したことなどから、環境省は専門家の意見を聞いて、レッドリストのランクの見直しを検討してきました。

その結果、繁殖が可能なトキが自然の中で順調に増え1羽以上生息している状態が続いているとして、絶滅の危険度が1ランク低い「絶滅危惧IA類」に変更することになりました。

環境省は「トキの野生復帰は順調に進んでいる」としていて、近くこの見直しを反映させた新たな「レッドリスト」を公表することにしています。

トキを野生復帰させるための取り組み
「ニッポニア・ニッポン」の学名を持つトキは、江戸時代には日本のほぼ全域に生息していましたが、明治以降乱獲や環境の悪化で激減。昭和56年に野生の5羽が保護のため捕獲されました。

繁殖を目指しましたが、平成15年、最後の1羽となったメスの「キン」が卵を産まないまま死んで、日本の野生のトキは絶滅しました。

これを前に平成11年、新潟県の佐渡トキ保護センターで、中国から譲り受けたトキで人工繁殖が始まります。
この年の5月には、初めて人工繁殖によってひなが誕生。飼育されるトキは順調に増えていきました。

平成20年からは、新潟県佐渡市で野生復帰を目指してトキを自然に放す取り組みが進められてきました。
自然に放されたトキはつがいにはなるものの、カラスに卵を持ち去られるなどしてなかなかひなの誕生には至りません。

放鳥をはじめてから4年目の平成24年、自然に放されたトキのつがいから初めてひなが誕生。国内の自然界での誕生は36年ぶりでした。

その後、毎年ひながかえり、巣立っていきます。

平成28年には自然の中でうまれ育ったトキのつがいからいわゆる「純野生」のひなが誕生。巣立ちも確認されました。
「純野生」のひなの巣立ちは42年ぶりでした。

今月7日の時点で、自然の中には353羽が生息していると推定されていて、環境省は「トキの野生復帰は順調に進んでいる」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190123/k10011787861000.html

http://archive.is/2IRMb
http://archive.is/RGNwx
http://archive.is/2liNG
http://archive.is/z1cee
http://archive.is/eKbJB
トキ、野生絶滅から絶滅危惧種に見直しへ 環境省が検討【朝日新聞デジタル2019年1月5日】
タグ:トキ 佐渡島
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大野 冬の野鳥「まんぷく」 餌台を設置【中日新聞2019年1月24日】

野鳥レストランに“来店”して餌をついばむヤマガラ=23日、大野市の県自然保護センターで(山田陽撮影)

 大野市の県自然保護センターに、今年も「冬の野鳥レストラン」が設けられている。二十三日には、屋外の餌台にヤマガラやシジュウカラなどが集まり、訪れた人たちを楽しませていた。

 冬期間は積雪などの影響で餌を取れない鳥たちがいるため毎年、餌台を設置して鳥が集まる様子を館内からガラス越しに見られるようにしている。

 餌台にはヒマワリの種やヒエ、エゴマ、果物、牛脂などさまざまな種類の餌が置かれ、鳥がやって来ると来館者たちは写真を撮ったり、じっくり眺めたりしていた。

 同センターの松村俊幸所長は「例年より降雪が少なく、昨年よりも集まってくる鳥は少なめだが、小さくてかわいい見た目のエナガなどの鳥たちを間近で見てほしい」と話していた。 (笠松俊秀)
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/photo/CK2019012402000214.html

https://megalodon.jp/2019-0124-2209-29/www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/photo/CK2019012402000214.html
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オオタカ営巣地のアカマツ守れ 那須街道沿い松枯れ防止剤注入 那須【下野新聞SOON2019年1月24日】

アカマツの幹に薬剤を注入する作業員たち

 【那須】準絶滅危惧種のオオタカの営巣地として知られる那須街道沿いの国有林のアカマツを守るため、林野庁塩那森林管理署は23日、高久甲の同街道沿いの国有林で、木の幹に松枯れ防止薬剤を注入する作業を行った。

 同管理署によると、1983年には約2万本あった同街道沿いのアカマツの成林は、昨年度は約8300本に減少。害虫のマツノザイセンチュウが木の中に入り込み、枯れさせてしまうという。

 薬剤は害虫の増殖を防ぐ。注入作業は1998年度から行っており、今回は約6・5ヘクタールの554本を対象に実施。作業員が木の根本近くに穴を開け、1本あたり3、4本の薬剤を差し込んだ。

 NPO法人「オオタカ保護基金」によると、同国有林内では、1組のオオタカのつがいが確認されている。山口孝(やまぐちたかし)署長は「オオタカの生息地である貴重な森を守り育てていく取り組みを継続して続けたい」と話した。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/125227

http://archive.is/ePmvC
タグ:オオタカ
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トキ増殖事業、今後も継続=鳥インフルなど警戒−環境省【時事ドットコム2019年1月24日】

 一度は日本の自然から姿を消したトキが、レッドリストで絶滅危惧種に見直されたことについて、環境省の担当者は「野生復帰が順調に進んでいることは非常に喜ばしい」と評価している。ただ、鳥インフルエンザなど感染症の影響を受ける恐れがあるとして、保護増殖事業は今後も継続する。
 環境省レッドリストはトキに関して、野生環境での繁殖が可能な個体数を目安に絶滅危険性を判断している。今回指定された「絶滅危惧IA類」は1〜49羽が目安だが、現在は既に100羽以上が繁殖可能な成鳥になっており、この状態が続けば「絶滅危惧IB類」に変わる水準に達している。担当者は「順調に進めば、カテゴリーを再び見直す方向で取り組みたい」と意気込む。
 懸念もある。繁殖が進むトキはすべて、中国から提供を受けた5羽がルーツ。遺伝子が似通っており、鳥インフルエンザなどが流行すれば、感染が一気に広がる可能性がある。
 また、同じ系統で交配を続ければ、繁殖がうまくいかなくなるリスクも残っている。環境省は昨年10月、中国から新たに2羽のトキの提供を受けており、異なる遺伝子を持つ子孫を育てて多様性を高めたい考え。増殖事業は、絶滅危惧種から外れる目安となる1000羽を超えるまでは続ける方針だ。(2019/01/24-18:16)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019012401174&g=soc

タグ:トキ
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絶滅危惧のフクロウ「トラフズク」たこ糸が絡まり死ぬ 京都・桂川で【毎日新聞2019年1月24日】

たこ糸が絡まり、木からぶら下がった状態で死んでいたトラフズク=京都市右京区で2019年1月22日午後0時17分ごろ、田子稔さん撮影

たこ糸が右の羽に絡まった状態で死んでいたトラフズク=京都市右京区で2019年1月22日、南良靖雄さん撮影
 京都市右京区の桂川の河川敷で22日、京都、大阪、奈良などの各府県で絶滅危惧種に指定されているフクロウ「トラフズク」1羽が、たこ糸が羽に絡まって死んでいるのを住民が見つけた。たこ揚げで使われた糸とみられ、専門家は「ごみの放置は貴重な野生動物の命を奪う」と訴える。

 トラフズクは体長約40センチの中型フクロウで、褐色と黒褐色の模様が特徴。桂川左岸で植物の観察をしていた地元市民団体「桂川クラブ」会長の田子稔さん(71)が22日昼前、右羽にたこ糸が絡まり、柳の木の枝に逆さまにぶら下がって死んでいるトラフズクを発見した。飛べずに衰弱したとみられる。

 京都市動物園によると、同園では2017年の1年間で羽に釣り糸が絡まったり、ネズミ捕り用の粘着シートが付いたりした鳥4羽を救護した。担当者は「ごみを残さないよう注意してほしい」と話す。田子さんは「初めてトラフズクを見たが、こんな形で非常に残念。マナーの向上につながれば」と語った。【大東祐紀】
https://mainichi.jp/articles/20190123/k00/00m/040/200000c

http://archive.is/ZLold
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