2019年01月25日

2019年1月25日の鳥類ニュース

勇払原野の帰化植物写真展 苫小牧で2月3日まで /北海道 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190125/ddl/k01/040/080000c
http://archive.is/4K7mw

去年の災い ウソに読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20190125-OYTNT50085.html
http://archive.is/MYLZR

境川で野鳥観察 2月15・16日、俣野周辺で タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0601/2019/01/25/466871.html
http://archive.is/RkZ08

NPO法人三浦半島生物多様性保全の理事で、「ミゾゴイ」の冊子を手掛けた 鈴木 茂也さん 田浦在住 60歳 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0501/2019/01/25/466907.html
http://archive.is/PGSRJ

「同じ命、少しでも救いたい」 長後に寄付型ペットショップ タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0601/2019/01/25/466928.html
http://archive.is/bRpZf

2019ことり万博 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/event/etc/20190125-OYTBT50028.html
http://archive.is/4H1bE

北米から南下中に迷子?瓢湖に珍鳥 阿賀野 コスズガモ確認 新潟日報モア
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20190125446748.html
http://archive.is/xaByJ

情報プラザ サイチョウ保全プロジェクト報告会 /大阪 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190125/ddl/k27/040/311000c
http://archive.is/zG8r6

山口)ハウスダスト やさしいのど飴 ダチョウの卵使用 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1S3SX5M1STZNB003.html
http://archive.is/3dIxE

記者日記 偏りない視点で 佐賀新聞LiVE
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/329489
http://archive.is/klvAJ

喫茶店で「自然写真展」 宮崎日日新聞
http://www.the-miyanichi.co.jp/horou/_36731.html
http://archive.is/PDlVx

鹿児島)マナヅル35羽が北へ 出水で北帰行始まる 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1S4S93M1STLTB009.html
http://archive.is/GGBHh
ツル 北へ旅立ち 出水平野 朝日新聞デジタル
https://373news.com/_news/?storyid=101271
http://archive.is/yMwtI

(ひととき)かわいい「住人」 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/DA3S13863622.html
http://archive.is/jg46W

ガラパゴス諸島、外来種のネズミ駆除にドローンを初導入 AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3208092
http://archive.is/5UlkE

posted by BNJ at 23:12 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「同じ命、少しでも救いたい」 長後に寄付型ペットショップ【タウンニュース2019年1月25日】

オカメインコを指に乗せ、ショップをPRする高見さん
 障害や病気が原因で、店頭に並ぶことなく処分されてしまう動物たちがいる。県では昨年度、犬・猫の殺処分はゼロだったが、一部の小動物は殺処分されたり、肉食動物の餌になっている実態がある。そうした中、一つでも多くの命を助けようと、長後でペットショップを営む高見広海さん(38)が鳥や小動物専門の「寄付型ペットショップ」を開店させた。

 6坪ほどの小さな店内にはインコや亀、デグーなど10数匹がまだ見ぬ飼い主の訪れを待っていた。長後駅のほど近くにある小さなペットショップ。ここが今月上旬、高見さんがオープンさせた「ことりのおうち」(高倉641の5)だ。

 特徴は寄付を意味する「ドネーション」を採用していること。一般的なペットショップとは異なり、来店者が任意の金額を募金して動物を引き取る仕組みで、募金は店の運営資金に充てられる。こうした取り組みは全国的にも珍しいという。

 開店のきっかけは店頭に並ばない鳥や小動物が殺処分されている現実を知らない人が多いということを知って。障害やけが、病気、飼い主の事情。理由は様々だが、県生活衛生課によると昨年度県内の殺処分(犬猫以外)は57件あった。

 さらに高見さんによると商品にならない小鳥などは業者の判断で猛禽類などの餌として処分されるケースが多い。「悪いことではないけど同じ命。短い間でも名前を付けて、可愛がってあげてもらいたくて」と思いを語る。

賛否両論も

 高見さんの活動に共感した人たちからは保護した動物のためになればと、募金だけでなく餌やペットシーツなどが寄付されているという。しかし、一方でオープンにあたり、一部の業者からは非難の声が上がった。理由は寄付で譲渡することにより、正規価格で販売されている動物が売れなくなるというもの。またSNS上で「鳥が餌になっているなんて嘘だ」と批判されたこともあった。

 それでも高見さんは「事実を発信することが自分のやるべきこと」と、周囲からの反対を押し切って2カ月ほどで開店へこぎ着けた。現在は一人で運営管理を行い、殺処分される動物を減らそうと地道に活動を続けている。高見さんは「改めて生き物との向き合い方を考えてほしい。活動を通じて障害がある動物もいるのだと、知ってもらえたら」と話した。

 問い合わせは、同店高見さん【携帯電話】080・3428・8792へ。

長後駅すぐの店舗
https://www.townnews.co.jp/0601/2019/01/25/466928.html

http://archive.is/bRpZf
posted by BNJ at 22:00 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鹿児島)マナヅル35羽が北へ 出水で北帰行始まる【朝日新聞デジタル2019年1月25日】

北に向かって飛び立ったマナヅル=2019年1月24日午前11時半ごろ、出水市高尾野町江内、全日写連・奈良和憲さん撮影

 国内最大のツルの越冬地、出水市の出水平野で24日、ツルが繁殖地のシベリアなどに向かう北帰行が始まった。県ツル保護会事務局の職員が午前10時45分、荒崎地区から第1陣のマナヅル35羽が飛び去るのを確認した。同会によると、昨年より3日早かった。(城戸康秀)
https://www.asahi.com/articles/ASM1S4S93M1STLTB009.html

ツル 北へ旅立ち 出水平野【朝日新聞デジタル2019年1月25日】
北へ飛び立つマナヅルの群れ=出水市荘(県ツル保護会提供)
 出水市の出水平野で冬を過ごすツルの北帰行が、24日始まった。昨季より3日早い。北帰行は2月に本格化し、3月下旬ごろまで続く。
 午前10時45分ごろ、マナヅル35羽が、ねぐらがある同市荘の荒崎休遊地上空を旋回し、長島町方向に遠ざかるのを、県ツル保護会が確認した。同会によると、長崎県の壱岐・対馬や朝鮮半島などを経由し、繁殖地のシベリアに帰るという。
https://373news.com/_news/?storyid=101271

http://archive.is/GGBHh
http://archive.is/yMwtI
posted by BNJ at 11:19 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする