2019年02月20日

2019年2月20日の鳥類ニュース

夕暮れにゆったりハクチョウの群れ ラムサール条約登録「伊豆沼」 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190220/k00/00m/040/028000c
http://archive.is/3n2fb

“動かない鳥”じゃなかったの!? 「ハシビロコウ」がワラを運んだ…何があったのか聞いてみた FNN.jpプライムオンライン
https://www.fnn.jp/posts/00426050HDK
http://archive.is/ZyoIE

ホロホロ鳥飼育の中山さん 農業名人特別表彰 長野日報
http://www.nagano-np.co.jp/articles/44603
http://archive.is/XHKQD

コハクチョウ北へ帰る 安曇野 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20190219-OYTNT50219/

トキなりきって「カー」 村本さん 羽咋の園児に紹介 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190220/CK2019022002000221.html
トキの魅力、園児に 羽咋、村本さん講演 北國新聞
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20190220103.htm

小型クレーン備えた新型救助工作車 福知山市消防が導入 両丹日日新聞
http://www.ryoutan.co.jp/articles/2019/02/88633/
http://archive.is/Oshx1

ガン・カモ類16種9500羽 和歌山県内調査 AGARA紀伊民報
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=366209
http://archive.li/kMuPj

K原さんちの里山探検/21 蛾のマユ 冬に最適、森のお宝探し /鳥取 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20190220/ddl/k31/040/423000c
http://archive.is/FDI3b

マレーシアの家きん肉 一時輸入停止措置を解除 農業協同組合新聞
https://www.jacom.or.jp/niku/news/2019/02/190220-37390.php
http://archive.is/ARCRH

【今日の1枚】鳥だけが国境を自由に越える AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3211652
http://archive.is/nKeAF

傷ついたタカ、金融街で救助 ツイート連携が奏功 Daily Sun New York
https://www.dailysunny.com/2019/02/20/nynews190220/
http://archive.li/TJDwt


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2019年02月19日

2019年2月19日の鳥類ニュース

鶴居の人と自然を活写 東京の写真家3人、1年間の創作活動終了 3月まで作品展、8月にも出版へ 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/277955/
http://archive.li/bBnbS

小さな海鳥、強風で?内陸へ15キロ 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/CMTW1902190100004.html
http://archive.li/C1iyg

オオワシが流氷で羽休め、北海道 羅臼沖、観光客から歓声 共同通信
https://this.kiji.is/470465778525111393?c=39546741839462401
http://archive.is/gJs3w

帰る白鳥、何を見つめる きょう雨水 山形新聞
http://yamagata-np.jp/news/201902/19/kj_2019021900345.php
http://archive.is/b2z3R

阿武隈川...ハクチョウのんびり 白河・鹿島橋近く『水面散歩』 福島民友新聞
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190219-352303.php
http://archive.is/ReCrN

住宅街に“珍客”現る どこから来たの? FNNニュース
https://www.fnn.jp/posts/00412412CX

コハクチョウ 雨中の旅立ち 安曇野で北帰行 信濃毎日新聞
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190219/KT190219ASI000002000.php
http://archive.is/YcKZc

日中のトキのペア繁殖期入り写真あり 羽色変化、求愛行動 新潟日報モア
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20190219452052.html

北陸新幹線停電、原因はフクロウ 北國新聞
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20190219104.htm
http://archive.is/ObQBx

質問なるほドリ なぜ動物園でライチョウ飼育? 絶滅防止へ人工繁殖 野生復帰目指す=回答・五十嵐和大 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190219/ddm/003/070/038000c
http://archive.is/BcV78

雲南市 来年度一般会計予算案 1.5%減の294億円 /島根 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190219/ddl/k32/010/439000c
http://archive.is/1tdOU

奄美の宝、外来種から守れ マングース駆除隊奮闘 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41461320Z10C19A2ACYZ00/
http://archive.li/OVwdu

農林水産省はマレーシアからの家きん肉等の一時輸入停止措置を解除 アセアンポータル
https://portal-worlds.com/news/malaysia/17222
http://archive.is/XQLi2

posted by BNJ at 23:17 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

営巣時期の陸自工事回避をカンムリワシなどに影響か 文化財課が騒音、振動懸念【八重山毎日新聞2019年2月18日】

陸上自衛隊配備予定地


 石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、市文化財課がカンムリワシなど国指定天然記念物の営巣時期(11月〜春先)の工事を避ける必要があると指摘していることが分かった。営巣中に近隣地で騒音、振動があると、巣を放棄することがあるため、としている。沖縄防衛局は、市有地隣接の旧ジュマールゴルフガーデンで2月中の安全柵設置、3月の造成工事開始を予定しており、周辺に国指定天然記念物が生息していた場合、営巣に影響が出る可能性もある。

 市は、同局の市有地取得の調整依頼に対し、各課と関係機関に関係法令上の課題や行政計画への支障の有無などについて照会、1月10日付で防衛局に結果を提出するとともに今後の対応を報告するよう求めている。石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会のメンバーの情報公開請求で明らかになった。

 それによると、文化財課は、取得予定市有地内に国・県指定の天然記念物が生息している可能性があるとし、生息が確認された場合は保護策について教育委員会との協議が必要とした。騒音、振動で巣を放棄することがある種として、国指定特別天然記念物のカンムリワシのほか国指定天然記念物のリュウキュウキンバトとカラスバトを挙げた。

 貝塚、遺跡、戦争遺跡、古墓などの埋蔵文化財の有無確認調査も行ったことがないため、「確認調査を実施する必要がある」との意見を付けた。

 このほか市農政経済課は、6筆について森林法と地域森林計画の観点から支障があると回答した。

 カンムリワシなど国指定天然記念物については、同局が13日に開いた建設工事に伴う住民説明会でも「カンムリワシにはそれぞれテリトリーがあるため、工事に入ると、行くところがなくなっていなくなる」として環境影響評価を求める声が上がった。

 同局は、現在行っている現況調査で営巣が確認された場合には有識者の意見も踏まえた対策をとる考えを示したが、「現況調査についてさえ、これまで一言の説明もない。住民とのやりとりもない」と反発を招いていた。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/34992/

http://archive.is/dnHOw
posted by BNJ at 22:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

質問なるほドリ なぜ動物園でライチョウ飼育? 絶滅防止へ人工繁殖 野生復帰目指す=回答・五十嵐和大【毎日新聞2019年2月19日】

ニホンライチョウのオス=長野県の前穂高岳で1995年7月、平田明浩撮影
 なるほドリ もうすぐ動物園でライチョウに会えるんだって?

 記者 東京の上野動物園など国内5カ所の動物園・博物館で来月中旬から、国の特別天然記念物で絶滅危惧種(ぜつめつきぐしゅ)のニホンライチョウが一般公開されます。環境省は2015年から、これらの施設と協力して人工飼育(じんこうしいく)を進めてきました。ライチョウは人の動きなどに敏感で、限られた非公開のケージで飼っていました。その後、順調に繁殖(はんしょく)し、5施設で29羽になったこともあり、広いケージへ移し、来場者に見てもらうことになりました。公開は15年ぶりで、人に慣れる訓練をして、まずは各施設1〜2羽ずつ公開する予定です。

 Q どうしてライチョウを動物園で人工飼育しているの?

 A 生息数が急激に減り、絶滅する前に人工的に増やすためです。ライチョウは北アルプスや南アルプスなど、標高2000メートル級の限られた高山帯にしか生息できません。しかし最近では、キツネやカラスといった天敵(てんてき)に食べられるなど生息環境が悪化し、2000羽以下に減ったといわれています。環境省は絶滅を回避するため、人工的に繁殖して生息数を増やし、ゆくゆくは再び自然に放して定着させる「野生復帰(やせいふっき)」をする方針です。登山客が捨てたごみに天敵が集まることから、その対策も併せて進めていきます。

 Q 他にも野生復帰を目指している動物はいるのかな。

 A 有名なのは、同じ鳥類のトキやコウノトリですね。トキは国内産が絶滅した後、中国から贈られたトキを増やして08年から新潟県・佐渡(さど)島で放鳥。順調に生息数を増やしています。コウノトリも生息数が激減したため、兵庫県豊岡市で飼育・放鳥し、今では全国各地で目撃されるようになりました。ライチョウも以前のように、多くの山々で見られるようになるといいですね。(科学環境部)

 掲載テーマを募集しています 〒100−8051毎日新聞「なるほドリ」係
https://mainichi.jp/articles/20190219/ddm/003/070/038000c

http://archive.is/BcV78

北陸新幹線停電、原因はフクロウ【北國新聞2019年2月19日】

 17日夜に北陸新幹線で発生した停電は、フクロウが架線に衝突したことが原因と18日、分かった。昨年6月に富山―新高岡駅間でもカラスの接触で停電が起きており、野鳥対策が課題となっている。

 JR西日本金沢支社によると、黒部宇奈月温泉駅付近の枕野トンネル内の架線に、焼け焦げたフクロウの死骸が引っ掛かっているのが見つかった。

 架線は列車に電力を供給するために張られた電線。金沢支社は、過去に鳥の接触があった架線付近の柱に鳥よけの薬剤を塗ったり、とげの付いたワイヤを巻いたりしている。同支社は今回の区間にも同様の対策を検討する。

 JR西によると、架線は広大な範囲にわたり、鳥が接触する箇所を予測するのは非常に難しく、根本的な対策はないのが現状。担当者は「目視による巡回を地道にやるしかない」と頭を抱える。

 停電は17日午後7時25分ごろに発生。走行中の東京発金沢行き「かがやき513号」が緊急停止した。電源を入れ直したところ回復し、22分後に運転を再開した。上下線5本に最大34分の遅れが生じ、約2100人に影響した。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20190219104.htm

http://archive.is/ObQBx
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