2019年02月05日

2019年2月5日の鳥類ニュース

青森)「選ばれた町」に今年もハクチョウが飛来 平内 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM24349YM24UBNB005.html
http://archive.is/Y4vzG

貴重! 姉沼近くでオオワシ撮影/三沢の安藤さん デーリー東北
https://this.kiji.is/465327631451309153?c=39546741839462401
http://archive.is/BEYZl

栃木)ワシ・タカ類9種類確認 渡良瀬遊水地で 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM244J5NM24UUHB00G.html
http://archive.li/xVxOy

カラス対策の秘密兵器 被害防止機器を無償で貸し出し 宇都宮市 下野新聞SOON
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/130023
http://archive.is/eyXMx

シンポジウム ニホンライチョウの未来考える ヒナにラジオ、試行錯誤 /富山 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190205/ddl/k16/040/243000c
http://archive.li/uD5OV
「保全の大切さ伝える」 ライチョウ公開 北陸2動物園で  日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40923430V00C19A2LB0000/
http://archive.is/ulmKz

養豚盛んな愛知・三河で疑い例 知事も表情曇らせ 豚コレラ 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190205/k00/00m/040/246000c
http://archive.li/1VKU5

コハクチョウ一休み 岐阜・伊自良川 岐阜新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190205/CK2019020502000049.html
https://megalodon.jp/2019-0205-1107-34/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190205/CK2019020502000049.html

ペンギン8羽突然死、なぜ? 可能性に3つの要因 神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201902/0012038170.shtml
http://archive.is/7Pe37

コウノトリ、トキ 生息調査や餌場づくり すみやすい環境整備へ 山陰中央新報
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1549330207885/index.html
http://archive.is/Cm9sA

野鳥「追い払い機」好評 六反田、福島さんが製作 宮崎日日新聞
http://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_11/_36916.html
http://archive.is/36Acv

熊本)カラスの糞害打つ手なし 熊本市街地ねぐらに越冬 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1Z4TJVM1ZTLVB00C.html
http://archive.li/xA3g6

(e潮流)増えたトキ、「多様性」の悩み 竹内敬二 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/DA3S13881036.html
http://archive.is/3L5E3

国境を自由に行き来する鳥たち イスラエル AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3209559
http://archive.is/oEi2Q

イオン環境財団 第28回環境活動助成先を決定 102団体に総額9,088万円を助成102団体に総額9,088万円を助成 イオン株式会社 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001757.000007505.html
http://archive.is/ljFES

「ことりマルシェ博多2019」 カワイイがいっぱい!小鳥グッズ&スイーツ市場開催♪スペシャル企画!「CAP!(ドリームバード)」代表・松本壯志氏 講演会も同会場で開催♪ 株式会社ことりカフェ プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000361.000010272.html
http://archive.is/sKMxm

サウジアラビアのタカ狩りフェスティバルが新たなギネス記録を達成 プレスリリース
https://kyodonewsprwire.jp/release/201902052890
http://archive.li/nw8ZS

posted by BNJ at 23:52 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

養豚盛んな愛知・三河で疑い例 知事も表情曇らせ 豚コレラ【毎日新聞2019年2月5日】

 「何とか三河で起きないよう対策をしてきたのに、まさか……」。養豚が盛んな愛知県三河地方で疑い例が確認されたことを受け、大村秀章知事は表情を曇らせた。

 岐阜県の養豚場で感染が拡大していた豚コレラ。愛知県内では昨年12月に、岐阜県と隣接する犬山市の山中で捕獲された野生イノシシの感染が確認されていたが、養豚場での疑い例は初めて。県は、養豚場に出入りする車両の消毒やカラスなど野鳥の防鳥ネットの設置、野生イノシシの侵入防止柵の設置など侵入防止策を講じるよう求めてきた。

 詳しい感染ルートは不明で、大村知事は「急に飛んできたような話だ。今回の養豚場は平野のど真ん中で、野生イノシシとは関係ないと思う」と述べ、担当者も「感染経路は何もわからない状態だ」と話した。

 疑い例の出た養豚場では、県の指導に基づき5日朝から出入り口を消毒し、関係者以外の立ち入りを禁止。県は豚の移動自粛を要請した。この養豚場から豚の移動が制限される半径3キロ圏内に養豚場はないが、搬出制限区域の10キロ圏内には他に6軒の養豚場があり、計1100頭の豚が飼育されている。【道永竜命、三上剛輝】
https://mainichi.jp/articles/20190205/k00/00m/040/246000c

http://archive.li/1VKU5
posted by BNJ at 21:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(e潮流)増えたトキ、「多様性」の悩み 竹内敬二【朝日新聞デジタル2019年2月5日】

 国の特別天然記念物のトキが増え、環境省は1月末、絶滅の恐れがある国内の野生生物の状況をまとめた「レッドリスト」での危険度のランクを、これまでの「野生絶滅」から1ランク低い「絶滅危惧1A類」に見直した。

 日本産の最後のトキは2003年に死んだ。しかし、中国から提供を受けて始めた復活活動がうまくいった。人工繁殖を繰り返して数を増やし、08年には新潟県佐渡島での放鳥を開始した。12年には放鳥のトキ同士にひなが誕生。今は野生の状態で約350羽。「ホッとひと息」にこぎつけた。

 トキが生息するにはエサが必要だ。とりわけドジョウが好きだ。オタマジャクシやカエル、ミミズ、タニシ、バッタなど、動物性たんぱく質はほぼ何でも食べる。そのために、佐渡市は農薬も化学肥料も大きく減らす「生き物をはぐくむ農法」を進めている。水田には深い溝を掘り、水を抜く時期にも干上がらないようにする。休耕田には一年中、水を張る。生き物が途切れないようにするためだ。

 これこそ生物多様性に富んだ環境づくりだが、悩みもある。こんな農法は雑草が増え、手間がかかる。高齢化が進む農家には負担だ。最近はトキの数が増える中で、「田植え直後の苗をトキが踏んで困る」という声も出てきたという。佐渡市トキ保護係の村岡直係長は「それでもなぜこれをするのか、農家に繰り返し、地道に説明して理解してもらうしかありません」という。

 佐渡市では、ブランド米「朱鷺(とき)と暮らす郷」を認証し、売っている。トキがすめる環境と農業とを両立させている誇りだ。今後はトキの保護を観光や地域活性化につなげたい。長い道のりだ。

 悩みはもう一つある今のトキはすべて中国産の5羽の子孫なので、遺伝的な多様性が乏しい。環境の変化に弱く、何かの病気が発生すると一気に広がる危険性がある。同様に、過去に何度か絶滅に近い数にまで減ったチーターは近親交配を繰り返した結果、遺伝的多様性が乏しくなってしまった。

 トキのこの問題は人の力ではなかなか改善できない。昨年、中国から新たに2羽が提供された。2羽が少しでも多様な子孫をつくることを願いたい。(元朝日新聞編集委員)
https://www.asahi.com/articles/DA3S13881036.html

http://archive.is/3L5E3
タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 21:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野鳥「追い払い機」好評 六反田、福島さんが製作【宮崎日日新聞2019年2月5日】

 スズメやカラスなどから田畑の作物を守ろうと、都城市の男性2人が廃材などを使って太陽光と風力で動く2種の「追い払い機」を手作りした。いずれも十字に取り付けられた棒が回転する仕組みで、市内2カ所の畑に計7基を設置。近隣住民からは「カラスなどが寄りつかなくなった」などの声が聞かれ、上々の効果を上げているという。

【写真】野鳥から田畑の作物を守ろうと、六反田さん(左)と福島さんが製作した風力式の「追い払い機」
http://www.the-miyanichi.co.jp/chiiki/category_11/_36916.html

http://archive.is/36Acv
posted by BNJ at 20:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラス対策の秘密兵器 被害防止機器を無償で貸し出し 宇都宮市【下野新聞SOON2019年2月5日】

市が無償で貸し出すクロウラボのカラス被害防止機器

 【宇都宮】カラスによるごみの散乱被害を防止するため、市はカラス被害対策コンサルティングの「CrowLab(クロウラボ)」が開発したカラス被害防止機器「クロウコントローラー」を、自治会長やリサイクル推進員に無償で貸し出す。28日まで申し込みを受け付け、貸し出しは今月下旬〜4月末を予定している。

 同社が無償での貸し出しを市に申し出て実現した。機器は赤外線センサーで動く物を検知すると、カラス同士が危険信号として使う鳴き声を再生し、カラスを追い払うというもの。すでに検証実験を終え、昨年11月から販売している。

 貸出台数は10台で、日数は1カ所あたり30日以内。消耗品などの費用は使用者が負担する。設置は先着順で、申し込み多数の場合、貸出期間を延長するという。(問)市ごみ減量課028・632・2414(平日午前9時〜午後4時)。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/130023

http://archive.is/eyXMx

鳴き声・ロボでカラス撃退 宇都宮大教員VBが装置販売【日本経済新聞2018年10月17日】
研究者の知見でカラス撃退 宇都宮大発VBが装置開発 「危険察知」鳴き声を再現【日刊工業新聞2018年10月6日】
ドローンでカラス撃退、警戒され空振りに 山形で実証実験、スピーカー誘導は成功【山形新聞2018年9月20日】
カラス対策にドローン実験 山形・追い払い効果は実証【山形新聞2017年9月15日】
新実験でカラスの群れ動いた! 山形市、誘導作戦成果に手応え【山形新聞2017年9月14日】
ドローンと音で迷惑カラス誘導 山形市、仙台市との連携生かす【河北新報オンラインニュース2017年9月1日】
posted by BNJ at 20:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊本)カラスの糞害打つ手なし 熊本市街地ねぐらに越冬【朝日新聞デジタル2019年2月5日】

数百メートルにわたって電線に連なるカラス=熊本市中央区花畑町

 熊本市中心部を数千羽のカラスがねぐらとし、糞(ふん)害が広がっている。熊本市が駆除の対策を検討しているが、有効な手段が見つかっておらず、頭を悩ませている。

 熊本市中央区花畑町周辺では、夕方になると大量のカラスが上空を飛び回り、ギャーギャーと鳴き声を上げる。日没前になると電線やビルの屋上の手すり、道路標識などにとまって、大量の糞をする。周囲の道路上には足の踏み場もないほど、糞が散らばっている。

 カラスが大量に集まる交差点にある「銀座通り歩道橋」は特に糞が集中する。階段にも手すりにも糞が降り積もり、通行人の頭に落ちることも珍しくない。付近で営業するタクシー運転手男性(70)は「『バシャバシャー』と雨のように降ってくることもある。何度も糞を拭き取って営業を続けるするしかなく、たまらない」と憤る。

 熊本市農業支援課鳥獣対策室によると、これらのカラスは朝鮮半島から越冬のために飛んでくる「ミヤマガラス」という。渡り鳥で初冬に飛来し、春先に再び飛び立っていくという。理由はわからないが数年前から熊本市中心部をねぐらとするようになり、市民からも苦情などが寄せられるようになった。今季は「糞をなんとかして」などの要望や苦情が約10件寄せられている。

 駆逐に有効とされている猟銃やロケット花火でカラスを追い散らす方法が市街地では実施できないため、市は別の方法を探している。これまでに、カラスが嫌がる超音波を出す作戦や、フクロウなどの猛禽(もうきん)を使って駆逐する方法などを検討したが、カラスが超音波にすぐ慣れてしまうことや、フクロウで追うにも数が多すぎることなどからあきらめ、現在までに有効な対策は見つかっていないという。

 ミヤマガラスは日中は市街地でほとんど姿を見ない。市職員が探索したところ、郊外の田畑などで餌をあさっていたという。夜になると天敵のいない安全な市街地に寝に帰っているとみられる。

 九州電力にも「電線にカラスがとまって糞が落ちる」という苦情が寄せられているという。九電広報担当者によると、こうした苦情に対して、電線の周辺にカラスが警戒する透明のテグスを張るなどの対応をしている。高所作業のため、費用もかさむという。

 市農業支援課の岡本岬課長は「効果的な対策が見つからないので、春になって飛んでいくまでは道路の清掃などで対応するしかいまのところない」と話している。(神崎卓征)
https://www.asahi.com/articles/ASM1Z4TJVM1ZTLVB00C.html

http://archive.li/xA3g6
http://archive.is/7zVGx
posted by BNJ at 11:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンギン8羽突然死、なぜ? 可能性に3つの要因【神戸新聞NEXT2019年2月5日】

ペンギンがいなくなった水槽=姫路市西延末
水族館の人気者だったペンギン(姫路市立水族館提供)

 兵庫県姫路市立水族館で1月下旬、飼育中のフンボルトペンギン(南米原産)11羽のうち8羽が死んだ。大半の個体がけいれんや嘔吐などの症状をみせ、その日のうちに6羽が死に、翌日朝、さらに2羽が死んでいた。50年以上にわたる同館の歴史で初めての出来事というが、鳥インフルエンザ検査は陰性で、死因は分かっていない。同館が可能性として示す要因を考える。

 衝撃的なニュースは2月1日夕に飛び込んできた。姫路市役所で開かれた会見。籭善之館長は沈痛な表情で「救うことができず、飼育者として責任を感じている。原因を突き止め、再発防止に努めたい」と語った。

 経緯はこうだ。1月24日、来館者から「ペンギンの様子がおかしい」と通報が寄せられた。飼育係がけいれんや嘔吐などを確認。すぐにバックヤードに移動させ、獣医師が点滴や抗生物質の投与などを行ったが、効き目はなかった。

 同水族館によると、死因として最も可能性が高いのが、餌だ。24日は「塩分補給のため」として、塩をまぶしたイワシを普段の餌に加えたが、高血圧症や腸炎ビブリオなどを引き起こした可能性があるという。ちなみにイワシは人間が生食できる新鮮なものだった。

 だが、引っ掛かるのは、生き残った3羽も同じ餌を食べていたという事実だ。籭館長は「生き残った個体の方がたくさんイワシを食べた」と説明する。そこで考えられるのは、年齢との関連だ。

 死んだペンギンの平均年齢は18・9歳で、生き残った3羽の10・3歳を大きく上回った。フンボルトペンギンの平均寿命は25歳前後とされ、比較的高齢のものから発症したか、外部からの感染症にかかった可能性も捨てきれないという。

 専門機関に依頼した餌と病理の検査は週内にも結果が出る。今後は「繁殖に力を入れ、数を増やしたい」と同館。生き残った3羽の展示は見合わせており、よく訪れるという姫路市の男性(65)は空の水槽に「にぎやかな姿を知っているだけに、何もいないと寂しいね」と話した。(伊田雄馬)
https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201902/0012038170.shtml

http://archive.is/7Pe37
水族館のペンギン8羽死ぬ 死因は不明 姫路【神戸新聞NEXT2019年2月1日】

青森)「選ばれた町」に今年もハクチョウが飛来 平内【朝日新聞デジタル2019年2月5日】

100羽近いハクチョウが群れをなして浅所海岸で羽を休めていた=2019年2月4日午後3時47分、平内町、板倉大地撮影

 青森県平内町の浅所海岸に、今年もハクチョウが飛来している。海岸沿いには100羽近くが羽を休め、「クー、クー」と鳴く様子を観光客が撮影していた。

 海岸を含む夏泊半島一帯は、ハクチョウの飛来地として国の特別天然記念物に指定されている。平内町白鳥を守る会の田中聡会長(58)によると、今のところ町には300羽ほどがシベリア方面から飛来している。3月ごろには800羽近くになるという。

 「昔は海を白く埋め尽くすほどだった」と田中さん。半世紀ほど前には1400羽以上のハクチョウが飛来していた。エサ不足で50羽ほどが死んだことから、住民がエサやりなどの保護活動を始めた。

 しかし、十和田湖畔でハクチョウから強毒性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、2008年からエサやりを自粛。この影響もあり、年々飛来する数は減っているという。 会では海岸を清掃し、エサとなる水草の生育状況や飛来数の調査を続けている。田中さんは「せっかく毎年来てくれているのだから、ハクチョウに選ばれた町にふさわしい環境を作りたい」と語った。(板倉大地)
https://www.asahi.com/articles/ASM24349YM24UBNB005.html

http://archive.is/Y4vzG
posted by BNJ at 11:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする