2019年02月07日

2019年2月7日の鳥類ニュース

弘前市 カラス対策にGPS NNNニュース
http://www.news24.jp/nnn/news16381725.html
http://archive.li/ro3Yi

<オウサマペンギン>堂々たる風格で人気集める 河北新報オンラインニュース
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190207_13034.html
http://archive.is/fLxzW

喜多方市が「デザインマンホール」作製 カード、秋ごろ配布へ 福島民友ニュース
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190207-349010.php
http://archive.is/mLrAr

ハクチョウ 順調に飛来 館林の多々良沼、城沼 上毛新聞ニュース
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/110165
http://archive.is/fT1nz

【探鳥】ミサゴ(鶚) 魚を捕獲して飛ぶ 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2019020702000164.html
http://archive.is/EVTEd

20年前より交通量減でも「第二東京湾岸」計画再始動の裏側 日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/247018
http://archive.is/ATJo4
http://archive.is/PNIC8
http://archive.li/igi0d

平塚の野鳥120点 博物館で企画展 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0605/2019/02/07/468616.html
http://archive.is/2r8y5

市博物館で企画展を開催している日本野鳥の会会員 岡根 武彦さん 平塚市在住 76歳 タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0605/2019/02/07/468610.html
http://archive.is/nB5Rj

北陸新幹線、湿地のトンネル着工 ラムサール条約登録、地下水に配慮 福井新聞ONLINE
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/792543
http://archive.li/5VXUe

【東海水の生き物百科】アデリーペンギン 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/CMTW1902072400001.html
http://archive.is/boX0O

皇太子、チャプリン…20世紀はじめの英国人には長良川鵜飼が人気? 岐阜女子大・瀬戸助教が8日の講座で発表 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190207/CK2019020702000258.html
https://megalodon.jp/2019-0207-2101-28/www.chunichi.co.jp/article/gifu/20190207/CK2019020702000258.html

「水鳥にパンをあげないで」生態系に影響も 日テレNEWS24
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190207-00000043-nnn-soci
http://www.news24.jp/articles/2019/02/07/07416395.html
http://archive.is/IBS6h
http://archive.li/ybgZl

[ぷらざ]柿の木がつなぐ母と孫 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/life/20190206-OYT1T50302/
http://archive.is/bOppH

なぜ? オランダのみで海鳥2万羽が謎の大量死 AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3210023
http://archive.is/cZyd1

道具作るカラス、最適な材料を正確に識別 研究 AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3210119
http://www.afpbb.com/articles/-/3210119?page=2
http://archive.is/wN7rc
http://archive.is/4MJV6

“新入り”ヤンバルクイナ 名前は「クー太」に決定 RBC琉球放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00010002-rbc-oki
http://archive.is/XWAhn


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唐津市での風力発電計画 九電子会社が環境影響評価公表【佐賀新聞LiVE2019年2月7日】

 九州電力の子会社「九電みらいエナジー」(本社・福岡市)は唐津市湊町や鎮西町などで計画している風力発電事業について、環境保全のための調査結果をまとめた環境影響評価準備書を公表した。28日まで書類をウェブサイトや唐津市役所などで縦覧でき、3月14日まで意見を受け付ける。

 「唐津・鎮西ウィンドファーム(仮称)」として、湊町から鎮西町に及ぶ区域内に、出力3400キロワットの風力発電8基(高さ133・5メートル、ローター直径108メートル)を設置する。合計出力は2万7200キロワット。

 2016年3月から環境影響の調査を進めていた。準備書では環境省の鳥類レッドリストで絶滅の危険が増している「絶滅危惧2類」に分類されているサシバを計画区域で確認したことを報告した。該当するつがいの繁殖期には影響が懸念される工事をしないことなどを明記した。

 2月14日午後6時半から唐津市の湊公民館で説明会を開く。今後は県の審査会や一般からの意見を踏まえ経済産業省に最終的な環境影響評価書を提出し、20年2月の準備工事開始、21年10月の運転開始を目指す。
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/334814

http://archive.is/FTEf9
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北陸新幹線、湿地のトンネル着工 ラムサール条約登録、地下水に配慮【福井新聞ONLINE2019年2月7日】

掘削が始まった北陸新幹線の「深山トンネル」の工事現場=福井県敦賀市

 国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録されている福井県敦賀市の中池見湿地の一部を通る北陸新幹線ルートの「深山トンネル」(全長768メートル)の掘削工事が、1月中旬から始まった。建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は、工事による湿地への悪影響を回避、低減するための「環境管理計画」を策定し、工事中の水環境や生態系を監視。湿地の水位が低下した場合の緊急対策なども準備している。

 ⇒【D刊】中池見湿地付近の北陸新幹線ルート

 トンネルを建設する深山は湿地東側のラムサール条約登録範囲内にあり、湿地に流れる地下水の水源の一つとなっている。

 鉄道・運輸機構によると、新幹線の通常の山岳トンネルは馬てい形の断面で地下水を集めて排水するが、深山トンネルは直径約10メートルの円形断面で、トンネル内に地下水を引き込まないよう全周を防水シートで覆う。この「非排水型」の円形断面の構造は地下水の減少を抑制する効果があり、北陸新幹線ルートでは初の採用という。

 掘削工事は同市大蔵側の山の斜面で始まり、地表からの高さ約30メートルの位置まで上る工事用道路が整備され、既にトンネル構造物の一部が設置された。貫通はおおむね1年後、完成は2020年夏か秋頃の予定。

 トンネル工事に伴う環境管理計画は、水環境や動植物などの専門家らでつくる委員会の審議を経て昨年10月に策定。湿地周辺の沢水や観測井戸で工事業者が毎日、地下水位や流量を計測するほか、水質分析も季節ごとに年4回行う。

 万が一水位低下などの影響が出た場合は、速やかに水位を回復させるため応急対策を用意。湿地の「後谷(うしろだに)」から流れ出る水をポンプを使って源流の湧水箇所に還流させる方法で、既に配管などを整備した。

 生態系のモニタリングは、ラムサール条約登録要件になった渡り鳥ノジコや、クマタカなどの猛禽類のほか、水環境の変化による間接的な影響を受けやすいキタノメダカなど14種類の動植物を指標生物に選定し監視する。

 鉄道・運輸機構は「中池見湿地の重要性は十分認識しており、湿地への影響が極力出ないよう慎重に工事を進めたい」とし、工事終了後も一定期間モニタリングを継続する方針。

 同湿地の保全活動に取り組むNPO法人ウエットランド中池見の笹木智恵子理事長は「環境管理計画で一応形は整えたが、この先の工事の影響は未知数。NPOでも監視し、変化があれば連絡して対処してもらうしかない」と話している。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/792543

http://archive.li/5VXUe
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「水鳥にパンをあげないで」生態系に影響も【日テレNEWS24 2019年2月7日】

「水鳥にパンをあげないでください」そんな書き込みがネット上で広がっている。人間の食べ物を水鳥にあげてはいけない、その理由を探った。

ハクチョウが見られるシーズンだが、エサやりはダメ。水鳥を苦しめる可能性があるのだ。

ハクチョウが飛来する湖や池の多くは、エサやりを控えるよう求めている。エサとしてよく与えてしまうのがパン。そもそも人間の食べ物は水鳥の体に合わないという。

宇部市ときわ動物園・宮下実園長「ハクチョウやカモ類は、本来のエサは水草の類、植物食が中心です。消化についてもだが(パンなどは)本来の食べ物ではないので体にとっては良くない。栄養のバランスが崩れる」

過剰な炭水化物・塩分・油が水鳥の健康を害してしまう。与えるのが水鳥に適したエサだとしても、一部に集まることで感染症が拡大する可能性も高くなるのだ。

中には自分からエサを探さなくなったり、本来、越冬しない場所に居ついてしまい寒波で死んでしまった事例もある。

まいたエサが水質に悪影響を及ぼすこともある。この池では大量のエサがまかれ続けた結果、水面に泥のようにものが浮かび、アオコも発生してしまった。エサやりによる水質悪化が水鳥だけでなく環境を害し他の生物にとっても悪影響となってしまう。

野生生物を守るには彼らの生態について深く知ることが重要だ。

【the SOCIAL natureより】
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190207-00000043-nnn-soci
http://www.news24.jp/articles/2019/02/07/07416395.html

http://archive.is/IBS6h
http://archive.li/ybgZl
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20年前より交通量減でも「第二東京湾岸」計画再始動の裏側【日刊ゲンダイ2019年2月7日】

「渋滞解消」は今は昔

 18年間も凍結されていた東京と千葉を結ぶ第二東京湾岸道路の建設計画が再び動きだしている。

 1月17日、森田健作千葉県知事は石井啓一国交相に会い「第二東京湾岸道路を軸とした道路ネットワークは渋滞解消につながる。人と物の流れがスムーズになる」と建設計画の具体化を要望。石井大臣も「第二湾岸を中心とした湾岸地区道路の検討会を設置して検討を加速したい」と前向きな答えを返した。

 第二湾岸道路は首都高速湾岸線のさらに東京湾側に計画された首都圏の環状高速道路。沼田武千葉県知事時代に計画が持ち上がり、1994年に国土省が地域高規格道路の候補路線に指定した。

 ところが、第二湾岸道路のルートは、東京湾奥部の市川市、船橋市の沖合に広がる干潟の三番瀬を埋め立て、そのど真ん中を通る計画だった。三番瀬は魚類や渡り鳥の貴重な生息地として、環境省が「日本の重要湿地500」のひとつに指定した地域。そのため全国から埋め立てに反対する運動が起き、2001年春の県知事選で三番瀬の埋め立て白紙撤回を公約にした堂本暁子候補の当選で埋め立て計画は中止され、第二湾岸道路の建設計画は事実上凍結状態になっていた。それが今なぜ再浮上してきたのか。丸山慎一千葉県議(共産)がその背景を説明する。

「東京外環道の千葉県区間が開通し、現在工事中の北千葉道路、圏央道が完成すると県内の大規模道路の建設工事が終わり、その先の大型道路建設がなくなる。大手ゼネコン、県内財界に国と県が押され動いたのが、計画を再始動させた背景です」

■当時より2割近く減

 さらに、交通渋滞の緩和を建設理由にする議論についても、丸山県議は強く否定する。

「1997年のことです。第二湾岸道路の必要性について議論した時、県の土木部は資料を基に、『現在湾岸主要6路線の交通量は45万7000台。これが将来およそ20年後には59万4000台になる、だから必要だ』と主張してきました。ところが、2015年の資料では実際の交通量は38万8000台と、20年後の今は当時より2割近く交通量が減っているんです。渋滞緩和という第二湾岸道路建設の理由は、後付けの詭弁としか言えません」

 三番瀬の埋め立て反対、保全に取り組んでいる三番瀬を守る連絡会の中山敏則代表世話人が言う。

「湾岸地域の交通渋滞は、車線増設、地下立体化、交差点の右左折レーンの設置などの道路改良でほぼ解消されています。第二湾岸道路を造る必要は全くなくなっているのです。三番瀬は野鳥の聖域です。三番瀬を埋め立てる道路計画には絶対反対です」

 交通量の将来予測を大きく見誤った無謀な道路計画に、巨額の資金をつぎ込むのはあまりに現実離れしてはいないか。

(ジャーナリスト・木野活明)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/247018

http://archive.is/ATJo4
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東京大改造 第二東京湾岸道が18年ぶり再始動、ルートに火種も【日経xTECH2019年1月30日】
第二東京湾岸道路、18年ぶり計画再始動 地元では驚き【朝日新聞デジタル2019年1月18日】
タグ:三番瀬 開発
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ハクチョウ 順調に飛来 館林の多々良沼、城沼【上毛新聞ニュース2019年2月7日】

多々良沼で羽を休めるハクチョウ
ハクチョウの飛来数を調べる多々良沼白鳥を守る会の会員
 ハクチョウの越冬地で知られる多々良沼と城沼のある館林市は6日、両沼で飛来数の第1回一斉調査を行った。計197羽を確認、昨年の第1回の飛来数より41羽多かった。27日まで全4回調査する。

 両沼に3カ所ずつ調査地点を設定し、午前8時に一斉に調べた。シベリアから飛来するオオハクチョウやコハクチョウなどが対象で、多々良沼が96羽、城沼が101羽だった。
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/110165

http://archive.is/fT1nz
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弘前市 カラス対策にGPS【NNNニュース2019年2月7日】

 弘前市に集まってくるカラスの被害対策です。 弘前大学などが
追い払いに役立てようと、カラスにGPSを取りつけて放し、追跡調査を始めました。
 調査は、弘前大学と県、それに弘前市が鳥獣被害を防ぐため、国の交付金を活用して共同で実施します。
 6日は、GPSとタグをつけた1羽とタグだけをつけた7羽の合わせて8羽のカラスを弘前市郊外から放しました。
 弘前市の調査によりますと、市内には3800羽のカラスがいて
日が暮れる頃に中心街に集まり、市民が不快感を感じています。
 去年11月には、天敵のタカを鷹匠が羽ばたかせて追い払うなど
様々な方法でカラス対策を続けてきました。
★弘前市民は…「カラスの生態とかそういうの調べた方が良いと思いますね」「調査は大賛成ですよ。何か工夫してなくなれば良いと思います」
 今回は、カラスが群れを作って確保しやすいこの時期に、調査を始めました。 GPSの位置情報を追跡調査するとともに、タグがついたカラスの目撃情報を集め、移動のルートやどこにとどまっているかなどカラスの行動実態を突き止めるのが狙いです。
★弘前大学農学生命科学部 東信行教授「カラスの行動をGPS発信機をつけ、日々どういう行動をしているのか、どういう所で被害が出ているのか、駆除、対策する場合、どういう方法が効果的かを
明らかにしたいと考えています」
 GPSによる追跡調査は、4か月をめどに行われ、周辺市町村とも協力しながら、被害を封じ込める具体的なカラス対策につなげていく方針です。
http://www.news24.jp/nnn/news16381725.html

http://archive.li/ro3Yi
posted by BNJ at 10:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする