2019年02月10日

市川市 19年度当初予算案 一般会計、過去最高1578億円 /千葉【毎日新聞2019年2月10日】(行徳野鳥観察舎/既報関連ソースあり)

 市川市は8日、2019年度の当初予算案を発表した。生ごみの堆肥(たいひ)化などバイオマス活用の促進事業(2900万円)などの新規事業を盛り込み、一般会計は前年度比9・6%増の1578億円で過去最高となった。

 主な新規事業は、産学官の連携で先進的技術の積極的な導入を進める「いちかわ未来創造」事業(6048万円)▽旧行徳街道地域の文化資源や地域行事などを発信する活性化事業(6850万円)−−など。また、新たな行徳野鳥観察舎の整備に2億367万円を盛り込んだ。

 待機児童対策には、保育園や小規模保育事業所の整備などに20億9396万円を計上し、803人の定員増を見込んでいる。【小林多美子】
https://mainichi.jp/articles/20190210/ddl/k12/010/079000c

http://archive.is/VcZkD

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【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
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posted by BNJ at 22:33 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする