2019年02月11日

2019年2月11日の鳥類ニュース

たらいに片足入れて…我慢比べ タンチョウをマネて勝負 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM2B4T25M2BIIPE00D.html
http://archive.li/GfVFw

栃木)170羽超える白鳥 優雅な舞 塩谷町 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM264V51M26UUHB00R.html
http://archive.li/0vHKG

ニホンライチョウ 那須どうぶつ王国で公開 来月16日から /栃木 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190211/ddl/k09/040/012000c
http://archive.is/SIp47

足立区都市農業公園で紅白の梅が咲き始める 足立経済新聞
https://adachi.keizai.biz/headline/447/
http://archive.is/GPCk8

土地リスク、緩い目算 木曽岬干拓地、分譲募集を開始 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20190211/CK2019021102000029.html
https://megalodon.jp/2019-0211-1113-41/www.chunichi.co.jp/article/mie/20190211/CK2019021102000029.html

マゼランペンギンが丘陵公園に 来場者から「かわいい」と歓声 新潟日報モア
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/local/20190211450367.html
http://archive.is/FiiJJ

カラスふん害 条例で歯止め 富山市、餌やり 罰則明文化へ 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2019021202100012.html
https://megalodon.jp/2019-0212-1037-45/www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2019021202100012.html

寒さのなか野鳥の観察会 北日本放送
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=20952
http://archive.is/L9Tnx

5年ぶり岡山市でも積雪 後楽園も雪化粧 NNNニュース
http://www.news24.jp/nnn/news16411098.html
http://archive.li/uoIhI

コハクチョウ 北帰行に備える 鳥取 産経ニュース
https://www.sankei.com/west/news/190211/wst1902110011-n1.html
http://archive.is/RHrj3

オシドリ 冬もアッツアツ 鳥取・日野に飛来 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190211/ddn/001/040/004000c
http://archive.is/tbN0i

長崎ランタンフェスティバル 海の生き物などをランタンに ペンギン水族館で19日まで /長崎 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20190211/ddl/k42/040/140000c
http://archive.is/jcoLl

(科学の扉)種も卵も…はや情報戦 早めに発芽・一斉に孵化/生存競争を有利に? 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/DA3S13888727.html
http://archive.is/uqoxl



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オシドリ 冬もアッツアツ 鳥取・日野に飛来【毎日新聞2019年2月11日】

日野川に飛来したオシドリ=鳥取県日野町で2019年2月2日、幾島健太郎撮影
 鳥取県日野町の日野川に、越冬のためオシドリが飛来した。「おしどり夫婦」の例え通り、オスとメスが仲良く寄り添う姿を見せている。

 くちばしが赤く「イチョウ羽」と呼ばれるオレンジ色の鮮やかな羽をまとったオスと、やや小柄で灰色の地味なメスが、川面で羽を休めている。約30年前に地元の愛鳥家らでつくる「日野町オシドリグループ」が、餌付けを始めたところ、最盛期には1000羽以上が飛来するようになった。【幾島健太郎】
https://mainichi.jp/articles/20190211/ddn/001/040/004000c

http://archive.is/tbN0i
posted by BNJ at 22:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラスふん害 条例で歯止め 富山市、餌やり 罰則明文化へ【中日新聞2019年2月11日】

(上)夕方、ねぐらに戻るため樹木の上に集まり始めるカラスの群れ(下)カラスの捕獲用に設置されたおり=いずれも富山城址公園で

県内初 捕獲中心の対策前進
 富山市は、カラスへの餌やりを禁止し、ふん害など生活環境への被害を防ぐ条例をつくる。数千羽が集まる中心街の被害が深刻で、捕獲中心の対策から踏み込み、罰則規定も設ける。カラス対策の条例は県内で初めて。三月市議会で「(仮称)市カラス被害防止条例」案を提案し、可決すれば、七月からの施行を目指す。(山中正義、写真も)

 市の中心街では、官庁やホテルが周辺にある富山城址(じょうし)公園の樹木などがカラスのねぐら。「餌やりをしている人がいて迷惑している」という苦情も市に寄せられ、鳴き声や臭い、通行人や道路へのふん害、羽毛の飛散、威嚇行為といった被害が深刻となっている。北陸新幹線開業で観光客が増える中、まちのイメージダウンも懸念されている。

 市は捕獲用おりを設け、猟友会の協力も得て生息数を減らしてきた。餌やおとり用のカラスでおびき寄せておりの中で捕獲し、処分している。環境保全課によると、中心街をねぐらにするカラスの数は捕獲開始以降、二〇〇八年の約一万二千羽をピークに昨年は約三千六百羽まで減り、効果を上げている。担当者は「餌やりはこうした取り組みに支障を来す。それに野生動物に餌を与えないのは基本」と条例の意義を強調する。

 条例案は、餌やりで生活環境に被害を生じさせてはいけないことを明文化。餌を与えた場合は、市職員が現場を調べたり、関係者に質問したりでき、違反者が是正の命令に従わないと名前を公表する。立ち入り調査の拒否やうその回答などには十万円以下、是正の命令違反には五万円以下の罰金を科す。

 市は十四日まで、条例案への意見を市民から募るパブリックコメントを実施している。条例案は市ホームページなどで閲覧できる。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2019021202100012.html

https://megalodon.jp/2019-0212-1037-45/www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2019021202100012.html
posted by BNJ at 22:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(科学の扉)種も卵も…はや情報戦 早めに発芽・一斉に孵化/生存競争を有利に?【朝日新聞デジタル2019年2月11日】

グラフィック・高田ゆき

 あらゆる生物は、コミュニケーションしながら生きている。周囲の環境から情報を集め、仲間や敵にメッセージを伝える――。生存に欠かせないこうした活動は、実は「生まれる前」から活発に行われているらしい。

 縄張りを争って吠える犬。種をまいてくれる鳥たちを、鮮やかな色で誘うサクランボ。体を美しく飾って求愛…
https://www.asahi.com/articles/DA3S13888727.html

http://archive.is/uqoxl
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土地リスク、緩い目算 木曽岬干拓地、分譲募集を開始【中日新聞2019年2月11日】

分譲が開始されるエリア。国との契約のため5年間は「公園」とされたが、実際には利用はほとんどなかった=木曽岬町で

 木曽岬町と愛知県弥富市の木曽川河口にある木曽岬干拓地で今月、県が初めての工業用地の分譲募集を始めた。事業開始から四十年以上放置された広大な干拓地は、二〇一四年に一部でメガソーラー発電が稼働したのに続き、新たな活用へ動きだした。ただ、土地は液状化の危険性が高く、老朽化した堤防は耐震性調査もしていないなど、リスクを抱えたままの分譲開始となった。

 伊勢湾岸自動車道を愛知県に向かって走り、木曽川を越えるとすぐ左右に干拓地が広がる。大半が整地された空き地や手つかずの草原。ソーラーパネルが並ぶ一帯もある。周囲を堤防に囲まれた干拓地はナゴヤドーム九十一個分の四百四十ヘクタール。事業は一九六六(昭和四十一)年、農地拡大のための国営事業として始まり、七三年に内部の水が干上がって土地が完成する「干陸式」を迎えた。

 だが当時、既に米は余り始めていた。事業費だけで百六十億円を費やした木曽岬干拓は、必要がないと分かっても止まらない当時の公共事業の典型となった。干拓地が三重、愛知県境にあったことで両県がもめ、土地は放置され続けた。

 国所有のままでは農地としてしか使えず放置が続くため、三重、愛知両県が二〇〇〇年に国から購入。県は百三十億円を国に支払い、干拓地の四分の三にあたる三百三十五ヘクタールを取得。周辺道路整備などに四十三億円を費やし、維持にも年三千万円かかり、国の失政のつけを県が肩代わりする形になった。

 その後も干拓地活用は進まなかった。水田用につくられた干拓地は、土地が海面より五十センチ低いため五メートルの盛り土が必要。さらに、土地購入の際に県と国が結んだ契約では、公共目的で造成した土地だからとの理由で「五年間は公共利用し、その後民間活用が可能になる」とされた。

 県は購入後、環境影響評価に四年をかけた。その後、干拓地北部の二割ほどの面積で盛り土を始めたが、事業費を抑えようと公共工事の残土だけ使うと決めたため、第一期の二十一ヘクタール分だけで七年かかり、完了は一三年。「公共利用」の制約があるため土地は五年間、公園として開放されたが、県職員も「ほとんど使われなかった」と認める。

干拓地の最初の有効活用となったメガソーラー発電所=木曽岬町で

写真
 この間の一二年には、盛り土をしている部分の南側八十ヘクタールで、県がメガソーラーの誘致を始め、「五年間の公共利用」の用途変更が可能となり一四年に発電所が稼働した。ところが盛り土をした土地では「契約」のため五年間を浪費し、ようやく今年、一期分として十二ヘクタールの民間への分譲が可能になった。

 今後盛り土の部分が順次五年の期限を迎え、企業誘致が可能になる。順調に売れれば、発電所を加えて干拓地の約半分の土地活用にめどが付く。伊勢湾岸道のインターに近い好立地から、県担当者は「工場や物流拠点として問い合わせがある」と手応えを話す。

 しかし、堤防は築五十年が近づき、県も「老朽化しているが耐震評価もしていない」と説明。木曽岬町も堤防強化を国などに求める。もともと川底だった土地は地震時の液状化の危険性も極めて高い。県の担当者は「マイナス要因も企業に説明する」と強調するが、災害時にどの程度のリスクがあるか、県側も正確に評価できていない実情は否めない。

 (森耕一)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20190211/CK2019021102000029.html

https://megalodon.jp/2019-0211-1113-41/www.chunichi.co.jp/article/mie/20190211/CK2019021102000029.html
posted by BNJ at 11:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする