2019年02月17日

2019年2月17日の鳥類ニュース

「海峡」執筆の舞台裏は 旭川・井上靖記念館で企画展 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/277599
http://archive.li/MSh9d

【ズーム東北】宮城発 南三陸地域イヌワシの生息環境再生 官民で餌狩り場創出へ 産経ニュース
https://www.sankei.com/region/news/190217/rgn1902170004-n1.html

左脚けがのコウノトリ「きらら」 栃木県「そっと見守って」 自力で餌、放鳥継続 下野新聞SOON
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/134699
http://archive.li/PDApq

【栃木】壬生の魅力法被にちりばめ 宇都宮の専門学校生がデザイン 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201902/CK2019021702000177.html
http://archive.is/Nju1c

【神奈川】コツメカワウソ、フンボルトペンギン かわいい愛称募集 新江ノ島水族館 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201902/CK2019021702000164.html
http://archive.is/mH1Hg

滋賀)「コウノトリの里に」 長浜に巣塔 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM1S53D6M1SPTJB00L.html
http://archive.is/Ziu6V

受賞 身の引き締まる思い 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20190216-OYTNT50166/

徳山動物園写真王 決まる 4月1日まで、入賞19点など園内展示 /山口 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190217/ddl/k35/040/317000c
http://archive.is/a692t

佐賀)「ちょいワル」かかし兄弟 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM263W9GM26TTHB009.html
http://archive.is/su1ql



posted by BNJ at 23:09 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滋賀)「コウノトリの里に」 長浜に巣塔【朝日新聞デジタル2019年2月17日】

兵庫県豊岡市のNPO法人が建てたコウノトリの人工巣塔=長浜市木尾町

 国の特別天然記念物コウノトリの繁殖を進めようと、兵庫県豊岡市のNPO法人「コウノトリ湿地ネット」が長浜市木尾町に県内初の人工巣塔を建てた。一帯はここ数年、コウノトリの飛来が観察されており、地元は「コウノトリの里になれば」と期待を寄せている。

 巣塔は農事組合法人の敷地の一角にある。高さ約11メートルのコンクリート製で最上部に鉄製のかごを取り付け、巣作りがしやすいようになっている。付近は水田が広がっており、これまでにエサをついばむコウノトリの姿などが何度も観察されている。(田中昭宏)
https://www.asahi.com/articles/ASM1S53D6M1SPTJB00L.html

コウノトリの人工巣塔設置【読売新聞2019年1月23日】
設置されたコウノトリの人工巣塔(長浜市で)
 ◇長浜に兵庫の市民団体

 国の特別天然記念物・コウノトリの繁殖地拡大を目指し、兵庫県豊岡市の市民団体「コウノトリ湿地ネット」が22日、飛来地の長浜市木尾町で巣作りするための人工巣塔を設置した。県内での巣塔設置は初めて。

 日本コウノトリの会会員の川上勉さん(70)(長浜市北池町)によると、長浜市では木尾町を含む田根地区で昨年3月中旬から10月中旬まで計19羽を確認。最大で一度に13羽が群れる様子も見られた。同地区で確認された個体は10月以降、香川、徳島、島根各県で確認されている。

 巣塔は、田んぼが広がる県道脇に高さ約11・6メートルのコンクリート柱を立て、柱の上に直径1・6メートルの鉄製の円錐すい形の巣台を設置。コウノトリは繁殖のため、春先にペアで高所に巣作りをするといい、設置作業を見守った同ネット代表の佐竹節夫さん(69)(豊岡市)は「長浜で1羽でも多くペアが繁殖してくれるとありがたい」と期待した。

 近くに住む住職中西佳澄さん(61)は「周辺の用水路や田んぼには餌となるドジョウやザリガニ、ヘビなどが多く、飛来の増加につながっているのではないか。自然豊かな田根地区がコウノトリの里として広くPRできるようになればうれしい」と話した。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20190122-OYTNT50242.html

コウノトリ、滋賀で巣作りして 市民団体が塔建設、国内4カ所目【京都新聞2019年1月23日】
昨年8月に飛来したコウノトリ(滋賀県長浜市高畑町)=中西佳澄さん提供
 国の特別天然記念物コウノトリのすみやすい里づくりを進めようと、滋賀県長浜市木尾町で22日、住民らが巣作り用の塔を建てた。一帯は昨年からコウノトリが複数飛来しており、住民らは定住と繁殖に期待を寄せる。

 コウノトリの餌場となる湿地づくりを進める市民団体「コウノトリ湿地ネット」(兵庫県豊岡市、佐竹節夫代表)が、生息域を広める事業の一環で設置した。

 農事組合法人の敷地の一角に高さ約11メートルのコンクリート柱を立てた。巣が作りやすいよう逆円すい形の鉄製かごが最上部に付いている。同ネットによると、設置は京丹後市と島根県雲南市、兵庫県高砂市に次いで4カ所目。

 長浜市の同ネット会員によると、市内では2014年に西浅井町にコウノトリ8羽が飛来して以降、豊岡市で放たれた個体が観察されるようになった。木尾町を含む旧浅井町田根地区では、昨春ごろから複数が飛来。夏ごろには13羽の群れが観察されたという。

 同ネットが昨夏、地元住民に塔設置を打診、地元の住職中西佳澄さん(61)が橋渡し役を務めた。中西さんは「地元がコウノトリの里として親しまれるようになれば」と話した。
https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190123000035

http://archive.is/Ziu6V
http://archive.is/kqmaR
http://archive.is/JrxlN
タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 11:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

左脚けがのコウノトリ「きらら」 栃木県「そっと見守って」 自力で餌、放鳥継続【下野新聞SOON2019年2月17日】

渡良瀬川の浅瀬で餌を捕る様子が確認された「きらら」=1月25日、栃木市内(県県南環境森林事務所提供)

 【栃木】市内で1月、左脚をけがしているのが見つかった国の特別天然記念物コウノトリの「きらら」について、県県南環境森林事務所は16日までに、自力で餌を捕る行動などが確認されたとして、保護する必要はないと判断した。脚のけがは完全には回復していないが、両脚で立つことは可能な様子で、飛ぶには問題がないという。

 自然界で放鳥を続けることになるが、同事務所は「けがをしている鳥は特に警戒心が強くストレスを受けやすい。観察するときは150メートル以上離れるなど、ルールを守ってそっと見守ってほしい」と求めている。

 きららは1月11日、藤岡町地区で左脚が負傷しているのを発見され、当初は餌を捕るのも困難な様子だった。通報を受けた同事務所が観察を続け、傷病鳥獣として保護するか慎重に検討していた。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/134699

http://archive.li/PDApq
コウノトリ「きらら」脚にけが 栃木で発見、県が保護検討【下野新聞SOON2019年1月12日】
posted by BNJ at 10:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする