2019年02月18日

2019年2月18日の鳥類ニュース

大規模風力にバードストライク懸念 環境相が経産相宛てに意見書 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190218/k00/00m/040/243000c
http://archive.li/gRKGo
宗谷岬の風力発電見直しを オジロワシ衝突で環境省 産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/190218/lif1902180034-n1.html
宗谷岬の風力発電見直しを 環境省、オジロワシ衝突で 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/277914
http://archive.is/V80f9

雪原に融雪剤でツルの絵 長沼・舞鶴遊水地 児童ら制作 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/277671/
http://archive.is/vHqE5

びっくり!! 幕別町の住宅街 特別天然記念物「タンチョウ」悠々と歩く 北海道 北海道ニュースUHB
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000004-hokkaibunv-hok
http://archive.is/TTqX2

ハクチョウ「少し休も♪」 北への帰り道のんびり【動画】 秋田魁新報
https://www.sakigake.jp/news/article/20190218AK0019/

1月送電線に衝突のコウノトリ「きらら」死ぬ 茨城の水路で発見 産経ニュース
https://www.sankei.com/region/news/190218/rgn1902180008-n1.html
コウノトリ「きらら」死ぬ 栃木でけがを確認、見守る中で 下野新聞SOON
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/135072
http://archive.is/u5Ywn
コウノトリ 「きらら」死ぬ 野田で昨年放鳥 /千葉 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190218/ddl/k12/040/142000c
http://archive.li/fXztk

サシバサミット前にプレイベント 柳生さんも登場 市貝(19-02-16) とちぎテレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00010002-tochitelev-l09
http://archive.li/Fy8pA

養鶏場で4棟全焼、約40万羽死ぬ 茨城 朝日新聞デジタル
https://www.sankei.com/affairs/news/190218/afr1902180008-n1.html
http://archive.li/Vc3zZ

「ごみ非常事態宣言」から20年 渡り鳥の飛来地「藤前干潟」守られる 名古屋市 中京テレビNEWS
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00010005-sp_ctv-soci
http://archive.is/uYg1V

動物見ながら家族でマラソン 仮装やリレーで1400人 AGARA紀伊民報
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=366096
http://archive.is/MHwdI

A型インフルウイルス 紫外線LEDで抑制 橋教授(徳島大)ら効果確認 徳島新聞
https://this.kiji.is/470031205602198625?c=39546741839462401
http://archive.is/aZsx1

佐賀市にツル 佐賀市で越冬か サガテレビ
https://www.sagatv.co.jp/news/archives/29920
http://archive.is/gubHT

カラスのフン害で熊本市が対策会議 TKU-NEWS
https://www.tku.co.jp/news/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%B3%E5%AE%B3%E3%81%A7%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%B8%82%E3%81%8C%E5%AF%BE%E7%AD%96%E4%BC%9A%E8%AD%B0/
http://archive.li/BmITI

茶人が愛でた鳥の羽  茶道で使う羽箒に関心 鳥種や部位を特定し発表 下坂玉起 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO41319690V10C19A2BC8000/
http://archive.is/JPItI

航空局、2月19日に鳥衝突防止対策検討会 取り組み状況など報告 FlyTeamニュース
https://flyteam.jp/news/article/106199
http://archive.is/F6hiV

【写真】韓国・錦江はいまトモエガモの天国 中央日報
https://japanese.joins.com/article/298/250298.html
http://archive.is/08w6H



posted by BNJ at 23:49 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大規模風力にバードストライク懸念 環境相が経産相宛てに意見書【毎日新聞2019年2月18日】

流氷の上で羽ばたくオジロワシ(手前)と羽を休めるオオワシ=北海道・知床の羅臼町沖で、梅村直承撮影
 宗谷岬(北海道稚内市)にある大規模風力発電設備の建て替え計画の環境影響評価(アセスメント)で、原田義昭環境相は18日、絶滅危惧種のオジロワシなどが衝突死する「バードストライク」の懸念があるとして、取りやめも含めた抜本的な見直しを求める意見書を世耕弘成経済産業相宛てに提出した。

 同事業は、ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)が運営する「ユーラス宗谷岬ウインドファーム」で、2005年に操業開始。現在、出力1000キロワットの設備が57基あり、総出力5万7000キロワット。計画では既存設備をすべて撤去し、4000キロワット級15基に建て替えるとしている。


更新予定の風力発電施設
 意見書によると、設備のある宗谷岬は国内で越冬するオジロワシやオオワシが飛来するほか、ハクチョウなど渡り鳥の経路になっている可能性もある。環境省によると、07〜16年の間に風力発電設備の近くで死んだオジロワシは10羽が確認され、いずれも風車のブレード(羽根)が原因だったとみられる。

 意見書では「再生可能エネルギーの普及に資するもので、地球温暖化対策の観点からは望ましい」としながら、「(建て替えで)引き続き鳥類への重大な影響が懸念される」と指摘。オジロワシなどが飛ぶ頻度が高い場所などは設備を設置する範囲から除外し、渡り鳥の経路を明らかにして影響を予測し対策を講じることなどを求めた。

 風力発電を巡っては、環境相は昨年8月、同社による岩手県内での計画に対し、絶滅危惧種のイヌワシのバードストライクへの懸念から抜本的な見直しを求める意見を提出している。【大場あい】
https://mainichi.jp/articles/20190218/k00/00m/040/243000c

宗谷岬の風力発電見直しを オジロワシ衝突で環境省【産経ニュース2019年2月18日】
 環境省は18日、北海道・宗谷岬(稚内市)で建て替えを計画している風力発電施設の環境影響評価(アセスメント)で、計画を抜本的に見直すよう求める意見書を経済産業省に提出した。平成19〜28年に絶滅危惧種オジロワシ10羽が風車に衝突して死亡したと指摘。保全措置を講じても影響を回避できない場合、事業の取りやめも含めて検討すべきだとした。

 計画では、ユーラスエナジーホールディングス(東京)が風車57基(総出力5万7000キロワット)を撤去し、総出力は増やさずに大型化した15基程度の風車に建て替える。
https://www.sankei.com/life/news/190218/lif1902180034-n1.html

宗谷岬の風力発電見直しを 環境省、オジロワシ衝突で【北海道新聞2019年2月18日】
オジロワシ=北海道内
 環境省は18日、北海道・宗谷岬(稚内市)で建て替えを計画している風力発電施設の環境影響評価(アセスメント)で、計画を抜本的に見直すよう求める意見書を経済産業省に提出した。2007〜16年に絶滅危惧種オジロワシ10羽が風車に衝突して死亡したと指摘。保全措置を講じても影響を回避できない場合、事業の取りやめも含めて検討すべきだとした。

 計画では、ユーラスエナジーホールディングス(東京)が風車57基(総出力5万7千キロワット)を撤去し、総出力は増やさず、大型化した15基程度の風車に建て替える。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/277914

http://archive.li/gRKGo
http://archive.is/V80f9
posted by BNJ at 21:06 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月送電線に衝突のコウノトリ「きらら」死ぬ 茨城の水路で発見【産経ニュース2019年2月18日】

 野田市は17日、1月に栃木県栃木市内で脚を負傷した、野田市から放鳥のコウノトリの雌「きらら」が、茨城県古河市内の水路で死んでいるのを、同日午前確認したと発表した。

 きららは昨年3月24日、野田市三ツ堀の飼育施設「こうのとりの里」で誕生。同年6月2日に雄の幼鳥2羽とともに放鳥された。神奈川県、群馬県などを移動していたが今年1月11日朝、栃木市内で送電線に衝突して脚を骨折した。

 飛行は可能で2月には直線で約20キロ南の古河市に移動し、水辺でザリガニを捕獲するなどしていたが、17日早朝、同市大山の水田わき水路で死んでいるのを写真愛好家が見つけ、野田市職員が確認した。市は解剖して死因を調べる。


 野田市では平成27年からコウノトリの放鳥を行い、これまでに9羽を放鳥。衝突やネットに絡まるなどで3羽が死んでいる。
https://www.sankei.com/region/news/190218/rgn1902180008-n1.html

コウノトリ「きらら」死ぬ 栃木でけがを確認、見守る中で【下野新聞SOON2019年2月18日】
渡良瀬川の浅瀬で餌を捕る様子が確認された「きらら」=1月25日、栃木市内(県県南環境森林事務所提供)

 左脚にけがをしていた国の特別天然記念物のコウノトリ「きらら(雌)」が17日朝、茨城県古河市内の用水路で死んでいるのが発見された。

 渡良瀬遊水地に飛来するコウノトリを観察する栃木市大平町西水代、写真愛好家石川宜延(いしかわのりのぶ)さん(71)が同日午前7時ごろ、羽を広げたまま水につかり、動かなくなっているきららを見つけた。用水路の幅は2メートルほどで、きららを放鳥した千葉県野田市の職員らも現場に駆け付けた。今後、きららを解剖して死因を調べるという。 
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/135072

コウノトリ 「きらら」死ぬ 野田で昨年放鳥 /千葉【毎日新聞2019年2月18日】
 野田市が昨年放鳥したコウノトリの幼鳥「きらら」が17日、茨城県古河市大山の水路で死んでいるのが見つかった。写真愛好家からの連絡で野田市職員と飼育員が現地で確認した。水路に両方の羽を広げた状態で死んでいたが、目立った外傷はなかった。市は病理解剖して死因を調べる。市の放鳥コウノトリは9羽になるが、死んだのは3羽目。

 きららは野田市の飼育施設「コウノトリの里」で昨年6月2日に放鳥された雌で、放鳥後も同8月下旬まで飼育施設周辺にいたが、その後、関東地方の広範囲に活動の場を広げていた。今年1月11日、栃木県で高圧線にぶつかる事故で足を骨折、保護について検討もしたが、飛行に問題はなく、回復傾向にあり元気そうだったという。【橋口正】
https://mainichi.jp/articles/20190218/ddl/k12/040/142000c

http://archive.is/u5Ywn
http://archive.li/fXztk

左脚けがのコウノトリ「きらら」 栃木県「そっと見守って」 自力で餌、放鳥継続【下野新聞SOON2019年2月17日】
コウノトリ「きらら」脚にけが 栃木で発見、県が保護検討【下野新聞SOON2019年1月12日】
posted by BNJ at 10:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする