2019年05月08日

2019年5月8日の鳥類ニュース

天売島を紹介、絵本「うみどりの島」出版 旭川のあべ弘士さんら 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/302904
http://archive.is/1dSnt

【私説・論説室から】ツバメの子育て見守ろう 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2019050802000176.html
http://archive.is/b5Hmo

愛鳥週間 世界各地の鳥の巣を展示 東京 新宿 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190508/k10011908401000.html
http://archive.is/LrDQn

富士見湖パークに鳥の巣箱設置/鶴田 陸奥新報
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2019/05/55392.html
http://archive.is/QkhVs

「純野生」トキにひな=4年連続−新潟・佐渡島 時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050800993&g=soc
http://archive.is/tyLf6

出番待つ鵜舟、屋形船 小瀬鵜飼11日開幕、舟下ろし 岐阜新聞
https://www.gifu-np.co.jp/news/20190508/20190508-135802.html
http://archive.is/MAQKF

ペンギン足型スタンプいかが 京阪神3水族館でイベント 産経ニュース
https://www.sankei.com/region/news/190508/rgn1905080013-n1.html
http://archive.is/F4Hoq

コウノトリがふ化か 鳥取市で営巣のつがい 産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/190508/lif1905080039-n1.html
http://archive.is/cQpBU
鳥取で営巣のコウノトリ 県内初、ふ化確認 日本海新聞
https://www.nnn.co.jp/news/190508/20190508055.html
http://archive.is/eC0yW

行政ファイル 出雲の飼育センターでトキ2羽ふ化 /島根 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190508/ddl/k32/040/392000c
http://archive.is/W2faM

倉敷川に“令和ベビー”誕生 2年ぶりにコブハクチョウのひな 山陽新聞デジタル
https://www.sanyonews.jp/article/896631/
http://archive.is/lcRij

英彦山にコノハズク戻れ 添田町の後藤さん、バードギャラリー開設 撮影歴40年 野鳥の写真60点展示 [福岡県] 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikuhou/article/508314/
http://archive.is/9P74h

キジバトひな「無事に巣立ってね」 住宅地で抱卵、住民見守る 西日本新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00010014-nishinpc-soci
http://archive.is/HZWz1

交通事故にあったカンムリワシ回復して放鳥 沖縄ニュースQAB
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00010002-qab-oki
http://archive.is/MrnM7




posted by BNJ at 23:28 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【私説・論説室から】ツバメの子育て見守ろう【東京新聞2019年5月8日】

 「江戸時代の浮世絵に、人々のツバメへの愛情を感じさせる作品があるんですよ」

 日本野鳥の会の関祥子(さちこ)さん(45)に教わり、葛飾北斎の「十軒店雛市(じっけんだなひないち)」を見てみた。日本橋近くのにぎわいを描いているが、よく見ると商家の軒下に小さな巣が見つかる。

 興味深いのは、巣の下に支えるような板が設置してあることだ。落下防止用か。巣をかけやすくするためか。

 ツバメは天敵からひなを守るため、あえて人家に営巣する。江戸の昔から、人々はその子育てを応援していたのだ。なんだかうれしい気分になった。

 それから約二百年、日本に飛来するツバメは減っている。田んぼや草地が消え、餌の虫が捕れないせいという。加えて、野鳥の会の調査では、都市部で子育てに失敗した原因の10%は「人による巣の撤去」だった。周囲に落とすふんが「汚い」と嫌われる。

 人が味方から敵になりつつあるようで、胸が痛む。

 ふん対策なら方法があるのでは? わが家のご近所のマンションでは例年、一階の駐車場の梁(はり)に営巣するが、その下に工夫して傘を下向きに掛け、受け皿にしている。

 「幸福を招く」とされるツバメの巣。けなげに餌を運ぶ親鳥、元気に育つひなの姿は、何か尊いものを教えてくれる。それが幸福のヒントなのかもしれない。 (臼井康兆)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/column/ronsetu/CK2019050802000176.html

http://archive.is/b5Hmo
タグ:ツバメ
posted by BNJ at 10:23 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする