2019年05月11日

2019年5月11日の鳥類ニュース

カラスの巣、連絡を 電柱上なら停電の恐れ 北電釧路支店、呼び掛け 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/303897/
http://archive.is/q5PQp

羽幌でハトレース 3772羽、千キロ先の関東へ 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/304067/
http://archive.is/SDWWd

幸福の象徴が見学!かわいいフクロウ 梁川八幡神社に迷い込む 福島民友新聞
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190511-376268.php
http://archive.is/qM6L3

新行徳野鳥観察舎 設計案に疑問の声 利用団体など「学習、観察しにくい」 /千葉 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190511/ddl/k12/040/046000c
http://archive.is/gBoI4

トキ 4年連続「純野生」ひな /新潟 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190511/ddl/k15/040/214000c
http://archive.is/54mlO

「カラスに告ぐ」御触書で撃退 富山城址公園 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2019051102100006.html
https://megalodon.jp/2019-0511-1047-52/https://www.chunichi.co.jp:443/hokuriku/article/news/CK2019051102100006.html
カラス 富山城址公園に「お触れ書き」、追い払い狙い6カ所設置 看板読む人増えれば効果あり? /富山 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190511/ddl/k16/040/267000c
http://archive.is/7Y82g

「ツバメ見つけた」 愛鳥週間で県内、総調査スタート 北國新聞
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20190511103.htm
http://archive.is/Cw3qJ
ツバメ 見つけた! 県内、総調査始まる 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20190511/CK2019051102000219.html
https://megalodon.jp/2019-0511-2045-15/https://www.chunichi.co.jp:443/article/ishikawa/20190511/CK2019051102000219.html

ハクセキレイのひな、すくすく ホテル志摩スペイン村の中庭に巣 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/mie/20190511/CK2019051102000033.html
https://megalodon.jp/2019-0511-1050-54/https://www.chunichi.co.jp:443/article/mie/20190511/CK2019051102000033.html

浜辺に夏鳥コアジサシ 小魚分け合いデート 西宮・夙川 神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201905/0012320002.shtml
http://archive.is/kaAC8

初夏の城下彩る時代絵巻 姫路お城まつりパレード 神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201905/0012321696.shtml
http://archive.is/fuiPJ

愛鳥週間 マナー守って観察を【宇部】 宇部日報
https://ubenippo.co.jp/2019/05/11/27529/
http://archive.is/7p62y

初夏告げるオオヨシキリ飛来 福岡市 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/509218/
http://archive.is/iZJS1

サギ “ヒナ守る”コロニー 直方で集団営巣 /福岡 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190511/ddl/k40/040/523000c
http://archive.is/MPQpW

宮崎)カンムリウミスズメの繁殖を初めて確認 小枇榔島 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM576D44M57TNAB00M.html
http://archive.is/pZDTw

愛鳥週間と地震 宮崎日日新聞
http://www.the-miyanichi.co.jp/kuroshio/_38602.html
http://archive.is/DfvYb

鹿児島)眼光まるで本物 愛鳥週間にバードカービング展 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM573VJ2M57TLTB00J.html
http://archive.li/yaGIl

椋鳩十 輝く命描いた 日本のシートン、孫が児童向け伝記 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190510/ddg/041/040/006000c
http://archive.is/KnTMj

<金口木舌>飛べないミサゴ 琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/column/entry-916345.html
http://archive.is/aK970

ゴラン高原に生息の希少なハゲワシ、毒物摂取でほぼ半減 AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3224549
http://archive.is/vDRKL

posted by BNJ at 23:45 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新行徳野鳥観察舎 設計案に疑問の声 利用団体など「学習、観察しにくい」 /千葉【毎日新聞2019年5月11日】(既報関連ソースあり)

 市川市が県の行徳鳥獣保護区に建設を予定している新しい行徳野鳥観察舎(同市福栄)の施設概要がまとまった。無限のマーク(∞)をかたどり円形の建物が二つ重なったような設計案で「無限の可能性」という思いを込めた。市は目新しいデザインで集客力を高めたい考えだが、旧観察舎を利用してきた団体などからは「環境学習や野鳥観察に利用しにくい」と疑問の声が上がっている。【小林多美子】 保護区とその一帯にあった干潟やアシ原の多くは東京湾の埋め立てで失われたが、隣接する宮内庁の新浜鴨場と併せて県の行徳近郊緑地特別保全地区に指定されるなど貴重な自然が保護されている。

 県が設置した旧観察舎(1979年築)は耐震不足などで昨年4月に閉鎖された。村越祐民市長は市独自で新観察舎を建設する意向を表明し、今年度当初予算に整備費約2億円を計上。今年9月着工、来春完成を目指す。

 新観察舎は木造2階建て延べ約400平方メートルで、∞の形で二つの円形の中心は吹き抜けとなっている。保護区に面する2階正面はガラス張りの観察スペースで、1階にはカフェスペースなどを設ける。

 市環境部は「気軽に立ち寄ってもらえるよう従来の観察機能を含む複合的な施設になっている」と説明。今年1月に複数案から村越市長が選んだという。

 だが、設計案に対し旧観察舎を利用してきた団体などから、団体が利用できる学習スペースがない▽資料などの保管場所が少ない▽円形のため保護区を一望できない場所ができる−−などと修正を求める声が出ている。

 保護区では地元小中学校からクラス単位などで環境学習を受け入れているが、設計案ではその規模の人数が入れる部屋が整備されていないという。

 県野鳥の会(富谷健三会長)は4月20日付で、市長宛てに「(観察舎は)干潟・湿地環境の重要性を、訪れる多くの市民、将来を担う子どもたちに伝えていく重要な役割がある」などと修正を求める要望書を提出した。富谷会長は「観察舎は地域の歴史や環境を学ぶ場。景色を楽しむだけでなく、学びの場であることをもう一度考え直してほしい」と訴えている。
https://mainichi.jp/articles/20190511/ddl/k12/040/046000c

http://archive.is/gBoI4

市川市 19年度当初予算案 一般会計、過去最高1578億円 /千葉【毎日新聞2019年2月10日】
県行徳野鳥観察舎 解体へ 耐震強度不足 市川市、新たに建設 /千葉【毎日新聞2018年11月2日】
野鳥観察舎、感謝の別れ…愛好家ら400人【読売新聞2018年9月30日】
野鳥観察舎を建替え 9月補正予算に設計費計上(市川市)【日本建設新聞2018年9月20日】
県行徳野鳥観察舎 「県と共同設置」 市川市長が意向 /千葉【毎日新聞2018年6月19日】
県行徳野鳥観察舎 存続を 環境保護7団体、市川市に要望書 /千葉【毎日新聞2018年5月25日】
旧陸軍赤レンガ建物 市川市が取得断念 費用負担が多額に /千葉【毎日新聞2017年1月12日】
2016・記者ノート 地域の歴史を守る意味 /千葉【毎日新聞2016年12月25日】
県行徳野鳥観察舎 廃止の方向で検討【読売新聞2016年7月23日】
千葉)行徳野鳥観察舎「存続適当でない」 県行革審【朝日新聞デジタル2016年5月21日】
行徳野鳥観察舎存続を 千葉県野鳥の会、署名提出【千葉日報オンライン2016年4月14日】
行徳鳥獣保護区 フィールドミュージアム研究会 市川で5日、設立シンポ 江戸前干潟の活用検討 /千葉【毎日新聞2016年3月2日】
水辺の自然観察拠点、存続か廃止か 千葉の休館施設巡り【朝日新聞デジタル2016年2月28日】
野鳥観察の拠点、危機 千葉・行徳野鳥観察舎【朝日新聞デジタル2016年2月23日】
【千葉】「野鳥観察舎」は存続、「赤レンガ」は保存を 市川市長が知事に要望【東京新聞2016年2月4日】
行徳野鳥観察舎廃止が大勢 県行政改革審議会【産経ニュース2016年1月20日】
【千葉】「観察舎」存続へ署名計6411筆提出 県行革審の審議前に【東京新聞2016年1月19日】
【千葉】日本野鳥の会など知事に要望書提出 行徳の観察舎存続求め【東京新聞2016年1月15日】
【千葉】赤レンガの「保存」 野鳥観察舎「存続」 市川市長、県に要望へ【東京新聞2016年1月14日】
【千葉】県が廃止方針「行徳野鳥観察舎」 市民団体「自然守る拠点、存続を」【東京新聞2016年1月13日】
行徳野鳥観察舎 県が廃止検討 「自然守る拠点、必要」 最終日570人来館、存続願いイラストや寄せ書き /千葉【毎日新聞2016年1月8日】
野鳥観察舎 存続求め署名【YOMIURI ONLINE2015年12月27日】
行徳野鳥観察舎 28日に休館 老朽化、耐震基準下回る 野外観察会や救護活動は継続 /千葉【毎日新聞2015年12月13日】
posted by BNJ at 20:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「カラスに告ぐ」御触書で撃退 富山城址公園【中日新聞2019年5月11日】

「カラス居座り禁止」と書かれた看板=いずれも富山城址公園で(柘原由紀撮影)

 ふん害や鳴き声などが問題化しているカラスへの新たな対策として富山市は10日、カラスの侵入を禁止する看板を富山城址(じょうし)公園内に設置した。看板を見た人の視線で追い払う効果を狙う。市は捕獲や罰則規定の条例などで対策を進めているが、数千羽が生息する中心街の被害は今でも深刻。カラスとの闘いは心理戦に突入した。(柘原由紀)

人の注目嫌がる習性に狙い
 看板は、樹木が多くカラスのねぐらとなっている公園内六カ所に設置。多くの観光客らが利用する松川の遊覧船乗り場近くの二カ所に、「カラス居座り禁止」の文字とカラスの絵が描かれた看板を立てた。このほか、富山城の城門前などには「御触書」と題して「城下ニオイテ烏(カラス)為ルモノニ餌ヲ与エル事ヲ禁ズ」と記した看板、公園内の芝生広場などには「告」と題して「烏(カラス)に告ぐ ココデ餌ヲ食ウベカラズ」と訴える看板が登場した。

カラスに警告する看板

 市によると、岩手県大槌町にある東大大気海洋研究所が数年前から「カラス侵入禁止」と書いた紙を掲示したところカラスが寄り付かなくなった。警告文を見た人が立ち止まって目を向けることで、人の視線を嫌がる習性のあるカラスは恐怖を感じるという。市はこの成功を手本にした。

 これまで市はおりでの捕獲と狩猟で生息数を着々と減らしてきた。環境保全課によると、中心街をねぐらにするカラスの数は捕獲開始以降、二〇〇八年の約一万二千羽をピークに今年は約三千羽まで減少。さらに、七月からは餌やりを禁止する罰則付きの「カラス被害防止条例」が施行される。

 三年間のカラス対策強化事業の最後の年となる本年度は、さらなる効果を目指して看板を設置。担当者は「(看板によって)人がカラスを気に掛けることに注目した。カラスを追い払う効果に期待したい」と話している。
https://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2019051102100006.html

カラス 富山城址公園に「お触れ書き」、追い払い狙い6カ所設置 看板読む人増えれば効果あり? /富山【毎日新聞2019年5月11日】
カラス対策として富山城址公園に設置されたお触れ書き=富山市本丸で、青山郁子撮影
 騒音やフンなどカラスの大群被害に悩む富山市は10日、約3000羽が生息する富山城址公園(同市本丸)に、カラスあてに「ここでエサを食べない」などと警告する“お触れ書き”や看板を6カ所に設置した。岩手県大槌町にある東京大学の研究機関が同様の取り組みをしたところ、カラスが来なくなった実証済みのアイデアで、同市でも効果に期待している。

 同市では16年前から、オリでの捕獲作戦やカラスに直接、懐中電灯を当てるといった追い払い作戦などの対策を講じ、生息数は減少傾向にあるという。しかし、今の季節は繁殖期を迎え、営巣活動が活発になっていることから、“最終兵器の一つ”として、東大の方法を採用することにした。

 カラスが文字を読めるかどうかは分からないが、カラスは人間の視線に弱いという説もあり、看板を読む人間が増えることで、カラスが警戒して近付かなくなるのではないかと考えられるという。

 富山城を意識して看板はお触れ書き風にデザイン。「カラスニ告グ ココデ餌ヲ食ウベカラズ」などと墨書風にしている。同市公園緑地課は「市民にどんどん看板を見てもらい、カラスの追い払いに協力してほしい」と話している。【青山郁子】
https://mainichi.jp/articles/20190511/ddl/k16/040/267000c

城址公園内「カラスの侵入禁止看板」設置【富山テレビ2019年5月10日】
中心市街地のカラス対策に新たな一手です。富山市は10日城址公園にユニークな看板を設置しました。富山市の城址公園に設置されたのは、「カラス居座り禁止」と「ココデ餌ヲ食ウベカラズ」のカラスへの警告文2種類と「城下ニオイテカラス為ルモノ二餌を与エル事を禁ズ」と利用者に向けた警告文、合わせて3種類の看板です。

10日、公園内の6カ所に設置されました。

富山市によりますと、市の中心街をねぐらにするカラスの数は2008年におよそ1万2000羽。

公園内の木を切ったり、カラスを捕獲する檻を設置するなどの対策を講じ、2016年にはおよそ4000羽にまで減りましたが、その後の数は横ばいで、カラスとのいたちごっこが続いています。

そこで、今回、市が新たな策として踏み切ったのが、この看板の設置。

看板を目にした人がカラスに視線を送ったり、指を差しをすることで、注目を嫌がるカラスの習性を利用しようというものです。

岩手県の施設では数年前から「カラス侵入禁止」と書かれた張り紙を掲示したところ、カラスが寄り付かなくなったという例が確認されています。

市は今年7月に「カラス被害防止条例」を施行し、餌を与える人に対し、指導ができるようになります。

職員の命令に従わない場合は五万円以下、嘘の回答をした場合などは十万円の罰金が課され、餌やりの取り締まりを強化することにしています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000005-bbt-l16

https://megalodon.jp/2019-0511-1047-52/https://www.chunichi.co.jp:443/hokuriku/article/news/CK2019051102100006.html
http://archive.is/7Y82g
http://archive.is/TFu9I
posted by BNJ at 10:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする