2019年06月21日

2019年6月21日の鳥類ニュース

ジェンツーペンギンすくすく 登別マリンパークニクスで3羽ふ化 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/317377/
http://archive.fo/5pjb3

<北海道>札幌中心部で通行人襲うカラス 繁殖時期は注意を HTB北海道テレビ放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000009-htbv-hok
http://archive.fo/3tTho

住宅倉庫 ツバメの巣10個も 仙台市 TBC東北放送
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000009-tbcv-l04
http://archive.fo/H7Vfl

常磐道守谷SA トイレにツバメの巣 ひなにドライバーほっこり ネクスコ東日本、そっと成長見守る 茨城新聞クロスアイ
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15610307925902
http://archive.fo/yGMmU

【埼玉】ツバメの暮らしをのぞいてみよう 熊谷の絵本専門店で原画展 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201906/CK2019062102000168.html
http://archive.fo/XpVzc

鶏ふん堆肥で育てたトウモロコシ人気、相模原 鮮度に甘さ 神奈川新聞
https://www.kanaloco.jp/article/entry-176297.html
http://archive.fo/5LdEK

福井発 生物や景観 影響調査を 南越前と長浜、福井の風力発電計画 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2019062102000235.html
https://megalodon.jp/2019-0621-2200-42/https://www.chunichi.co.jp:443/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2019062102000235.html

貴重な「オオタカの子育て」密着 かわいい4羽のヒナの運命は 厳しい自然界のおきて 岐阜・羽島市 中京テレビNEWS
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00010003-sp_ctv-l21
http://archive.fo/0o5DE

最後の卵も孵化 3きょうだいに ウミウ 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/CMTW1906212700001.html
http://archive.fo/qS3V1
宇治川の鵜飼・ウッティー1号の3羽目ヒナ誕生 産経ニュース
https://www.sankei.com/region/news/190621/rgn1906210009-n1.html
http://archive.fo/47Eu5
人工孵化の鵜から2羽目のヒナ誕生 京都・宇治 産経ニュース
https://www.sankei.com/life/news/190619/lif1906190021-n1.html
http://archive.fo/6Ufr7

コウノトリ 4羽に愛称 「いぶき」「あおば」など 西小児童も命名 雲南 /島根 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190621/ddl/k32/040/305000c
http://archive.fo/Cg2Em
コウノトリ愛称決定 雲南 山陰中央新報
http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1561081328585/index.html
http://archive.fo/D3DBo

視覚障害者ら自然満喫 鳥の声・鳴り石リスニング 日本海新聞
https://www.nnn.co.jp/news/190621/20190621004.html
http://archive.fo/an8WT

連日…動物園に招かれざる客 tysテレビ山口
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000005-tysv-l35
http://archive.fo/FdmSk

メガソーラーの番人、先進的O&Mの現場 発光でカラスに対抗、「包括委託」の草刈りが奏功、岡山の山あいの太陽光 牛舎に集まるカラスが26枚のパネルを割る 日経xTECH
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/389489/061900027/
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/389489/061900027/?P=2
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/389489/061900027/?P=3
https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/feature/15/389489/061900027/?P=4
http://archive.fo/l514g
http://archive.fo/GdklN
http://archive.fo/U7jzR
http://archive.fo/nSC1i

卵生産の諸見里ポートリーが鶏ふんを肥料化へ 糸満に密閉型施設完成 琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-940567.html
http://archive.fo/lXMRc

家畜防疫マニュアル JA職員向け作成 全農 日本農業新聞
https://www.agrinews.co.jp/p47998.html
http://archive.fo/dgeK6

ボツワナでハゲワシが大量死、食べたゾウの死骸に毒物混入か AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3231315
http://archive.fo/P5UiV

posted by BNJ at 23:26 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貴重な「オオタカの子育て」密着 かわいい4羽のヒナの運命は 厳しい自然界のおきて 岐阜・羽島市【中京テレビNEWS2019年6月21日】

 岐阜県羽島市に全国から集まった野鳥の愛好家。お目当てはオオタカのかわいらしい4羽のヒナの子育て。しかし、自然界の厳しさに直面することになりました。

貴重な「オオタカの子育て」密着 かわいい4羽のヒナの運命は 厳しい自然界のおきて 岐阜・羽島市
オオタカの子育て
 5月30日、岐阜県羽島市の堤防に多くのカメラマンが集まっていました。そこには多くの女性カメラマンの姿も。

 彼女たちが夢中にレンズを向けていたのは、オオタカの子育て。木の枝に巣を作っていました。

 実はここは知る人ぞ知るオオタカの撮影スポット。堤防から見下ろすことができる全国的にも珍しい場所だといいます。

「上から巣全部見えるし、すごく撮りやすい」
「普通は腹しか見えない。背から撮れるのは魅力」(カメラマン)

貴重な「オオタカの子育て」密着 かわいい4羽のヒナの運命は 厳しい自然界のおきて 岐阜・羽島市
巣には4羽のヒナ
 3年前にも、この場所ではオオタカが巣を作り、2羽が巣立つ貴重な光景を見せてくれました。オオタカは国が準絶滅危惧種としてレッドリストにも指定している希少な猛禽類の鳥。

 今年も同じ場所に巣を作ったオオタカの親鳥。

 約1か月後、4羽のヒナがかえり、すくすく育っていましたが…。

「オスがいなくなり、メスが狩りをしている状況です」(記者)

 突然オスが行方不明になったというのです。野鳥の専門家によりますと、カラスなどを捕まえる際に返り討ちにあった可能性が高いといいます。

 さらに敵はカラスだけではありません。

貴重な「オオタカの子育て」密着 かわいい4羽のヒナの運命は 厳しい自然界のおきて 岐阜・羽島市
オオタカの巣
 6月7日、東海地方が梅雨入りしたこの日、巣では1羽のヒナが死んでいました。 

「雨にぬれて体温が保持できないから、大体だめになっていくというのがほとんどです」(野鳥の会 桑原久男さん)

 ヒナは水を弾く羽がまだ生えていないため、雨が降ったりすると体温低下などで死んでしまうことも多いといいます。

 この日、さらにもう1羽のヒナも死んでしまいました。

貴重な「オオタカの子育て」密着 かわいい4羽のヒナの運命は 厳しい自然界のおきて 岐阜・羽島市
2羽だけになったヒナ
 そして数日後。そこにあったのは野生の厳しい現実でした。

 2羽だけになったヒナ。巣の中でじっと立ち、エサを待っているのでしょうか?外をうかがうように立っています。実は母親のメス鳥が、2日間帰ってこなかったというのです。

「お母さん早く帰ってきて。なんともしてあげれない」
「これできょう来ないと明日から雨なので、危険だと思います」(カメラマン)

貴重な「オオタカの子育て」密着 かわいい4羽のヒナの運命は 厳しい自然界のおきて 岐阜・羽島市
オオタカの巣
 その後も帰ってこず、母親のメス鳥がいなくなって、さらに数日後…。

 2羽だけになったヒナは巣の中でぐったりとしていました。その数時間後、そのまま動かなくなりました。

「せめて一羽だけでもと思っていたけど、命つなげなかったね」
「やっぱり自然界は厳しいですね。しょうがないね」(カメラマン)


 一見、育児放棄ともとれる母鳥の行動。専門家によると、共倒れしないためにとった野生の行動だということです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00010003-sp_ctv-l21

http://archive.fo/0o5DE
posted by BNJ at 23:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福井発 生物や景観 影響調査を 南越前と長浜、福井の風力発電計画【中日新聞2019年6月21日】

県内で計画されている二つの風力発電所についてアセスメントへの意見を協議する委員=県庁で

県環境審 知事に意見答申へ
 県環境審議会の生活環境部会が二十日、県庁で開かれ、南越前町と滋賀県長浜市で建設が計画されている国内最大級の「余呉南越前ウインドファーム発電事業」など二件の風力発電について、それぞれ環境影響評価(アセスメント)で渡り鳥などの生物や景観への影響を適切に調査するよう求める意見を決めた。今後、知事に答申され、経済産業相に知事意見を提出する。

 ほかに審議されたのは福井市西部で計画されている「福井金毘羅(こんぴら)風力発電事業」。いずれも事業者から国にアセスメントの方法書が提出されており、知事や地元市町が意見を求められていた。

 余呉南越前は「グリーンパワーインベストメント」(東京都港区)が進めており、県境付近の山林約八百三十二ヘクタールに最大五十基の風力発電機を設置し、十七万キロワットを発電する計画。

 意見では貴重な植物を食い荒らすシカの増加につながらないよう、森林伐採をできるだけ避けるよう求めた。イヌワシやクマタカ、渡り鳥などが風車に当たるのを減らすため、付近を飛ぶ鳥の状況を調べることも必要だとした。

 福井金毘羅はアカシア・リニューアブルズ(東京都中央区)が福井市の金毘羅山周辺で計画しており、尾根に発電機十五基を設置して六万三千キロワットを発電する計画。

 意見では同様に鳥への影響調査を求めるほか、発電機の設置範囲から小中学校への距離が最短で五百メートルと近いことから、風車の騒音について詳細に影響を調べるよう指摘した。越前町の呼鳥門などからの景観についても影響を調べるよう求めた。 (今井智文)
https://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2019062102000235.html

https://megalodon.jp/2019-0621-2200-42/https://www.chunichi.co.jp:443/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2019062102000235.html
posted by BNJ at 22:01 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする