2019年06月27日

2019年6月27日の鳥類ニュース

夏告げる花の競演 小清水原生花園 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/319622
http://archive.fo/bvipB

フクロウの巣立ちに安堵 悲劇乗り越え2年ぶり 足利・長林寺 下野新聞SOON
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/187641
http://archive.fo/34CYq

フクロウ像を彩るアジサイ 鷲子山上神社、観光客でにぎわう 那珂川 下野新聞SOON
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/187644
http://archive.fo/i65Z7

【探鳥】コウノトリ(鸛) 雪の夏富士と共演 下野新聞SOON
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2019062702000181.html
http://archive.fo/F3Efn

伊東市の花、鳥デザイン オリジナル婚姻届第2弾を製作 静岡新聞アットエス
https://www.at-s.com/news/article/local/east/650680.html
http://archive.fo/cn9AS

「育ちの森」で心豊かに 辰野南小が自然体験 長野日報
http://www.nagano-np.co.jp/articles/49690
http://archive.fo/oT5Jc

上川に再び”集団カワウ” 諏訪 長野日報
http://www.nagano-np.co.jp/articles/49704
http://archive.fo/RmF6h

ライチョウふ化、月末にも 卵4個、大町山岳博物館 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190627/CK2019062702000019.html
https://megalodon.jp/2019-0627-1037-49/https://www.chunichi.co.jp:443/article/nagano/20190627/CK2019062702000019.html

たくさん替えて福来る - 鷽替え神事/菅原天満宮 奈良新聞
https://www.nara-np.co.jp/news/20190627093328.html
http://archive.fo/eBnht

トキ文化展が大阪で開幕 中国国際放送
http://japanese.cri.cn/20190627/f0f99f78-3d5f-c01f-638c-4e11e6a47a8d.html
http://archive.fo/O6wFK

巨大コウノトリ、華麗に飛翔 豊岡・但東町で田んぼアート 産経ニュース
https://www.sankei.com/region/news/190627/rgn1906270018-n1.html
http://archive.fo/LOimW

岡山)家畜の感染症、拡大防げ 真庭で行政職員ら研修会 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM6T5HNJM6TPPZB00M.html
http://archive.fo/pa3ks

どうぶつ 落ちたヒナを拾わないで 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190627/ddm/013/040/002000c
http://archive.fo/8CWWZ

posted by BNJ at 23:46 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうぶつ 落ちたヒナを拾わないで【毎日新聞2019年6月27日】

 シジュウカラやツバメ、ヒヨドリなどのヒナが巣立ちの季節を迎えている。中には地上に落ちてしまうものもいる。公益財団法人「日本野鳥の会」(東京都品川区)は「手を出さず、その場をそっと離れて」と呼びかけている。

 ●近くに親鳥

 春から夏にかけてのこの時期、一人前になるためにヒナは親鳥とともに飛び方や餌の取り方、危険なものから身を守る方法などを学ぶ。中には、うまく飛べなかったりして地上に落ちてしまうこともある。こうした「巣立ちビナ」を、善意から動物病院に持ち込む人もいるだろう。

 だが、その近くには親鳥がいて見守っているケースが多い。鳴き声で気づいた親鳥が餌を与えるなどして、無事に飛び立てることもある。ヒナが地面に落ちても親鳥の子育ては続いている。

 ●手出しは無用

 野鳥の会は「みまもって、野鳥の子そだて」と記したポスターなどを使った啓発活動に、関係団体とともに20年以上取り組んできた。そもそも野鳥を捕まえたり飼ったりすることは鳥獣保護法で禁じられ、拾って保護することはできない。ヒナが動き、けがのない時は、そのままにしておこう。

 毛が生えそろっていないヒナが持ち込まれた経験がある都内の獣医師は「人間が手を出すよりも自然界に置く方が、生存率が良い。生態系全体への影響を考えると、『かわいそう』という理由で手を差し伸べるべきでない」と指摘する。近年ではヒナの持ち込み件数は減っているが、獣医師の世界では珍しいことではないという。

 ●近くの植え込みに

 野鳥の会普及室の井上奈津美さん(27)も、地面に落ちているヒナを見かけたことがある。「心配になるのはよく分かるが、どうすることがヒナのためになるのかを知ってもらいたい」と話す。

 そのまま放っておくと危ないと感じた場合は、どうすればいいのか。カラスなどに襲われそうだったり、車が頻繁に通ったりする場所なら、近くの植え込みなど安全な場所に移す。けがなどで出血がある場合や希少種のヒナであることが分かったら、各都道府県の鳥獣保護担当部署に相談して指示を仰ごう。

 野鳥の会にはこの時期、「拾ったヒナをどうしたらいいか」という問い合わせの電話が絶えないという。啓発活動を進めようと、絵本や紙芝居のほか、「ヒナとの関わり方がわかるハンドブック」を作製した。虫を食べて育つヒナも他の動物に食べられることがある。誕生したヒナのうち生後1年間生きられるのは約半数ともいわれる。ハンドブックでは、落ちているヒナについて「手を差し伸べるとしても自然に返すお手伝い」と記載。自然の摂理を考え、見守る大切さを訴えている。

   ◇

 野鳥の会はハンドブックを希望者に無料で配布している。ファクス03・5436・2635またはメールnature@wbsj.orgで、氏名、住所、電話番号を記し、日本野鳥の会「ヒナハンドブック」係へ。【谷本仁美】
https://mainichi.jp/articles/20190627/ddm/013/040/002000c

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タグ:誤認救護
posted by BNJ at 10:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする