2019年07月03日

2019年7月3日の鳥類ニュース

IR誘致「湿地にダメージ」 自然保護協会が要望書 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/321788/
http://archive.fo/95G4m

シマフクロウ 道東中心に調査 25巣の36羽に標識 /北海道 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190703/ddl/k01/040/195000c
http://archive.fo/xFkej

水族博物館「うみがたり」 開館1周年 来場者、目標の1.5倍に 新企画、人気支え 上越 /新潟 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190703/ddl/k15/040/126000c
http://archive.fo/pcadn

子育て頑張れ、ブッポウソウ 天龍村役場でひな4羽ふ化 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190703/CK2019070302000009.html
https://megalodon.jp/2019-0703-1026-54/https://www.chunichi.co.jp:443/article/nagano/20190703/CK2019070302000009.html
天龍小児童がブッポウソウの観察会 ミナミシンシュウ.jp
http://minamishinshu.jp/news/education/%E5%A4%A9%E9%BE%8D%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%81%8C%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%9D%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%81%AE%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A.html
https://megalodon.jp/2019-0703-1026-54/https://www.chunichi.co.jp:443/article/nagano/20190703/CK2019070302000009.html
http://archive.fo/uGqR6

諏訪湖に水鳥撮影カメラ 信大実験所 水草との関係探る 信濃毎日新聞
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190703/KT190702FTI090024000.php
http://archive.fo/X1qY9
湖上の鳥類相を調査 信大諏訪臨湖実験所 長野日報
http://www.nagano-np.co.jp/articles/49954
http://archive.fo/GJoFl

石川でライチョウ4羽誕生 繁殖からふ化までは初 共同通信
https://this.kiji.is/519088290826781793?c=39546741839462401
http://archive.fo/dZeOL

電力会社が神対応した電柱の巣 コウノトリのヒナがスクスク育つ 富山テレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190703-00000003-bbt-l16
http://archive.fo/XK9NC

大阪城公園、樹木1200本伐採 「商売ありき」批判も 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM6S5HZ9M6SPLBJ00H.html
http://archive.fo/mgCGr

環境体験学習会 この生き物は? 養父小生が /兵庫 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190703/ddl/k28/100/393000c
http://archive.fo/fs6Hr

老朽化で上部解体、撤去/バナタ展望台 宮古毎日新聞
http://www.miyakomainichi.com/2019/07/121511/
http://archive.fo/A27gN

沖縄の希少生物 保護へ向け条例制定 沖縄県独自に対策強化 保護区を指定 開発を制限 沖縄タイムスプラス
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/440623
http://archive.fo/G8P4e
希少生物保護へ沖縄県が年度内に独自条例 密猟規制、保護区指定、外来種対策も 琉球新報
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-947497.html
http://archive.fo/xclTe

posted by BNJ at 23:49 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪城公園、樹木1200本伐採 「商売ありき」批判も【朝日新聞デジタル2019年7月3日】

大阪城公園内で劇場建設のため伐採され、積まれた樹木(2018年3月、谷口さん提供)

 大阪城公園(大阪市)で、公園運営を民間企業が担うようになった2015年度以降、約1200本の樹木が伐採されていたことがわかった。無料の遊具エリアがあるのに、すぐそばに樹木を伐採して民間運営の有料の遊び場が設けられた場所もあり、「商業化が行き過ぎている」と市民から不満の声も出ている。

 6月の晴れた日、公園は家族連れや外国人観光客でにぎわっていた。子ども向けに18年にオープンした有料の遊び場がある一方、無料の遊具では、当時から一部の滑り台が故障で閉鎖したままだ。大阪府四條畷(しじょうなわて)市から孫(5)を連れて遊びに来た男性(74)は「観光客ばかりで、住民がのんびり過ごす場所じゃなくなったね」と話す。

 大阪城公園は大阪市が運営していたが、民間参入を進める指定管理者制度によって15年度から20年間、電通や読売テレビなどで構成する大阪城パークマネジメント共同事業体(PMO)が運営することになった。

 公園の魅力向上も管理者選定の条件で、新たな商業施設設置も認められる。このため、公園東側を中心にコンビニや飲食施設、劇場などが次々と建てられ、集客力を高めている。

 一方、園内では商業施設建設のため樹木伐採が進む。大阪市には市民から「木がどんどん伐採されている」「商売ありきの公園になっている」などの不満が寄せられている。

 甲南大の谷口るり子教授(教育工学)が市に情報公開請求したところ、15〜17年度に商業施設の建設に伴い、ケヤキやクス、カイヅカイブキ、イチョウなど計1174本が伐採されていた。公園の早春の風物詩となっている梅林の本数に匹敵する。公園の維持管理を理由とする植樹はゼロだった。谷口さんは「公園はテーマパークではない。憩いの場であり、市民と話し合う機会を設けるべきだ」と指摘する。

 また、「大阪を知り・考える市民の会」世話人の中野雅司さんは「自然の中で癒やされるのが公園の役割の一つなのに、鳥の憩いの場でもある樹木が減ってしまった」と話す。

 大阪市の担当者は「施設では壁面や屋上の緑化にも努めている。全員の満足は難しいかもしれないが、多様なサービスを提供していきたい」と話す。

 PMOは年間2億2600万円の納付金(15〜17年度、18年度からは2億6千万円)と、利益の7%を市に納めている。劇場、飲食店などの建物や駐車場の所有権は市にあるため、固定資産税は発生していない。(野中良祐)
https://www.asahi.com/articles/ASM6S5HZ9M6SPLBJ00H.html

http://archive.fo/mgCGr
タグ:開発
posted by BNJ at 20:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄の希少生物 保護へ向け条例制定 沖縄県独自に対策強化 保護区を指定 開発を制限【沖縄タイムスプラス2019年7月3日】

 乱獲や外来種の影響で希少な野生生物が減少していることを受け、県は本年度内に、希少野生動植物の保護条例を制定する。県固有の絶滅危惧種から対象を指定し、土地の開発を規制する保護区を設定するほか、許可のない捕獲に罰則を設ける。世界自然遺産登録を見据え、県独自の保護対策を強化したい考えだ。

「レッドデータブックおきなわ」のホームページ(沖縄県のホームページから)

 これまで希少種の保護は、国の「種の保存法」や「外来生物法」が適応されてきたが、これらは全国水準で絶滅の恐れがある生物を対象としており、県独自の希少種には規制が及ばないことがある。

 条例では、レッドデータおきなわに掲載されている絶滅危惧1・2類1237種のうち、種の保存法の対象でない生物など、専門家の意見を踏まえて指定する。

 指定した希少種の生息地のうち、特に重要な区域を保護区に設定する予定。一部の区域では建築物の新築や土地の開墾、伐採などに届け出や許可が必要になる。また、外来種の取り扱いも規制する。

 2日の県議会一般質問で、棚原憲実環境部長が明らかにした。

 自然保護課では29日まで、条例に関する意見を募集している。意見の提出方法や条例案は、同課のホームページや県庁の県行政情報センターなどで確認できる。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/440623

希少生物保護へ沖縄県が年度内に独自条例 密猟規制、保護区指定、外来種対策も【琉球新報2019年7月3日】
餌を探しながら歩くヤンバルクイナの親子(左が若鳥)
 沖縄県は県内の希少な野生動植物を密猟や開発などから規制する「県希少野生動植物保護条例案」を2019年度内に県議会に提案する方針を固めた。沖縄には固有の希少動植物が多く、種の保存法などでは規制が及ばないものが多数あるため、独自の条例で保護を図る狙い。本島北部と西表島の世界自然遺産登録を見据えた環境整備にもつなげたい考え。同条例は2006年度から制定が模索されていたが、保護種の指定が難しいなどの理由で見送られてきた。

 棚原憲実環境部長は2日の県議会一般質問で「ぜひ本年度中にやっていきたい」と条例提案の意向を示した。次呂久成崇氏(社民・社大・結)への答弁。県自然保護課はこれに先立ち、6月28日からホームページで条例案を公開し、パブリックコメント(意見公募)を実施している。

 現在「種の保存法」などの国内法は、県内に生息する55種の希少動植物の捕獲などを規制している。一方、県の保護条例案は「沖縄の絶滅のおそれのある野生生物(レッドデータおきなわ)」に掲載された絶滅危惧種(10)類と同2類に分類された1237種のうちから、専門家の意見を踏まえて規制対象を絞り込むとしており、規制対象種は大きく拡大する見込み。県は、県自然環境保全審議会に対象種の検討を諮問する計画だ。

 県の条例案は指定する希少動植物について、捕獲、採取、殺傷、損傷を禁止し、罰則も設けるほか、生息地などに関して保護区も指定する。一方、外来種についても対策外来種リストに掲載された371種などの情報を基に対象を決め、これらの外来種を放つち、植え、まくことなどを禁止する予定。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-947497.html

http://archive.fo/G8P4e
http://archive.fo/xclTe
posted by BNJ at 10:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする