2019年09月11日

2019年9月11日の鳥類ニュース

シマエナガ かわいいだけじゃない 阿寒湖温泉・山本さんが新写真集「魅力伝えたい」 北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/343342
http://archive.fo/G1wGZ

列島・北から南から(東北) ペンギンのけやき/秋田犬のスタンプ /岩手 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190911/ddl/k03/040/341000c
http://archive.fo/ZQBTX

憂楽帳 野鳥のために 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190911/dde/041/070/031000c
http://archive.fo/MPoeQ

台風影響か野鳥死骸3000羽 スズメやムクドリ さいたまなど11市町 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20190910-OYTNT50288/
http://archive.fo/MLL5b
路上にスズメなど3千羽の死骸 台風15号影響か 埼玉 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM9C5Q49M9CUTNB00T.html
http://archive.fo/kMAOv

坂戸でコウノトリ 徳島から飛来 /埼玉 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190911/ddl/k11/040/144000c
http://archive.fo/sXDDk

ペンギン館長が開館宣言 土日祝日限定企画 上越・うみがたり /新潟 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190910/ddl/k15/040/119000c
http://archive.fo/twTxC

インコに避妊具かぶせ虐待、起訴内容認める 初公判で 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM9C3J8NM9COIPE00G.html
http://archive.fo/ppOaR

小瀬鵜飼、船頭確保へ体験会 観覧船に乗り操作法指導 岐阜新聞
https://www.gifu-np.co.jp/news/20190911/20190911-172257.html
http://archive.fo/G5uGD

減農薬「コウノトリ米」稲刈り 若狭・小学生ら 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20190911/CK2019091102000013.html
https://megalodon.jp/2019-0911-1102-01/https://www.chunichi.co.jp:443/article/fukui/20190911/CK2019091102000013.htm

「最高齢」30歳のオオミズナギドリ確認 今月の冠島調査 京都 産経ニュース
https://www.sankei.com/region/news/190911/rgn1909110011-n1.html
http://archive.fo/qP7nw

万博・IRの予定地「夢洲」が商業地域に変更 IAG Japan
https://www.asgam.jp/index.php/2019/09/11/osaka-approves-yumeshima-site-for-commercial-development-in-latest-ir-move-jp

希少種宝庫にメガソーラー 神戸・北区に計画、甲子園29個分 神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201909/0012688232.shtml
http://archive.fo/4hFPn

野鳥の豊かな表情111点 嶋田さんが写真展 九産大美術館 西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/542164/
http://archive.fo/HmshT

猫捕獲のわな、絶滅危惧種が捕まり死ぬ 環境省見直しへ 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM9565SGM95UUPI005.html
http://archive.fo/u2Am2

posted by BNJ at 23:40 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憂楽帳 野鳥のために【毎日新聞2019年9月11日】

 巣箱がある木にはしごをかけ、手袋をした手で鳥が持ち込むコケなどの巣材を巣箱から取り出す。内容物を丹念に確認した後、ビニール袋に入れる。それは地道な作業の繰り返しだ。

 2011年に発生した東京電力福島第1原発の事故では、放射性物質が広い範囲に拡散した。野鳥への影響を懸念した日本野鳥の会自然保護室チーフの山本裕さん(55)は翌年1月からほぼ毎月、福島県に出向いて、産卵数や巣材に付着した放射性物質などを調査している。巣箱は浪江町や福島市などに設置。生きた鳥からの採血には技術が必要だが、「だいぶ慣れました」と笑う。

 これまでにその影響とみられる変化は、ヤマガラ1羽に白斑が見つかったことだけだという。「とはいえ、巣材の汚染度は高い。どう影響するのか、調査を続けたい」と山本さんは話す。

 大震災から8年半がたった。被災地の、特に福島の放射能汚染については、今もさまざまな言説がある。私はこのような地道な調査こそが臆測を排除し、将来の福島や被災地に有益なデータを示すと確信している。【佐藤岳幸】
https://mainichi.jp/articles/20190911/dde/041/070/031000c

http://archive.fo/MPoeQ
タグ:ヤマガラ
posted by BNJ at 21:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小瀬鵜飼、船頭確保へ体験会 観覧船に乗り操作法指導【岐阜新聞2019年9月11日】

助川博一さんの指導で手こぎに挑戦する参加者(左)=関市小瀬、長良川

 岐阜県関市の小瀬鵜飼で観覧船を運航する関遊船は、慢性的に人手が不足する船頭の確保につなげるため、兼業船頭の説明会と体験乗船会を開いている。ピーク時には20人以上いた船頭は、現在は14人に減り、うち12人は日中に別の仕事をこなす兼業。新たな船頭の確保へ、人材発掘に乗り出した。

 初めて開いた体験乗船会には、美濃加茂市川合町の男性会社員(49)が参加。関市出身ながら小瀬鵜飼の観覧船に乗るのは初めてという。自宅近くの飛騨川でカヌーに乗るのが趣味で、近所に住む木曽川の日本ライン下りの元船頭の男性からの勧めで応募した。

 船頭頭の助川博一さん(54)=関市池尻=からアドバイスを受け、浅瀬では竹製のさおで川底を突きながら、深い場所では木製のかいを使って船の操り方を学んだ。約1時間の体験を終えて川岸に上がると、全身汗にまみれた。「川の流れが意外と速く、船の向きを維持するだけで大変だった。座りながらこぐカヌーとは要領が違い、全身の筋肉を使った」と振り返った。それでも「優しく教えてもらえて楽しかった。普段の仕事と両立させ船頭になれるよう、練習を重ねていきたい」と笑顔を見せた。

 次回の説明会・体験乗船会は29日午前9時から。前日までに予約が必要。応募条件は心身ともに健康で泳ぎができ、午後6時ごろまでに出勤できる人。

 問い合わせは関遊船、電話0575(22)2506。
https://www.gifu-np.co.jp/news/20190911/20190911-172257.html

http://archive.fo/G5uGD
posted by BNJ at 10:58 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする