2019年09月26日

2019年9月26日の鳥類ニュース

【探鳥】バン(鷭) ハスの葉の上を歩く 東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2019092602000175.html
http://archive.fo/1wF6X

豚コレラ緊急対策4億円 イノシシ防護柵など補助 栃木県方針 下野新聞SOON
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/224676
http://archive.fo/OphPV

サシバ保護へ誓いの碑 サミット宣言記念し道の駅に設置 市貝 下野新聞SOON
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/224520
http://archive.fo/7tU6L

10月1日は「都民の日」上野動物園や葛西臨海水族園ほか様々な施設が入場無料に MXニュース
https://news.nifty.com/article/item/neta/12266-417319/
http://archive.fo/eiZH7

上菅田町中出さん宅 台風ニマケズ 野鳥のヒナたくまし タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0115/2019/09/26/499164.html
http://archive.fo/gRSc0

迷子の迷子のインコちゃん 木曽署が保護 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20190926/CK2019092602000048.html
https://megalodon.jp/2019-0926-1052-26/https://www.chunichi.co.jp:443/article/nagano/20190926/CK2019092602000048.html

敦賀の笹木智恵子さん、環境大臣表彰 中池見湿地を保全 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20190926/CK2019092602000011.html
https://megalodon.jp/2019-0926-1055-51/https://www.chunichi.co.jp:443/article/fukui/20190926/CK2019092602000011.html

ハトや猫の糞害に憤慨 大阪市が餌やり規制条例制定へ 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM9L4RWGM9LPTIL01D.html
http://archive.fo/ZIjGP

厳かに中江藤樹しのぶ 命日に祭典、学問の心新た 高島 /滋賀 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190926/ddl/k25/040/386000c
http://archive.fo/05Sgt

環境省の絶滅危惧種に指定 翼の折れたコウノトリ、松山で保護 とべ動物園が治療中 愛媛新聞ONLINE
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201909260024
http://archive.fo/kUrtE
負傷コウノトリを保護 愛媛県、兵庫でふ化のメス 産経ニュース
https://www.sankei.com/region/news/190925/rgn1909250043-n1.html
http://archive.fo/VYSv2

〈探鳥日記〉クロツラヘラサギ 絶滅のピンチから脱出 佐賀新聞LiVE
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/432711
http://archive.fo/5oZ6S

奄美大島の秋の風物詩 タカ柱に歓声 KTS鹿児島テレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00000008-kts-l46
http://archive.fo/bOYRc

森林火災で野生動物230万匹超が焼死、南米ボリビア AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3246486
http://archive.fo/0CTVo

posted by BNJ at 23:18 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪市が無責任な餌やりに罰則付き禁止条例を検討【産経ニュース2019年9月15日】

住民が自宅に設置した防犯カメラの映像。まかれた餌にハトが群がっている

 餌づけされたハトやカラスによる大量のふんや鳴き声についての苦情が相次いでいるとして、大阪市が無責任な餌やりを禁じる条例制定を検討していることが、分かった。住民からの陳情を受け、松井一郎市長は「悪質な餌やりは動物愛護ではなく自己満足だ」と問題視。罰則付きの条例制定を目指し、関係部局に規制の具体的な内容をまとめるよう指示した。

 陳情を行ったのは、大阪市住吉区の住民たち。住民らは今月10日、野鳥への餌やり行為を規制する条例制定を求め、市議会議長にあてて陳情書を提出した。松井市長は翌11日の定例会見で「きちっとルールを設けて、生活環境を守りながら動物愛護が実現できる体制をつくる」と述べ、条例制定の準備を関係部局に指示したと説明した。

 市では、年内から来春の議会提案を目標に、対象動物や罰則の内容を検討中。詳細を詰め、警察との調整やパブリックコメントを行う。担当者は「実効性のある案をスピード感を持って作る」としている。

 大阪市や地元住民らによると、住吉区内の住宅街ではおよそ10年前から、連日にわたって、数人の人が路上にパンくずや米をまき、これを目当てに多くのハトやカラスが集まっている。

 このため、周辺の住民からは、「鳴き声がうるさい」などの苦情が続出。大量のふんが民家の屋根や路面にまき散らされるという被害もあるという。

 区役所や警察は餌やりをする人たちに、注意や指導を繰り返してきたが、餌やりを禁じる規制がないこともあり、状況は変わっていないという。

 餌やりの規制をめぐっては、大阪府箕面市が平成23年、住民の健康や生活環境の保全を目的に、カラスを対象にした条例を施行。行政指導に従わない悪質違反者には、氏名公表や10万円以下の罰金を科せるようにした。同市によると、条例化が抑止力となり、これまで刑事告発に至った例はない。


 また京都市も罰則付きの条例で野生動物への不適切な餌やりを禁止している。昨年は野良猫への餌やりに対し、156件の現地指導を行った。規制により野良猫の収容や殺処分が減り、動物愛護の面でも効果を上げているという。
https://www.sankei.com/politics/news/190914/plt1909140007-n1.html

ハトや猫の糞害に憤慨 大阪市が餌やり規制条例制定へ【朝日新聞デジタル2019年9月26日】
JR我孫子町駅前の空き地にまかれた食パンを食べるハト。午前6時になると一斉にパンに群がった=2019年9月25日午前6時4分、大阪市住吉区、本多由佳撮影

 飼い主がいない動物への不適切な餌やりを規制する条例づくりを大阪市が目指している。集まるハトや猫の糞尿(ふんにょう)被害に住民が悩んでいるためだ。すでに条例がある自治体は「抑止効果がある」としているが、どの程度の餌やりが不適切なのか。線引きは難しい。

 大阪市住吉区にあるJR我孫子町駅前の早朝。「クルルクルルクルル……」。15日午前6時半ごろ、駅舎や電線に大量のハトが集まり、あちこちから鳴き声が聞こえてきた。記者が数えると約100羽。昨年11月に駅近くへ引っ越してきた益田Y(あき)子さん(71)はため息をつく。「朝の4時から鳴き声がやかましい。大きくて耳をつんざくような声でゆっくり眠れない。ハトは毎日フンも落としていくので布団を干すとフンまみれになってしまう」

 ハトの目当ては、駅周辺でまかれる食パンや米などの餌だ。ほぼ毎日決まった時間になると、大量のハトが集まってくる。

 別の場所では、路上にキャットフードや小魚がまかれていた。約30分後に同じ場所を通ると、餌はなくなり、羽毛だらけになっていた。近くの市立我孫子中学校周辺も同様にフンや羽毛だらけになっていた。肩にのってきたカラスを振り払おうとして転んでけがをした女子生徒もいるという。

 住民によると、10年ほど前から特定の男女数人が餌をまくようになったという。通報を受けた市も5〜6年前から状況を把握。担当者は「餌やりをやめてとお願いは繰り返しているが、規制できる条例や法律がなく聞き入れてもらえていない」と話す。

 餌を与えている人はどう考えているのか。駅前の空き地でパンをまいていた男性は取材に「いつも朝3時から5時くらいの間に来ている。餌はすぐに食べきるし、フンは雨で流れてきれいになる。ハトと健康被害の因果関係を示すデータもない」と主張。自転車で餌やりしていた高齢女性は、ハトではなく猫への餌やりが目的。「食べられへんかったら餓死する。餌やりはやめない」と話した。

市長「動物愛護じゃない。自己満足」
 住民は10日、カラスやハトなどへの悪質な餌やり行為を規制する条例づくりを求め、広田和美・市議会議長宛てに陳情書を提出した。駅近くに住む男性(42)は自宅前だけでなく、敷地内の庭に無断で餌を置かれ、糞尿被害などに悩む。「直接注意したこともあるが、全く効果なし。厳しい罰則を作ってほしい」と言う。

 松井一郎市長は呼応して11日の記者会見で「動物愛護じゃない。自己満足」と批判。「周辺の生活環境を守りながら、動物愛護が実現できる体制をつくっていきたい」と述べ、早期に罰則付きの条例制定を目指す方針を示した。市の担当者は「少なくとも住吉区の状況をなんとかできるような、実効性のあるものをつくりたい」。早ければ、年内に議会に提案することを目指しているという。住吉区のような特定地域の生活環境悪化に対応できることを念頭に置いている。

「抑止効果あるが…」線引き悩む自治体
 不適切な餌やりを罰則付きで規制する条例は、全国各地で制定されている。

 東京都荒川区は2009年、全国に先駆けて餌やりに関する条例を施行した。@生活環境に被害が生じているA周辺の複数の住民から苦情があるB周辺住民の共通認識――。3点すべてを満たした場合、不適切とみなし、区が指導に動く。条例制定が一定の効果をあげ、その後のモデルケースの一つとなった。

 富山市でも今年7月、カラスに餌やりして鳴き声やフンなどの被害をもたらすことを禁じる条例を施行。3千羽以上のカラスが生息する富山城址(じょうし)公園周辺で餌やりする人を主眼に置いた。条例は荒川区のケースなどを参考にしながら制定。指導、勧告した上で命令に従わない場合は氏名を公表し、警察に告発して5万円以下の罰金を科すことになる。制定後、餌やりはやんだという。

 罰金になったケースはないという。担当者は「努力義務だったら分からなかったが、罰則付きの条例には抑止効果が十分ある」と言う。カラスが対象となった条例は、大阪府箕面市や奈良市にもある。

 一方で餌やり行為の「線引き」に悩まされている自治体もある。

 京都市は15年に無責任な餌やりを規制する条例を施行した。条文で「周辺の住民の生活環境に悪影響を及ぼすような給餌(きゅうじ)を行ってはならない」と規定。なかでも苦情が多い猫については「決まった時間に餌を与える」「容器は片付ける」などの細かな規定を設けた。その成果もあり、猫への不適切な餌やりなどへの指導は、16年度からの3年間で403件に上っている。

 同時期にハトやカラスといった野鳥類への不適切な餌やりなどについての指導は75件にとどまった。担当者は「野鳥は広範囲に移動するため生活環境の悪化との因果関係の証明が難しい」と話す。

 動物やペットの法律問題に詳しい細川敦史弁護士は「条例制定によって特定の問題の多い餌付け行為はなくなるかもしれない。ただし、何を不適切と定めるかは難しく恣意(しい)的になる恐れもあり、適切な餌やりが批判対象になるなどデメリットもあるため、慎重に検討すべきだ」と指摘している。(本多由佳)
https://www.asahi.com/articles/ASM9L4RWGM9LPTIL01D.html

http://archive.fo/MLklK
http://archive.fo/ZIjGP
posted by BNJ at 10:58 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする