2019年10月01日

2019年10月1日の鳥類ニュース

鉛弾の使用、全国で禁止検討=野鳥の中毒死防ぐ−環境省 時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019100100607&g=soc
http://archive.fo/tbqHG
<北海道>環境省が狩猟での鉛弾使用について全国での禁止検討【HTB北海道テレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00000009-htbv-hok
http://archive.fo/kXhHZ

藤野の野鳥、自然語る 山階鳥類研究所フェロー・佐藤文男さん /神奈川 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20191001/ddl/k14/040/151000c
http://archive.fo/z2QUy

枯水 種の絶滅避けられず リニア着工 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20191001/CK2019100102000032.html
https://megalodon.jp/2019-1001-1102-53/https://www.chunichi.co.jp:443/article/shizuoka/20191001/CK2019100102000032.html

一家だんらん、見納め間近 坂井のコウノトリ 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20191001/CK2019100102000023.html
https://megalodon.jp/2019-1001-1104-59/https://www.chunichi.co.jp:443/article/fukui/20191001/CK2019100102000023.html

名古屋城のキジ絵、実はヤマドリ? 日本鳥学会で指摘 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM9Z61QLM9COIPE01W.html
http://archive.fo/CqT0i

鵜飼観覧船に麒麟のオブジェ 岐阜の大河ドラマ館、前売り券発売 中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20191001/CK2019100102000027.html
https://megalodon.jp/2019-1001-1106-56/https://www.chunichi.co.jp:443/article/gifu/20191001/CK2019100102000027.html

イルカショー、100万人魅了 上越市立水族博物館「うみがたり」(新潟県上越市) 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO50307280X20C19A9H91A00/
http://archive.fo/ZTT3b

鳥取)米子水鳥公園にヒシクイ、今季初飛来 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM9Z4VQTM9ZPUUB00C.html
http://archive.fo/m9bmN

NYにハヤブサ営巣 摩天楼に理想の環境整う理由 Daily Sun New York
https://www.dailysunny.com/2019/10/01/191001-4/
http://archive.fo/6cwQU

posted by BNJ at 23:28 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NYにハヤブサ営巣 摩天楼に理想の環境整う理由【Daily Sun New York2019年10月1日】

 時速200マイル(約322キロ)を超える速さで飛翔し「世界最速の鳥」として知られる「ペレグリンファルコン(ハヤブサ)」がニューヨーク市内に営巣している。専門家によると摩天楼は「理想」の住みかだそうだ。amニューヨークが9月27日、報じた。
 市環境保護局は今年の春、市内でハヤブサのつがい25組を確認。市公園局の都市公園保護官、ジョン・マッコイさんによると、ハヤブサは海抜1000フィート(約305メートル)程度の崖に巣を作る習性があり、市内の摩天楼や吊り橋は巣作りに理想的な環境だという。
 同紙によると、ハヤブサの巣があるのはマンハッタン区金融街のウォーターストリート55番地のビル、クイーンズ区とブロンクス区をつなぐスロッグスネック橋、スタテン島とブロンクス区を結ぶベラザノ橋など。ただし、高性能な双眼鏡でも使わない限り、地上から見ることはまず不可能のようだ。
 上空から急降下して獲物を捉えるハヤブサの特性にも市は適しており、ハトやアヒルの他、ガチョウのように自身より体長の大きい鳥を狙うこともある。ただし、獲物を路上で食べている際に車にひかれたり、獲物の体内に殺鼠剤が残っていたりすることもあり「大都会特有の危険もある」とマッコイさんは指摘している。
 ハヤブサは殺虫剤の影響で1900年代半ばに個体数が激減。70年には米国の絶滅危惧種リスト入りしている。

スロッグスネック橋近くに降り立つハヤブサ
(photo: Metropolitan Transportation Authority / Patrick Cashin)
https://www.dailysunny.com/2019/10/01/191001-4/

http://archive.fo/6cwQU
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鉛弾の使用、全国で禁止検討=野鳥の中毒死防ぐ−環境省【時事ドットコム2019年10月1日】

 環境省は1日、シカやイノシシなどの狩猟で鉛弾の使用を全国的に禁止する検討を始めると発表した。鉛弾をのみ込んだ水鳥などが中毒死するケースが相次いでいるため、既に禁止されている北海道以外にも対象地域を広げる考え。小泉進次郎環境相は同日の閣議後の記者会見で「北海道以外でも非鉛製銃弾への切り替えを進めていきたい」と述べた。
 鉛は有害物質だが、安価なことから狩猟用の銃弾によく使われている。しかし、散弾銃により飛び散った鉛弾は、カモなどの水鳥が砂とともにのみ込み、体内に吸収される。また、撃たれた獣を食べるワシなどの猛禽(もうきん)類が鉛弾を摂取するケースもある。
 環境省は今後、鉛弾の影響に関する実態調査や海外の事例収集を進めるほか、狩猟関係者と議論する。2021年度に鳥獣保護法の基本方針を改定する際に、全国的に禁止したい考えだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019100100607&g=soc

<北海道>環境省が狩猟での鉛弾使用について全国での禁止検討【HTB北海道テレビ2019年10月1日】
 北海道ルールを全国で適用です。カモやシカなどの狩猟で、道内では鉛弾の使用が禁止されていますが、環境省は1日、鉛弾の使用を全国的に禁止する検討を始めると発表しました。
 1日の閣議後の会見で小泉大臣は「北海道以外の地域でも、水鳥、猛禽類保護から、非鉛製銃弾への切り替えを進めたい」と述べ、2年後の鳥獣保護法改正に向けて、国内の狩猟で鉛弾の使用禁止を検討すると明らかにしました。
 道内では、オオワシなどの猛禽類が鉛弾を飲み込んだ水鳥やシカの体内に残った破片を食べ、鉛中毒で死ぬケースが相次ぎ、2000年には使用を禁止し、2014年には刑事罰を設けました。しかし道外のハンターが鉛弾を北海道に持ち込んで使用するなどして、被害は無くなっていません。
 野生動物の鉛中毒の根絶を訴える、釧路市の猛禽類医学研究所の齊藤慶輔獣医師は「今回、小泉大臣が鉛弾撤廃を目指すと言ってくれたのは英断だと思う。日本から鉛弾を撤廃するということに期待したい」と話しました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191001-00000009-htbv-hok

http://archive.fo/tbqHG
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https://news.nifty.com/article/domestic/government/12280-416903/
http://archive.fo/adWwH
タグ:オオワシ
posted by BNJ at 21:56 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする