2020年03月05日

2020年3月5日の鳥類ニュース

北帰行に備え マガンが飛来 むかわ /北海道 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200305/ddl/k01/040/039000c
http://archive.md/0Yy4G

今シーズン最後の冬の渡り鳥調査 宮城県北部伊豆沼北帰行ほぼ終わる(TBC東北放送) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00000002-tbcv-l04
http://archive.md/tJSv7
今季最後 渡り鳥の生息調査 「北帰行」ほぼ終わる〈宮城〉 - FNN.jpプライムオンライン
https://www.fnn.jp/posts/2020030500000002OX/202003051213_OX_OX
http://archive.md/exadH

藤井 和子さん | 鳥に関するエッセイ集「とり・トリのおはなし」を出版した | さがみはら南区 | タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0302/2020/03/05/519964.html
http://archive.md/LedDX

ヒヨドリ、春に誘われて 横浜・三ツ池公園 /神奈川 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200305/ddl/k14/040/026000c
http://archive.md/zG7vV

人工授精でペンギン誕生 白浜で国内2例目:紀伊民報AGARA
https://www.agara.co.jp/article/50556/
http://archive.md/FEmvJ
キングペンギン 人工授精成功 白浜 : ニュース : 和歌山 : 地域 : ニュース : 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/local/wakayama/news/20200306-OYTNT50151/
http://archive.md/RKHR4

満開サクラ、野鳥さえずり 大津で早咲き見頃 | 京都新聞
https://this.kiji.is/608245653467694177?c=39546741839462401
http://archive.md/1QYOE

小社会 啓蟄|高知新聞
https://www.kochinews.co.jp/article/350589/
http://archive.md/Gr7st

本明川の鳥たち:ダイサギ 水辺に清々しい白 /長崎 - 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200305/ddl/k42/040/211000c
http://archive.md/u3u74

ムクドリとウグイス - Miyanichi e-press
https://www.the-miyanichi.co.jp/kuroshio/_43870.html
http://archive.md/MH5wD

元ゲリラ、今はアヒル農家 インドネシア・アチェ、仲間と結束強く - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200305/mcb2003050500011-n1.htm
http://archive.md/T0IBu

posted by BNJ at 23:41 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小社会 啓蟄|高知新聞

 牧野植物園を歩いてみた。例の「咲いています」の札はまだ少ないものの、カンヒザクラや桃の花は見ごろ。野鳥が飛来し、蜜を求めて枝から枝へと忙しい。季節は確かに移ろっている。

 きょうは二十四節気の啓蟄(けいちつ)。土の中で冬ごもりしていた虫たちがはい出す候とされる。〈啓蟄の高々(たかだか)鳥の鳴き過ぎし〉阿部みどり女。地上の虫が動き始めると、上空もにぎやかになって、春らしさが増していく。

 かつての本紙連載「季のうた」にはユニークな句もある。〈三月や俺の腹にも虫居たり〉金子嵩。虫にもいろいろあって地中にいるだけではない。人の体内にも時にかんしゃく玉を破裂させる虫がいる、という解説がつく。

 新型コロナウイルスへの警戒が続く。虫たちの目ざめとは逆に、人間たちは外出にも二の足を踏む「蟄居(ちっきょ)」か「巣ごもり」のような春になった。県内でも多くの学校が休校し、選抜高校野球も開催するなら無観客に。春の風物詩が本来の姿でなくなるのはやはり寂しい。

 政府がクルーズ船対応や唐突な休校要請で批判を浴びている。そんな中、野党や国民の声を聞くべきと注釈はつくが、首相側近の「今は批判や糾弾の段階ではない」という発言が気になった。非常時は政府方針に異を唱えず一致団結せよ、という意味ならば、過去に照らして危うさも感じる。

 腹の虫もうずきそうな制約の春である。人の世界にとって本当の「啓蟄」が待ち遠しい。
https://www.kochinews.co.jp/article/350589/
http://archive.md/Gr7st
posted by BNJ at 10:59 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする