2020年05月31日

道内・洋上風力適地、海鳥へ悪影響 最大8割懸念 電中研調査:北海道新聞 どうしん電子版

 道内で洋上風力発電の適地とされる海域の最大8割が、絶滅危惧種のケイマフリやウミガラス(オロロン鳥)、エトピリカなど希少な海鳥の生態保全に悪影響を与える恐れがあることが、一般財団法人・電力中央研究所(電中研、東京)の調査で分かった。道内では、石狩湾沖などで複数の民間事業者が国内最大級の洋上風力発電施設を計画中だが、環境に配慮した対応を迫られそうだ。

 国は洋上風力に有望な海域を、民間に最大30年間の発電を認める「促進区域」に指定する取り組みを進めており、道も指定を目指している。ただ指定要件には航路や漁業への影響を考慮する項目はあるが、海鳥など生態系に関する項目はない。電中研は生態系への影響も要件として重視すべきだとの考えから、海鳥の生息数が多い道内を対象に昨年4月から調査を始めた。

残り:536文字/全文:880文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/425966
http://archive.md/UptgC

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2020年5月29日の鳥類ニュース

心癒やす野鳥の声(5月29日) | 福島民報
https://www.minpo.jp/news/moredetail/2020052975878
http://archive.md/DFfR1

油壺マリンパーク ペンギン島に新たな仲間 ひな1羽誕生 | 三浦 | タウンニュース
https://www.townnews.co.jp/0502/2020/05/29/528444.html
http://archive.md/wNPE9

コウノトリひなに足輪 福井・越前でふ化の4羽 - 読んで見フォト - 産経フォト
https://www.sankei.com/photo/story/news/200529/sty2005290007-n1.html
http://archive.md/xO9X4
福井)コウノトリのヒナに足環を装着、来月にも巣立ち:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN5Y6W3QN5YPISC002.html
http://archive.md/uoUmM
コウノトリ、無事な巣立ち願い 越前、野外ペアのひなに識別足輪:中日新聞Web
https://www.chunichi.co.jp/article/64700?rct=fukui

ライチョウ増殖へ新たな挑戦 動物園の有精卵に取り換え | 共同通信
https://this.kiji.is/639049626508346465?c=39546741839462401
http://archive.md/OtNy9

<工場小話>清潔さ追求、健康保つ 津の鳥鹿養鶏園:中日新聞Web
https://www.chunichi.co.jp/article/64012

神戸新聞NEXT|阪神|アイガモ6月“デビュー” 猪名川町の田んぼへ184羽
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202005/0013378798.shtml
http://archive.md/btC6c

福岡市動物園のペンギンが来春まで園外に移動 ペンギン舎リニューアル工事で - 天神経済新聞
https://tenjin.keizai.biz/headline/6906/
http://archive.md/OmPAd
posted by BNJ at 16:03 | Comment(0) | 日別鳥類ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

南極で太陽が出ない「極夜」直前、コウテイペンギン現る:朝日新聞デジタル

極夜直前、太陽は低く薄暗い中、海氷上を散歩するコウテイペンギン=2020年5月26日午後0時16分、南極・昭和基地前、中山由美撮影

 南極の昭和基地(南緯69度)は30日午後0時半(日本時間30日午後6時半)ごろ日没時刻を迎え、太陽が出ない「極夜(きょくや)」が始まる。次の日の出は7月12日正午過ぎになる。

 5月は曇りが多く、直前にはブリザードが襲来。最大瞬間風速が毎秒30メートルを超える猛吹雪となった。

 その前に太陽が雲間からのぞいたのは26日で、今季最低の零下28・3度まで冷え込んだ。この日はコウテイペンギンが2羽現れた。太陽は水平線ぎりぎりで、低く薄暗い中、基地前の海氷上をゆったり歩いたり休んだりしていた。体長1メートルを超える世界最大のペンギンで、営巣地は遠いため、昭和基地近くで見られることはめったにない。61次観測隊の越冬中では初めてだ。

 積雪量観測で偶然、海氷上にいた福田裕大(ゆうた)隊員(31)は夢中で写真を撮り、「あいさつしてくれるかのように向こうから近寄ってきてくれて、うれしかった」と話していた。(昭和基地=中山由美)
https://www.asahi.com/articles/ASN5Z3HJVN5YULZU001.html
http://archive.md/JWTvP
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2020年05月29日

2020年5月27日の鳥類ニュース

函館に珍鳥「チゴモズ」飛来 小学生が撮影 / 函館新聞電子版
https://digital.hakoshin.jp/news/national/62505
http://archive.md/Ojoxt

宮城のゴルフ場にコウノトリ 愛らしい姿が話題 共同通信
https://www.47news.jp/news/new_type_pneumonia/4852928.html
http://archive.md/adhL2
ゴルフ場にコウノトリ住みつく 宮城・川崎町(TBC東北放送) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8bc74e972a3a3ef02ff2ad9205e91cda831d496
http://archive.md/W2Cdd

全面解除待ってたの? 野木神社 フクロウ巣立ち【動画】|地域の話題,県内主要,動画|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞 SOON(スーン)
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/315892
http://archive.md/LNvga

オオヨシキリにぎやか : ニュース : 埼玉 : 地域 : ニュース : 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/local/saitama/news/20200527-OYTNT50008/
http://archive.md/OrSk6

「純野生」トキ 5年連続巣立ち 環境省発表 | 羽ばたけトキ | 新潟県内のニュース | 新潟日報モア
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20200527545870.html
http://archive.md/bG9EI

神戸新聞NEXT|総合|お出かけいつも一緒 カルガモのひなスクスク 神戸
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202005/0013374493.shtml
http://archive.md/Ge33b

周南・リサイクル企業「体験の機会の場」県内初認定へ ダチョウの給餌体験 - 周南経済新聞
https://shunan.keizai.biz/headline/831/
http://archive.md/foPmp
ダチョウの食品リサイクルで環境教育/体験の機会の場 県内第1号認定 周南の中特HD / 山口新聞 電子版
https://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/e-yama/articles/10542
http://archive.md/UovsF
山口)ダチョウで学ぶ食品リサイクル 小学生に体験の場:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN5X7393N5VTZNB00J.html
http://archive.md/hqR50

「貴重な記録」アカガシラサギ 竹田市菅生の水田に1羽 - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2020/05/27/104954422
http://archive.md/mPWeT

犬をつなぐよう注意した黒人男性を警察に通報、白人女性に非難殺到 米 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
https://www.afpbb.com/articles/-/3285118
http://archive.md/3TMLG
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2020年05月28日

シマウマなど900頭どうなる? 移動動物園に登録取り消しの行政処分、特定動物無許可飼育 | 京都新聞

【資料写真】ラクダなどが暮らす移動動物園の第2飼育場(滋賀県野洲市)
 滋賀県は28日、特定動物を無許可で飼育したとして動物愛護法違反で罰金刑を受けた守山市内の移動動物園の園長に対し、第一種動物取扱業登録を取り消す行政処分を行ったと発表した。

 取り消しの対象となった施設は、守山市内の動物園と、同園の第2飼育場(滋賀県野洲市)。同法に基づき、園長は同日から2年間、動物の販売や貸し出し、展示業をするための登録ができない。

 滋賀県によると、キリンやワニなどは手放したが、両施設では現在も犬や猫、シマウマなど計約900頭を飼育しているという。今後の動物の処遇について、県は「継続して監視を続ける」とし、園長の代理人弁護士は「処分内容を踏まえて対応を検討する」と話した。

 園長は2015年、県の許可を受けずに、人に危害を加える恐れのあるオナガザル科のアビシニアコロブス1匹と、タカ科のハクトウワシ1羽を飼育。18年7月に大津地検が在宅起訴し、19年10月に最高裁で罰金30万円の判決が確定していた。

【資料写真】ヤマアラシなどを飼育していた守山市の移動動物園
https://this.kiji.is/638706428232025185?c=39546741839462401
http://archive.md/j9F3A

動物園長を行政処分 サルとワシ無許可で飼育 /滋賀 - 毎日新聞
 人に危害を加える恐れがある特定動物のサルとワシを無許可で飼育し、動物愛護法違反の罪で罰金刑に処せられたとして、県は28日、移動動物園を運営する「堀井動物園」(守山市)の園長の男性について、同法に基づき、動物取扱業の登録を取り消す行政処分をした。今後2年間は登録ができない。

 取り消されたのは、販売業、貸出業、展示業。県生活衛生課によると、男性は2015年にアビシニアコロブス(サルの一種)とハクトウワシを、県の許可を得ないで飼育したとして、18年7月に動物愛護法違反の罪で、在宅起訴された。大津地裁で罰金30万円の判決を受け、19年10月に最高裁で確定した。

 男性は、守山市の商業施設「ピエリ守山」で動物園(閉園)を経営していたほか、同市と野洲市に飼育場を保有し、各地で移動動物園を運営していた。今年4月現在、シマウマや豚、鳥など計約900匹を所有しているが、県によると、今後の動物の取り扱いについて具体的には決まっていないという。【諸隈美紗稀】
https://mainichi.jp/articles/20200529/ddl/k25/040/390000c
http://archive.md/ljdPK