2014年11月05日

鶏肉などのヒスチジン 不安行動改善の可能性 東北大学と味の素が共同研究 【鶏鳴新聞2014年11月5日】

鶏肉やカツオなどに豊富なヒスチジンを、食事から十分に摂取することで、不安行動の改善につながる可能性があることが、東北大学と味の素(株)の共同研究で初めて分かった。研究成果は米国栄養学会が9月20日に発行した「ジャーナル・オブ・ニュートリション」誌に掲載された。ヒスチジンは必須アミノ酸の1つで、体内でヒスタミンに変わる。ヒスタミンはこれまで、アレルギーや胃潰瘍を引き起こす“悪玉物質”と考えられていたが、近年は覚醒作用や不安を和らげる作用が見つかり、“善玉物質”と考えられ始めているとのこと。(全文はリンク先で)
http://www.keimei.ne.jp/article/20141105t2.html

東北大学大学院医学系研究科の吉川雄朗助教と、谷内一彦教授らの研究グループによるマウスの実験です。
ttps://archive.today/5koKh

タグ:鶏肉
posted by BNJ at 23:23 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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