2014年11月09日

犬や猫も…身近な動物からの感染症に注意 ペットは清潔に保ち予防を 【SankeiBiz2014年11月9日】

動物が持つ常在菌やウイルスから感染する病気は動物由来感染症(ズーノーシス、人獣共通感染症)と呼ばれる。イヌやネコなど身近なペットからの感染例も多く、特に免疫力の弱い高齢者や乳幼児、妊婦は注意が必要だ。(佐々木詩)
           中略
・過度の接触避けて
 同ガイドラインなどによると、イヌ、ネコのほか、鳥の排泄(はいせつ)物などから感染し呼吸器系に症状が出る「オウム病」や、リスやハムスターなどからうつり、風邪のような症状が出る「野兎(やと)病」、爬虫(はちゅう)類からの「サルモネラ症」などもあるほか、移動動物園で牛を触ったことでO157に感染する例もあったという。大阪府動物愛護畜産課の武田雅人さんは「かわいいからといって、口移しでご飯をあげるといった過度の接触は避けてほしい。また、触った後にはしっかり手を洗うことが重要です」と予防法を話す。
 野生動物の場合は、さらに、感染の危険が増す。武田さんは「身近なところで弱っている動物を見かけても、触らずに、行政などに連絡してください」と話す。また、海外では国内にはない感染症も多いため、安易な動物との接触は避けた方がよいという。武田さんは「適切な距離で、動物と仲良く過ごしてほしい」と話している。
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/141109/ecb1411091708001-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/141109/ecb1411091708001-n2.htm
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/141109/ecb1411091708001-n3.htm

飼い鳥の場合はもちろん、バードウォッチャーの場合も弱った野鳥、標本用に落ちている羽を拾ったり、場合によっては死体から採取することもあるかと思います。
弱った個体については自然のままにするのが基本ですが、希少種の場合とりあえず動物病院へ、ということもあるかもしれません。
死体も羽の採取用途以外でも、地域の博物館などが標本用に引き取り受け付けている場合があります。(腐敗のない完全なものが基本)
そういった際は防護、防除を徹底しましょう。
自分だけでなく、周囲に広げてしまう可能性もあります。

ttps://archive.today/XAqub
ttps://archive.today/4p5dX
ttps://archive.today/h7aaB

posted by BNJ at 23:10 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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