2014年11月16日

鳥インフル 環境省が10キロ圏内緊急野鳥調査 【YOMIURI ONLINE 2014年11月16日】

安来市で採取されたコハクチョウのフンから高病原性鳥インフルエンザ(H5N8型)が検出された問題で、環境省は15日、同市周辺で野鳥の緊急調査を始めた。19日まで、採取地点から半径10キロ圏内の同市、松江市、鳥取県米子市、同県南部町の水辺など約10か所で、フン100検体を採取するとともに、異常な野鳥がいないか、死因不明の死骸がないかなどを調べる。
 調査は、同省の委託を受けた民間研究機関「自然環境研究センター」が実施。この日は、同センターの調査員2人が、問題のフンが見つかった地点から南南西約2キロの安来市伯太町の伯太川河川敷を見て回った後、木べらで検体をプラスチック製容器に採取した。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20141115-OYTNT50070.html

国による調査です。こういうった調査も民間に委託するのですね。
一方、県が15日までに行った、県内の養鶏場47戸と26学校・幼稚園に対して行った聞き取りや立ち入り調査では、飼育されている鳥に異常はないことが確認。22か所での野鳥監視でも、異常は見られなかったとのことです。

ttps://archive.today/CGpZc

posted by BNJ at 08:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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