2014年11月16日

運搬中の荷台から落下 産廃業者に違反切符 成田、香取のニワトリ死骸 【千葉日報ウェブ2014年11月16日】

 成田市や香取市の路上で14日夜、ニワトリの死骸が大量に見付かった問題で、茨城県神栖市の産業廃棄物処理業者がトラックで運搬中、荷台から落としていたことが15日、分かった。香取署は運転手に道交法違反(転落等防止措置義務違反)で違反切符を交付した。
 成田署などによると、ニワトリは、館山市の養鶏場で空調設備の故障により死んだもので、全体で1〜1・5トンあった。養鶏場の依頼で運搬中、東関東自動車道で荷台のベルトが切れニワトリが落下。県警高速隊の注意を受け、成田市内から一般道を走行し、香取市、茨城県内でもニワトリを落としたとみられる。通報を受けた茨城県警が車を見つけ、事情聴取していた。(全文はリンク先で)
http://www.chibanippo.co.jp/news/national/225200

滑稽を通り越して悲哀すら感じます。
高速で落としてなお一般道でも落としたという。
後続車が踏めば事故になる恐れもありますし、気をつけてもらいたいものです。

ttps://archive.today/03NpU

posted by BNJ at 23:16 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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