2014年11月18日

オランダで高病原性鳥インフルエンザ、国内各地で検査 【AFPBB News 2014年11月18日】

【11月18日 AFP】オランダ・ユトレヒト(Utrecht)近郊のヘーケンドルプ(Hekendorp)の養鶏場で16日に感染力の強い高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N8型が検出されたことを受け、同国政府は17日、国内各地で家禽農場の検査を実施した。
オランダ食品消費者製品安全庁(Netherlands Food and Consumer Product Safety Authority、NVWA)のレックス・デンデン(Lex Denden)氏は、ヘーケンドルプの養鶏場のめんどり約15万羽の殺処分は17日中に終了する見通しだと述べた。(全文はリンク先で)
http://www.afpbb.com/articles/-/3031998

15万羽の殺処分はすでに終了しているようです。
利用されずに殺されるのは悲しいことですが仕方ありません。素早い対応のニュースでした。

ttps://archive.today/9VINR

posted by BNJ at 23:46 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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