2014年11月17日

絶滅危惧種のウミガラス狙うネコさし上げます 【YOMIURI ONLINE 2014年11月17日】

絶滅危惧種のウミガラス(オロロン鳥)など海鳥の繁殖地として知られる北海道羽幌町の天売島で、環境省や町が海鳥を捕食する野良猫を捕獲している。
 16日には札幌市中央区で開かれた猫の譲渡会に捕獲された猫が初めて出され、9匹が来場者の手に渡った。
 環境省北海道地方環境事務所や町によると、天売島には200〜300匹ほどの野良猫が生息しているとみられ、卵が狙われるなどの問題も起きている。このため、町は2012年4月、飼い猫の登録義務や行政による野良猫の保護収容などを盛り込んだ「天売島ネコ飼養条例」を施行。13年2月に箱ワナによる試験捕獲を始め、今年10〜11月には約40匹を捕獲した。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20141117-OYT1T50050.html

少し前の記事ですが、見落としていました。
大変興味深い取り組みです。
人為的にもたらされた動物が在来の野生動物に悪影響を与える例は多々あります。
ネコのように捕まえられるものはそうすべきですが、安易に殺処分するわけにもいきません。
こういった取り組みが広まることを願います。

ttps://archive.today/0oW7Q

posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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