2014年11月25日

平川動物公園ツル舎改装 【YOMIURI ONLINE 2014年11月25日】

鹿児島市の平川動物公園は、ツルの飼育施設「世界のツルゾーン」を改装した。飼育舎内の地面の傾斜をなくしたり、樹木を植えて強い日差しを遮ったりしてツルに優しい環境に改善。来園者にとっては、より身近な距離で見物できるようになった。(出水翔太朗)
 施設の老朽化に伴い、昨年11月から約8700万円をかけて改装。20日にオープンした。
 従来は広い飼育舎を区切り、マナヅル、ハゴロモヅルなど10種類21羽を飼育。傾斜地にあり、地面に凸凹があるなどして脚を傷める危険性があった。さらに、奥行きが最大で約10メートルあり、居場所によっては観察しにくい状況もあった。(全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20141124-OYTNT50171.html

全園では世界にいる15種のツルのうち11種が見られるそうです。
ツルの世界的越冬地である出水平野を擁する鹿児島、動物園もツルに力を入れているようです。

ttps://archive.today/gjgOV




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