2014年11月27日

小山市 チュウヒのパンフ作成【YOMIURI ONLINE2014年11月27日】

渡良瀬遊水地に飛来する絶滅危惧種の鳥「チュウヒ」への理解と関心を持ってもらおうと、小山市は、「チュウヒの里おやま」と題したパンフレットを作成した。
 チュウヒはタカ科の鳥で、成鳥の大きさは50〜60センチほど。カラスより少し大きく、翼が長めなのが特徴。渡良瀬遊水地は国内有数の越冬地で、毎年30羽前後の飛来が確認されている。(全文はリンク先で)

渡良瀬遊水地に飛来する絶滅危惧種「チュウヒ」生態知って 栃木【産経ニュース2014年11月20日】
 小山市は、渡良瀬遊水地に飛来する絶滅危惧種の鳥「チュウヒ」について、観察ポイントや特徴などを解説したパンフレット「チュウヒの里おやま」を初めて作成した。遊水地で越冬するチュウヒについて知ってもらい、保護活動に役立ててもらうのが狙い。

                   ◇

 本州以南最大の湿地である渡良瀬遊水地は、総面積約3300ヘクタールのうち約1500ヘクタールは国内最大級のヨシ原で覆われており、絶滅危惧種44種類を含む252種類の野鳥が確認されている。

 チュウヒは体長50〜60センチで、翼が長めのタカの一種。低空飛行し、ネズミなどを捕食する。春〜夏はロシア南東部や中国北部、北日本で子育てし、秋になると日本や東南アジアに渡る。ヨシ原を好み、毎年30羽前後が渡良瀬遊水地に飛来するのが確認されており、日本有数の越冬地になっている。特に、小山市生井の「生井桜づつみ」近くにある貯水池周辺でよく観察できるという。

 このため同市は平成24、25年、NPO法人オオタカ保護基金(宇都宮市)に依頼し、チュウヒの生息を調査。ノスリ、トビとの見分け方をはじめ、狩りの方法や獲物、生息分布などの情報を盛り込んだパンフレットを作成した。計1万部を公民館や図書館、道の駅、観光協会などに配布。大久保寿夫市長は「市内外から訪れる多くの方にチュウヒへの理解と関心を持ってもらいたい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/141120/rgn1411200041-n1.html

栃木)小山市がタカ類チュウヒのパンフレット 【朝日新聞デジタル2014年11月14日】
渡良瀬遊水地が日本有数の越冬地になっている絶滅危惧種のタカ類、チュウヒについて、小山市がその特徴や市内の観察ポイントを地図や写真で紹介するパンフレット「チュウヒの里 おやま」を作った。1万部を道の駅思川や観光協会などで配布している。
http://www.asahi.com/articles/ASGC63PKPGC6UUHB004.html

ttps://archive.today/919xL
ttp://archive.is/jCX40
ttps://archive.today/k3VxK

posted by BNJ at 08:31 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: